従業員数十人が取り残される 9月20日 15時24分 名古屋市消防本部によりますと、20日午後2時ごろ、名古屋市守山区下志段味の紙製品製 造会社「日本パッケージ」で、従業員から「事務所が水につかって従業員50人から60人 ほどが取り残された。首まで水につかっている人もいる」と119番通報がありました。 消防がボートで救助に向かっているということです。
まずは、床の通気管に水が入っていないかチェックしてください。 汚水が入ってくると床の下から悪臭がなかなか抜けなくなります。
(解答一部抜粋) 流れ込み付着した汚水が腐り始めると悲惨なのです。 潜り込めないとしたら、可能な部分だけでも畳や床板を部分的であれ剥がしてでもそこから覗き込みつつ真水をかけては汲み出してください。 一通り納得いくまで洗い流したあとには、これまたくまなくクレゾールの希釈液を散布し、最後に消石灰の粉末を撒いておくこと。 とにかく目には見えなくとも、想像を超えるであろう汚水を洗い流し、殺菌の処理を施す。 対策はこれしかありません。 通風口を何カ所か開けておく程度では気休めにしかなりません。自然換気ではなく、常時、強制換気です。
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