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  • nt1chk
    確かに、劇作の構造をHTML+CSS的にプロット化するアイディアは面白い。でもIE6対応で"*html"とかはやりたく無い訳で、ちゃんとW3Cの勧告に従って上演してほしい。ついでにアジャイル開発を導入。
  • nt1chk
    演出家はプロマネよりもディレクターだな、小劇場界隈では。ほんとはドラマトゥルクがディレクターで演出家はマネージャーにならねばいけない訳だけれど。
  • futodoki
    えっ RT @nt1chk 演出家はプロマネよりもディレクターだな、小劇場界隈では。ほんとはドラマトゥルクがディレクターで演出家はマネージャーにならねばいけない訳だけれど。
  • nt1chk
    @futodoki 「えっ」とは、どう云う意味合いなんでしょうか? 余りポジティブなものではないようにお見受けしますが・・
  • futodoki
    @nt1chk 後段の趣旨がよくわからないのです。ドラマトゥルクがディレクターで演出家がプロマネであるべきっていうのが。
  • nt1chk
    @futodoki なるほど。確かにご指摘の通り、この部分には語弊があって、演出家=プロデューサ・ドラマトゥルク=ディレクターでプロマネに相当する役職が無いから今後必要になるのではないか? と云うのがやり取りの文脈上正しいです。
  • futodoki
    @nt1chk ふむふむ。演出家がディレクターというよりもプロデューサーであるべきという主張は理解できるんですが、ドラマトゥルク=ディレクターのほうがよくわからないんですよ。
  • nt1chk
    @futodoki ゲーム開発のディレクターと演劇のドラマトゥルクは勿論その権限範囲に違いは有りますが、現場の統括という点では似ている、という前提に基づきます。とにかく演出家の現場での仕事量を減らしてもっとプロジェクト全体を統括する比重を増やすべき、という文脈です。
  • futodoki
    @nt1chk ドラマトゥルクが現場を統括するっていうのは具体的に何をやるイメージですか? 違和感があります。俳優とスタッフにヴィジョンを伝えて稽古を進めるのはあくまで演出家=ディレクターの領分であって、そこにドラマトゥルクが介在するとおかしくなりますよ。
  • nt1chk
    @futodoki 提案としては、演出家は勿論ヴィジョンを伝えますが、ディティールの詳細化はドラマトゥルクが担当します。演出家はもっとプロジェクト全体にイメージを充実させるべきで、とすれば現状(小劇場界隈)では余りにも演出家に仕事量が集中しています。
  • nt1chk
    @futodoki それか演出家の上にプロジェクトを統括するプロデューサーを置くか、ですね。尚、該当のツイートは、演劇制作の効率化としてソフトウェア開発手法を適用してみたら? という考察です。
  • futodoki
    @nt1chk 面白い提案ですが採用しません。ディテールにこそ演出家がいなくてはいけませんし、現場の中心は常に一つでないと混乱をきたします。アートディレクターを別に起用するような方法はあるかもしれませんが。ドラマトゥルクならばあくまで現場と距離を保ってくれないと俺は困ります。
  • futodoki
    @nt1chk 「セカンドディレクターを置け」という提案ならそうかと思うんですが、ドラマトゥルクに現場の指揮をさせるのはかなり違いますね。本来の役割とあまりに違うので、成功イメージが持てません。他ジャンルの制作体制を参考にするのは有益ですが。
  • futodoki
    演劇作品制作とソフトウェア制作で一番違うのは、プログラムなら一度書いたものをほかの人間が重ねて書き換えていけますが、役者は複数の人間から演出を受けることに耐えられないということです。複数の人間が演技に関するディレクションをすることは原則としてタブーですね。 @nt1chk
  • nt1chk
    @futodoki 遅くなって申し訳有りませんが、整理しながら続きを返答します。
  • nt1chk
    @futodoki 個々バラバラのヴィジョンを持った複数の演出が並走した場合、混乱が生じるのは当然で、それはソフト開発でも同様です。今回の考察の狙いは、20人以下のプロジェクトでいかにコミュニケーションロスを最小化した劇作プロセスを目指すかにあります。
