• LK2xyz
    おまえのテニミュを殺すかもしれぬ つまりそういうことなのかなと貝は思ったりもごもご
  • tranta_
    帰ったら予言者手塚の話したいな~ バレアカになりますが
  • tranta_
    というわけで、着地点を見つけないままバレアカでしゃべるのでお気づきの点がございましたらリプいただけると私が喜びます。>予言者手塚の話
  • traanta_
    予言者手塚の話というのはまあ冗談で、校内ランキング戦で乾に勝ったあとの手塚の新曲「だから油断せずに行こう(仮)」の話をします。 この歌詞に引っかかるという意見を見てからずっと考えて観ていました。
  • traanta_
    「どんなに鍛えてもそれに確実性はない 練習も何もせずともお前に打ち勝つ輩もいるだろう」 この部分が努力を否定しているとは私は思っていません。
  • traanta_
    場面もキャラクターも違うとはいえ、「努力もない所に真の勝者はいない なんにもしないで勝てるもんか」(『俺は俺の名前で呼ばれたい』)という歌詞を書いたのと同じ人が書いている、同じ世界なので、額面通りではないだろうという先入観ですけど。
  • traanta_
    手塚は「どんなに鍛えてもそれに確実性はない 練習も何もせずともお前に打ち勝つ輩もいるだろう」に続けて「だから油断せずに行こう」と言う。これは後者を言いたいが為の強調として前者があると考えている。 努力を否定しているのではなくて、努力するのは大前提であり当然と言いたい歌。
  • ar1nko
    @traanta_ 私そこ初日に見た時、角度的にタカさんに向けて歌ってるように見えて、なんか言い知れぬ苦しさを感じました。
  • traanta_
    練習もなにもせずに勝てる相手に向かうのに、努力しないでいたら120%勝てない。練習してやっと100%勝てないくらい(笑)? じゃあもっと練習すればいいんじゃないの? →自分を律して行こう →自分の力を超えて行こう
  • traanta_
    ところで「だから油断せずに行こう(仮)」ってキッツイ歌詞が多い印象です なぜ!今ここで!そんなことを!言う!みたいな。 「目の前にいる敵それはお前のテニスを殺すかもしれん」って。殺すって。 みたいに言ってたらtooriyanさんが幸村リョーマ戦じゃない?って(゚д゚)
  • ast6s2
    @traanta_ わたしそれ手塚跡部戦に聞こえます 手塚は物理的に腕を壊されるし、跡部はそれまでの自分のテニスの基盤を揺るがされる 手塚は自分の未来でも見てるの?って思います
  • traanta_
    @ast6s2 これからお話する予定ですが手塚は予言者です
  • LK2xyz
    私が「油断せずにいこう2011」が努力を否定してるっぽいと感じてしまったのは、あの前置きが「努力も何もせずに誰かに勝ってしまえる存在」を肯定してるからでした。テニプリの中にそういうキャラいない気がするのになーっていう。
  • LK2xyz
    (勝手にタイトルつけた)
  • LK2xyz
    「お前のテニスを殺すかもしれん」と「お前の明日を消したらどうする」っていうフレーズはすごくすきです たぶん、殺されかけた、消されかけた経験を持つ手塚だから歌えるんだと思う
  • noritama_555
    @traanta_ 宗教家の釈徹宗って人がスラムダンクの価値観はプロテスタントの思想に似ていると言っていて、例えば陵南戦の小暮のシュート、今は辛くてもくさっちゃだめ才能のない奴がしてる努力の方が尊いんだよ~ていう。「だから~(仮)」を聞いて思い出しました。続けて下さい!わくわく。
  • traanta_
    「立ち向かう相手がもしお前の明日を消したらどうする」は、『幸村のテニス』(「時の流れも止めてしまう 奴は未来に進めない」)を思い起こさせる感じがして。時系列は完全に逆なんですけど。 思い起こさせるというより綺麗に対照だと思った。
  • traanta_
    そしてまた寄り道ですけどこれもtooriyan(@Turishuten )さんが教えてくれて、1stシーズンからあって今回も生き残った『油断せずに行こう』はまさに手塚が予言者になっちゃってる歌でした。
  • traanta_
    「新たな結束 新たな絆 手に手を重ねて無限のパワー生み出していこう」(『油断せずに行こう』)は、この後起きる大石のアクシデントによる急造ダブルスからの三人でダブルス・乾海堂のダブルス(続行)・あるいは青学の柱の物語、更に手塚が治療の為戦線離脱したあとの青学について、予言。
  • traanta_
    原作が完結したので、手塚の予知能力が上がりました。
  • traanta_
    私が『だから油断せずに行こう(仮)』で気になったのは、「勝ち負けが全てだと敢えてお前たちに言おう」の「敢えて」って意味。後半で「分かりきっているだろうが」とも言ってるから、そういう風に当然取るのもアリなんだけどもう少しつっこんでみたくて。
  • traanta_
    勝ち負けが全てなのは当たり前で、勝つためにテニスをするのは当たり前で、でも実は根幹には「テニスって楽しいじゃん!」があることを知っている手塚が「敢えて」って言うのかなーって思った。 天衣無縫の極みに一番近い男。
  • LK2xyz
    「敢えてお前たちに言おう」の「敢えて」。私は手塚は「テニスって楽しいじゃん!」を知っていながら自ら望んで勝敗に縛られていたんじゃないかと見ていました。「楽しい」だけじゃチームは引っ張れないから。チームを引っ張る以上、ある程度は勝つことが至上だから。
  • LK2xyz
    手塚が天衣無縫になったのって、結局新テニになってからだよね? 部長という責務を外れてようやく、彼は「楽しい」だけでテニスをプレイすることを自分に解禁したのかなーと。
  • LK2xyz
    だからこその「敢えて」。つまり「チーム戦だということを忘れるな」ってことかしら、と。
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