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  • hiroyuki_u
    過去ツイートの要約総括というより、解説かな。
  • hiroyuki_u
    【序】では解説版まとめを始める。時系列版(http://t.co/K2Ws4MEr)が「ツイート枯山水」だから、こちらは「ツイ灯籠」か。ブログやTwitterのような「放流型(streaming)」媒体に対し、「作庭型(gardening)」媒体を私が提唱している事に因んだ命名。
  • hiroyuki_u
    【序】その作庭型媒体を実現するべく開発している SNS に換わるサービス概念を THNX(THoughtal NetworK Service, シンクス)と、ブログに換わる情報形式をデルン(Deln, 「輪郭描出」を意味する "Delineation" からの造語)と呼ぶ。
  • hiroyuki_u
    【序】THNX/Deln(総称)の開発は既存のネット媒体への不満から始まっているし、全面的に注力する必要のある大仕事なので、ブログ等での情報発信は一切停止し、何かと負担が少ないTwitterで細々と発信していた。そろそろ移行できるので備忘・総括も兼ねて一連のまとめをしている。
  • hiroyuki_u
    【序】Twitterではどうしても話が断片的になるし、そもそも内容があれなので、さぞかし訳が分からなかったろうと思う。それでも色々な人に興味を持って頂いたりもしたので、計画上可能な範囲で、これまでツイートしてきた事について解説を試みる。重要な箇所は時系列版にすべて抜き書き済み。
  • hiroyuki_u
    【序】その意味では、このまとめが初のまともな自己紹介か。簡単な下書きだけ見て思いつくままに書いていくので、文章としては行きあたりばったりになるかもしれない。今現在、開発日程との兼ね合いであまり時間が取れないので正確さより軽快さ重視で、不足などあれば移行後のシステムで補完していく。
  • hiroyuki_u
    【序】THNX/Delnは、私が執務長として運営する希哲館(詳しくは後述)のウェブサイト http://t.co/flLQRLhB (短縮:http://t.co/qBxllKAY)に実装されるが、まとめが終わったら全ての情報発信をその上で行い、このアカウントは連動BOTになる。
  • hiroyuki_u
    【序】連動BOTになっても、発言内容はほぼ変わらないだろう。このアカウントは基本的に宣伝せずひっそり運用しているので、まだ大々的に広めたくない核心に近い内容を書くには適している。表向きにはリンクが張られず検索避けするページの生成機能をつけて、こちらに直リンクを流していく計画だ。
  • hiroyuki_u
    【序】最初に説明しておくべき事はこれくらいかな。あとは、こうしてテーマで適当に区切りながらツイートしていく。出来れば100ツイート以内で収めたいが、時系列版の長さと扱った話題の広さから考えてあまり自信がない。模索しながら上手くやっていきたい。
  • hiroyuki_u
    【序】ちなみに公式Twitterアカウントは @ktk_ja で、比較的あたりさわりの無い内容はあちらに流していく。いずれにせよ、しばらくは二正面作戦である。その理由も追い追い説明するが、今回はこの辺にしておく。
  • hiroyuki_u
    【人格】背景から書いていった方が後の話を理解しやすいと思うので、まずは私自身の自己紹介から……と言いたいところだが、まだ書ける事は少ない。頑なに隠している訳ではないが、公の場では大抵の事をあえてぼんやりさせている。具体的な経歴だけは誰もが驚くはずなので、時機が来るまで伏せている。
  • hiroyuki_u
    【人格】たまに筆名だと思われるが宇田川浩行は本名だ。宇田川は大昔から江戸界隈特有の名字、浩行は「浩浩と世に行き渡る」というような意味らしい。気に入っているので、基本的にどんな事もこの名前で書くが、これに紐付いた公的な情報以外は、本日国在住とか永遠の85歳とか適当な設定にしている。
  • hiroyuki_u
    【人格】職業は「綜者(綜合する者)」、立場は「希哲館執務長」に統一・限定している。綜者についても希哲館についても後で詳しく述べるだろう。私は肩書の類をごちゃごちゃ並べるのを好まないので、出来る事なら一生これで通したいと思っている。
  • hiroyuki_u
    【人格】今のところ、私自身の輪郭について語れる事はこれぐらいかな……。自分が社会的な属性にとらわれるのも嫌だし、他人の属性も全く気にしない。性格というよりは、気にする必要がない生き方をずっとしてきて、もはやどうでもいいというのが正直な感覚。道徳心ではなく無関心なので誤解なきよう。
