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  • cazucun
    サブカルチャーからメインカルチャーへ……そら責任も(これまで以上に)伴うわな。例の条例とかも社会がサブカルをメインカルチャーと認めた証かもしれん。
  • plus4_kj3
    @cazucun 認めた、というより「アンダーグラウンドなモノと見下していたものが、若年層のメインストリームになり流通量が増えた為に、目に付くのが癪で老年層が政治力で抑圧」という流れじゃないかと。認めてはいない、だが目に付く、というのがミソ。
  • cazucun
    @plus4_kj3 個人的には「主にネットパワーと比例して流通量が増えた結果、海外の目に付いたので政治で抑圧」って感じですかね……。『レイプレイ』問題は大きかった。けれども、その「振る舞い」が、サブカルがメインカルチャーになったことを証明しちゃってるので、そこの区別は無効では?
  • plus4_kj3
    @cazucun それはメインカルチャーになった問題ではなく、固定の流通経路を持たないネットゆえのフラットさが「性描写・ポルノ」まで表出させる点の問題な訳で。レイプレイなんて、本来「フツーの萌えオタ」ならアクセスし得ない文脈の商品であるし。
  • plus4_kj3
    基本的にこの社会におけるエロいモノっていうのは、こちらからアクセスしようとしない限りは、そう簡単に巡り会えないシロモノとなっている。十分に。
  • plus4_kj3
    で、そういうモンは「ヤる知識」より「ヌく気休め」としか、大抵は機能してない。
  • cazucun
    @plus4_kj3 しかし「海外からの空気を読んだ」という話は普通にアリでは? メインカルチャーの定義のひとつは影響力でしょう。実際クールジャパンなんて言われてオタク系コンテンツが海外に紹介されているわけですし。もう十分社会も政府もサブカルをメインカルチャーとして認めてますよ。
  • plus4_kj3
    @cazucun 「クールジャパン」という語が、既に作品の選別をしてるんですよ。全体を推してる訳じゃない。売れるモノ、健全なモノ、アートなモノに限られてる。つまり、「メインカルチャー」に仕立てられつつあるモノと、それ以外の切り離しがされてるだけ。
  • plus4_kj3
    本当に「アート」と捉えられているなら、「性表現」も保護されなくてはならない。「商品」として展開するのならば、「商品価値のあるモノ」に限定される。
  • cazucun
    @plus4_kj3 うーん、いや、ちょっと話を整理させてください。ぼくは「例の条例は社会がサブカルをメインカルチャーを認めた証かもしれん」とツイートしました。
  • cazucun
    @plus4_kj3 でもそれは、「サブカルチャーに「メインカルチャーとしての価値」があることを認めた」という意味ではなく、「サブカルに「メインカルチャーとしての影響力があること」を認めた」という意味です。これはぼくの言葉が足りませんでした。申し訳ないです。
  • plus4_kj3
    @cazucun ああ、なんとなく分かりました。ただ、個人的な視点では「それは既にメインカルチャーである」としか言いようが無い。そして、その「影響力」の内実を把握しないまま「おそれ」だけで作られたのが、例の規制である、としか。
  • cazucun
    @plus4_kj3 しかし例の条例は「もっとエロを隠そうぜ(=ゾーニングしようぜ)」って話ですから、表現自体の規制とかではないですよ? どっちかというとお店側(流通)の話。
  • plus4_kj3
    @cazucun いえ、出版社・書店が改正前の方を元に、既に自主規制として「コレはアウト?セーフ?」と議論してきたモノを無視して、行政が全く別の判断基準で、しかも担当者レベルで「コレはアウトね」と言える点が問題で。つまり、出版社へダイレクトに一撃必殺が決まる。
  • cazucun
    @plus4_kj3 行政の杜撰さはたしかに問題ですが……。「つまり出版社へダイレクトに~」への繋がりがよく分からないです。「いままで置けていたお店に(店舗スペース等の理由で)置けなくなるから」という意味なら分かりますけど、それでも一撃必殺とまではいかないのでは。
  • plus4_kj3
    @cazucun 置けなくなる事=商品価値の喪失、です。本の場合。行政がアウト判定した本は、普通の神経をした書店ならまず置きたがらないでしょう。書店はあったとしても、取次が拒否する。本は書店以外に売るチャンネルが無い。売れない本はもう刷れない。絶版ですよ。
  • cazucun
    @plus4_kj3 うーん、とはいえいまはネットもありますしオタク系ショップも増えてきてます。それに実際、都条例で定められているのは「一般の図書と違う場所に置く」と「ちゃんと包装する」がメインですから、そこまで派手に流通が規制されるとは考えにくい。
  • plus4_kj3
    @cazucun ネットもオタク系ショップも、「書籍を入荷するチャンネル」は一緒ですし、前巻まで「少年マンガ・少女マンガ」として流通していたモノが突然青年向けに置かれてどうなるか、という問題点も。雑誌の段階ではスルーされたモノが、単行本ではアウト、という場合も生じると。
  • plus4_kj3
    単純なエロマンガなら、そもそもの自主規制が十分に機能している訳で、都条例の影響はエロマンガでないモノまで「部分的にエロいから置き場所変えろ」と言えるので。
  • cazucun
    @plus4_kj3 「書籍を入荷するチャンネル」は今回関係ありませんし、現場での細かい擦り合わせは、もうそれはやっていくしかなくて、少なくともこの条例を批判する根拠としては弱すぎます。とにかくこの条例は、subとはいえひとつのカルチャーを破壊するような威力は持ってないですよ。
  • plus4_kj3
    @cazucun 日本の書籍は大半が取次を介して小売に流通しています。総体としてのカルチャーは破壊されなくとも、個々の規制から特定表現への弱体化は起こる訳です。だって前にダメになった売物と同じパターンの表現を、編集が押し通そうとしても営利団体としての出版社で許す訳が無い。
  • plus4_kj3
    単純にカルチャーだけなら、いいよ。産業がそこにあるんだよ。それで食ってる奴らが居る。商業でやらずに同人でやれ?マンガ編集で食ってる奴の行き場はどうなるんだ?全国にマンガを届けたいから、ソイツはその仕事をしてるんだろう?
  • cazucun
    @plus4_kj3 いえ、ですから「規制」ではなくて「ゾーニング」です。表現も売買も規制されたりはしません。ただ対象の書物を、①青少年には見せない・売らないようにして、②一般的な書物とは違う棚に置き、③都が定めた方法で包装する、それだけです。
  • plus4_kj3
    アレなんだよなー、ネット時代になってから作る側と受け取る側の直接性ばかり好意的に取られやすくなったけど、中間で為されてた仕事がかなり軽視されている雰囲気を覚える。確かに複雑化・多重階層化のロスはあるんだが、品質管理性や大量生産性を見落とされてる気分に。
  • plus4_kj3
    @cazucun ゾーニングも、規制です。そして、行政が「青少年に見せられない」と判断した「子ども向けマンガ」があった場合、その商品価値がゾーニングによって維持可能かどうか、考えてみて下さい。出版社が「子ども向け」と判断していた商品です。
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コメント

  • cazucun
    深夜から早朝にかけての一連の議論の流れをまとめたもの。 デコレーションはぼくがしたので、偏りがあるかも。 できるだけ公正になるように心がけたつもりではあるけれど。
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