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    今日は縁パブ。テーマは「まちづくり」。10名の参加者のみなさんと行っていきます。概要を中継します。
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    2010-05-22 10:23:36
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    竹ちゃん。マンションのモデルルームをつくるお仕事。都市デザインなどを学んできた。 りょうちん。大学院(立教21世紀社会デザイン)で勉強中。成田市のまちづくりができたら。 けいこりん。大学院の仲間。インテリアデザイナー。そこから家やまちを考えたい。
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    2010-05-22 10:25:28
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    にっしー。コミュニティについて考えてきた。将来は京都でまちづくりも。 まっけん。原宿での活動に取り組んでいます。シブヤ大学でも活躍! ディーノ。NGOで、もうすぐインドに。そこで人のつながりづくりのためにファシリテーションを勉強中。
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    2010-05-22 10:29:46
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    マリアン。谷中で活動中。いろいろと企画を担当。 ケニー。地域づくりを手伝う会社で勤務中。 てっきゅう。森林を守るための事業を企画中。 なっちゃん。ETIC.で活動中。地域でのチャレンジのコーディネーターの育成に取り組む。
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    2010-05-22 10:35:52
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    なっちゃんからのプレゼン。ずっと音楽ライターになりたいと考えていた。札幌で育ったが、音楽ライターになるためには東京の大学にいかねば~と思っていたが、断念。札幌の女子大に。そこで、何か強みがなければ~と、札幌でインターンのコーディネートに携わることに。
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    2010-05-22 10:44:07
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    そこで、長期インターンを通して、学生が音をたてるように成長していく姿に出会い、札幌の仕事に本格的に携わることに。音楽ライターは別の人でもできるが、今、自分のできることをしたいと思ってコーディネーターに専念。
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    2010-05-22 10:47:48
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    札幌の団体の方向転換を機に、東京で、地域での長期インターンを広げるETIC.に。そこで、チャレンジコミュニティの仕事に携わる。
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    2010-05-22 10:48:41
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    地域に愛着をもっていて、帰ったり、行きたくでも、方法がわからない人が多い。 今、地域イノベータ―養成アカデミーを企画中。若者や将来地域で働きたい人が、色々な体験を通して、地域でやっていける力をみにつけることができれたらと思っている。
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    2010-05-22 10:51:46
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    活動したい地域に行くために、活動をはじめているのに、何がネックか、どんなサポートがあればいいのか。みなさんから、ご意見が欲しい。
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    2010-05-22 10:54:07
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    りょうちん。地元の成田で活動を始めたいが、若い人で地域活動をしたいという人に出会えない。活動している人はシニアな人が多い。どうやったら出会えるかな。 てっきゅう。「地方」のことを東京から考えている例が多い。地域が東京に何を求めているかを知ることも重要では?
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    2010-05-22 10:56:52
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    けいこりん。デザイナーとして越前の伝統工芸のプロジェクトにかかわった。その中で、地元の人から、都会からの人が関心をもってくる人が多いが、「通りすがり」の活動が多いといっていた。出身じゃない人が携わる場合、継続性のある活動が大切では。
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    2010-05-22 11:00:56
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    まっけん。地域づくりという言葉を使った時点で、アウトではないか。外部の人がきて、かきまわすことではない。 ケニー。外部の人はアイデアとか違う視点を入れることができる。それを地元の人が、どう活用するかが大切。
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    2010-05-22 11:03:43
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    マリアン。アート活動に携わってきた。各地でアート・フェスが行われていて、地域活性化を掲げているのに、そこに行くと、地元の人が知らない場合が多い。誰のため?というイベントが多い。
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    2010-05-22 11:05:32
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    成功と言われているアート・フェスも、現状は周りは冷めている。ただ、周りの関係者が増えたり、自主活動が増えているものが「成功」と言われるのだろう。関わる自分たちが外部の存在と忘れないことだろう。外部の人が地元の人と出会うことで、心を開いていくことができるか。 、
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    2010-05-22 11:08:30
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    継続性について。全員が継続できる訳ではない。イベントであっても、地元の人とつながりができることは大切だろう。 おぎん。どのように人間関係をつくっていくことが大切で、そこを含めたデザインを。
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    2010-05-22 11:12:04
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    にっしー。地域というのは「生活」の場であって、地域活動をするとは、先ずその場の「生活者」となることが大切なのではないか。「生活」の中から見えてくることがある。同時に、地域での仕事というと、そこで生活できる仕事なのかが大切ではないか。
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    2010-05-22 11:15:14
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    ひろ。地域活性化というと仕事、経済となってしまいがちだが、生活が前提としてあることを忘れないことではないか。
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    2010-05-22 11:18:19
