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まとめられたつぶやき

  • 村上春樹の文学がどうも最近多くの人にうすっぺらく感じてしまわれる原因の一つには、みんな村上春樹が考えてるほど「身体と向き合う」ってことについてそんなに面白みを感じてないからだと思うよ。
    tricken
    2010-01-14 08:37:10
  • 内田樹さんがあんなに村上春樹シンパなことを自分は(その議論にあまり興味はないけど)よく理解できて、それは彼が合気道の師範になれる程度には身体に適応する面白さというリテラシーを持っているからです。だから『下流志向』で徒弟制度を、なんて素朴なことを言っちゃうのは問題なんだけど。
    tricken
    2010-01-14 08:38:35
  • 僕は身体に適応する面白さをよく知ってるから、『1Q84』の青豆さんの描写には痺れるし、村上春樹の肉体の書き方はもうあれは信念の域に達していると思う。「身体を確かめる」ってことに現代的意味を求めてる。でも僕は、それに個人的共感を覚えながら「みんなに押し付けるのは無理だろ」って思う。
    tricken
    2010-01-14 08:39:59
  • だから、身体論というリテラシーを持ってる人間の『1Q84』受容と、そうでない人の受容の差というのはあると思ってる。身体に関心がない人が適応対象として求められるのは観念やら人工物の世界で、それってあんまり現代的に面白いものって(ある程度教養がないと)見いだしにくい。いやな時代。
    tricken
    2010-01-14 08:41:34
  • たしかにー。肯定否定以前にそれはある。 RT @nnnnnnnnnnn: それ以前にまず、村上春樹が自ら演出している「うすっぺらさ」をベタに受け取るだけで、その「演出の理由」に気付かないとか認められないということのほうが、現象としては多く発生しているのではないでしょうか。
    tricken
    2010-01-14 08:42:36
  • 「注意のカーソルが身体に向く」「それを言葉にできる」って能力がもたらす善さみたいなものを、善くも悪くも村上春樹は肯定してると思いますね。 RT @nnnnnnnnnnn: 僕が指摘した現象の理由として、やはり身体論のリテラシーがあるような気もしてきました。
    tricken
    2010-01-14 08:48:56
  • 実は『海辺のカフカ』がイマイチだと思われてる理由もそこ。RT @allgreen: RT @tricken 村上春樹の文学がどうも最近多くの人にうすっぺらく感じてしまわれる原因の一つには、みんな村上春樹が考えてるほど「身体と向き合う」ってことについてそんなに面白みを感じてないから
    tricken
    2010-01-14 08:49:54
  • 海辺のカフカがやったことって、「35歳のオッサンが身体鍛えててもしょうがないから15歳の少年にもその善さを知ってもらいたい」っていうような含意があるようにも取れる。でも15歳の少年には、観念の世界に浸りたい子もたくさんいるでしょう。
    tricken
    2010-01-14 08:50:49
  • だから @kazuyo_k さんや @hazuma さんが考えている「35歳問題」だけじゃなく、村上春樹は海辺のカフカで「15歳問題」とでも言うべき何かを考えていて、でもそれは「ある程度大人になっていて/身体論的なリテラシーを文学に読み込むことに関心がない人」には響かない。
    tricken
    2010-01-14 08:53:07
  • @tricken 了解です。そうですね、ルールを助けにすることで伝えるための位置づけを情報により正確に与えられますね。「必要」をより的確にあぶり出せますし。 JSRStyleを受け入れて、というのはそれを受け入れていくつもの文を書き、徐々に構成を発展させていかれたのですか?
    Lie_Lay_Land
    2010-01-14 08:57:19
  • @Lie_Lay_Land ええ、そうですよ。具体的には、ここ。http://repgs.org/index.php?db_sociology
    tricken
    2010-01-14 08:58:10
  • 西垣通の〈存在拘束性〉、チクセントミハイの〈フロー〉、コスターの〈チャンク〉、ゴフマンの〈フレーム〉、グッドマンの〈ヴァージョン〉、ミードの〈me〉、パースの〈信頼〉、ブルデューの〈ハビトゥス〉、レッシグの〈制度〉。これらは全部、「難(可)塑性」とでもいうべきものの推移を問う。
    tricken
    2010-01-14 09:07:49
  • だから僕は再帰性そのものにはあんまり興味がなくて、「エフェメラリティが前景化してしまう再帰的近代において、それでも〈プラクティス〉を実現できちゃうわれわれの日常的なルールデザイン=再編の知ってなんなのよ?」ってことなんですよね。このポストが僕の今後の課題のすべて。
    tricken
    2010-01-14 09:09:33
  • @tricken ありがとう。これは書くにあたって参考とした文献の表、という受け取りでいいですか?
