• ラノベ作家は言う「...絶対就職したほうがいいよ」

    若手のラノベ作家が出版のスパンを空けた時にどうなるか、そしてそこから専業で執筆を行っていく難しさを実経験より語っています。浅井ラボ氏の言葉は本当だろうか。

    こちらのTLも見て、単純にこの問題が経済的な所に還元できるのかみてみると参考になると思います。
    http://togetter.com/li/24645
    http://togetter.com/li/24647

    森田季節氏の六月出版予定
    『不堕落なルイシュ』6月25日(MF文庫)
    『ともだち同盟』6月29日(角川書店)
    ならびに
    十文字青氏の七月出版予定本
    をよろしくお願いします。

    個人的感想:
    創作の労力と時間が込められたコンテンツを無造作に享受できるようになったことで、時としてマスコンテンツ対自分の縮図の中、それぞれ作る人がいることを忘れかけてるなと感じる事があります...だから本を読もうなどと軽々しく言えないのが面映いですが、ラノベ作家の現状をまずは知ってそして読みたいと思います。それしかできない。。

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    by lipooth
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コメント

  • tiisanaoppai
    編集者のほうが年収が高いのだろうなぁ。
  • M_tusima
    若い志望者の方が「プロデビュー>大ヒット>メディアミックスで超売れっ子」というドリームしか見ないのを不思議に思う。むしろ本当に大変なのはデビューした後なのに。なお専業化の後リタイアした場合、実家の稼業を継ぐなど選択肢があればまだ幸せ。まっとうな会社に再就職しようとしても「元作家」という時点で99%蹴られます。
  • nomalplayer
    とりあえず十文字青氏の「薔薇のマリア」でバイトでめちゃくちゃボコられるシーンがあって。これが経験になっているんだろうなあと強く感じた。 あと福本伸行氏の言葉で「作家に必要なのは勤勉さ」と言われていて、会社とか組織のバックアップが無く自分の腕一本で働かなければならないことに怖さを感じた。バンピーにできる仕事じゃないないわなあ……
  • miku16
    冲方丁が文芸アシスタントという企画を立ち上げたことがあるのを記憶しいています 結果としてシュヴァリエのノベライズ以外の成果が出てないため、あまりうまくはいかなかったみたいですが。
  • y_arim
    正直ブーメラン発言だけど、大した覚悟もなく「ダメだったらそのときは野垂れ死にするだけ」という志望者って案外いるのかも。生きて書き続けるのが大衆小説家の務めと考えれば、最初の心構えからNG。
  • ASAILABOT
    あー、まとめられていたみたい。後のショーほど~の発言は入っていないけど、印象論と個々人で差はあれど、大意として人気商売は水商売かもしれないという流れです。
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