2012-02-21 23:27:28
fitear 須山 イヤホン

FitEar TO GO!334に関するツイートまとめ

2月20日(月)にフジヤエービックさんのブログに登場したFitEarの新製品、FitEar TO GO!334に関する弊社社長のツイートとフジヤエービックさんによるミニレビューを時系列にまとめてみました。

技術的な解説が多いまとめ第二弾はこちら
http://togetter.com/li/261837
by fitear
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  • 【速報】Fitearのユニバーサルモデル、発売へ! - 目福耳福 FUJIYA AVIC blog http://t.co/09o8Ijom #twitbackr
  • 音質的な所はなんなんですが、業界初フルサイズ(謎)/フルポート(更に謎)3ウェイ機として全く妥協しないで作ったところこんな価格に・・・。レシーバー小さいの使ってポートもまとめちゃえば金型シェルで組めるんですが、結局全部手作りな上、純チタンパイプなんて弊社会長自ら削り出してるぞ!
  • カスタムと違い一つずつ設計せずに済むところでコストを抑えていますが、実質カスタムと作り方が全然変わらないという致命的な問題が・・・。価格もですが、一体全体月に何個作れるのかしら・・・。
  • 【速報】今朝の弊社ブログでご紹介しました、FitEarのユニバーサルイヤホンFitEar TO GO!の試聴機が来ましたよ!これからMH334ユーザーでもある中の人②がミニレビューをお届けします! #fitear http://t.co/ZGuWyeOP
  • 昭和のかおりがプンプンする弊社会長の愛機、江黒製作所「BL-6」。NCとかCAD/CAMじゃねーんだよっ!! http://t.co/6EfVwJaP
  • これまた妥協を知らぬ会長が、「あ、そこは見えなくなっちゃいますからそこまでやらなくてもいいーんですよ」という社長の意見に全く耳を貸さず、コスト度外視で一本ずつ削り出した上、「もっと良くなるぞ」と図面引き直してたぞ・・・。 http://t.co/mKZefgEi
  • まさかやるとは思わなかったが、このパイプ、先端部から結構深くテーパーかけてあるんだよな・・・。
  • まずは外観の比較。MH334と比べると全体的に小型になってますね。イヤチップ分長く見えますがこれは2段フランジをつけているせいです。ケーブルは同じかと思われますが、222C同様耳掛け部にワイヤーが入ってます。 #fitear http://t.co/RkSacMwy
  • しかし、カスタムと同じ構成でレシーバー組んでるイヤホン、思い当たる限りではUltimate Ears社の銘機、super fi.5 pro位かしら、CIサイズのバランスドアーマチュア型をユニバーサルのシェルに実装することがいかに難しいか・・・。
  • 金型も生産性は高くていーんですが、実は結構設計上の制約も大きく、内部構造に対してかなーりデカく作らなアカんのですワ(誰?)ギリ(というかシェルに穴開いてんじゃん!)って位デッドに攻めても、今の製作方法なら全然オッケーなので、しばらくはこのままかしらね。
  • フジヤエービックさんのインプレッションを補完する(=ためにならない)情報を発信だ!ちゃんとした内容はコチラにて。https://t.co/1cNfCnJA
  • そうだな、どこから話したものか・・・。遡る事数年前、ユニバーサルの話は何度も浮かんでは消え浮かんでは消えておりました。カスタムやってんのにユニバーサルってどーよ?自己否定じゃね?みたいなことも無かったんですが、作るとなると結構な課題山積で、なによりユニット構成をどーしよーかと。
  • これが本邦初公開、TO GO!334のポート部だッ!MH334と違うのが金属製チューブの存在。これが須山さんの言う「純チタン製導音チューブ」なのかッ?!ちなみにコンプライチップは400番が使える模様です。 #fitear http://t.co/TMZiItaO
  • おっ!早速本題に触れられているっ!構造が分かりにくいため補足ですが、フツーのステム(穴が一つ開いている)にストローを挿していると思いネェ(誰?)そのストローは高域専用のレシーバーに直結されてて、他のレシーバーからの干渉を一切受けねーって寸法だべらぼうめぇ(・・・ねぇ、誰?)
  • ポート部分に見える金属パーツが巷で噂のチタン削りだしパーツを使った部分 http://t.co/5ICUmsm1
  • えーとなんだったかな。そう、ユニバーサル向けに結構シンプルな構成のとかもやったんですが、UEやWestone、SHUREにSENNHEISER、ソニーにオーディオテクニカ他数多の優れたメーカー/製品がある中で、「それウチがやってもしょーがないでしょ」という結論に。
  • 一時期、ユニバーサル+カスタムイヤーチップでカジュアルなカスタムをと、中国南部を這いずり回ったりもしたんですが、結果としては美味しい物を食べて終わっちゃったんで、どーしよーかなと考えていたのですが、そうこうしているうちにヘッドホン祭とInterBEEに出展することに。
  • それまで店頭で使用していた試聴機を持ち込み、ブースにお立ち寄りいただいた皆さんにご試聴いただいたところ、我々カスタムイヤーモニターメーカーのレゾンデートルが真っ向から否定されるような発言が次々とっ!!(次回に続く)
  • (試聴機をじっくりとご試聴いただき、おもむろに耳から外されて一言)

    「いやぁ、やっぱりカスタムは凄い遮音性ですね!」
  • その都度「えっ・・・、えーとこれは試聴のために用意したどなたでもお聞きいただけるイヤーチップで耳型を採取してカスタムシェルを製作するとより一層遮蔽性が上がり本来の聞こえ方になりますよ・・・」と消え入りそうな声で説明しつつ、あれ?これちょっと待てよ、と。
  • 試聴機用のシェルですが、かなーりの数(年間1万越え)のイヤーモールド(補聴器用オーダーメイド耳栓)を作っているため、その辺のノウハウから標準的な(というかどんな耳穴でも納まるような)形態を起こしており、これはちょい工夫すれば結構いけるんじゃないか?
  • その時はカスタムと全く同様、ユニットの数だけポートも設けてたので、基本カスタムと同じ音が出せたので、やった!これでユニバーサル化できるっ!と喜んだのもつかの間。ここからが長い道のりで一時はぶん投げようかと思ってました。
  • それでは音の比較を。似た傾向の音ながら、高域がさらに際立つ感じです>TO GO!。MHはモニター的に淡々と鳴らしますが、こちらは遊び心のある派手めな音に。また、イヤチップでの音質変化、特に低域の変化がかなり大きいですね。これはカスタムではできない楽しみ方。 #fitear
  • ということでFitEar TO GO!334のミニレビューを終わります。正直最初は「MH334があれば…」と思ってましたが(笑)特にコンプライチップ装着時の低域など、こちらでしか楽しめない音もありました。MHユーザーですがこっちも欲しい!ぜひ中野でご試聴を! #fitear
  • 正直、バランスドアーマチュア型レシーバーを用いたカスタム/イヤホンで、シェルの素材はほとんど全くといって良い程関係ないのですが(シリコンはこの限りでなかったり、バックベントのあるBA型もちょい違うんですが)、音導孔(ポート)方面についてはダイナミック型よりシビアですな。
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