TLで「理論とは/方法論とは?」というやり取りを見つつ、もう一つ(メタの)の次元にの「方法論」に、文体などの問題があるのでは?――と以前から考えていたのを思い出しました。これに関連して、ここでは、そのまた背後に来るような、論文執筆の「心構え」的なものがベンヤミン著作集(『ヴァルター・ベンヤミン著作集 10 (10) 一方通行路』
http://amzn.to/mSuvXX 晶文社刊、1979年=原著1928年、訳・編集・解説:幅健志・山本雅昭)の中にあったので、こちらを引用・メモしておきます。
by tsurumism
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