• tricken
    キーワードは「民主主義に置ける同床異夢の事実」「その上での行為レベルでの“共闘”の是非」をどこまで個々人が突き詰めているかだろうな、と思った。http://togetter.com/li/9838
  • tiago_pump
    一先ず読んでいて頭痛がした。個々の生理的嫌悪を単純に現象として相対視し、法趣旨実装上の問題点を論うのに激論が必要とは。今少し淡々とやりたいものだ。 >> http://togetter.com/li/9838 ;矢張り子ども手当制度の問題に意識を移そう。
  • tricken
    @tiago_pump専門知識の蓄積」と「議論技術の蓄積」はまるで別だという事を、このごろうんざりするほど目の当たりにしている。
  • tricken
    「立法趣旨/立法の実装」。
  • tiago_pump
    @tricken お互いに慌ただしく、また私に専門知識すら足りぬので無理とは思うが、貴方とならもう少し淡々と議論を詰め得るように思える。
  • tricken
    @tiago_pump 僕も今非常に慎重に思考しているので、もし可能ならばおつきあいさせていただきたい。ただそれほど急ぐ事ではないと思っている(法案の行方が決まった後の方が、むしろ自分に取っては意義深いかもしれない)。
  • tiago_pump
    坪内雄蔵小説作品ゾーニング論を読む。「美感よりは寧ろ実感を挑発」する事の害が強く主張されている様に思う。この論に依れば書店店頭にポルノ小説の断り無く在るも悪しとなろう。困難は分別無き歳の特定にあろうか。 http://www.high-octane.org/novel.html
  • tricken
    風呂はいりながら、猟犬氏向けに論旨を手渡すか。食んでくれるやもしれぬ。
  • tricken
    さて。「子供の人権擁護」「ゾーニングの提案」「出版産業の立場からの規制反対」「性愛教育の理念と実運用」「表現のイノベーションの条件」「青少年犯罪対策」「法案作成の不手際と憲法における表現の自由の制約の関係」「内面の自由/表現の自由/流通の自由(?)の区別」。
  • tricken
    これに「アジェンダの異なる論者同士が互いを単なるヘイトスピーチの担い手とみなす(さらに悪いことに、実際ヘイトスピーチでしかない意見を言う者もいる)」という副次問題(しかし議論の作法が共有されていない際は致命的な問題)がある。TLは、それらを雑に「賛成派/反対派」にくくってしまう。
  • tricken
    短期的には賛成派/反対派というわかりやすい構図が、結果的には法の運用がまるで企画者の達成したい目的に沿っていない」という一点を糾弾するため、それに限っては有用だろう。しかし、そうした短期決戦が、むしろ「拙い法運用」を指摘した後の議論を阻害しかねない。
  • tricken
    友敵を分けるために必要な手法を知りたければ、チェ•ゲバラが優れた区別をしている。ゲバラは政府に対抗する際、〈テロリスト〉ではなく〈ゲリラ〉、すなわち「現行政府下で暮らす人々に対する正義の戦士」たれと教えている。民衆を巻き込んだテロリズムを支援する市民はいないのだ。
  • tricken
    もし「反対派」なる集団がいたとして、それが十分な信任を良識ある人からえられないことに不満をもっているのだとしたら、状況をよく見るべきだ。ネットで、正義の戦士を騙るヘイトスピーチの大展覧会をする人々を無反省に味方に招けば、〈ゲリラ〉と〈テロリスト〉は糞味噌一緒くたにされてしまう。
  • tricken
    もし、言説で戦うのであれば、それが私に取り都合がよかろうと悪かろうと関係ない、理念に沿った「統治」を、言説のテロリズムでなく、言説のゲリラ戦争をこそ望む。正義の戦士を名乗る人々が、半可なヘイトスピーチを自らの手で諌めるのであれば、多くの聴衆もいずれ安心して語り始めるだろう。
  • tiago_pump
    政治的位置と主張上の武器を準備したければ、位置が明らかになる程度に方向性の定かなメンバーと、論敵をたじろがせ得る程度に先鋭化された論調を準備せねばならぬ。双方に関する必要は「絞り込み」という言葉で統一的に表せる。鋭いリーダシップ多数のより穏健な追随者が政治運動をつくる。
  • tricken
    数日、ツイッターを開けば、僅かな例外を除いて、図らずもゲリラを冒涜するテロリズムに勤しむ人々ばかりが眼に付く。正直、がっかりしている。こうした無自覚なテロリズムが、努力するゲリラもろとも現行の統治に粛正されることを思うと、軍事学における指揮系統の議論は極めて実学的であると感じる。
  • tricken
    各々方、まず、自らが何のアジェンダについての義を実現したいのか、絞り込むとよい。文化のイノベーションと内心の自由と流通へのエゴイスティックな期待と表現の自由とは、全部、全然、違う問題だ。相手を枠に嵌めてこき下ろす前に、自分の願いのかたちを先にcritiqueしろ。
  • tiago_pump
    標的を統一できずに突貫する小隊は、戦場を把握する一人の軍曹に劣る。ハートマンが訓練を「愛する海兵隊を守るため」だとしているのは何も勢いに任せての無根拠な発言ではない。攻撃するべき対象を可能な限り隠密のまま無力化し、速やかに移動する事で状況は成功裏に終了する。
  • tricken
    なお、以上の発言は、不特定多数に向けた散弾銃ではあるが、皆々様には是非とも己の関心にのみ「狙撃」して頂きたい。ゲリラとは、暴力の弾をぶちまけるのではなく、不正を働く要人のみを冷徹に撃ち抜く一連の暴力だ。同じ暴力なら、狙いを定めよ。流れ弾に当たって殺された縁者が復讐に来ないように。
  • tricken
    これは、思想の表明ではない。一介のゲーマー(ゲーム理論ではなく、ゲームデザイン論の意味合いで)による、すぐ調べればアクセスできる基本的な政治指南だ。以上、敬する方々の健闘を祈る。
  • tiago_pump
    ただ、全ての暴力に等しく言える事として、振るった腕、発した弾丸は意図せぬ標的に当たる事がある。想定外の相手が自らの言説によって傷つくことが常にあり、それを避けていては発言そのものが出来なくなる。むしろ、その危険があるからこそ、最低限、意図的に避けられる無駄な傷害を避けねばならぬ。
  • tricken
    こんなんでいかが。>猟犬氏
  • Bijoux01
    @tricken 見事な正論。素晴らしい。テロリストからゲリラになる人が1%でもいればなぁ。
  • tiago_pump
    .@tricken 一先ず満足した。表現を慎む事、慎みを求める事による社会的便益について、又は、表現の自由と受容の権限の区別については、膨大に論ずる余地があるように思うが、もはや条例案に関する議論の範囲を大幅に逸脱するだろう。私も私の論を鋭くしよう。
  • tiago_pump
    整理しよう。;思想的暴力をゲリラ、愉快的暴力をテロリズムと呼ぶ。このとき、ある暴力がゲリラであるというのは、当事者がその暴力によって防衛する何らかの価値を明示的に意識し、しばしば明晰に表現している事をさす。このときテロリズムは既存権力とゲリラの双方にとって害悪・敵である。
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コメント

  • kazumasa2010
    なるほど。バイアス偏向性を自己補正する自浄力があるかどうか。 RT @tricken: 修士で師匠から学んだ金言:「『わたしはこれが好きだ』に対するもっともシンプルな批判がある。それは、『そうですか、わたしはキライですが』というものです」。論を立てるにはまずここから脱出するしかありません。
  • t_mutsumin
    デコレートしました。
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