• team_nakagawa
    飯舘村から避難されている若い村民のなかには、除染が進んでも村には戻らないという方も少なくありません。高齢者だけが村に戻っても、共同体は復元できませんから、莫大な予算をかけて除染をしてもムダになってしまいます。情報提供や対話といったリスコミに予算が割かれない現状には疑問を感じます。
  • team_nakagawa
    避難を続けるか村に戻るかは、十分な判断材料をもとに住民が自ら選択するべきものです。被ばくや避難が身体に与える影響をできるだけ理解してもらいながら、除染とリスコミをバランスよく進める必要があると思います。そして、被ばくに対しても、避難に対しても、きちんと補償がなされるべきでしょう。
  • team_nakagawa
    放射線のリスコミで一番難しいと思うのが次の2点:低線量被ばくのリスクをどう定量に把握して頂くか、そして、防護や避難のメリット・デメリットのバランスです。「放射線医が語る 被ばくと発がんの真実」でも、この2点に頁を割いています。もちろん、リスコミに困難がある現状は百も承知。
  • ando_ryoko
    情報を情報それのみとして、人間社会へ及ぼす全体が理解できないのは、情報の恐ろしさを理解していないからであろう。この10ヶ月、情報に蹂躙され続けた10ヶ月であったよ。
  • buvery
    児玉先生からの受け売りで、慶応大学の金子さん、東大の島薗さんなど、『7q11を遺伝子検査すれば甲状腺癌になるか分かる』という趣旨の話を繰り返していましたが、あれは与太話です。 甲状腺の7q11遺伝子検査は役に立たない。http://t.co/aYNZrDxn
  • team_nakagawa
    放射線については、専門家の意見が食い違っているとよく指摘されます。たしかに、1ミリシーベルト以上の被曝は危険であるという「科学的事実」があるかのように発言してきた「自称専門家」がいます。しかし、このような発言は、「リスク評価」と「リスク管理」を混同したものです。
  • team_nakagawa
    そもそも、日本の自然被ばくは年間1.5ミリシーベルト程度と、米国の3ミリ、世界平均の2.4ミリシーベルトよりずっと少ないのですが、医療被ばくは平均で推定約4ミリと世界トップです。タバコの煙にも放射性物質が含まれているので、多い方では、喫煙で年0.5ミリシーベルト位プラスされます。
  • buvery
    私が一番危惧しているのは、『除染できれいにするんだ』が極端になって『ゼロまで除染しないと汚くて住めない』になると、社会生活を破壊します。じゃあ、『どこまで』ってここが難しいけど、話のキモなんです。RT @kikumaco_x: それに未確定な話を絡めるとわけがわからなくなる
  • team_nakagawa
    「被ばくは年に1ミリシーベルトまで」と言われますが、この「1ミリシーベルト」は”人工的な放射線”についてです。平均的な日本人の喫煙者の場合、自然被ばく、医療被ばく、タバコによる被ばくを合計すると、6ミリシーベルト位になりますが、この他、1ミリシーベルトまで許容するということです。
  • asahipress_2hen
    福島県いわき市久之浜で行われた「対話記録」を再読。勉強会「放射能ってコワイ? 怖くない? どーでもいい?」の記録。ぜひ多くの人に読んでほしい。彼の地に暮らす人たちの肉声をまず耳に入れて、と思います。「ETHOS」とは何かも含め、以下参照→ http://t.co/SDIomNV8
  • asahipress_2hen
    同感です。こういうものもあります。「低線量被曝問題をめぐる論争」(PDF)→ http://t.co/etrH57dN RT @masayachiba: 一ノ瀬正樹先生の文章はとても心地よいですね。シンプルだけど、ふしぎな色気があるように思います。
  • team_nakagawa
    新年になって刊行した『放射線医が語る被ばくと発がんの真実』にさまざまな感想を寄せていただいています。お褒めに与ったものから数例ご紹介します。http://t.co/s2jm3LKd  http://t.co/71kM1NUO
  • buvery
    CBFCFのサイトは、もはや、福島と何の関係もない、怨念を垂れ流す掲示板みたいなものになっていますね。
  • asahipress_2hen