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    続いてケニー。 今はまちづくり関連の仕事をしている。将来は地元で働きたい。仕事をしていて、外者は必要だと思う。外の人がもっている情報、知識、アイデアを持ち込むことは必要。 抽象的だが、まちづくりにおける成功は何か?を考えたい。
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    2010-05-22 11:25:31
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    地域の抱える課題やリソースはバラバラであり、まちづくりにおける「横展開」はありえない。それぞれの成功だが、だからこそ、成功イメージが持ちづらいのが現状ではないか。今、みなさんは、どんな課題を感じて活動しているのだろうか。
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    2010-05-22 11:30:44
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    まりあんぬ。自分と場所との関係をいつも考えている。出身とかならいいが、そうでない地域で何かをする時、そこの地域であり、そこに暮らす人について考える。人と関わりを持つ時、その人のことを本当に考えていないといけないと思っている。
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    2010-05-22 11:33:12
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    りょうちん。地元の社会的弱者と他の人をつながっていけるのか。 まっけん。課題というのから始まっているわけではない。やりたいことをさせてもらっている感じ。 ケニー。自分は、課題から入っていくタイプだが、課題だけがスタートではないのかも。
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    2010-05-22 11:36:07
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    おぎん。地方都市では、東京よりも学ぶ機会が少ない。経験から学ぶしかないが、経験の前に、少しスキルを知っていたりすると、もっと経験が変わるのではないかと思う。
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    2010-05-22 11:37:44
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    ケニー。地域の課題解決の考え方に3つあると考えている。観光地型(人が来る)、特産品型(モノを出す)、暮らし型(まちの中で循環)。 暮らしや生活は大切だが、経済が動かないと継続性ができないのではないか。
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    2010-05-22 11:39:39
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    地域内の体制が整備されていないと、そもそも活動できない。もしくは続かない。地域内のつながりが、外に広がっていくのが大切。最初、小さいエリアのつながりが、徐々に広がっていくと、色々な課題が目に入るし、解決策も生まれてくる。広げていくための場が必要だ。
    Empublic
    2010-05-22 11:45:47
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    昨年、「いろどり」って本当にどうなのかな?と思って訪問した。地元のおばあちゃんに問題ないか聞いたら「いろいろ問題はあるけど、楽しいね」という答があった。問題がない状況なんてないだろう。「楽しいね」という言葉が出るのが成功ではないか。
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    2010-05-22 11:49:26
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    地域を元気に!というが、外部の指標で、元気にできない地域だってある。人口が大きく減る地域に訪問した時、「この地域の人口は、どうやっても戻すことはできないのでは?」と質問したら、「うん、わかってる」という答があった。そこに解があるのではない
    Empublic
    2010-05-22 11:53:20
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    ケニー。地域の人が笑顔で生活できる環境が継続できることが、まちづくりの成功ではないかと、今は考えている。
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    2010-05-22 11:54:54
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    マリアン。昨年、若い表現者と一緒に仕事をした。若い表現者の中には、制作に対して、どんどんとネガティブな悪循環に陥ることがある。その時に、新しいつながりができると変われる。地域という世界性、物語性があるものと出会うことで変化も起こせる。そういうことを体験した。
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    2010-05-22 11:56:39
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    落ちていってた人が、違うものと出会い、ポン!と新しいことが生まれる時がある。それは、とってもはかないことでも、本人にも、周りや地域の人にとっても大切なことがだったのではないかと思う。
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    2010-05-22 11:58:24
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    けいこりん。ある町で仕事をしたとき、みんな東京との比較で地元をみていると感じた。この町には、この町のいいことがとってもたくさんあるのに、と思って話したら、「あ、そういう見方があるんですね」と。そこに気付くことも外部の仕事だし、気付くこと自体がまちづくりではないか。
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    2010-05-22 12:01:37
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    まっけんさんのプレゼン。シブヤ大学で活動中。 シブヤ大学 原宿表参道キャンパス日記 http://goo.gl/Xf87 も担当。 地域課題というより、自分の楽しみのためにやっていると思う。
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    2010-05-22 12:15:13
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    表参道の裏ツアーをしているのも、自分、あのお店の人知らないな、知りたいな、というのが動機としてやっている。
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    2010-05-22 12:16:40
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    シブヤ大学の授業づくりで重視しているのは「先生との関係性」。「この人と生涯の友達になりたい!」と思える街の先生を見つけ、その先生の可能性を引き出しながら、一緒に授業をつくること。
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    2010-05-22 12:23:04
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    自分が大切にしたいのは、これは本物だなと思えること。 最近取り組んだ 原宿表参道の裏ツアー ~『かっこいい暮らし』を http://goo.gl/vq5B でも、まちを歩いていて、「この人の話は聞きたいし、伝えたい」と本当に思えた人を伝えている。
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    2010-05-22 12:25:15
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    PSPの「みんなのナビ」を使って、表参道の隠れ家カフェを探そう、という授業も、ソフト「みんなのナビ」のゼンリンの担当者の人がめちゃくちゃ面白く、その人と話すことが好きだったから、授業をしようと思った。 「みんなのナビ」も、効率的に行くためのものではないというのに感動!
