2011-06-12 12:51:34
原発銀座 偽教授 福井 原発 +

原発銀座は何故生まれたのか

日本の原子力発電所の約四分の一が集中する福井県南部、通称〝原発銀座”。そもそも、なんでそんな状況になってるのか?気になったから、調べました。いろいろ予想外なことが分かったのでまとめました。ちなみに福井には行ったこともありません悪しからず。
by TanTanKyuKyu
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コメント

  • 関連まとめ「我々はチェルノブイリから何を学ぶべきか」 http://togetter.com/li/142059
  • 福井は三方郡美浜町以西は関西電力の営業区域、嶺北地方および敦賀市[は北陸電力と、電力会社の営業区域の境が県内にあるってのもそういうことなのか そしてあのもんじゅがあるってのも…
  • 青森県下北地方も経済力がない地域。
  • 細かい突っ込みですが、公害が起きたから原発はクリーンエネルギーの表現は疑問、と言うのは少々乱暴かと。発電元が火力であれ水力であれ、工場があれば公害は起きるのですから。
  • 経済が発展すれば人や物が都市部に集まり、地方が過疎化するのは仕方ないですねぇ。私も特に産業の無い田舎暮らしですが、ここ20年で3割人口が減っています。原発をやむなく受け入れる町の気持ちも分かりますし、反対する人の気持ちも分かるので、どっちとも言えないですねぇ。
  • 震災前は「存在するべきだった」けど、レベル7事象が起き得ることが判明したので「存在するべきではなくなった」んだよ。
  • 将に正論、原発止めたら何で飯を食っていくの?という後の話がない状態で、お前ら要らないと言う事は大問題。ただ、嶺北に住む一住民からしたら、万一の事故の際、嶺南だけ消えるのだったら、文句言わないけど、嶺北まで巻き込まれる事が明白となった。となると、どうなんですか?
  • ついでに言えば、この経済のパイを維持しようとするならば、原発は必要。しかし、人口が減っていく、経済規模が縮小していく一方で、原発を増設…?敦賀に2基増設、もんじゅ再開…全く理解できませんなぁ。
  • 原発銀座は佐幕派と尊皇派の構図が根を引いた結果というのは知られるべきと思う。明治新政府が佐幕派地域を公然と冷遇したってのは有名ではあるが。
  • あれが核爆発だったら福島はもともと無かった土地になってたけどねぇ。しかも、まだ水蒸気爆発が起きる可能性がある。それが起きたら関東にも人は住めなくなるでしょう。地震が活発化している今、暫時削減ってのも無理なようが気がする。原発は事故が起きる可能性は0ではない。しかも起きた場合のリスクが大きすぎる。やはり経済を犠牲にしてでも節電・節約で乗り切るべきでしょう。
  • 日本は儲けよりも信頼性を重視してきた。だから利益率が低くても躍進してこられた。それは原発にも言えると思う。福島の事故でその信頼性をすべて吹き飛ばしてしまった。利益優先に走った東電の過失だと思う。信頼性を取り戻すのはとても難しい。むしろ取り戻せないことの方が多い。原発稼動しないと経済がダメになるとかいう連中は、再度原発事故が起きたら責任取れるのかなぁ。
  • >原発稼動しないと経済がダメになるとかいう連中は、再度原発事故が起きたら責任取れるのかなぁ。 経済がダメになるということは、産業と社会保障がダメになるということに直結しまして、それは「社会保障の世話にならざるをえない人は数日後死ね」ということになっちゃいますが。
  • 介護の世界では電気即寿命ってことがよくあるので洒落んならん。数日後に死ぬ大量の要介護者(数年前までは俺の父もそうだった。もう死んでるけど)はどうすればいいんでしょうね。俺は「数日後に確実に死ぬけど死ね」とはとてもじゃないけど恐ろしくて言えない。
  • 先月、福島の飯舘村に行って来ました。誰も居なくなった村落を見てまず思ったのは「これを見たら原発再稼働とは言えんわな」ということ。圧倒的な迫力のミクロを前にすると、マクロは考えられなくなる。これ当たり前。だから「◎◎を前にして言えるのか」はあまり意味がないし、マクロを考える専門の人は「◎◎を前にしないほうがいいよ」とさえ思う。さてそのうえで福井の大飯原発はどうなるのか。
