スラップ訴訟・対策研究会 ★タイトル「中国電力によるスラップ訴訟は、不正義ではないのか?」
昨年11月8日、上関原発建設に反対するカヤッカー(干潟の保全活動家で干潟の王子と称される)広島の岡田和樹君(23歳)が、埋め立て阻止行動中、海に落ち、漁船に引き上げられた。その直後、両脇にいた作業員2人から右腕をねじられる事件が発生した。岡田君は海水を飲み込んでいたらしく、現地に駆けつけた医師の診察で、意識レベルの低下と誤嚥(ごえん)性肺炎の疑いありと、救急車で柳井市の総合病院に搬送された。病院では発熱や咳(


















