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  • satoruf
    その通りRT @fujibee: ヨーロッパにとってソフトウェアは「科学」、インドのソフトウェア産業は「サービス」、アメリカでは「ビジネス」 結果、100兆円のソフトウェア市場の5割はアメリカ企業が占有 日本のソフトウェア産業は「製造業」 http://bit.ly/dilHSP
  • fidelstar
    @satoruf  それは、決してハードを販売しないサービス業者=IBMを排除しするために国主導(電電公社)で天下り先コンピュータハード会社(電電ファミリー)をつくり、その製品を血税で談合落札させるために通産省がソフトをハードの付属物にした愚策の遺産でしょ。
  • fidelstar
    @satoruf  入札で国民の血税をむさぼる電電ファミリーの構図がその時にできた。そして天下りの巣窟になっているし今後も治療不可能でしょう。そして人と知識ではなく資産規模と箱モノが中心の日本のダメな情報産業が作られ、そのあと、この10年の凋落は歴史の通り。経産省主導ではもうダメ
  • fidelstar
    入札によって「実績」というあいまいな基準がつくられ、おいしいするをすするための基準が官僚主導によって運営された。随意契約は更に後ろ暗い仕組みを後押しした。ありとあらゆるやり方で日本の情報産業は知識や頭脳で働く人たちが奴隷化され、下請け化され、働かない人が上で指図する構図が完成した
  • fidelstar
    かつて入札に参加したことが何度もあるが、「先輩」からは、暗黙の談合価格を守らねば、天の声によって今後入札から排除されるから、ちゃんと秩序を重んじろと言われた。この国は終わってるのかもしれない。でも後の世のためには終わっているだけでは済まされない。
  • fidelstar
    まあ、情報産業の後ろ暗「箱モノ化」の理由なんかはいまさら誰でも知っていることなんで、腹立たしく騒いでも意味がないか・・。でも案外若い人たちは知らないかもしれないので、ブログにでも書こうかなあ。
  • fidelstar
    コンピュータの入札にむかついて、メーカの談合入札の鼻を明かすために私は1994年に日本で初めてLinuxプレインストールパソコンを広島大学に入れた。サーバはソラリスだったが、14台のクライアントPCは全部Slackwareを入れた。FreeUnixはまさに革命的破壊力を持っていた
  • satoruf
    @fidelstar 昔はそうでしたが、現在オープンソースの国内最大ユーザーはNTTグループではないでしょうか?コントリビュートも一番積極的だと思いますよ?
  • fidelstar
    @satoruf 今は、オープンソースが主流になりつつあると思います。従業員が多いNTTグループがそれを無視していたら本当に日本はすでに終わっているのでしょう。NTTの経営とは別にNTTには非常に優秀な人たちがいるとは思います。経営と会社の能力は別ですから。
  • satoruf
    @fidelstar 2006年からOSCを立ち上げているのは見識だともいます。他にもまだまだ元気な会社はいっぱいありますので、日本も捨てたもんではないと思いますよ?
  • fidelstar
    @satoruf もっともっと元気な会社が増えるような仕組みがあれば面白いのにとは思います。でも、日本は終わってはないと私も思っています。変化を先導するのが厳しくても日本が世界No.1になるためにはNTTが先導せねばならないのにしないのが歯がゆいのです。流れにのるだけなのが。
  • satoruf
    @fidelstar なぜNTTが先導せねばならないんですか?それは無理です。我々が先導するんです。世界を相手にしている会社のおおくは国なんか当てにしていません。
  • fidelstar
    @satoruf  今のNTT資産もそのかなりはいつの間にか国民から強奪した、電話加入料でできたものです。管路も電柱もNTTは国民から騙し取ったからです。でも、satorufさんのその言葉で勇気がわいてきます。NTTがやらなけりゃ、我々がやればいいわけですよね。
  • satoruf
    @fidelstar そうです、IT業界はキャリアと違ってお上の許認可も規制も無いんですから
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コメント

  • IZUMI162i6
    日本におけるソフトウェア産業についての考察。まぁ、Σを見て推して知るべしといったところでしょうか。
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