• tatuhara
    たまにもらえるコメント嬉しいね……。サイトというツールしかなくてpixivが今みたいに主要ツールになっていない頃は、こっそり拍手のコメントが嬉しかったりしたんだけどpixivになってから直接コメントを頂くことがなくなったような気がする。pixivって意外とコメントつけづらいツール
  • tatuhara
    pixivはほんと、言うなればでっかいデパートでサイトは小さい専門店だよな……。
  • tatuhara
    デパートにはもしかしたらない商品がたくさんあるかもしれないけど数と量はある。専門店は本当にそれしかないけれどいつもあるし、何よりも店長と仲良くお話しできる時間がある。 pixivとサイトの違いってそういう感じだよなって改めて思う
  • tatuhara
    昔は専門店だけでも生きて行けたのに、おっきなデパートが出来てからはみんなそっちで買い物するようになっちゃって凄く便利になった感じ。でも店員とゆっくりしゃべる暇なんてないし「大人気!」の札がついていたら皆買ってしまう。専門店を一軒一軒歩いていいものを探していたあの頃はどこへ。
  • tatuhara
    昔はサーチが商店街の役割を担ってて、そこにたくさん専門店があったんだけどな。今は商店街がデパートに押し出されて、どこに何の専門店があるかすら分からなくて結局デパートで買わされている状況でもある。
  • tatuhara
    私たちは商店街の歩き方を忘れて、忘れたことすら気づけずにいつまでもデパートの売り場を覗いて「ないなあないなあ」と言いながら、本当に自分が好きなものとはもしかしたら無関係な「大人気!」の札のついたものをとりあえず籠にいれているのが、最近のpixivとサイトなのかも
  • tatuhara
    そしてまた皮肉なことに、商店街の歩き方も専門店の見分け方もデパートに出ている支店の品ぞろえや質、札で選ばされているし選ばざるを得ない状態。だってみんな、この人のサイトどこだろうって言ってわざわざサーチから探したりとかしないでしょ……pixivやTwitterからサイト探すじゃん
  • tatuhara
    そしてまた買い物客も、昔は専門店で店員と顔を突き合わせて品物の良しあしをじっくり話し込んでいたのに今では品物に自分たちが持ってるシールをはりつけてるんだよ。「10点」とか「8点」とかタグとか。昔はそんなんじゃなくてもっとたくさん言葉にして伝えていたじゃないか
  • tatuhara
    二次創作ですら今や大量生産大量消費で、アメリカのスーパーマーケットみたいに天井までずらりと商品が並べられている様子をたまに、切ない気持ちすらするけれど、もうそれなしでは生きていけない世の中
  • tatuhara
    pixivのコメントが使いづらいのは、pixivは作者と会話する専門店ではなくウィンドウショッピング感覚で見て回れる場所っていう感覚があるのではないかと思う。
  • tatuhara
    更にpixivははっきりと人気が数字として出るから、例えば明らかに流行ってもいいCPが目に見えて数が少ないと流行ってないと勘違いされて萌えが供給できないから避けるしかないという心理状態を生み出して更に砂漠化が進むところかな。
  • tatuhara
    サイトは作品をどれくらいの頻度でUPしてるかとかそこの管理人さんの日記とかから割と「線」として評価されるけどpixivはその作品だけの「点」としての評価だから更新頻度とかは気にしなくてもいいというのもあるねえ……
  • tatuhara
    そして店側も、いちいち商店街に専門店を出すよりも大型デパートに店を置いて確実に集客をしたほうが効率がいいということだよな。デパートで客がたくさん来たらもう商店街の専門店はいらない……だから今サイトが激減してるんだね。
  • tatuhara
    たまにはデパート(pixiv)でお買い物もいいけれど、昔ながらの商店街(サーチ)を探してゆっくり歩きながら専門店を探してみませんか。そしてよかったらそこのコメントに一言でいいので、貴方の感想を呟いてみませんか。昔に戻れとは言わないけれど、たまには大事な何かを思い出してみませんか。
  • soy_otk
    たつはらさんの言いたいこと、なんかわかる。 昔サイトやってた時にいただいた感想とか、大好きな管理人さんからいただいたお返事とか、それはもう嬉しくて嬉しくて舞い上がるような気持ちだったなあ。サイトの雰囲気や、作品、日記から伝わる管理人さんの人となりに惹かれたもんなあ…
  • ku_nisaki
    でも実際は百貨店で購入しないという傾向があるよね と内心思いつつ。 寧ろなんだ ショッピングモールとかスーパーモール的な感じなのかなぁ… ああでも 見てるだけー って感じからすればやっぱり百貨店か。
  • ku_nisaki
    Twitterで交流そのものは凄まじく簡単になった訳ですが 所謂改まった「感想」なんてのを送るのが機会として圧倒的に減少してるとは思う
  • tatuhara
    .@nakano0828 @hinatarrr2 @ku_nisaki 本当はきっと作品はスーパーで歯磨き粉が籠にいれて売られているようにされるべきではないとおもう。同じような判断ツールをつかっていいもんじゃないとおもうんだよね……でもその恩恵をあずからなくちゃ生きていけないね
  • tatuhara