  • hiroyuki_u
    【人格】これから、綜者やら本日人(Panjan)やらの人間像から、それを支える希哲館構想までを簡単に解説していくが、あえて自己紹介するより、そちらの方に人格は表われてくると思う。そういう訳で今回はここまで。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】もう一つ、はじめに説明しておいた方が良いのは私の情報戦略だろう。特に「自主漏洩(self-leak)」という考え方で風変わりなTwitterの使い方をしてきたので、これについて話しておくか。私がなぜ、こういう場で、特に宣伝する訳でも交流する訳でもなく情報を出しているのか。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】希哲館の運営原則に「言論不売」というものがある。希哲館は希哲社という事業体の営利活動によって成り立っているが、この営利活動は思想活動と切り離されていなければならない、という原則だ。新しい学術機関の構想で も ありながら、知識実証型の経営を徹底し、言論の純度を保つ。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】この時世、情報技術を活用した知的共同体や言論活性化のための試みはたくさん生まれているのだが、希哲館がそれらと一線を画すと言えるのは構想規模の巨大さと緻密かつ現実的な計画によってだ。希哲館については別の区切りでもう少し詳しく述べるので、前置きとしてはこのぐらいにしておく。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】だいたい察しはつくと思うが、要するに希哲館は、維持のために奇を衒ったり、派手なパフォーマンスをする事を必要とせず、着々と前進する構想として当初から計画されている。ここまでの説明で、思想性を宣伝しない理由はお分かりだろう。単純に費用対効果が悪い、下手すると足枷になるからだ。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】だから、この手の場で「誰でも納得できるように活動の全容を説明」する合理性もない。少なくとも今の段階でそれをしたら、どちらかといえば愚行だろう。営利企業を背景とする以上、特に技術面で目を付けられては困る事も少なくない。何の曇りもなく「それは素晴しい」と思わせたら失敗なのだ。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】故に私は、いままでもこれからも「なにやら胡散臭いけど、可能性を感じなくもない」という程度の感じ方をして貰えるように重要な事を書く。想像力豊かな人が楽しんでくれても良いし、こちらとしても重要な動機がいくつかある。まず、情報収集のための「探り」になるという事は大きい。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】実際、嗅覚の鋭い人というのは居る。決して多い訳ではないが、時々、こんな電波感満載なツイート群を見て、情報交換や協力のために連絡を頂いたりする事がある。これには関心の結び付きを最適化してくれるTwitterの功もあると思う。別の大きい動機として「証拠作り」というのもある。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】私が時々「アリバイ作り」などと言うのもそれだ。他の表現をするなら「布石」とか「先鞭をつける」か。私は分かりにくい事を言うかもしれないが、嘘はない。全ての発言は確信の点として打つ。何時、それを結んで線を描くべきかに慎重なだけで、私は「沈黙すれど欺瞞せず」を肝に銘じている。
  • hiroyuki_u
    【漏洩】今ちょうど、過去のツイートの全てを拾い直して、それに説明を付けようとしているのも自然な事だ。全ては後で結びつけるために書いてきたのだから。それは新規性のあるアイデアに先鞭をつけておいて、何らかの必要が生じた時に一定の証拠能力があるものとして提示するためでもあるのだが……
  • hiroyuki_u
    【漏洩】私のように、人がノマドと言えばヴァイキング、ソーシャルと言えばソータル(Thoughtal)などと常に世間(ここならここの流行)からズレた事を考えている人間の心情としては、そのズレを出来るだけ明確な形で表明・記録する事にどこか義務感にも似たものを抱かざるをえない。
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