    Lie_Lay_Land
    2010-01-14 09:08:00
  • @Lie_Lay_Land すべてじゃないですけどね。アンカーしてるところです。そしてこれは全部、同じルールで書いてます。
    tricken
    2010-01-14 09:09:57
  • ニコニコ動画が面白いのは、べつにそこにボカロ東方アイマスがあるからじゃない。ソワカちゃんがあるからだ。——じゃなくて。この適応対象が見いだし得ない世界で、「思わずRTSしちゃうような適応対象=アーキテクチャを提供しているから」(濱野智史 GDC2008の主張)ってことですよ。
    tricken
    2010-01-14 09:12:40
  • そしてそれは、文学的面白さがコンテンツとしてなくても、べつに成立し得てしまうような種類の面白みなんですね。しかし、そのうちMMDとかが「伝統芸能化」してしまう将来はありえて、その時MMD文化の人たちは後続のアーキテクチャを「作品として劣悪」と言ってしまうだろう。それはお題違い。
    tricken
    2010-01-14 09:14:54
  • あーーーミクロ社会学にこだわりつづけてよかった!!
    tricken
    2010-01-14 09:17:54
  • そんなに変わるわけではないけど、そう思い込むと大変なことになる。だから憲法学者のレッシグは〈アーキテクチャ〉の可塑性を隠ぺいする権力について論じたんですよ。RT @nnnnnnnnnnn: 難塑性という視点はかなり面白いですね。
    tricken
    2010-01-14 09:26:11
  • 簡単ですよ。荻窪のアシュタンガヨガ教室で、3300円払って90分間いじめぬかれただけですw 僕は合気道経験者なので、それでもなんとかできるんです。 RT @takamatti: @tricken トリックンさんは、ヨガをどのようにして学ばれたのですか。
    tricken
    2010-01-14 09:28:25
  • 基礎教室3300円(レンタルマット含む)と自前のヨガマット3000円で、基本的なこと全部そろってしまうアシュタンガヨガはけっこうよい。
    tricken
    2010-01-14 09:29:21
  • といっても僕はスリヤナマスカラAでずっとぐるぐる回ってるだけで、プライマリ全部回せないから「やっている」うちにも入らないけど。まずは身体作り。首回りの凝りはこれでずいぶんとよくなりました。
    tricken
    2010-01-14 09:30:21
  • 可塑性、非可塑性、そして社会的に構築される制度という難塑性。可塑性と非可塑性はわかりやすいが、この難塑性は、西垣通の〈存在拘束性〉という概念と、レッシグのアーキテクチャ批判を経由して考えていかないと非常に分かりにくい。
    tricken
    2010-01-14 09:34:11
  • ウェブサービスは、難塑性をもつメディア環境を提供するのであって、非可塑的な権力を押し付けることに完全に成功することはありえないのですよ。なぜなら人間がそれをつくっている以上、いじる技術はあるからです。
    tricken
    2010-01-14 09:35:16
  • つまり、言語だけではどうにもちんぷんかんぷんだった「デザイン実践/批評言語/デザイン言語」の三区分が、デザイン言語にいろんなステークホルダが建築の専門知識なくても全員関与できるような共通の土台を築けば、けっこうスピーディに話はつくってことです。
    tricken
    2010-01-14 09:45:56
  • 藤村龍至さんが「模型」とその運用によって、専門/非専門を超えた建築ステークホルダ同士のコミュニケーションを可能にしたというのは、たとえば庄司昌彦さんが取り組んでいる地域SNSの有用性とか、そういうのに限りなく近いんですね。新しい言語ツールで計算量問題をクリアする、という視点です。
    tricken
    2010-01-14 09:47:38
  • そーなると、僕らはライプニッツが夢見た「普遍言語」とまではいかずとも、ある種の「制作」(@アレント)に関わる行為が社会性を帯びる状況、つまりデザインが「制作-活動」になってしまう状況では、準・普遍言語的なツールを、(非言語的な要素含めて)設計していけばいいじゃんという話になる。
    tricken
    2010-01-14 09:49:29
