ドイツに環境教育とキャリア教育の視察研修会に参加中の澤村力也さんのツイートをまとめました。
・「自転車会社」という授業では、危険箇所調べや作ったマップをもとにした啓発活動など地域の交通安全を考える活動から、自転車の点検整備を行う会社の設立、運営を子どもたちが実際に行う。起業してしまう。
・日本の初等教育では金を儲けるということを子どもたちにとって良くないこととして捉え、教育と分けようとする雰囲気があると思います。それは「金が欲しければ教師になんてならない」というよく聞く言葉からも分かると思います。でも、それは間違っているように思えてきました。
・子どもたちがより良く生きていく方法を見つけることと、どうやってお金を稼ぐかということは分けられないことだからです。お金の部分を避けてキャリア教育はできないのですが、そこを抜かしてやりがいとか社会貢献だけで語らせても本当の意味で考えさせていることになるかどうか疑問です。自戒も込めて
by Singulith
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