NPOの知的財産マネジメントについて、登壇させてもらったときのつぶやきをまとめました。マドレボニータがお世話になった弁理士の吉澤先生の発言をおもにツイートしています。マドレボニータの知的財産マネジメントについては、コメント欄をご覧ください。
知的財産創出の第一フェーズから第三フェーズまで、その定義とそれぞれの問題点を整理して発表された吉澤和希子先生の発表はとても示唆に富んでいました。
以下の考え方、視点は、まだあまりNPOの業界?では、議論されていないのではないかしら?でもとっても重要だとおもいます。
●NPOの知的財産の管理は、知的財産の独占のためではなく、自分たちの思いと活動に対していただいた共感・支持を裏切らないため。
●自分たちの思いや活動が社会に広まり、共感・支持されることが一番の目的なので、独占排他権の主張はあまり意味がなく、
それよりも、言葉(コンセプト)や文章による特定化の積み重ね によって自身の認識を明らかにし、関係者が共通認識を得る⇒契約や内部の決めごとなどで当事者間を律するということが重要。
このパネルをききにきた人はとっても少なかったのですが、まだその重要性に気付いてる人が少ないということかと思います。
マドレボニータの取り組みやその考え方が、ほかのNPOの取り組みに役立つことができれば幸いです。
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by madrebonita
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