  • サーバーパンクってのは、つまり、 @trickenさんが言うところの難可塑性に対する挑戦ということだと思う。
    nnnnnnnnnnn
    2010-01-14 09:48:27
  • .@nnnnnnnnnnn スティグレール論がのってるやつですか? 僕、それ欲しいんです。モノの社会性に関心が向いてるってのは、哲学、人類学、社会学に共通する大きな特徴だと思っていて、それは僕らが再帰的近代においてヒトの制度に適応するのに飽きたからじゃないかと思ってます。
    tricken
    2010-01-14 09:50:37
  • @tricken そうですそうです。>サーバーパンク=スティグレール論が載ってるやつ
    nnnnnnnnnnn
    2010-01-14 10:06:48
  • で、こうした超線形プロセスや地域SNSが「衆愚を招かない?」っていうのは、ちょっと問題の位相が違う。そもそも、ステークホルダという概念は、専門と非専門の区別を取り払う反・官僚主義的、反・機能主義的なパラダイムでないと設定できない。
    tricken
    2010-01-14 09:52:30
  • しかし僕はデザイナーというのは、あるジャンルの活動における達成が、局在的には低位の均衡に言ったとしても、全体の理論的可能性としてはパレート最適になるように努力する人びとだと思うんですよ。彼らが「実践までやっちゃう」というのは、今の荘表現社会ではもはや計算量の問題を解決できない。
    tricken
    2010-01-14 09:54:46
  • だからなあ、たとえば民主主義2.0の議論とかで、もちろんそれは「衆愚だろ」っていう意見は沢山あるし、それはきっと法学的にも正しいんだけど、もっと大事なのは、法学者が「それ衆愚になるよ」って実際にコメントつければ社会がそれにちゃんと適応してくれる設計プロセスの方だと思うんです。
    tricken
    2010-01-14 09:59:33
  • わーいありがとー。ところで今の話は、ようするに「@inflorescencia みたいな人がちゃんとファシリテートに関われないような民主主義2.0の制度は遠からず失敗する」という意味もありますw RT @klov: 面白そうなので後でまとめよう。
    tricken
    2010-01-14 10:24:16
  • ひとまずクリッペンドルフ『意味論的転回』は参照項になると思ってます。 RT @heis101: 気になる。 RT @tricken: 単に専門家を礼賛するのではなく、専門家の位置づけを読み替える作業が必要になるんだ。それがだれもできてない、社会学的な問題
    tricken
    2010-01-14 10:25:17
  • 実はフロー概念は、心理学理論一般では〈内発的動機付け〉って言ったほうが近いんですよね。フローっていうのは、内発的動機付けで「無我」になることです。RT @m_um_u: @tricken ああ、そいやオレもバーチャやってたときに軽くフローっぽくなったわ。相手の動きが止まるんだよね
    tricken
    2010-01-14 10:29:02
  • 井上明人さんがゲームと遊びの理論で言っていることというのは、ゲームというメディアに対する適応がしばしば〈外発的動機付け〉ではなく〈内発的動機付け〉によって引き起こされるということ。制度がもたらす社会的権力ではなく、適応するためのリテラシーを学ぶ契機が道具に内在している事実です。
    tricken
    2010-01-14 10:30:49
  • したがって井上明人さんのデジタルゲームをめぐる議論というのは、ハイデガーがハンマーの喩えで示した「ブレイクダウン問題」と、西村清和がブランコの喩えで示した「裏ハイデガー問題(遊びの中動相)」をめぐる、メディア的状況への適応、不適応、逸脱、不問を論じる視座を含むわけですね。
    tricken
    2010-01-14 10:38:37
  • 伊藤剛先生の『テヅカ・イズ・デッド』が誤読されるというのなら、僕はあの著作の結論部のタイトルを持ってきて『Tezuka is Dead, but (Vary) Manga (Expressions) is Not Dead (,Never)』と読んで欲しいと思ってる。
    tricken
    2010-01-14 10:44:34
  • つまり『テヅカ的なストーリーマンガの文脈は退潮した。しかし、テヅカがその拠って立った漫画表現という表現媒体の可能性は滅びるどころかますます多様化し、豊かになっている」という、当時の漫画論からは異質な主張をしたのが『テヅカイズデッド——開かれた漫画表現へ』なんです。
