2012-05-26 20:06:45
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自己満足用痛チョコメイキング

私なりの痛チョコの作り方をまとめてみました。このメイキングは、私が自身の痛チョコ作成の振り返りとして一度まとめたいと思った事に端を発します。メイキング過程に興味を持って下さった方の存在も後押しとなり、軽いレクチャーも交えつつ今回紹介させて頂こうという次第です。
by nebariko
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  • というわけで。それではこれより、ねばりこ流・痛チョコメイキング解説を始めます。
  • 今回は、遊戯王ZEXALのⅢ(幼少)とⅣ(幼少)の痛チョコでお送り致します(・ω・) 作業工程や道具等は全て私の自己流であることをご了承下さいませ。
  • 【準備する物】元絵、クッキングシート、厚紙、つまようじ、マドラー、小皿、食紅 また、ティッシュを必ず手元に用意。 http://t.co/awZ8xbKG
  • そして肝心の板チョコです。必須なのがビターチョコホワイトチョコ。ミルクチョコは必要があれば。デコペンに関しては後述しますが、あると便利です。
  • 【Ⅰ 元絵の用意】まず、痛チョコの元絵を用意します。と言っても自分で描く必要性は特になく、アニメのキャプでもマンガの一コマでも何でも可能です。今回はキャプをざっくりトレスして少しアレンジしてみました。 http://t.co/VUFK3ohR
  • 大きさは、物にもよりますが、私の場合はいつも10cm×10cmくらいで作成しています。この大きさだと大体ホワイトチョコ1枚分で収まり、作りやすいかなと。今回はそれよりやや小さめです。
  • ちなみに私は大抵トレスで元絵を作成していますが、トレスする事でキャプをそのまま利用するよりも線がはっきり見えやすくなるという利点がある…と思っています(笑) 細部を痛チョコ作りに適するように簡略化したりとかも。
  • 【Ⅱ 土台の作成】元絵を反転して(※重要)、印刷します。印刷したら、すこし余白に余裕を持たせて切り抜きます。雑なのは仕様です。 http://t.co/UBIZQWmE
  • そして、切り抜いた元絵と同じくらいの大きさの厚紙とクッキングシートを用意します。これらを、下から厚紙→元絵→シートの順に重ねて留めます。今回はホチキスを使いましたが、テープでもクリップでも問題ありません。 http://t.co/viFeHNyP
  • 厚紙は下敷き代わりに入れています。チョコを作り終わった後に外せばまた使い回せます。そう考えるとクリップ留めの方がややオススメかもしれませんが、安定感はホチキスの方が上でしょうか。
  • 【Ⅲ 線画】いよいよチョコの出番です。まずは線画用にビターチョコを溶かします。量は一欠片で十分です。溶かし方は湯煎でも電子レンジでも何でも。直火でバーニングは勿論駄目ですがw http://t.co/ast02EYc
  • 私は湯煎派なので、毎回ちまちまお湯を沸かして作っています。マグカップの保温性はなかなか侮れないものがあり、お湯を入れたマグカップに小皿を載せて溶かすとしばらく温かさが保たれます。
  • クッキングシートの表面が綺麗な事を確認して、つまようじで線画を描いていきます。つまようじの先端にビターチョコを付けて、元絵をなぞります。 http://t.co/bot0jtWc
  • 線画を描く工程は、ペン入れに似た感覚かもしれません。間違って線を引き、修正するということはなるべく避けるように。修正は出来なくもないですが、仕上がりに影響する可能性が0ではないので。つまようじの先をこまめにティッシュ等で拭きつつ、丁寧に仕上げていきます。
  • また、私はここでいつもつまようじを2本使っています。1本はチョコを付けて線を大まかになぞる用、もう1本は細部を仕上げる用です。細部の調整用のつまようじは常に先端を綺麗に保ちます。
  • 線を引いている時にチョコがもったりしてきたら、迷わず温め直しましょう。逆にチョコが熱い状態だとサラサラしていたりするので、描きやすい温度を探りつつ。チョコの温度管理は大切です。(と言いつつ適当な私) こちらが線画まで出来たⅣ兄様 http://t.co/Q6GmsYqW
  • 線画が完成したら、冷蔵庫に入れて固めます。正直いつも何分入れているか分からないけれど、まぁ5分〜10分入れておけば固まるんじゃないでしょうか← こちらがⅢちゃんになります http://t.co/TlvvCCca
  • 【Ⅳ 縁取り、ハイライト】線画が固まったら、次はホワイトチョコで縁取りやハイライトを入れていきます。ホワイトチョコを一欠片溶かして、新たなつまようじを用意します。 http://t.co/KZanRVLL
  • 線画の外側、キャラの輪郭を一周するように縁取ります。今度は線を「引く」のではなく「載せる」感覚で行う点に注意。ホワイトチョコの熱で線画が溶けてしまうので、無理に線を引っ張らず、そっと線画の傍らにホワイトチョコを載せていくように。 http://t.co/4ZFhYAqC
  • この縁取り作業は省いても全然構いませんが、仕上がりや細部の補強を考えると、あった方が望ましいかと思われます。特に、今回のⅢちゃんの髪の毛のような細い部分がある場合は、折れてしまう恐れがあるので。 http://t.co/K7D3zjLQ
  • 髪や目のハイライトもこの段階で入れます。ハイライト以外にも白い部分があればここで入れてしまいましょう。線画が崩れないよう優しく。ここまで出来たら再び冷蔵庫でしっかり冷やします。しかし写真じゃよく分かりませんね… http://t.co/W98YoujH
  • 【Ⅴ 色付きチョコの用意】チョコを冷蔵庫で休ませている間に、色の付いたチョコを用意します。ここからが楽しかったり苦しかったり。今度はホワイトチョコと食紅を用意します。ホワイトチョコは先程溶かした物が余っていたら、それも合わせて使いましょう。
  • 私は粉末状の食紅に、マヨネーズを混ぜて使っています。食紅をそのままホワイトチョコに混ぜても色は付けられますが、一旦マヨネーズで溶いた方がより綺麗になる…かと… 完成品がほんのりマヨ風味になってしまったりするので、その点はご注意。 http://t.co/eDnp6O2L
  • 食紅とマヨネーズは大体同量混ぜるとうまく溶けます。溶いた食紅を、溶かしたホワイトチョコに入れて混ぜます。ここで推したいのがコーヒーのマドラー。形状が程良く、普通のスプーンより小さいので、後の工程でも活躍してくれます。
  • 『色相→食紅、彩度→ビターチョコ(ミルクチョコ)、明度→ホワイトチョコ』が私の適当な個人的見解です。ホワイト+食紅の色チョコに黒系のチョコを足す事で彩度を落としたような色になったり。色々試行錯誤して、欲しい色に近づけていきます。 http://t.co/70N2CXyV
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