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  • sino6
    Angel Beats!を見る度にガチの困惑に襲われる。説明って大事だね。
  • tropicalia333
    身悶える程同意! RT @sino6: Angel Beats!を見る度にガチの困惑に襲われる。説明って大事だね。
  • higamoeru
    @sino6 はじめまして。 同じ思いを見て安心しました。
  • paramari_0306
    同感です QT @sino6 : Angel Beats!を見る度にガチの困惑に襲われる。説明って大事だね。
  • sino6
    Angel Beats!やけいおんのシリアス回の不評を見て、シリアスとギャグが同時に成り立つ条件について真剣に思いを馳せるが、俺がそれについてあんまり語っちゃうと、今描いてるのの重大な種明かしになっちゃうんで、誰か代わりに仮説を立ててくれたらありがたいッス。
  • Hagsuke
    @sino6 これはすごい気になります。いままで考えたことがなかったので…両立させる条件か…
  • headphone_dogs
    @sino6 ギャグパートが後のシリアスパートの伏線になってる、メリハリをつける(空気を読む)、ギャグとシリアスの割合(片方が大半を占める場合タイミングが重要ではずすと蛇足になりがち)とか。思考が浅いですねすいません。お初で失礼しました
  • ZEROWORKS
    .@sino6 「シリアスとギャグが同時に成り立つ条件」というか経験則として、「台詞と絵のバランス感覚」が重要な気がします。たとえば、「台詞はギャグでも、画の連なりにあってはシリアス=キャラや画面とその連鎖は崩しすぎない」とか。
  • sino6
    あ、今なんか思いついた。シリアスとギャグを破綻なく両立させて、二つの境界をスムーズに行きつ戻りつするには、絶対に登場人物にフザけさせない、フザけてると思われない事が絶対条件。Angel Beats!には正面きってフザけるな!!と言っていいんだ。
  • tehihi
    @sino6 マルコビッチの穴が極私的にですがそんな映画でしたかねー「どんな悲劇でも必ず喜劇的側面を持ってるモンだけどもじゃあ人は何処まで笑うことができるのか試してみよーテスター(てけててん♪)」みたいな。
  • ZEROWORKS
    .@sino6 すんごく馬鹿馬鹿しい絵柄のカットで、適当な台詞をキャラに喋らせはじめてから、ふいにカットを切り替え、クロースアップか両眼の超クロースアップを繋ぎ,シリアスなキメ 台詞を入れるというような手法もあります。
  • sino6
    登場人物はあくまで真剣に振舞う事で、なし崩し的に悪化する周囲の状況が悲劇にも喜劇にもなる、っていうチャップリンやバスターキートンの古典的な超基本にまで改めて辿り着いた。やっぱ基本はおろそかにしてはならんよなあ。
  • redstaruni
    @sino6 ふと本棚を見てハチワンダイバーがまさしくそうだと思ったり。
  • sino6
    ギャグとシチュエーションコメディは全然違う。シチュエーションコメディを作るにあたって、その場限りの一発ギャグや過度にもって回った言い回しはノイズになるんで絶対厳禁。奇妙な人間が奇妙な発言と行動を繰り返す、とかこの上ないノイズなんだが、それが面白いと勘違いしてる人は山ほど居る。
  • kubohisa
    本人は真面目とか、その状況が面白いと言うか RT @sino6 シチュエーションコメディ
  • sino6
    @ZEROWORKS 逆のような気がしますが。ユーモアは色んなところで簡単に味付けに使われて、視聴者個人の人生体験に迫るくらいアイロニーに満ちた笑いは忌避されがちって傾向があるような。
  • ZEROWORKS
    @sino6 痛烈なアイロニー(皮肉)の精神は、多くの方が体得できているように思えます。センスが良くないだけで、痛烈さ・悪辣さは斜に構えている人の特権です。逆に「ユーモア」は、自分で自分を笑い飛ばす「勇気と根性」が必要で、そういう人は少ない。必要なのは後者だと思うのです。
  • dtakura
    .@sino6 参考になります。あえて異論。ある人物Aはフザけ、Bはシリアス、Cはetc、Dは…(以下続く)な状況でシリアス、ギャグに限らず複数の感情を受け手に抱かせることも可能では?てか著作を観ているとそんな事は百も承知と感じますが。超越的視点を導入しない群像劇バンザイ!
  • whimitsu
    @ZEROWORKS @sino6 シニカル冷笑的態度は「痛い」「香ばしい」という言葉で多くの人が心得ている。それと、「痛烈なアイロニー(皮肉)」とは別物かと。 #owarai
  • dtakura
    .@sino6 AB最新話、けいおん未見。シリアス回不評の要因は人物への感情一致を迫る表現と劇中の急速な感情の切替が噛み合わないためと推測。受け手の感情と劇中の感情がズレ不評なのでは。ゆるく感情が変化してズレなければ評価されると感じます。感情一致が嫌いな人には結局不評でしょう。
  • k_kinono
    @sino6 はじめまして。楽しくツンデレ読ませていただいております。すぐに解答を出されてましたが、中島らもさんが、本当に面白いのは真面目に考えすぎてあらぬ方向に行ってしまった時、ふと我に返った瞬間が一番面白い、と語っていたのを思い出しました。例として「チキンラーメンとんこつ味」
  • k_kinono
    @sino6 続)を出していました。これは、らもさんの自らの経験に基づいた話ですけど、シリアスな登場人物と、ふと我に返る時の「他の人の視線」が、シリアスとギャグの接点なのでは?と思いました。(続く
  • k_kinono
    @sino6 続)シリアスを、登場人物がフザけながら語ると言うのは、「パコと魔法の絵本」のような、骨太で一貫したシリアスなテーマを据える事が出来ないのであれば、難しいと思います。そんな事を考えました。すいません、結論が出ている所、長文、失礼いたしました。ごめんなさい。
  • sino6
    ANGELBEAT、この展開と状況を誰か俺に分かり易く説明してくれる人は居ませんか?誰か現場で脚本家をブン殴る度量のある人間はいなかったのか。
  • nahoruru
    @sino6 きっといなかったんだと思います…
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