Fav
お気に入りに登録ならここをクリック!
  • akita_kia
    「夏の太陽」蘇芳たちにとっては幸せだった過去の象徴だけど、敵のレプニーンにとっては忌まわしい過去の象徴なのか。
  • wtnbhrt
    共通のイメージに真逆の想いを持つターニャとレプニーンが死という同一の過程において幸せな心情というこれまた共通の想いを描くここは重要ですね。RT @akita_kia: 「夏の太陽」蘇芳たちにとっては幸せだった過去の象徴だけど、敵のレプニーンにとっては忌まわしい過去の象徴なのか。
  • _kokone
    @wtnbhrt 蘇芳のラインとレプニーンのラインの重ね合わせでいえば、冒頭の「夏の太陽が嫌いなロシア人はきっと少ない」が蘇芳とレプニーンを「ロシア人」として一括しているところもポイントですね。「あれ以来夏の太陽を愛せなくなった」というレプニーンもまた、それ以前は愛していた。
  • akita_kia
    .@wtnbhrt 確かにレプニーンと対照なのは蘇芳よりもターニャでしょうね。
  • wtnbhrt
    @_kokone イメージを共有しつつその実抱く想いは様々で更に終盤同一方向に集約/離散する心象の運動表現として「ロシア人」というグルーピングはうまいですね。私の感想も見事にそれに引きづられているw/終盤蘇芳のセリフときれいな対比ですね >「あれ以来夏の太陽を愛せなくなった」
  • akita_kia
    今回は太陽と水のイメージがキーだったけど、「小さい頃行った場所=池袋=サンシャイン60(水族館)=太陽の光」でもあるね。ここでも太陽の光は水のイメージとセットになっている。
  • wtnbhrt
    @akita_kia 逆の心象がぴたりと重なる様はすごく気持ちよかったところですね。これによって冒頭の共通イメージであるとこの「夏の太陽」が視聴者に対してもより強化されて今話の視聴感の印象形成に大きく関わる役割を果たしていると思います。
  • _kokone
    @wtnbhrt プールに浮かぶレプニーンの姪/ターニャの遺体のイメージ、それに眼差しを向けるレプニーン/蘇芳。夏の太陽と記憶(トラウマ/思い出)。過去と現在を交錯させつつ平行するレプニーンの物語と蘇芳の物語――まさに「集約/離散」ですね――がおもしろいですね。
  • wtnbhrt
    ターニャ軸も加わるのでより複雑で豊潤ですね。略RT @_kokone: @wtnbhrt プールに浮かぶレプニーンの姪/ターニャの遺体のイメージ、それに眼差しを向けるレプニーン/蘇芳。夏の太陽と記憶(トラウマ/思い出)。過去と現在を交錯させつつ平行するレプニーンの物語と蘇芳の物語
  • akita_kia
    .@wtnbhrt 頻出する「水に反射した(あるいは透かした)夏の太陽の光」というビジュアル・イメージと、それに対するそれぞれのキャラの意味付けが、今回の話の鍵になっているということですね。
  • wtnbhrt
    うまくまとめていただきありがとうございます。RT @akita_kia: .@wtnbhrt 頻出する「水に反射した(あるいは透かした)夏の太陽の光」というビジュアル・イメージと、それに対するそれぞれのキャラの意味付けが、今回の話の鍵になっているということですね。
  • _kokone
    @wtnbhrt 確かに単にターニャをレプニーンの姪と同列に、いわば記憶の対象として捉えるだけでは不十分で、ターニャ軸=主体としてのターニャもみないとですね。ターニャもまた、手についたプールの水をみて――ここは目に一瞬光が戻る重要な場面でもありますが――太陽の光を思い出しますし。
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する