法務省は8日、法科大学院修了者を対象にした2011年の新司法試験の合格者を発表した。6回目となる今年は過去最多の8765人が受験し、2063人が合格。低迷が続いている合格率は、前年の25.4%をさらに下回る23.5%で、過去最低を更新した。
法務省は8日、法科大学院の修了者を対象とした6回目の新司法試験の合格者を発表した。合格者数は2063人(男性1585人、女性478人)で昨年より11人減。合格率は23.5%と5回連続で低下し、過去最悪を更新した。政府が02年に閣議決定した「合格者3000人」には今年も届かなかった。
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