「原発がない、普通の暮らしをしたいだけなんです」
という人から、【事業化可能な代替電源】に関する話がほとんど出てこないのは何故かしら。
というのを踏まえて、
「代替電源なしで原発を撤廃したら、どういう社会になっていくか」
を考えてみたら、人口4000万人くらいまで人口を減らし、生き残った人は今までの3倍は働かないと立ちゆかず、肉体的・社会的弱者はどんどん切り捨てられ、夏の気温40度に耐えられる耐熱優良種しか生き残れない国になりそうだ、ということがわかりました。
( ゚Д゚)ノ ジーク・気温!!
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・3/27の20~24時前後くらいまでの議論はこちら
http://togetter.com/li/116838
このまとめを受けて「否」の方面を自認されている方といろいろ「代替案」について議論したのがこちら。
・3/28の3~5時台までの居残り考察はこちら
http://togetter.com/li/116950
前夜の議論などで出た疑問点や前提などについて、いろいろ考えてみたり。
・【極論!】4000万人
http://togetter.com/li/116964
「江戸時代」「4000万人」の数値について反応されてる方が多いので、改めて誤謬点を点検の予定。ここでは軽く補足するに留めます。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1150.html
江戸時代の人口の上限は「恐らく3000万を超えるくらい」が最大期で、なおかつ資料によっては4000万はいたはず、というのもあるんですが、この「4000万人いたはず」という資料は確か大江戸博物館の展示資料で目視した数字。記憶が曖昧なのはそこらへんです。
日本が外国から食料輸入するようになったのは日清戦争以後なので、それ以前までの人口で考えるとだいたい4000万くらいになるようです。
また、「江戸時代(外国から食料を買わない)」という前提条件で食わせていける人口は4000万人、という数字の別の根拠は、以前少子化問題に関連して「日本の食糧自給率で食える人数」を調べたときの数値から出てきたもの。
「数値に関しては保留」としたのは記憶が曖昧だったのと、自給率の計算方法や摂取栄養量の代入値を変えるだけで、大幅に数字が動いてしまうためです。(例えば育ち盛りの子供と老人の必要な摂取カロリーはだいぶ違います)なので、厳密な数字が出しにくいな、と。
http://q.hatena.ne.jp/1255655552
少子化についてはまた別の項が必要になるので割愛しますが、今後、低エネルギー社会に再構築されていくとすると、高齢者・不健康な人・そうした不利益をお金では解決できない人などの弱者から淘汰されていくことになるので、健康な人か利己的な人の生き残る可能性が高まり、人口は総じて減っていくことになるかもしれません。利他的な人は他人のために遠慮して真っ先に死んでしまうので、残るのは利己的な人ばかりになり、助け合いの精神より自己保存の優先が克つと、まあ……ヒャッハー!な世界になってしまうのかも……。
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by azukiglg
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