2011-12-26 00:57:28
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MY BEST MOVIES of 2011

2011年日本公開された映画の私的ランキングBEST15。
by k1ller_aka_tKo
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  • 15. 『いのちの子ども』 今もなお続くパレスチナ問題の最前線で、ある免疫不全症の子どもの命を巡る様々な葛藤と感情を映したドキュメンタリー映画。リアルタイムの戦線の中で繰り広げられる生死の考え方や説得力が印象深い。 http://t.co/Bljrxlme
  • 14. 『ザ・タウン』 カルマを断ち切って人生をリセットすることは難しい。決して身体の中に流れる血の色まで変えることは出来ないのです。何かを得るためには何かを失うことかも知れない。 http://t.co/EyQulhpr
  • 13. 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 ゲーム要素をかなり意識して作られたアメコミ原作の映画。目紛しくシークエンスが変わったりするんだけどややこしくなくて、知らぬ間に惹かれていた。 http://t.co/6LmRUxCU
  • 12. 『星を追うこども』 ジブリの作風を意識(オマージュ?)して作られている印象を受けたが、すごく風景や空間を丁寧に描写しているのに好感を持った。それと答えを決めつけず見せることに徹底したのも良かったと思う。 http://t.co/FhKDfTbM
  • 11. 『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 絵に描いたようなインベーションで窮地に追い込まれる人類ですが、この映画の醍醐味は最前線で戦う海兵隊たちの勇士と絆です。地球危機系は何だかんだ言って好みです。 http://t.co/iVZxQm8f
  • 10. 『ブラック・スワン』 2011年大注目を浴びたサイコ・スリラー映画。誰の中にもある二面性に飲み込まれゆく主人公、高貴なバレエという要素に抑圧というテーマをうまく落とし込んだ作品。美しき狂気。 http://t.co/RERNlTHi
  • とゆうか全然大衆向け映画じゃないのに流行ったから面白いよねこの映画。
  • 9. 『127時間』 生き残るために何かを失うことを決断しなければならないという自問自答、自分が同じ立場なら決断なんて出来るんかな。『スラムドッグ〜』のダニー・ボイル監督ならではの独特の映像美とBGMの使い方が本当に素晴らしい。 http://t.co/smofhIkf
  • 8.『ウォール・ストリート』 証券取引がメインのお堅い経済映画かなとか思ってたけど何の何の、素晴らしいヒューマンドラマですよ。前作の登場人物を使いながらも近年の「金融ショック」を丁寧に繋げたことも評価。 http://t.co/dvLyijHl
  • なぜか7位がTLから欠落してるのでもう一回→ 7.『SOMEWHERE』 ソフィア・コッポラの魅せる色彩ある映像に相反する空虚さ。ループのように廻る平凡な日常、抜け殻のような心。裕福だから幸せなんて絵空事なのでしょうか。 http://t.co/6wxQzeHx
  • 6.『あしたのパスタはアルデンテ』 イタリアらしい陽気で個性豊かな人間たちが織りなすヒューマンドラマ。「嘘をついて過ごす日々に悶々として生きるよりも自分らしく生きようぜ!」って思えるパワーを貰えた。 http://t.co/rDJ8I6Tc
  • 5.『BIUTIFUL/ビューティフル』 余命宣告を受けた主人公が限られた時間で奮闘するが、現実らしく予定調和に陥らない作品。余命を通じて、生々しい「生」の意味を痛感する。そして改めて人の無力さにも気付かされる。 http://t.co/BnQG1cSG
  • 4.『リアル・スティール』 親子の絆をベースとしたサクセスストーリー。内容なんて全然ベッタベタなんだけど、童心に返って手に力入りながら楽しんで見れたってのは大きい。この映画、映像もサントラもちょーいいんです。 http://t.co/SBOVWDEp
  • 3.『50/50 フィフティ・フィフティ』 癌に侵された青年の闘病の様子を描いた作品。勿論シリアスな面はあるんだけれど、基本的にコメディタッチで進むミスマッチが凄く面白い。 http://t.co/4EbvAYUt
  • ユーモアやジョークたっぷりながらも、普段は感情を表に出さない主人公が、症状が進行するにつれ、荒んだり苛立ったり、周りの人たちとの微妙な距離感を描きながら最後には泣ける映画なのが良い。
  • 2.『ブルーバレンタイン』 これはもう圧倒的で上位でした。ある夫婦の家族の崩壊と出逢った頃の恋の始まりをシンクロさせながら描いたラヴストーリー。永遠の愛とは何か、家族とは何か、好きでいても訪れる別れの形、見る人によって答えが変わる映画。 http://t.co/16n64Xw4
  • 1.『その街のこども 劇場版』 NHK制作の疑似ドキュメンタリー映画。阪神淡路大震災を機に神戸を離れた若者二人がひょんな偶然から戻ってくるお話。特に大きな展開はなく、終始二人の会話がメインで進む。 http://t.co/z0ntxq4D
  • 奇しくも東日本大震災が起こった今年に公開されたこの映画は、阪神大震災という一つの大きな災害を経験した人間が知らぬ間に負ったトラウマ、それを記憶の隅に追いやって日常生活を保っていたこと、大好きな街を離れなければならない葛藤など、単に言葉では言い表せれない感情が巧く描かれていた。
  • 主演の森山未來、佐藤江梨子は共に兵庫県出身でこの地震の経験者、そんな彼らだからこそ分かる微妙な心の動きや表情がとてもリアリティがあった。地震が起こった日の時間に行われる追悼式へ行くまでの過程をガッツリした編集無しで進むのも良い。これは本当におすすめです。
  • という訳でダラダラと映画ランキングを発表しました。ベストディスクより需要無さげですが、今年は一人映画が出来るようになってリアルタイムでその年の映画を見れるようになったので個人的に満足してます。
  • あっそうそう『猿の惑星 創世記』とか『トゥルー・グリット』『イリュージョニスト』は結局観れなかったので来年観たいです。あと『エンディングノート』も近々観に行きたい次第です。
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