• 2011/05/05 02:35:58
    趣味 映画 +

    団地映画考

    速水さん(@gotanda6)のツイートをきっかけに浮かんだとりとめもない連想と少しばかり調べたことの記録です。/ジャック・タチの『ぼくの伯父さん』が1958年の作品で、小津安二郎の『お早よう』はその1年後の1959年。川島雄三の『しとやかな獣』が1962年。若松孝二の『現代好色伝 テロルの季節』が1969年。それらに先んじるかのようにアルフレッド・ヒッチコックは『裏窓』を1954年に公開しています。/こうしてタイトルと年代を羅列するだけでも、いかに団地という場が様々な感情の交錯地であったか、また映画人たちがいかにこの場所を映画的に「魅せる」工夫を凝らしていったか分かるような気がしたりしなかったり。ある程度年代、作品、ジャンルを絞らないと、とりとめの無くなるようなテーマではありますね。
    by ozmy
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