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  • futodoki
    演劇ジャーナリストが「欧米のようなロングランの必要性」をいうんだったら、欧米のように動いてくれなきゃおかしい。名もない作品のプレビューや初日に真っ先に駆けつけて、「傑作!」と騒ぐことだ。彼らが新聞でそれをやってくれるから「当たるとロングラン」が成立するんだよ向こうでは。
  • futodoki
    或いは、目立たないがいい活動をしているアーティストっていうのを見つけたらきちんと持ち上げることだ。それによって彼らが外的評価を確立して、ロングランってものができるようになるんだ。何も応援せずに「公共性がない」とか叩いてどうなるのか。話が逆なんだよ。
  • playnote
    超同意です。ピンターもサラ・ケインも、見出したのはたった一人のプロデューサーの蛮勇でした。そんな人いないのかな日本には。RT @futodoki: 演劇ジャーナリストが「欧米のようなロングランの必要性」をいうんだったら、欧米のように動いてくれなきゃおかしい。
  • futodoki
    例えば岡田利規をいち早く支援したのはSTスポットですがそれを讃えるジャーナリズムがない。いるけど語られないんです。 RT @playnote ピンターもサラ・ケインも、見出したのはたった一人のプロデューサーの蛮勇でした。そんな人いないのかな日本には。
  • futodoki
    自分で動かないで評論だけするっていうなら、評論の仕事をちゃんとして公共性ってものに貢献してみなさいよ。
  • futodoki
    或いは、劇場なり自治体なりがもっと多額の制作予算を獲得できるように、評論家として社会に訴え、共闘してくれることだ。現実的にロングランがしやすくなるために側面からできる支援はたくさんある。いっぱいいっぱいのカンパニーを叩くよりずっとそのほうが有意義だ。
  • futodoki
    カンパニーを叱咤するばっかりの評論ってのはもう、必要性が低いと思う。もっと「外」を向いてほしい。社会的評価の低すぎる作品を世に引っ張り出す仕事に全力を集中してほしい。あなたも社会と芸術を繋ぐ当事者なんだ。
  • futodoki
    今ある数百の在京劇団の大半がロングラン公演をやりだすことなど現実にあり得ないわけで、今は公演日数を増やしてほしい劇団を個別に大応援してくださるのが一番有効です。それこそ、動員が倍増するくらいに。
  • higenotamayama
    名もない公演にかけつけて騒ぐことならまかしてくださいw RT @futodoki 名もない作品のプレビューや初日に真っ先に駆けつけて、「傑作!」と騒ぐことだ。
  • futodoki
    きたー RT @higenotamayama 名もない公演にかけつけて騒ぐことならまかしてくださいw RT @futodoki 名もない作品のプレビューや初日に真っ先に駆けつけて、「傑作!」と騒ぐことだ。
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コメント

  • anohana
    Pixarの"Ratatouille" 締めのモノローグ (評論家の使命の話) に通じるような話。ただ、評論が機能するにはせめて2週にわたる公演が必要かなあ。ホノルルの地元紙の場合、紙面に劇評が載るのが翌週月曜〜水曜とかで、評を見て来てくれる客は2週目から。ネットならすぐ出せるけど、金曜に劇評見てそれから週末のチケット取って、ってのもきつい。とはいえそっから始めるしかないだろうけれど。
  • anohana
    あーでもNYなどの大都市なら初日翌朝の紙面に載るのかな。そういう話聞くしな。劇評見てその週末何を観るか決める、っていうのが定番のスタイルになればいいのか。
  • fbkatz
    というか、NYとかでは小屋はロングランになったらどうしてるんだろう?日本みたいに少なくとも半年前には抑えて、みたいに予約入れてあったらどうやって対応してるんだ?
  • anohana
    @fbkatz NYではないですが私の知っている劇場では、予約申し込みは18ヶ月前から可能ですが、劇場は正式な使用許可の発行を公演日の12週前まで遅らせることができるとなっています。3ヶ月あれば対応できるってことかな。劇場は単に場所を貸して定額料金を取るのではなくチケット売上の一定割合が収入になる形なので、劇場としてもなるべく客をたくさん呼べる形にしておくインセンティブがあるようで。
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