第27回出版UD研究会に行ってきました。そのときの呟きをまとめます。
僕のTL周りの方が、様々に参加していたらしく、これ以外にも、感想は散見されます。pinpain/around-low-vision やpinpain/UD-font をご覧ください。
また、
@ultoさんが別途まとめた
http://togetter.com/li/11334 もご参照ください。
(ツイッターについては、成松さん
@dokushoteiの許可を頂き、させていただきました)
以下は、レジュメの引用です。
第27回出版UD研究会「障害者・高齢者の読書バリアフリーを実現するために」
ゲストスピーカー:宇野和博(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
日本には通常の活字図書をそのままでは読むことができない視覚障害者をはじめ、読み書きに困難のある学習障害者、低視力の高齢者などが数百万人いると推計されています。
しかし、建物や交通機関ではすでに当たり前になっている「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」といった考え方が、情報や読書の分野ではなかなか進んでいないのが現状です。
今回は、視覚障害当事者であり、盲学校の教員でもある宇野和博さんをゲストスピーカーにお迎えし、つぎの3つの観点から「読書バリアフリー」をどのように実現していけばよいかについて、語っていただきます。
1 出版社による活字図書のアクセシビリティ保障
2 図書館内のバリアフリー媒体の充実
3 国立国会図書館の電子図書館アーカイブのアクセシビリティ確保
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog
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by pinpain
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