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    2010-01-14 10:48:38
  • 佐藤亜紀さんが危惧するように、先行する歴史あるメディア表現(絵画、クラシック、オペラ、小説など)の理論的可能性が軽んじられ、サブカルばかりが散発的に褒めちぎられるのは確かによくない。でも、そうした歴史ある表現論が立ち上がるためには、TiDに見られるような生みの苦しみは絶対ある。
    tricken
    2010-01-14 10:52:19
  • こうした「表現論を立ち上げる苦難」について考える時に私がいつも思い出すのが、ゲーム批評家の馬場秀和がバレエの表現論について述べたweb論文『都ちゃんに萌え萌え』です。吉田都の魅力について述べながら、「サブカルにおいて表現論を軽視するとはいったいいかなる帰結を招くか」を論じてます。
    tricken
    2010-01-14 10:54:06
  • 馬場秀和『都ちゃんに萌え萌え』は、増補して新書になって欲しいくらい好きな文章です。文脈依存性がちょっと高いんだよねー。http://www.scoopsrpg.com/contents/baba/baba_20040301.html
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    2010-01-14 10:55:57
  • 「バレエの世界では、理論が非常に重要視されます。全てのバレエダンサーは、 基礎理論を学び、表現技法を学び、訓練方法(メソッド)を学びます。徹底的に 学ぶのです。そして、それを実践します。繰り返し、実践するのです。」 この流れも、今後たとえば漫画ジャンルなどでも出てくると思う。
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    2010-01-14 11:02:47
  • 僕は将来、伊藤先生の書いたような漫画の表現論基礎に加えて、「漫画表現に習熟するとはいかなることか?」という問いに答えた人が出てくることを推測しています。つまり漫画界におけるスタニスラフスキイ(演技教育論の基礎を築いた人の一人)のような人がきっと出てくる。
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    2010-01-14 11:05:34
  • しかし、漫画の教育論が優れた達成を見るためには、そこに漫画表現論における概念定義作業、そこから推論される表現技法の整備、これらが必要です。そうした作業は、21世紀初頭にようやく構築されてきたのだと、思っております。
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    2010-01-14 11:07:18
  • RT @klov: とりあえずまとめた。誰でも編集できるので、追加等よろしくです。「trickenさん、語る、語る」 http://bit.ly/6BSCIR [おおてまっち]
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    2010-01-14 11:11:23
  • おいちょっとまて @klov なんでまとめアカウントがITmediaなんだよ!w Togetter(トゥギャッター) - まとめ「trickenさん、語る、語る。」 http://bit.ly/8pULhb
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    2010-01-14 11:12:10
  • こちらこそありがとうございます。とりあえず提出書類全部だし終わるまで終わったと思わないことにしますがw RT @ight_とても興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。修論も、これから書かれる博論も読みたいと思いました。ご活躍、とても楽しみにしています。
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    2010-01-14 11:13:15
  • くいてーRT @goito: みんなで「もなどめし」を食うオフ。RT @monado :もなどめしを食わせてやろうか!
