かつて電子出版を長期にわたり発行していたサークルの主宰が、活動休止を経て二年目の今、どうして結局紙なのかを考える。でも動機は不純。
本文ややり取りで伝え切れていない部分があるとすれば、人間の高性能さは未だ機械に劣らざるものだ、というところでしょうか。
ただしやはりやりたいこと全部やりたい!と思うと(ぶっちゃけ個人でカラーグラビア記事つき雑誌をやろうと思うと)コスト的に電子になるのは否めないのです。逆に言えば、そのコストを乗り越えたところに存在するが故、紙の出版物は「贅沢なもの」として今後も人々の心を奪い続けるように思います。
by numanyan
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