  • nt1chk
    @futodoki 演出家に決定事項が集中した場合、勿論演出家の決定待ちでプロセスが冗長化するから、演出家の決定事項をどのように分散しプロセス全体を既約するかが問題解決の糸口になります。極端に言えば、現場に於ける演出家の領分を或る程度解体する必要はあると思います。
  • nt1chk
    @futodoki だからもしアジャイル開発のような反復型のプロセスが劇作にも応用可能であれば、基本設計のブレが減らせますし、ディティールの詳細化に割ける期間も増えます。のみならず劇作全体に要する時間の短縮も可能になるので、プロジェクト毎の負担を減らすことが期待できます。
  • nt1chk
    @futodoki 要は、劇作を効率化しながら質の向上を図るにはどのようなプロセスがとり得るかの検討として、例えばドラマトゥルク=ディレクターを提示した訳で、他に適当な割当は確かに可能かもしれませんが、それは目的の主眼では有りません。
  • nt1chk
    @futodoki 以上です。連投失礼しました。
  • futodoki
    @nt1chk ご説明ありがとうございます。ご提案のアイディアはたぶん、「演出家/劇作家が凡人でもそこそこのものが効率よく作れる」システムになるんでしょうね。私がひっかかったのは、ドラマトゥルクってそういう役職じゃないんじゃない? ってだけなので、やってみたらいいと思います。
  • futodoki
    しかし演出の分業っていうのは本当に難しいよなあ。成功例をまだ知らないし、イメージできない。劇作はまだしも。ディテールの詳細化を誰かに任せるなんて絶対にしたくない。そのほうが効率いいですよといわれてもそんなのいやだものなあ。
  • futodoki
    演出のある部分を誰かに任せて作品が立ち上がってきたとしても、結局全部直すことなるって気がしてならないんですよね。見せられるレベルにするっていうだけでいいなら任せられるけど。
  • nt1chk
    @futodoki ドラマトゥルクは各部門の通約性を高める為にディレクターに割り当てました。あと、夏井さんの仰る通りで、専門家が傑作を作らない現状に鑑みて、素人がそこそこのものを大量に生み出す状況は、それこそ脅威的だと思いますね。あとは運用実績次第ですが。
  • nt1chk
    @futodoki それに他プロジェクトとの通約性すら確保可能になれば、短期間で大量の構造パターンを実現できるので、演劇文法の詳細化は現状よりかなり高速に進むのではないか、と。それこそLinuxが発展した状況と同じように。
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コメント

  • harumiK
    上からに!直しましたっ!!
  • futodoki
    やりとりを読み返して思ったけれど、nt1chkさんは劇作(脚本執筆)と作劇(演劇作品制作)と演出とをときどきごっちゃにしてるみたいだなあ。
  • futodoki
    「誰でも編集可」だったんですね。応答を追加しました。view伸びてるなあ。いろんな意見もっとききたいなあ。
  • futodoki
    消えてたツィートを追加しました。『演出家とドラマトゥルクについて』
  • textdub
    読みました。提案されているポジションの呼称に「ドラマトゥルク」や「演出家」を使うから無用に混乱している気がします(提案が有効か否か以前に)。
  • futodoki
    2000view越えたんだなあ
  • futodoki
    やめたつもりだったけど、私が誤解されたことにされてるので続行中。
  • nt1chk
    僕はこの遣り取りの継続を拒否します。不毛であるし、いたずらに長引くだけです。以降、今回の考察は改めて作劇とソフトウェア開発の両方に知見の有る方と行います。
  • futodoki
    別にやりとりを要求してはいませんよ。何を勘違いしているんだか。
  • koizumi_y
    序盤に「ゲーム開発」という言葉がありますが、ゲームに関して演出とかディレクターという言葉が使われる以前には「ゲームデザイナー」という言葉がありました。プログラマと当然のように兼任の時代の言葉ですが、企画書の代わりにプロトタイプが俎上にのぼるとゲーム開発ではいいのではないかと。
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