「日本の水道水に関する放射性物質の規制基準は国際基準の10倍厳しいのか」という問合せを省庁にしてみたら、回答できる省庁がなかったでござる。日本の基準は国際基準にのっとって300ベクレルとしつつWHOが3000ベクレルと出している。WHOの示す3000ベクレルはIAEAのSafety Standardを基に出しているそうだが、日本の基準もICRPに基づいたIAEAの基準に基づいて原子力安全委員会が引用し、厚労省もその数値を使用しているという。IAEAが2つの基準(ダブルスタンダード)を出しているのか。どちらが国際基準なのか。10倍は大きくないか。われわれ国民を混乱させたままは勘弁してよ。
by MAQIO
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