• koi_shibucho
    ------------------------------90年代------------------------------
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    カードゲームレビュー・パニックハイスクール:サイコロを使わないバトル系(何かを奪う)カードゲームの最高峰発売から20年経ってもこれを抜くものがない。心理戦、読みあい、ブラフ、記憶、交渉といった要素を全て含む。強い人間がちゃんと実力で勝ち、それでいて一度遊べば誰でもハマる面白さ。
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    カードゲームレビュー・モンスターハント:ダイスを振りあって互いのモンスター同士で倒し合ういかに強いモンスターを倒し。逆に自分のモンスターを倒させないか。その1点勝負が大変に面白く、勝手にカードを追加して遊んでいた(それでもバランスは全く崩れなかったう)。初代モンハンはコイツだ!
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    カードゲームレビュー・ダイナマイトナース:医者となって患者を治療するというコンセプト。が、「治療や手術を失敗させる」というのが本題なので、和気藹々と明るく楽しい死屍累々量産ゲームとなる。単なる火傷とかでも死ぬからなあ。実に不謹慎な傑作パーティーゲーム。某店では中古が30000円!
  • koi_shibucho
    @arrived_now 学園もいいですねえ。いま手元に見つかってるのは修学旅行です。ファミコン版、GB版どちらもいいんですよね。ダイナマイトナースは12を混ぜると勝負が混沌としていいんです。10人くらいでも余裕で遊べてバランスが崩れないという素晴らしさ。
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・ギャルズマスター:モンスターが全員女の子という、カオスエンジェルやドラゴンナイトを意識したかのようなキャラデザイン。だが、オークションシステムを使ったシンプルなルールが熱い。駆け引きや口三味線は一切きかないので、場の流れをつかむ人が勝つというのが面白い。
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・世界制服:誤字ではない各種制服に身を包んだおねーさん達が企業秘密やら金庫やらを奪いあう。パニハイは場所カードに対してせめていくが、これは場所カードに味方をはりつけて、そのうえで攻め合う。強化カードでとんでもないことになる、そのさまを楽しみたい
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・モンスターメーカー学:場に出ている女の子をダイス振って男で口説く。赤い糸やら二股がけやら横恋慕やら、リアルにギスギスした青春恋愛カードゲーム。女の子は口説かれなくても場に残るが、男は口説くの失敗すると捨て札に! できたカップルもわかれると男だけ捨て札に! 
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    カードゲームレビュー:俺のケツをなめろ! 戦争漫画家小林源文の世界観そのまま。弱いドイツ軍がむらがって強力なソ連軍(スターリン戦車!)を打ち破る。みんなで「コイツなら倒せるんじゃね?」とか相談するのが牧歌的。決め台詞は「俺のケツをなめろぉぉぉ!」ソ連軍の攻撃をケツなめで打ち破れ!
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・シークレットエージェント:スパイカードを使って、他国の指導者暗殺やさまざまな破壊工作、亡命希望者の亡命手引きを行う。スパイが束になっても絶対勝てないスーパースパイ「J・B」「LUPIN III」「RAMBO!」「G13」が、名前どおりに活躍するのが楽しい。
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・アップルトゥアップル場に形容詞カードが1枚提示されるので、子はそれに適した名詞カードを出す。で、親が子のカードから最適な組み合わせを選ぶ。たとえば「細い」→《象》とか「気まぐれな」→《テロ攻撃》とかね。親が何を選ぶのかは運だが、笑わせたら勝ちだと思ってる。
  • koi_shibucho
    ------------------------------90年代ゲームリメイク-----------------------------
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・モンスターメーカー:多媒体でゲーム化、漫画化されたカードゲームの第1作。RPGをカード化したそのシステムは、「こんなゲームがあったんだ!」という衝撃をプレイヤーに与えたと思う。いま遊べば懐かしい気持ちになれること間違いなしだし、かえって新鮮さもあるはず。
  • arrived_now
    @koi_shibucho モンメカ1は友達が持っていたので昔熱中しました。自分ではモンメカ学園とファミコン版のRPG(これが結構好き)があったはずです。あとはダイナマイトナース2がいったいどこへ消えてしまったのか……。ダイナマイトナースは1と2を混ぜて使う遊び方があるとか……?
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・モンスターメーカー学園祭:オークションゲーム。時計回りに掛金カードを出していき、最終的に被りがなく最も点数の高いカードを出した人が取る。オークション対象のカードを、取らせたい人に取らせることができるわけだ。目立つ人や強い人が勝てない味わいぶかいシステム。
  • koi_shibucho
    ------------------------------00年代以降------------------------------
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・ポイズン:その名のとおり、対戦相手に毒薬を飲ませるゲーム。点数を毒薬に見立てて、一定の点数を超えたら対戦相手に飲ませることができる仕組み。他人に喧嘩売りたい、嫌がらせしたい、ニヤニヤしたい! そういうのが大好きで大好きでたまらないプレイヤーはぜひ遊ぶべき
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・ペンギンパーティ:色違いのペンギンをピラミッド状に積んでいく。本来は子供向けで簡単なルールだが、大人がやると大変ギスギスしてえげつない愉快な対戦になるのだな。プレイ中に「いい加減に出してくれよう」などと哀願したくなる切なさと、それを言わせる快感がたまらない。
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・ノイ:1プレイの平均が数分。スピーディでスリリング。テンポが素晴らしく、つい何度も再戦してしまう。数字の合計を口で言わないといけないので、みな無口になってしまうのだけが難点。きわめてカード運に左右されやすいデザインだが、なぜか強い人間がいるという不思議。
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・名も知れぬ自作競馬ゲーム:馬主になってG1からG3まであるレースに実在の馬達を走らせる。競馬好きなら大絶賛、知らなくても絶賛! ダイスを振って出目の大きい馬が勝つんだが、ギャンブルらしく弱い馬でも強豪に勝てたりするのだ。逃げ・追い込み・予後不良など自由自在。
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・ニムト:トランプでいえば7並べ的要素を含むが、弱い人はとことん弱く、強い人間はとことん強くなるのが特徴。プレイに参加する人数で戦略が激しく変わるのも面白いが、ともかくあやういところをかぎわける力が必要。わかりやすく奥の深い駆け引きが魅力の一品で、入手も簡単。
  • 19_885
    @koi_shibucho あ、ニムト=ノロマな牛って前に説明しましたけど後で調べたら単に「ニムト=取れ!」っていう意味らしいですw 原題は6nimmt!なので「6枚取れ!」ってことだとか。ドイツでの「牛=ノロマ」ってのは合ってたみたいですけど
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・ピッグ10:これまたお子様向けで6歳児からできる。…のだが、不思議なゲームバランスで、勝つ人はとことん勝ち、勝てない人はとことん勝てない。点数が偏る。子供と大人が拮抗するのだ。理系の人はこのゲームデザインを研究して論文にしてもいいんじゃないかとさえ思う。
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・サメ警報:カードがサメとイルカの2種類64枚しかない構成。イルカかサメを規定枚数集めるだけだが、すべてのカードを裏返しに出すのがポイント。自分のカードだけでなく他人のカードもめくれるルールで、読みと謀略がものをいう。キーワードは「イルカ、いって来い!
  • koi_shibucho
    カードゲームレビュー・がむしゃらギャング団:誰がどう見たって海腹川背」カードゲームキャラデザの近藤氏も明らかに狙っていて最高もうこれだけで買い。ゲーム自体は、非情なギャング団同士の抗争とエージェントの命(タマ)の取り合いを、ブラフと読みあいという形に落とし込んでいて熱い
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