Fav
お気に入りに登録ならここをクリック!
  • magazine_posse
    節電のしわ寄せや被災地復興を理由とした、脱原発運動にシニカルな意見を見て思う。揶揄もあるが、現場の指摘は深刻だ。ただ、そこには社会運動への不信感も通底する。無謬の運動なんてないと思うけど、運動が学習できない理由もないはず。雇用やマイノリティの生活と脱原発を両立する運動の可能性を。
  • magazine_posse
    …と言うだけなら簡単だよなあ。でも、復興現場の実践と脱原発の大衆運動は、ツイッターを見ている限り、むしろ罵り合いをしているようだ。この結節点を具体的にどうつくるか。「運動家」崩れやネットイナゴとも違う、新しい層がこの社会運動に参加しているところに可能性はあると思うのだけど。
  • magazine_posse
    今野と絡みそうで絡んでなく絡めそうだが絡まない。
  • magazine_posse
    @golgiasu どうぞどうぞ。絡むでしょう。反響あるみたいなのでガンガンやるべきかと。私は出かけるので~。
  • magazine_posse
    都市は合理的・効率的流動化に晒されてきたのに、なんで地方だけ特別扱いすんのという批判か…。都市で労働規制も社会保障もろくになく、地方が「保障」されてきた戦後日本の構造自体が歪んでる。地方を主に労働力の供出源と補助金・公共事業(原発も)漬けの投票マシーン化してきたわけで。
  • magazine_posse
    まず都市も地方も不安定で生活保障がないという日本の福祉国家不在の問題がある。都市部が不安定で流動的すぎることじたいがおかしいと思うけど、それを地方でも分け合えっていうのはどうなんだろうな。生活保障の上にこそ、コミュニティや持続的な産業政策のための規制ある流動化が実現できるのでは。
  • golgiasu
    流動性や不安定性の問題もありますが、ライフスタイルや生活の内実の問題もあります。QOLですね。これはBI論にも欠けているRT@magazine_posse 都市も地方も不安定で生活保障がないという日本の福祉国家不在の問題がある。都市部が不安定で流動的すぎることじたいがおかしいと
  • magazine_posse
    …とか言うと既得権保護とか批判されそう。むしろ短期的には第二次産業中心の合理性や効率性を前に、生活保障も地域コミュニティも農漁業も保護しない経済成長優先で閉鎖的な開発主義的「規制」を一面的に批判して、そこに自由化を接木するというのも、社会的な規制を作らないという既得権な気もする。
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する