http://ace-npo.org/study/2011/20111029.html
主 催:
日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人 企業教育研究会
テーマ:
育児雑誌から見た親子関係
近年、子育てにおける苦労がとりざたされることが増えてきました。児童虐待相談件数の増加の問題、子育てにおける孤立の問題、産後うつ問題、待機児童問題など、幼少期の子どもをもつ家庭の子育て環境に関しては様々な問題が指摘されており、あまり良いニュースを聞くことがありません。こうして世の中を眺めて見てみると、現時点での子育ては、決して良いとは言えないように思えます。
しかし、その実態については詳細に語られることはありません。その実態を詳細に捉えるためには、現在の実態を追うだけではなく、これまでの歴史をふまえて、現代の子育て環境がどのように変化してきているのか、ということに関しても理解を深めていく必要があります。そこで、今回は長年家族や子どもをテーマに執筆や編集活動をされてきた猪熊弘子さんをお招きし、「育児雑誌から見た親子関係」のテーマでお話をいただきます。
講 師: 猪熊弘子さん
ジャーナリスト・翻訳家。東京都市大学人間科学部客員准教授。朝日新聞出版『AERA with Baby』編集統括。
子ども・家族・女性・保育・教育などをテーマに執筆、翻訳、編集をするほか、テレビ・ラジオのコメンテーターや講演も行なっている。4児の母。
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by koike_s
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