Togetter(トゥギャッター) - まとめ「縁パブ 持続可能な世界・社会・地域」
つぶやきマッシュアップ!
縁パブ 持続可能な世界・社会・地域
Empublic
今日の縁パブのテーマは「持続可能な世界・社会・地域」です。
Empublic
2010-07-15 19:28:28
最初の問いは、「持続可能を実現するために大切だと思うことは?」。 つながっていることに気付くこと。 つながり。 みんな違うこと。 のんきさを受け入れること。 有限性を受け入れること。
Empublic
2010-07-15 19:31:03
持続可能というと、つい自然、世界、制度・・・といった話になりがちなのだけど、参加者が「大切なこと」にあげているのは「人」の姿。なぜ、人?
Empublic
2010-07-15 19:34:46
環境問題も主役は人。 環境問題を考えるには経済を考えること。経済を考えるとは人を考えること。
Empublic
2010-07-15 19:37:43
成長というと「数字」に焦点があたる。コスト削減など。 数字しか見えていないと危険。数字に意識がいくと、実態、リアルなものが見えづらくなる。 数字だけじゃなく、実態をみると、「有限性」に気付くのでは?
Empublic
2010-07-15 19:39:36
持続可能って、なぜ、大きい話と考えてしまうのだろう? 世界を良くしようとか、社会・世界となると遠い存在になってしまい、人生と切り離されているように感じてしまう。
Empublic
2010-07-15 19:43:16
でも、個人の生活の仕方の「こだわり」とか、考え方の背景には、経済とか世界とかが関係してくる。そこで、つながっている。 企業も、自分の利益だけでなく、会社の持続可能性の裏打ちの社会や世界を考えることで、考え方を変えている会社もある。
Empublic
2010-07-15 19:48:00
第一のお題。そらさんから。「地域生活を豊かにするコミュニティは、どういうものか?」 そらさんは、I-cube ~夢の病院プロジェクトのメンバー。
Empublic
2010-07-15 19:51:20
I-cubeの活動を通して、今、医療従事者は、患者や地域の人々の過剰な要求によって、疲弊していると感じる。 地域のつながりがないから、不安が病院に直接ぶつけられているのかも。 地域住民が精神的にゆとりを持つためのコミュニティづくりが必要だ。
Empublic
2010-07-15 19:53:08
どんなコミュニティがあれば、地域生活が豊かになるのでしょうか?
Empublic
2010-07-15 19:55:10
ふらっと立ち寄れる。立ち寄った時、受け入れてくれる感じ。そこで何か一緒にやろうと思う。その新しい活動から、新しい人が集まっている。
Empublic
2010-07-15 19:57:11
コミュニティやつながりを求めている人は多いのに、出会い方は難しい。どうやって集まっているのか?
Empublic
2010-07-15 19:58:39
今、あるつながりを広げていくことが大切。 つながりが広がる時、楽しそうであることが重要ではないか。最初から理解とかではなく、行列がある店が人の関心を呼ぶように、人が集まり、楽しそうにしているところに人が集まる。
Empublic
2010-07-15 20:04:26
アメリカに暮らしていて、コミュニティを大切にしている実感があった。その裏打ちには、「コミュニティがなければ生きていけない」という危機感があるのではないかと思った。
Empublic
2010-07-15 20:06:10
「子育て」とか何か課題があると、人はつながる。ただ、子どもが大きくなると、子育ての会から「卒業」する。しかし、同じ時に、別の人に新しい子どもが生まれている。その人は、どうしていいかわからない。 同時期だけでなく、代を超えたつながりが必要なのだろう。
Empublic
2010-07-15 20:15:30
コミュニティは、何か課題やテーマがあった時に生まれる。それが後から来る人にとって、バリアにも成りうる。
Empublic
2010-07-15 20:18:34
続いて、みわっちさんからのお題「持続可能な社会を実現するために、個人ができること」。
Empublic
2010-07-15 20:20:27
環境教育に取り組んでいて感じること。 環境、医療、福祉、人権・・・って大事なことだって、みんなわかっている。なのに、じゃあ動こうということにはならない。 それがないままに持続可能な社会って、できないはず。そこは、どうしたらいい??
Empublic
2010-07-15 20:25:10
「べき論」だと動かないと実感。五感を通して自分で気付きがあった時に、人は動くのだと思う。
Empublic
2010-07-15 20:28:33
自分が変わらなくても、動かなくても、世界は持続していくだろうと思っていると動かない。 自分一人が変わっても、変わらないんじゃないか、という感覚もあるだろう。
Empublic
2010-07-15 20:32:07
ホームレスの話を、いくら言葉で説明したり、映像でみせても理解されづらい。一度、体験すると、ものすごく深い理解になる。 体験を通して感じとってもらい、この行動をすればいいのかが自分でわかることが必要。
Empublic
2010-07-15 20:40:42
いきなり、いい行動をすることを期待するよりも、小さなことをやっている人が、ステップアップすることも大切ではないか。 例えば、ごみの分別をやったので、この地域で、これだけ変わったんですよ、というように、小さな行動が評価されることが大切では?
Empublic
2010-07-15 20:49:01
人の話を聞くことって、すごく大切ではないか。 誰かが話を聞いてくれて始めて納得し、そこから自分で変わろうと考えるのではないか。
Empublic
2010-07-15 20:58:26
ITは機能があるから使うようになるのではない。やりたいことがある時に、機能がわかってもわらかなくても使おうとして、実際に使っていく。
Empublic
2010-07-15 21:02:48
続いて、みなさんからのお題のコーナー。 その1は、「なぜ社会への関心が高まってきているのか?」
Empublic
2010-07-15 21:18:10
社会への関心全体は変わっていないが、前は大きな政治とかへの関心が、今は多様性の中で、個人的なテーマに関心の持ち方がかわってきている?
Empublic
2010-07-15 21:18:53
モノに満たされているので、体験を求めている。良い体験って、自分のためより、社会的なものから生まれるのでは?
Empublic
2010-07-15 21:19:39
今、単純な仕事にやりがいがない。全体でワクワクできるものがない。 だから、個人的な体験を求めているのでは? その意味では、社会の一体感は弱まっている?
Empublic
2010-07-15 21:21:14
ワクワクするもの、やりがいがあるものの裏には、リスクがある。 今、問題が起きない、失敗しないことが重要になっていて、リスクをおいたくない。全部が管理のシステムに組み込まれてきていることが、仕事のやりがいを失っている。
Empublic
2010-07-15 21:28:20
社会への関心は、幸せの価値観とセットになっている。 幸せの考え方が変わると、社会への関心が変わってくる。 それは世代によって違ってきているだろうし、人の多様性によっても違ってきている。
Empublic
2010-07-15 21:36:29
今の社会では、「持っているものを失ってしまうんじゃないか?」という危機感が強いのではないか。失うことが終わりではなく、何を捨ててもいいのか、何かを失っても新しい生き方ができるのではないか、という意識転換が、持続可能を考える上で大切ではないか。
Empublic
2010-07-15 21:49:43
今日も、参加者のみなさんのおかげで、充実した話し合いとなりました! ありがとうございます。
Empublic
2010-07-15 22:14:12