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    2010-01-14 11:14:51
  • しかも素wwwwwww 会社の人ゆるしてあげてーRT @klov: @tricken あ、間違えた…! [おおてまっち]
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    2010-01-14 11:15:50
  • はいきえたー! むりしないでー!RT @klov: 一旦削除! [おおてまっち] 
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    2010-01-14 11:16:52
  • どんな本ですかねえ。RT @Chivalreaper: @trickenさんにはいつか本を執筆してもらいたいです。
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    2010-01-14 11:17:12
  • なにやってんだw RT @sakstyle: せっかく、ブクマで1getしたのに RT @klov: 一旦削除! [おおてまっち]
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    2010-01-14 11:20:05
  • あ、しまった。関連性原理、経済学じゃなくて語用論だった。飛ばし読みでミスったな。経済学ではあくまで計算量の問題だ。
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    2010-01-14 11:48:50
  • あ、塩沢由典、ポール・グライス、スペルベル&ウィルソンを「時間的制約」によって整理するのか(福島真人 2001)。なるほど、そうだったか。
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    2010-01-14 11:55:40
  • もう63ビューとか。RT @klov: 再構築完了。 http://bit.ly/61rB07 [おおてまっち]
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    2010-01-14 11:56:42
  • いいでしょ。文章書くより楽なんだもん。教育にももっと優れたコミュニケーションツールは必要よね。僕は半学半教を尊ぶので講義とかイヤなのです。 RT @klov: デジタルどさ回りっていい響きだな [おおてまっち]
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    2010-01-14 11:58:15
  • .@heis101 さんの指摘に先に悩みを打明けておきますと、実は〈存在拘束性〉などと言ったところで、ギブソンのアフォーダンス論は自明に「物理的制約」を受けてるわけです。ところが、社会構築主義的な制約とは「慣習的制約」だったり「文化的制約」だったりする。
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    2010-01-14 12:01:33
  • .@heis101 そこで〈基礎情報学〉などという難物を持ち出して、オートポイエーシス理論とアフォーダンス論の言ってることは表裏一体なんだ、という西垣通がいるわけですが、それ以前に、我々の行為を拘束する〈制約〉の諸相が、物理的なモノ含めて明らかにならないことには、議論も難しいです
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    2010-01-14 12:03:18
  • 吉田民人よむぞー。
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    2010-01-14 12:08:24
  • 僕も行ってみたいです。2001年の論文「状況・行為・内省」(『実践のエスノグラフィ』)は素晴らしい。 RT @shokou5: 来年は 博士課程の しめとして もういちど 福島真人せんせ あるいは 木村忠正せんせの ゼミに 参加してみるか.
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    2010-01-14 12:20:08
  • もともと僕は、道具使用における熟練の技法をどう社会学的に考察するか、ということで福島真人さんの『身体の構築学』を知ったのですが、2001年段階ですでに福島さんは、Googleや濱野智史『アーキテクチャの生態系』的な世界観を先取りしていたと思われる。そりゃ教育とか興味亡くす。
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    2010-01-14 12:21:44
  • そして2001年段階で福島真人さんが管理工学的な組織管理に転向したのも、最近濱野智史さんと西田亮介さんが『思想地図』2号で「ソシオフィジクス」の本として紹介したトマス・W・マローン『フューチャーオブワーク』(原著が2004年)な世界観と一致してる。先見の明がありすぎる。
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    2010-01-14 12:25:17
  • 修論なかったら参加できたけど、修論書かなかったら書くに値するだけの知見に達することもできなかったな。
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    2010-01-14 12:26:37
  • @minorin ありがとうございます。僕はただ楽しく生きてるだけですのでw 何かいいことがあれば嬉しいです。
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    2010-01-14 12:27:15
  • ギデンズ以外でも再帰的な社会 現象を語ることは可能だ、ということがわかってよかった。
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    2010-01-14 12:28:05
  • 僕の考えていることのうち、「いま、まさにそこでは問われない状況(the unquestioning situations)」っていうのがいちばん大事。
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    2010-01-14 12:29:39
  • @shokou5 あと僕は、遠く木村忠正さんの影響も受けてるかもしれません。
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    2010-01-14 12:30:20
  • 僕は東大人類学の船曳健夫さんの『「日本人論」再考』が、NHK教育の連載番組の頃から大好きで、NHKテキストをマーカーでいっぱいにしました。もちろん単行本も買ったけど、NHKテキストの方が好きだったな。船曳健夫、福島真人、木村忠正、この御三方は面白いです。
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    2010-01-14 12:33:43
  • 木村忠正さんは、ダナ・ハラウェイの「サイボーグ・マニフェスト」のような、ハイテクノロジーと現代社会の関係を人類学的に読み込むことを希望するヒトにとっては素晴らしい導き手(メンター)の一人になると思います。
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    2010-01-14 12:35:23
  • でもそういう背景を理解するには、まずエドワーズ『クローズドワールド』を読んでおくべきでしょう。エドワーズはハラウェイの弟子筋で、ネット空間研究のタークルとはおそらく研究者仲間。アメリカの認知科学・計算機科学・宇宙工学がいかに冷戦の言説によって駆動していたかを論証する本です。
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    2010-01-14 12:37:54
  • 固有名によってある程度mediateされているものが、それでも残余を生むってんじゃなくて、もともと同一性を錯誤させる「言説の錨」として固有名が機能する、と。名指しの話。
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    2010-01-14 12:51:31
  • けだし名言。僕にとっての修論は、建築で言えば打ち込んだ杭みたいなもので、まだ始まったばかり。RT @nennpa: そうです、「書かなければ伝わらない」。だから書くのだけど、零れる。だから次を書くw
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    2010-01-14 12:54:59
  • 修士論文のつらいところって、「自分の建物を建てるための杭を打ち込んで良い場所を必死で探す」って徒労に近い作業に大半の時間が費やされるところなんですよね。でも、みつけたら本当にがんばれる。そういうところ、研究は面白いね。
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    2010-01-14 12:55:48
  • 福島真人の2001年論文「状況・行為・反省」は、伊藤計劃『虐殺機関』を読む際にも面白い補助線を提供してくれると思うので、皆さんぜひ茂呂雄二編『実践のエスノグラフィ』129-78をごらんあれ。
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    2010-01-14 12:59:29
  • 「固有名詞によって繋ぎ止める、という感じです。RT @ywakabayashi: 式神って召還するの??