    【備忘】厚労省調査──「福島県で1年間食べ続けた場合の人体への被曝線量は0.0193ミリシーベルトと推計され、食品の新基準をつくる際に設定している年間の許容線量1ミリシーベルトを大幅に下回っている」朝日新聞 http://t.co/zQxeaJld 2011年12月22日
  • buvery
    実際に、今回、意味のある量飛んでおりません。 http://t.co/yIRZrau5 RT @myth21hide: @amneris84 @J_Tphoto @kikumaco 科学者ならプルトニウムは重いから飛ばないなんてことは、口が裂けても言えない、言わないはずですが
  • asahipress_2hen
    【備忘】ICRP Pub. 96 放射線攻撃時の被ばくに対する公衆の防護──「10 mSv以下(実効線量)|個人への影響=急性影響なし、非常にわずかながんリスクの増加|集団に対する結果=大きな被ばく集団でさえ、がん罹患率の増加は見られない」http://t.co/GnpNq2RL
  • team_nakagawa
     「リスク評価」は科学的データに基づいたリスクの定量化とその理解ですが「リスク管理」は、科学的判断ではなく、放射線防護の“ポリシー”を導きます。たとえば、「100ミリシーベルト以下では、被ばくと発がんとの因果関係の証拠が得られない」は、科学的論拠を持つリスク評価です。
  • team_nakagawa
    「100ミリシーベルト以下では被ばくと発がんとの因果関係は科学的には不明」というリスク評価を受けて、「“念のため”が可能な平時では、自然・医療被ばく以外の放射線被ばくを1ミリシーベルトまでにしよう」というポリシーが、リスク管理です。しかし、このリスクの評価と管理の混同が問題です。
  • hayano
    (グラフ再掲)朝日新聞の食卓丸ごとセシウム調査( http://t.co/e32FrTk9 )に関連し,日本人は過去に一日何Bqのセシウムを食べていたかのグラフ→ http://t.co/qG0ETK1W
  • team_nakagawa
    京大と朝日新聞が、福島と全国の家庭で、「陰膳」方式で、食べ物に含まれる放射性セシウムの量とそれによる内部被ばく量を調査した結果が出ています。食卓に並べたものと同じ食事を1食分余計に作ってもらい、3食分をまるごとミキサーにかけた上で乾燥させ、精密に測定したものです。
  • team_nakagawa
    「陰膳まるごとセシウム検査」の測定結果ですが、福島県では3食で4.01ベクレル、関東地方で0.35ベクレル、西日本でほとんど検出さていません。予想通りとは言え、非常に低い数字で安心しました。なお、福島県の4ベクレルですが、核実験が盛んだったころは、全国的にもこのレベルでした。
  • team_nakagawa
    「放射線医が語る 被ばくと発がんの真実」(ベスト新書) http://t.co/qDCZw81Z の書評を紹介します。冷静な見方が拡がり、福島への偏見が収まることを期待します。http://t.co/Zunen8WR http://t.co/Vnv59vs8
  • team_nakagawa
    昨日、飯舘村で講演をしてきました。村長、村議員、農業委員、行政区長、教員、保健婦、看護師、村職員などリスコミのコアとなって頂く55人の方に参加頂きました。少人数の、もっと詳しい勉強会も重ねていきたいと思います。壁新聞、回覧板による情報提供・情報共有を進めたいとの提案も行いました。
  • team_nakagawa
    喫煙はがんの最大の原因ですが、タバコの煙に放射性物質が含まれていることは知られていません。ラドンが崩壊してできる“ポロニウム”などの大気中の放射性物質が葉タバコに付着するため、喫煙すると“被ばく”するのです。この放射性ポロニウムは、元KGBのリトビネンコ氏の暗殺にも使われました。
  • team_nakagawa
    1日に1、2箱吸うと年間0.2〜0.4ミリシーベルトの放射線被ばくを受けます、もちろん、タバコの煙に含まれる発がん物質の方がずっと危険で、タバコの発がん性を被ばくにたとえると、2000ミリシーベルトを超えてしまいます。受動喫煙でも100ミリシーベルト近くの被ばくに相当します。
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コメント

  • morecleanenergy
    全体的には、原発事故の放射能のリスクを小さく見積もろうと必死、という印象を受ける。わざわざタバコのポロニウムまで持ち出すとは。ポロニウム、JTは正式には認めていないのでは?