  • 第一、反原発カルトは自分達を疎外してきた日本的世間に対する復讐しか頭になく、「金は命より重い・・・・!」(福本伸行)や「金がないのは首がないのと同じ」(西原理恵子)という生活者のリアリズムが欠落しています!
  • これを見たら再稼動とは言えんって、70年前に焼死体がゴロゴロ転がる焼け野原を約1億人がみた20年後に朝鮮特需で膨れ上がった国がありましての。
  • 明治維新の遺恨と原発立地の関連は、確かにあるかも知れないなぁ。確かに島根原発の位置もその通りだし。
  • この問題を理解するには若狭出身の作家=水上勉を読むのが良いかと。三島由紀夫の『金閣寺』が余にも有名になりすぎたため水上勉の『金閣炎上』はその陰に隠れてしまったが、京・大阪と若狭の関係に着目すれば『金閣炎上』こそが必読の名著。金閣を燃やした若き僧侶が若狭出身であったことは偶然か?三島と、そして水上勉は「テロリスト作家」なのか?
  • もちろん、この文脈において「格差」や「差別」、それに起因する「ルサンチマン」を語ることは容易である。しかし三島や水上が死んで倒壊アマのいる社会では、安易に「ルサンチマン」や「終末思想」を語ることはできない。インターネットなど全く知らなかった作家こそが燃え上がる金閣寺の焔の中から、事件の本質と背景を抉り出したことにこそ意味があるのだ。いざ、想像力の世界へ!
  • 原発の結果生まれたのが存在すべきではなかったというのなら、その経済成長の結果生まれた余剰人口も存在すべきはなかったと言うことなのでしょうか?
  • あと原発と幕末の左幕vs勤皇の話ですけど、九州でも一番古い川内原発と玄海原発があった所ってそれぞれ薩長土肥の薩摩藩と肥前藩(佐賀藩)ですよね
  • 川内は薩摩藩だけど、玄海は唐津藩(小笠原氏)じゃないっすか。(それから、福島原発は相馬藩だと思う。佐幕に変わりないけど)
  • "原発銀座がなぜ生まれたか?当時の福井県知事に他に選択肢なんかなかったし、またそれによって職を得た人々にも他に選択肢はなかったでしょう。「存在すべきではなかった」「雇われたのが誤り」と今更言ってみても、どうにもなりません"
  • 即時廃止を謳う人は多いけれど、自分または家族が失業する事を受け入れる用意はあるのか。経済活動なくして命なし。働かなくて食えるなら問題ないけど、電力の安全供給を軽視する人には生活感がない。もし石油が買えなくなる時が来たら、また太平洋戦争に逆戻りだ。
  • 目の付け所は面白かったが、自分に都合の悪い部分は目をつむっているような気がするな。日本で初めて原子炉を設置した東海村は勤王派の水戸藩である点でダウト
  • 原発銀座の由来は指摘にもある経済的に劣位におかれた裏日本である点と若狭湾に面しており津波災害に対してアドアンテージがあるってことだと思うよ。
  • 上記地形要素を考えれば、東日本で最も原発立地に良いのは東京湾沿岸ということになる。それは勤王佐幕ではなく、激し過ぎた成田闘争の影響だと思われ
  • 追記:四国電力で唯一の原子力発電所である伊方原発は宇和島藩ですから勤皇の分類で良いでしょうね。建築止まってますが上関原発は長州ですね。量は違いますけど。
  • 原発の是非とは関係ありませんが、工業化、都市化によって公害や所得格差の拡大が起こり、失うものがあるのは確かです。一方、インフラが整い、生活が便利になるだけでなく医療アクセスも改善するなど、得るものも少なくありません。
  • どちらが良い、というのは価値観の問題なので一概に言えませんが、一般に経済的に発展すると平均寿命が延び、人口も増加します。つまり、より死ににくく(安全に)なり、出て行く人より入ってくる人が多くなる程度には魅力的になるということです。
  • 若狭地域は地盤が頑丈そうで、海水が取り込みやすいであることも選ばれた理由なんでしょうけど。内陸だと日本式の原発は稼動できませんから。
  • 佐幕だから即原発立地なのではなく、僻地に押しやられがちな佐幕にはインフラ整備がされず、その足元を見られたという経緯が、このまとめの趣旨でしょう。
  • 大隅半島なんて原発もないが鉄道もない。