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    2010-05-22 12:30:14
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    「授業をつくる」といっても、先ず先生役になる人と打ち合わせることが楽しい。そして、授業をすると、喜んでくれる人がいる。そういうことが嬉しくってやっている。
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    2010-05-22 12:31:33
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    夜12時に集まり、朝6時に解散の「夜更かし散歩」というのをやった。 原宿裏ツアーも、濃い人が集まるが、濃い人が集まるように工夫した告知文をつくっている。
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    2010-05-22 12:36:14
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    たけちゃん。私もまち歩きが好きで、地図つくったりもしている。話を聞いていて、自分が本当に楽しむことを大切にすることが、続くポイントなんだろうな、と思った。 
    Empublic
    2010-05-22 12:37:37
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    にくそぼろさん(途中参加)。会社にいると、笑顔を忘れることも多いのではないか。自分も、話を聞きたい人を招いた勉強会を開催している。すると、会社と表情が違うね、と言われたこともある。 そのような笑顔が生まれる機会をつくっているのがいいと思った。
    Empublic
    2010-05-22 12:39:22
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    裏ツアーは15人くらいで開催。そのあたりがお互いに深く話しあえる場ができる。裏ツアーで力を入れているのは自己紹介。1時間は自己紹介にさいている。もし、自己紹介が面白く、終わらなければ、まち歩きは後回し。大切なことは、参加者に気付きがあることだと思うから。
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    2010-05-22 12:47:04
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    ケニー。自分もまち歩きを仲間とやっているが、自分の楽しみ。ゲスト向けにやる難しさは? まっけん。 表参道のまち歩きを自分だからこそできると思っている。それは、住んでいて、まちを知っているから。参加者の表情や意見から、その人に出会ってほしいことを紹介できる。
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    2010-05-22 12:50:42
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    誰に話をしてもらうか、どこを紹介するかについて、厳しく見る。 お店の人に、伝えたいことがあるか、表現力があるか、参加した人が気付きを得て帰れるプログラムを運営できるかを大切に運営している。
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    2010-05-22 12:52:06
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    マリアン。この前の谷中の古本市で、痕跡本ツアーがあった。その人が、ある古本のマンガを手にした時、手の後、シャーペンで刺した跡があった。本に、前の人の痕跡があった。そういう本に出会おうというイベント。そういう自分のこだわりから始まる活動ってひかれる。
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    2010-05-22 12:54:57
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    まっけん。そういうこだわりのある人、話して面白い出会いたいからこそ、活動している。その出会いが、自分も、周りも元気にすると思う。 そのようなことが、実は今の地域活動に欠けているものかもしれない。こういうことがあると、まちの人にも伝えたい、と思っている。
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    2010-05-22 12:56:52
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    なっちゃん。松井さんが、表参道研究科と名乗っているのが面白い。地方出身にとって、原宿は、ザ・東京だけど、松井さんにとっては、自分のまちなんだと思った。 まっけん。自分は表参道が一番面白いと思っている。 それは、そこに住み、働く人、それが面白いことを知っているから。
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    2010-05-22 13:00:04
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    全体のふりかえり。 竹ちゃん。大学で人類学を勉強してきたので、各地域に出会ってきた。地域の人にいること、つながることが面白いと思っているのだと思った。 にくそぼろさん。お二人とも、腹の底から思っていることを話していると感じ、その場が広がればと思った。
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    2010-05-22 13:02:08
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    マリアン。色々な人に出会えて、話せる場だった。色々な場があればと思った。この部屋の雰囲気での話もいいし、お店だとお店の雰囲気があり、食事しながら、集会所とか、空間ごとに話す内容が違ってくるかも。そういう空間をつくりたいと思った。
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    2010-05-22 13:03:50
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    ケニー。プレゼンは抽象を話して、具体を聞きだすという方法は、ちょっと反省。まちづくりって色々な考えがあると思った。 てっきゅう。みなさんと出会った時に、「あ、何かあるな」と感じ、その人の話を聞けて、理解できることが嬉しいとも思う。
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    2010-05-22 13:05:28
  • Empublic
    なっちゃん。プレゼンが難しいと思った。ときどき、自分の活動をまとめて伝えることって必要だな。 インターン生 佐藤くん。 課題解決に役立ちたいと思っていると、悩んでしまうことが多いと思う。その時に、自分が楽しいと思うことが原動力となるのだと思う。
    Empublic
    2010-05-22 13:14:12
  • Empublic
    みなさん、ありがとうございました。  予定より長くなって、この後、予定のある方が途中で帰らざるをえなかったのは残念。運営については、もっとブラッシュアップしていきます。
    Empublic
    2010-05-22 13:24:28