• NHK あさイチ ガッテンコラボ 知ってるつもりが危険!熱中症になるもんかSP

    ■「油断していて熱中症になってしまった人たちの体験談」、「夜の室内の温度変化に意外な事実!?」の部分のツイートはほとんどありません。詳しい内容は番組のHPかこのまとめの解説文をご覧下さい。
    ■7月26日(火) メインテーマ
    出演者
    専門家ゲスト:能勢博さん(信州大学大学院 医学系研究科 教授)
    ■能勢博 (大学院医学系研究科 加齢適応医科学系専攻 個体機能学) / Shinshu University Researcher Directory
    http://soar-rd.shinshu-u.ac.jp/profile/ja.HUyVuUkh.html
    ■三宅康史さん(昭和大学医学部 救急医学講座 准教授)
    ●救急医学科 - 昭和大学病院
    http://hosp.showa-u.ac.jp/SUH/shinryo/emergency.html
    ●三宅康史昭和大学医学部准教授 | みのもんたの朝ズバッ! | TVでた蔵
    http://datazoo.jp/w/%E4%B8%89%E5%AE%85%E5%BA%B7%E5%8F%B2/3931753?search_word=%E4%B8%89%E5%AE%85%E5%BA%B7%E5%8F%B2%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E5%87%86%E6%95%99%E6%8E%88+%09&searchBtn1.x=43&searchBtn1.y=15#
    ゲスト:ユンソナさん、六角精児さん
    リポーター:中谷文彦アナウンサー
    今日のテーマは「熱中症」。アンケートを行ったところ、40~50代の女性の方から、知っているつもりで油断して、思わぬところで熱中症になったという体験談が多数寄せられました。その原因を探ると意外な落とし穴があることがわかりました。さらに、塩分摂取の盲点や体を効果的に冷やすコツ、熱中症に強くなる謎のドリンクなど、熱中症予防に関する情報を、今月13日に放送した、ためしてガッテンの内容を交えてお伝えしました。
    ●血液からツヨくなる!熱中症で死ぬもんかSP : ためしてガッテン - NHK http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110713.html
    ●ためしてガッテン 血液からツヨくなる!熱中症で死ぬもんかSP
    http://togetter.com/li/161799
    ■油断していて熱中症になってしまった人たちの体験談
    アンケートに寄せられた体験談の中から、「料理中に突然意識不明」になったという方と「夜寝ている間に熱中症になった」という方について詳しくご紹介しました。2人に共通していたことは、「熱中症といえば、子どもやお年寄りがなるもの。まさか自分がなるはずはない」と思っていたこと。そのために、水分補給を怠ったり、エアコンを控え過ぎたり…誰もがしてしまいがちな、ちょっとした油断が熱中症の原因になっていました。
    また、熱中症の見分け方についてもご紹介。下記の場合には、熱中症の可能性があるのでご注意ください。
    ・熱中症・・・舌の色が赤黒くて、でこぼこしている。
    <写真提供>神奈川県立保健福祉大学 谷口英喜教授
    ■夜の室内の温度変化に意外な事実!?
    夜寝ている間に熱中症になってしまった方のお宅を訪ね、その原因を探りました。すると、熱中症になった原因の一つに、建物が大きく関係していることがわかりました。鉄筋コンクリートの建物は熱をためやすく、夜になっても冷めないで、部屋の中に熱を放射してしまうことがあるのです。
    その結果、夜になって外気温が下がっても、室内の温度はあがってしまう可能性があることがわかりました。特に最上階の場合には、より注意が必要とのことです。そのほかにも熱中症に注意した方がいい建物の特徴について、ご紹介しました。
    ・昼・・・天井32.4度 壁31度
    ・夜・・・天井33.4度 壁31度
    「注意が必要!こんな家」
    ・鉄筋コンクリート造
    ・断熱性能が悪い
    ・日当たりがよい
    ・風通しが悪い
    <取材協力者> 慶應義塾大学 伊香賀俊治教授
    ●たけしのみんなの家庭の医学【新型熱中症夜間熱中症三宅康史伊香賀俊治】詳細情報
    http://topicsnow.blog72.fc2.com/blog-entry-2187.html
    ●NHK クローズアップ現代 “新たな災害” 熱中症の脅威 2010年 9月 2日(木)放送
    http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2930
    ■NHK クローズアップ現代 どう防ぐ“節電熱中症” 2011年 7月 4日(月)放送
    ●出演 三宅 康史さん(昭和大学医学部准教授)
    http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3067
    ●クローズアップ現代「どう防ぐ“節電熱中症” 」のツイートまとめ (2011.07.04)
    http://togetter.com/li/157662
    ●NHK クローズアップ現代 どう防ぐ“節電熱中症” 中継まとめ
    http://togetter.com/li/157663
    ■牛乳で熱中症予防!
    これまで、熱中症予防として「暑さに慣れる」や「汗をかきやすい体をつくる」などが、言われてきました。しかし、最新の研究で、熱中症に強い体をつくる方法の一つとして、運動後に牛乳を飲むと良いということがわかりました。研究を進めているのは、信州大学大学院の能勢博教授。今回の実験では、運動後に牛乳に含まれるタンパク質を摂取すると血液量が13パーセント増加し、体温調節の機能が高まるという結果がでました。熱を逃がしやすい体になっていたのです。能勢博教授によると、ちょっと汗ばむ程度の運動を30分以上した後、30分以内に牛乳を300ミリリットル飲むことを、4~5日間続けると良いとのことです。
    (※2011年7月13日放送のためしてガッテンの映像を再利用しています。)
    <取材協力者> 信州大学大学院 医学系研究科 能勢博教授
    ●節電熱中症にご用心-熱中症を予防しつつ今年の夏を乗り切るためにはどうすれば良いのか
    http://togetter.com/li/153667
    ■体を涼しく冷やすツボは?
    熱中症予防として、体のどの部分を冷やすのがよいか調べました。調べたのは、脚・首・おでこ。おでこは、皮膚の上で冷たさを感じる「冷点」が多いため、冷たさを感じやすい場所ではあるのですが、実際には、体温を下げるほどの働きはもっていません。冷やすと良い部分は、太い血管が通っている「首・ワキ・脚の付け根」でした。脚はあまり効果がないようでした。首を冷やすグッズとして「クールスカーフ・クールタオル」もご紹介しました。
    (※2011年7月13日放送のためしてガッテンの映像を再利用しています。)
    <取材協力者> 文化学園大学 田村照子教授
    ■塩分摂取と熱中症の関係は?
    熱中症予防に塩分をどれくらいとればいいのか調べました。すると、日常生活を送っていて、たくさん汗をかいていなければ、それほど塩分が失われないため、過剰に塩分をとる必要はないということがわかりました。一方、運動や農作業、登山などをして汗をたくさんかいた時には、塩分摂取は重要です。汗に混じって塩分が失われると、水分補給をしただけでは脱水症状は回復せず、熱中症になってしまいます。
    (※2011年7月13日放送のためしてガッテンの映像を再利用しています。)
    <取材協力者> 信州大学大学院 医学系研究科 能勢博教授
    ■ガッテンコラボ 知ってるつもりが危険!熱中症になるもんかSP |NHK あさイチ
    http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/07/26/01.html

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    by kirikami
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