やらなきゃゼロだった。冬物家電PJリーダーの見た「ふんばろう東日本」

「西條さんが発案する数々のプロジェクトは、うまくいかないと思っていた」。冬物家電PJリーダー視点の裏話。
■『被災地からの手紙 被災地への手紙 忘れない。』ーふんばろうWall Paper http://t.co/yvjMcxse
■ふんばろうの成り立ちと提言
「人を助けるすんごい仕組み―ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」
西條 剛央 http://j.mp/wAQh2I
本書の印税全額とダイヤモンド社の売上の一部は「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をはじめとする復興支援に寄付されます。
■冬物家電プロジェクト
http://wallpaper.fumbaro.org/winter_electronics

■ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/

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by yasutoshijp
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  • 糸井重里さんから-----------------------
  • 『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の年末の活動を、西條剛央さん以外の人が「うまくいかないと思っていた」という書きだしで秘話を語っています。http://t.co/45kpuQDY 危なっかしい道路をボロぐるまに同乗して走ってるような臨場感があります。
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  • ---------------------------------感謝
  • 覚悟。この一年、覚悟を決めたひとたちを何人か見た。震災に限らず。覚悟きめちゃったひとは止まらない。突き進む。
    覚悟=リミッター外し。僕は外さない。(たまに振り切れる)
  • 僕は、西條さんの案で始まる数々の支援プロジェクトを、最初は大抵、うまくいかない、と思っていた。一番最初の家電プロジェクトも、うまくいかない、と思ったし、9月にミシンでお仕事PJが突貫で準備してる時も、大丈夫か…、と。他多数。
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  • 被災地の女性たちにミシンを贈ることで元気になってもらい
    将来的にミシンでの作品づくりをお仕事につなげていただこう!というプロジェクトです。
    宮本亜門さんの「うれしいプロジェクト」と連動。これもすんごいことに・・
  • それらは、すべて成功した。僕は、心配し疲れた。心配するのが時間の無駄と気づいた。うまく行かないんじゃ…と思った時は口を出さないこと。建設的提案がなければ、ほっとくこと。で、うまくいく。
  • 冬物家電は、もう、やるしかなかった。
    リスクを負うと決めたひとがいて、僕や川堀さん夫妻が始めなきゃ、スタートすらしない状況。万一、シクって、僕が責められて終わってもいいと思った(金銭リスク以外)。「もうできる限りはやってきた…」
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  • 情報過疎/支援空白地域の方々の希望を拾えるように、
    地元新聞・ラジオで冬物家電希望の郵送受付を幅広く告知。
    申込みデータを作り、宅配便で発送する。告知から、データ入力から、宅配発送まで、2011年12月の1か月勝負の大規模プロジェクト。

    予想の2倍の1万通を超える申込書が届く。

    データ入力をおこなった新規ボランティア約200名、
    ツイッターによる支援金募集に呼応いただいたツイッターの皆様、
    大口支援金をいただいた企業/個人の皆様、
    その他WEB構築、調達出荷チームなど、様々な人々にささえられた。
    今冬で、先行配布含め1万3000台以上の冬物家電を被災地へ贈った。
  • 結果、素晴らしい仲間が集まって、大成功。あのメンバはラッキーとしか言えない。奇跡。
    「奇跡は自分達で起こすもの」。ありきたりに感じてきたこの言葉を体感することになった。
  • ポジティブはポジティブを生む。この連鎖は本当に凄かった。僕は誰も否定しないし、否定されなかった。後ろを向く必要がないのは楽だった。
    途中、何度かシクったけど、助けられた。
    年の瀬に、品薄かつギリまで資金なしで、こたつが2000台以上ショートしたとき、朝、助けて、と言ったら
  • 夜には仙台支部長が、直接注文書をもって、買い付けてきてくれた。
    申込書に罹災住所が書かれて、建物すらない宛先不明が数百発生した時も、電話窓口班から応援もらって、突き止めた。
    こんなことの繰り返し。
  • 自分の感覚でリスク読んだら、失敗を恐れたら、そもそも出来ない。そこを考える必要がない、やらなきゃ終わってる状況なのは、むしろ楽だった。
    たぶん、ふんばろうのほとんどが、このパターン。
  • やらなきゃゼロだった。
    今は、やらなかったことを、そう考えるほうが怖い。
  • 「ふんばろう」で冬物家電を支援した方からのお礼状を拝見した。「生きてたら1つは良い事があるんですネ」って。…なんかもう、目頭が熱くなっちゃうよ。色々なご苦労も書かれていたのだが「死んだ方が良かった」なんて思って欲しくなかった。そのためには、みんなで支援を続けていかなくちゃだよね。
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  • [震災から1年]
  • あれから一年。感心が高まる今、より多くのひとに、もう一度、東北に目を向けてほしいと思う。ポジティブ連鎖の力を知ってほしいと思う。それは支援の範疇だけじゃなく、普段の生活に通じる。
  • この本が、ひとつの(デカイ)起爆剤になることを願う。やらなきゃ0だった。
    人を助けるすんごい仕組み―ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか 西條 剛央 http://t.co/b2Sj0Ckj
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  • 本を買うことが復興支援活動のチャリティーになり、しなやかにたくましく生きていくための考え方が広まることで、これから起こり得る大規模災害の悲劇を最小化し、子どもたちが未来に希望をもてる社会にしていくプロジェクトです。

  • 沢山裏話や秘話がありますよね。全部読めたら良いのに! QT@yasutoshijp: 「やらなきゃゼロだったのね・・。冬物家電PJリーダーの見た「ふんばろう東日本支援プロジェクト」(随時更新)」をトゥギャりました。 http://t.co/0R3sdydX @saijotakeo
  • 【冬物家電PJからご報告】温かいご支援のおかげで1万3千世帯に冬物家電を配布することができました! - 新着情報 | ふんばろう東日本支援プロジェクト http://t.co/9SULUSms
  • RT @yasutoshijp: おはようございます。ものを送るということ
    RT @kadenPJ_fjm: [冬物家電PJのご報告]温かいご支援ありがとうございました。1万3千世帯に冬物家電を贈ることができました。 http://t.co/Syom5Nsw 皆様へのお礼のハガキを是非お読みください。
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  • ■冬物家電プロジェクトの裏話■
  • 【自衛隊毛布事件】
    当初、冬物家電PJは5000台がせいぜいだった。もし5000通以上の応募があったときは、申込書で記載してもらった「いままでの支援内容」などを勘案し、選外の場合は毛布を送ります。としていた。
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