【ABC】Subject to Change 第五章 「製品」をデザインしてはいけない - Togetter
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> 【ABC】Subject to Change ..
2011/09/29 13:19:18
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【ABC】Subject to Change 第五章 「製品」をデザインしてはいけない
Automagic Book Club の第二回課題書籍「Subject to Change: 予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る」第五章の読書感想集です。このまとめを読んで参加したいと思った方は、ハッシュタグ「
#abk2_5
」を記入してつぶやいてみてください。
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AutomagicBC
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Kodak,iPod,Flickrの体験戦略としてキャッチフレーズとして明解な言葉で示されていいて参考になる。でも言葉だけで提供したい体験が実現できたとは思えない。なにを補えばブレずにプロジェクトを進められるのだろうか?
#abk2_5
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RottoWatt
2011/09/28 00:52:02
「Flickrは、ユーザにはこれまで不自由なく使っているツール群があることを理解しており、そのツールの機能を置き換える意向は一切ない。」全部自分たちでやらなければという強迫観念がどこかにあるのはなぜだろうか?
#abk2_5
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RottoWatt
2011/09/28 00:57:09
「サービス連携が行われない第一 の原因が、この会社の組織構造にあることがわかった。」組織ありきの企業の弊害。この本の主題ではないが重要かつ必ず直面する課題。
#abk2_5
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RottoWatt
2011/09/28 01:02:22
「たとえばソニーには不可能だった。なぜなら、すでに確立されている業務の流れを統制する必要があるからだ。」成功体験のジレンマ。成功者が新たな体験を提供するためにすべきことはなんだろう?
#abk2_5
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RottoWatt
2011/09/28 01:11:12
「忘れてならないのは、その体験の何もかもを管理できるわけではなく、そうするべきでもないということだ。」
#abk2_5
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RottoWatt
2011/09/28 01:16:01
「体験は、それが自分自身のデザインしたシステムを築き上げるときでも、既存のシステムを活用するときであっても、その体験全体に向き合う必要がある。」そのためにも関係する商品やサービスを示すコンセプトマップのようなものが必要になるはず。
#abk2_5
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RottoWatt
2011/09/28 01:27:58
コンセプトマップではなくてコンセプトダイアグラムが一般的? Flickrのこれをイメージしてました。理解しやすくはないけれど、関係者の間では全体像がつかめ、どこの間の話をしているのかはわかりそう。
http://t.co/vWSQuE84
#abk2_5
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RottoWatt
2011/09/28 01:38:50
#abk2_5
「体験デザインにとって真の成功とは、すべてが計画どおり運んだときにうまくいくかどうかではない。何かがおかしくなり始めたとき、いかにきちんと動くかである。」(89ページ)
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yokozunat
2011/09/29 00:38:06
#abk2_5
5章のシンフォニーかカコフォニーのところに、時に制作者はクライアントのサービスを向上するために、クライアントの社内調整役みたいな役割も担わないと行けないなぁと、最近感じている課題のことが書かれていた。
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yokozunat
2011/09/29 00:47:03
subject to change第5章、ケーススタディとしてコダックの次にこの本でもipod!それ以前のmp3プレイヤーではHDDを携帯するって概念が抜けてたんだよな・・・思い切ったことをやったもんだと半ばアレルギー気味に当時は思った。
#abk2_5
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ykob
2011/09/29 03:25:05
成功例としてのコダック、ipod。失敗例としてのネット接続キーボード。ユーザーの体験を定義すべきってのはわかるけど、それが正しいかどうかはどう判断する?・・・って内容が繰り返してないか?
#abk2_5
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ykob
2011/09/29 03:42:22
皆エゴは多少なりともあるから「どうだ!」って言いたいときはあるよね。けど、その気持ちを抑えて技術やデザインやビジネスモデルが透明になった製品が人々に受け入られていると思う
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:13:37
本書にあるカメラの例「あなたはボタンを押すだけ」には技術の結晶というべき工夫がされているはず。それをあえて言わずに体験をメッセージにしているところが利用者視点なのかも
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:15:17
Webサイトも単にWebサイトという名の製品を製作しているのではなく、Webというエコシステムの一部として設計・制作しているのだと考えると作る姿勢が少し変わりますね
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:16:56
製品ではなくシステムを作るというのが本書5章のテーマ。近年の日本の製品・サービスは正にそれを実践しているわけだけど、政治的な分布図が見え隠れしているところがエキサイティングしないのだろう。そんなことすら感じさせないビジネスモデルが必要
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:19:57
例えば日本の電子書籍。ソニーとかが素晴らしいリーダーをリリースしたり、出版社も次々と電子化は進めているとはいえ、政治的な分布図が電子書籍を不自由なものにしている。システムはあるけど突き抜ききれてないということか
#abk2_5
http://t.co/0xilU3WL
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yhassy
2011/09/30 01:21:31
Appleは創業当初からそうだけど、ハードウェアとソフトウェアは一心同体で同じくらい『デザイン』が必要なんだろうね。いずれかでは駄目。今はそれに加えてサービスも親密な関係と高度な設計が必要とされている
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:24:37
先日の Kindle Fire が「イイネ!」と思ったのが、ハード・ソフト・サービスが Kindle のためにしっかりデザインされていたところかな。もちろん簡単ではないし、リスクも高い。けどそれをやってのけたからスゴい
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:25:50
答えというのは時に恐ろしくシンプルで根本的なものだったりするけど、それ故とてつもなく難しいのかもなぁ。
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:27:38
Appleは体験をデザインし続けている RT
@yhassy
: Appleは創業当初からそうだけど、ハードウェアとソフトウェアは一心同体で同じくらい『デザイン』が必要なんだろうね。いずれかでは駄目。今はそれに加えてサービスも親密な関係と高度な設計が必要とされている
#abk2_5
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twq3
2011/09/30 01:27:49
体験って響きは良いけど、価値観もまちまちだし、オンリーワンとしての差別かも難しいから、スペック頼りになってしまうのかもしれないね。不確定だから数値に頼ってしまう。デジカメのメガピクセル競争とか典型的。人が欲しいのは簡単にキレイに撮れるかどうかそれだけ。
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:31:41
デザイナーでなくてもスペックは人々に響く要因にならないのは分かっている。けど、ステークホールダー皆が納得出来る分かりやすいデータだからスペックになってしまうところはあるかも。体験という価値観の共有は結構な時間が必要だし。
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:34:17
そういえば、一時期海外でプチブームになった「Service Design」は日本であまり聞かないな。これからなのかしら。
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:37:31
Flickr が類似サービスから突き抜けた理由は Web は Web、デスクトップはデスクトップとなっていた別々の管理スキームを融合したところにあるだろうね。
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:40:19
Flickrの成功の第二点として、本書でも指摘しているすべてを自分たちでしなかったところ。印刷もデスクトップでの管理もすべて外へ連携しているだけ。連携がしやすい窓口(API)があるのが大きいですね
#abk2_5
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yhassy
2011/09/30 01:42:04
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