  • morecleanenergy
    飯館村に関しては、「避難のメリットとデメリットを考えて」と言っているが、メリットを説いているのを聞いたことがない。若者のことを考えているようでいて、2/5のTwで年配者への配慮に重点を置いていることを白状している。
  • morecleanenergy
    また、RTがteam_nakagawaの本音を伝えているようで不気味だ。あれだけ批判された「Pu、Srは重いから飛ばない」という言葉を今さら擁護しようとしている。そして「ゼロリスク神話」への批判を口にしている。
  • morecleanenergy
    【チーム中川批判】今度は「セシウムは尿で排出されるのでほぼ生物濃縮は起きない」とつぶやいている。これはひどい印象操作。有機水銀ほどの濃度にはならないが生物単体での濃縮も起きる。毎日10bq摂取すると、約二年で1400bq体内にたまり、その後平衡状態になる。
  • morecleanenergy
    【チーム中川批判】このセシウムの体内での挙動は、チーム中川がブログで推薦しているICRP勧告111に書いてある。こちらhttp://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15092,c,html/15092/20110420-192047.pdfのp21のFig.2.2.だ。要するにチーム中川は意図的に印象操作のために歪めた情報を流しているのだ。
  • morecleanenergy
    ちなみに周辺の環境のセシウム汚染濃度よりも生物の方が濃くなる減少については、NHKの海・湖・川のセシウム汚染を取り上げた番組でもゴカイを例に説明していた。
  • morecleanenergy
    まとめのチーム中川以外のTwは、全てチーム中川がRTしたものです。
  • morecleanenergy
    2/4の「野菜を食べるほど、放射性カリウムによる内部被ばくが増える」はおかしい。基本的に体内でのカリウム(放射性のも、そうでないものも)は平衡状態にある。体内のカリウムが増えるほど摂取するのは難しいし、もし増えるのなら高カリウム血症という病気だ。
  • c_daisoujyo
    中川軍団が今回の放射線の危険性を語るのに一昨日辺りから水俣病の例を持ち出して来たのには、久々に「メンゲレ中川」と言う呼称を使用したくなる。
  • IQIQ48
    チーム中川がRTした人は安東さん以外、チーム中川がフォローしている人(フォローしているのは3人だけ)。buveryさんて何者?って勘繰りたくなる。
  • morecleanenergy
    穿った見方かもしれないが、 2012/01/08 21:37:27のTwは「お金かけてリスコミして若者を飯館村に呼び戻しましょうよ」と読める。リスコミって住民の意志が重要なのに、「金かけてリスコミ」って、洗脳でもするの?と聞きたくなる。
  • ueno_satoru
    体内のカリウム量について:要するに排出量以上を摂取すればたまって行く訳で、高カリウムの食品を日常的に摂取した場合高カリウム血症発症という例もある様です(http://bit.ly/yQ4tV6)。また、正常値も±17% 位の幅が有りますので日常の食事によりかなり簡単に増減する様に思われます。ちなみに内部被曝の推定は摂取量を基に行われます。
  • morecleanenergy
    「このチーム(チーム中川)は、 放射線による癌治療や緩和ケアのことなら信用できますが、放射線の環境影響評価まで、述べはじめたので、収拾がつかなくなっているのではないでしょうか。 」http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1382.html
  • ueno_satoru
    タバコのポロニウム:RADIOISOTOPES Vol. 59 (2010) , No. 12 pp.733-739 の抄録(本編は入手できていません)の記述 "喫煙者の年間実効線量はおよそ0.2mSv/y" と最近のニュース報道等から見て原発事故からのリスクを小さく見せようとしているとはいえない様に思います。
  • ueno_satoru
    体内のカリウム量について:原子力資料室(http://bit.ly/zRVSQR)にあるカリウムの生物学的半減期30日、平均摂取量3.3g/d を基に計算すると、バナナ50g(K 0.18g )を毎日の食事に追加して食べ続けると体内のKの量は90日程度で143g から150g に増加し、それに従って体内の40Kは約200Bq増加します。
  • morecleanenergy
    チーム中川が生物濃縮について追加ツイートを行なった。こちらのまとめをご参考にhttp://togetter.com/li/254207。ただ、「生物濃縮は濃縮係数が1000倍を超えるとそう呼ばれます」とあまり聞いた事のない定義を新たに主張している。
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