    このままサイトがなくなりつづけると、凄く寂しいことになるね。でももうきっと、戻れないんだろうね。こうして歴史は書きかえられ続け、その上に私たちは生きてきたのだものね……。
  • ku_nisaki
    @tatuhara まぁたしかに「次の流行はこれか」と認識するのはありますが だからといって嵌るかと言ったら別だよな…というのは私が半分書き手だからであって 読み専だったらばそこにアンテナを張るのは当たり前なんだろうなとも思う。
  • tatuhara
    リンク張らせていただいてもいいですかっ!   は最早同人界では死語扱いみたいな感覚すら
  • tayuri57
    「リンク貼らせていただいてもいいですか?」 すごく好きな言葉だった。言うのは緊張した。言われることがあるとすごく嬉しかった。ちょっとだけでもその人の領域に足を踏み入れる嬉しさと緊張感と…。それがたまらなく好きだった。それを懐かしいなって思ってしまう今、寂しいね…
  • nakano0828
    同人関係にツイッターが普及したことによるメリットは、描き手同士の交流が容易になったことかなぁ、とか思ったり。ツイッタが流行る前は、私はイベントに足を運べない学生だったので、絵チャぐらいしかそんな機会なかったんだ…。
  • nakano0828
    あとはあれだ、ツイッタでリアルタイムで他の方と萌え共有ができるようになったのが…私的には相当大きいな…。
  • ma_ji_ko
    個人サイト文化が廃れていくことと創作者個人の個性や爆発力が欠如し始めていることは関係性があるのだろうなと思う。すでに大衆に選択されたものから選び出すのはやむを得ない人間心理としても、そこから生み出す作品世界とキャラ解釈すら流行に左右されているのは正直つまらない
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コメント

  • hinatarrr
    時間別に並べました
  • nakano0828
    ほぼ同メンバーで話した別のあれこれと合わせてどうぞ。→【BL傾向考察TL】http://togetter.com/li/203610
  • Atsunori_Lopez
    そうだなー オンリーイベント巡ってた頃が懐かしい。感想メールとかお手紙も出さなくなったなー。
  • nakano0828
    10月22日の午前中の、昨晩のとぅぎゃりへの反応について、フォロワさんの反応を一部追加させていただきました。【二次創作考察TL】
  • nakano0828
    2011/10/22 08:51:10 以降が、追加分です。
  • aco_nico
    pixivとサイトの在り方諸々の話に付け加えたいのは、pixivの手軽さで小学生の作文のような作品を目にする機会がイヤでも増えたコト
  • ameno_txt
    懐かしみながら読んだ。しぶに関しては恩恵も苦しみも受けているけれど、総じて「今一番広くやりやすいと思われてる形」なんじゃないかと思う。
  • hinakita
    SNSか個人サイトか、でコミュニケーションの質や作品解釈、キャラクター解釈まで変わるのですね。ピクシブ、ツイッターは距離が近く気軽で、その分解釈まで共有しなければならないような空気がある。個人サイトはそういう空気から距離を置ける分、解釈は多様で独特であっても構わないが、コミュニケーションのハードルが上がると。
  • hinakita
    受け手の利便性を重視する、絵を見てもらいやすいSNSは一方で画一的なキャラクター解釈を強いられる。それを避けて独自のキャラクター解釈で絵を描こうとすると個人サイトでの活動になり、受け手が少なくなる。
  • hinakita
    無名の人がSNSで独自のキャラ解釈で描いていても注目されづらいのでしょうか。ある程度注目されている描き手なら個人サイトで十分、というのはわかるのですが。あるいは点数やランキングやブクマに喜んでいるうちに、湧き上がる意欲で描くのではなく評価やコミュニケートのために描くようになってしまうのでしょうか。
  • hinakita
    それが一概に悪いことだとは思いませんが、悩ましいと思われる人もいるのでしょうね。
  • higa_idsuru
    過去型と未来型で意見が異なっている点は、コミュニティを重視するか、作品への評価を重視するかということにも解釈できる。実際同人界にはコミュニティを重視して作品はオマケみたいな人もいるわけで、SNSに「参加する」ことが目的になっている。「ブクマ・マイピクよろしく^^」という人はそういう目的が主であって、ストイックに「絵を描きたい・純粋に評価しろ」という層とは異なる。これは昔からある確執で別段新しいものでもない。その媒体がサイトかSNSかということで表面化したようにも見える。
  • higa_idsuru
    私は2ちゃんねるような匿名性のある場所を好んでいるが、それは作品自体を楽しむということが最大限に発揮されるところがあるためで、匿名性が失われれば反対意見は言いづらくなるし、ハメを外して反社会的な作品を面白いということもできなくなる。だが、SNSなどの場所を持つということはそういうことに他ならない。HNであっても個人が特定される以上は純粋に何かを行うというのは難しくなる。何かフォルターがかかる。
  • shahexorshid
    一次創作も二次創作も経験済みの小説書き(無名の十年選手)として。 このまとめを拝読するまで、私も昔はじっくり交流できて良かったなぁと思っていたタイプでした。でも、一時期、人気のある作家さんたちが日記などでちょっとでもテンションが高過ぎたり読み手に何かが違うと思われたりするような語りをするとすごい勢いで叩かれて結局閉鎖していくのも見てきました……。
  • shahexorshid
    そういう面では、私たち書き手自身にも、「深く交流した時の楽しさよりも荒らされた時の辛さの方が大きいから、作品を評価してもらえる可能性は比較的高く個人の人格を叩かれる可能性は比較的低いSNSの方が気が楽だ」という発想があったのかもしれません。そんな風に考えたりもしました。個人サイトはデザインや配色にまで個性が出てしまいますが、SNSはある程度テンプレですしね……。
  • hinakita
    なるほど「荒らされたのが辛くなってサイト閉鎖」という悪夢も生じるわけですね。そのリスクを意識してしまうと「叩きや荒らしの比較的少ないSNSでの活動」の方がローリスクであると。作り手が荒らしリスクを負ってまで個人サイトを続けるメリットがあるのか、続けられるだけのタフネスが作り手にあるのか。その辺りにも「個人サイトかSNSか」を選ぶ基準になる。
  • hinakita
    ここまで出てきた、作り手側から見る「個人サイトかSNSか」を選ぶ際の基準は「独自の解釈を許すか」「コミュニケーションの取りやすさ、気安さの度合い」「受け手の検索しやすさ」「コミュニケーショントラブルの起きやすさ」と言ったところでしょうか。
  • hinakita
    higa_idsuruさんのコメントは「個人サイト、SNS」から更に範囲を拡大し、匿名性のある場の必要性を指摘していて、活動(主に受け手として?)の「純粋性」、画一化からは遠い独自性や時に反社会的とも看做される表現、反対意見などの表明に重きを置いた場合に必要な「場所」として匿名性のある場所を好んでいる、と。
  • hinakita
    これは作り手が「荒らし」だと思うような受け手のリアクションを受け止める場として「匿名性のある場所」が必要だ、という受け手の主張のように思えます(違ったらすみません)。また、個人的には受け手として「キャラ解釈が画一化し過ぎて面白くない」と思う時もあるので、個性(独自のキャラ解釈)のある個人サイトを巡った方が面白いのかもしれないな、と感じるときがあります。
  • hinakita
    他方、作り手にはhiga_idsuruさんが指摘されたような「コミュニティ重視」の方もいらっしゃるようですし、作り手と受け手のマッチングを考えて、SNSや個人サイトや匿名掲示板などを使い分ける(割り切って使う)工夫がいるのかもしれません。
  • hinakita
    この辺り、作り手と受け手の利便、志向や関係を踏まえて新しいSNSがデザインされると面白いかもしれませんが、ちょっとどういうものになるのか予想がつきませんね。結局、ひとつで全てを賄おうすることに無理があるのかもしれません。現状では、個人サイトとSNSは「利点に合わせて使い分ける」ぐらいしか対策がないのではないでしょうか。
  • Lope_lw
    流行に沿ってキャラ解釈が一本化するってのは個人サイトの隆盛期にもあった。大手サイトが作った謎の同人設定が他のサイトでも扱われてて(要するに三次創作されていて)戸惑ったのは今でも覚えているよ。むしろpixivの方が自由な作風でやれるイメージがある。
  • sakiok
    世代問題に加えて、文字書きと絵描きのニーズの違いみたいなのもあると思う。深くはまるためには文字データで色々細かくキャラや独自設定が書いてあるようなのを(作る方にも読む方にも)必要とする自分のようなタイプからすると、支部は「語り」や独自の「設定世界」を深めるのにあまり向いてるツールじゃない。ついったはある程度それを補うが、会話が流れる感じでやや散漫になる。他方で、人間関係はついったと支部時代の方が格段に楽になったという気はする。集中力や時間がないときでも気軽に楽しめるツールで、それが愛される理由の一つかなと
  • hinakita
    Lope_lwさんの「流行に沿ってキャラ解釈が一本化するってのは個人サイトの隆盛期にもあった。」という話は知りませんでした。そんなこともあったということは、一概に「個人サイトかSNSか」で割り切るわけにもいきません。画一化と多様化の度合いを測ろうにも状況は流動的で勢いやら流れやらで変わってしまいますし。時勢を見極めつつ耐えられなくなるまではそれぞれが現状使用している方法でいいのかもしれませんね。
  • _Ulin_
    なるほど。一介の書き手としては「なんかこのネタは気後れするからサイトでやろう…趣味でまでSNSにいられず引き蘢りな自分コミュ障すぎワロエナイw」なんていう悩みへの一つの光明になりました。で、迎合せず自分の創作を貫ける自分かっこいいとプラス転換することにしました。サイト文化はきっと廃れない。
  • gen2048
    pixiv(イラスト)に限らず音楽についてもデパート化してる。ニコ動のボカロという巨大なデパートで曲を出せば無条件に多くの人が聴いてくれる。でもそこで集められた視線は元々いろんなジャンルやサイトに散らばっていたもの。
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