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    2010-01-14 13:00:32
  • そう、そこで準拠枠が、脆いけど多様、なんですよね。RT @heis101: 照準対象の差異だけでなく、照準を可能にする準拠枠のスケール設定がまず違っていると。逆に言うと、この2つを一致させる試みを根気よく積み重ねていけば、「制約」の諸相を明らかにできる可能性はありそう
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    2010-01-14 13:03:09
  • いやいや、ホントそんな感じですw RT @ywakabayashi: しかも上級者は複数の式神を召還したりしてw RT @tricken: 「固有名詞によって繋ぎ止める、という感じです。RT @ywakabayashi: 式神って召還するの??
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    2010-01-14 13:07:03
  • 僕はそういう式神理解を、岡野玲子『陰陽師』の〈呪〉で覚えたんですけどね。
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    2010-01-14 13:07:43
  • 博士試験申し込みの写真を撮るために散髪したかったのだが、行きつけのお店が空いてなくて困った。しょうがないな。このまま撮るか。伸びすぎてるんだけど。
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    2010-01-14 13:10:22
  • 抄QT @nuts12ヒットチャートを経由しなくても誰かに届くついったーは良いですね。
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    2010-01-14 13:14:07
  • うわーっ、初代ポメラのキーボードがメキョって! メキョって! (DM20フラグ)
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    2010-01-14 13:18:58
  • 実のところ、食欲がないので朝から今まで水一杯とグレープフルーツ一個しか食っていない。そろそろちゃんと食うか。
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    2010-01-14 13:39:06
  • みなさん想像の通り、1月はフルマラソンだったので、けっこう身体が修復するのに時間掛かりそう。もう当分こんなことはないですけどね。
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    2010-01-14 13:39:55
  • 博論計画4部、修論用紙4部、修士論文ハードコピー1部複写3部の計4部(これは明日)、写真票1枚、願書1枚、進学届け1枚。それらのための写真2枚。今日中に全部調達して明日に備える。
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    2010-01-14 13:42:04
  • ああそうか、自分で言った「身体適応が面白くないなら、教養みにつけるしかない」から、『海辺のカフカ』のホシノ青年はベートーヴェンに目覚める必然があったのか。なんとまあ。¥
    tricken
    2010-01-14 13:46:27
  • Tedukaと書くべきだろうが、読みは明らかにzu。RT @tricken: 伊藤剛先生の『テヅカ・イズ・デッド』/『Tezuka is Dead, but (Vary) Manga (Expressions) is Not Dead (,Never)』と呼んで欲しい
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    2010-01-14 14:10:51
  • 状況的行為に対する制約条件とは一体何かを、ルーシー・サッチマン(『プランと状況的行為』)は、リソースの話ばかりで、あんまり制約については述べてないんだよね。でも、重要なことは言っている。そもそも彼女がいなければ状況論的アプローチは育たなかった。
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    2010-01-14 14:15:36
  • ちなみに僕はゲームデザイン論の文脈で、管理資源と制約は対立or相補概念であり、かつ制約とは「状況内行為者に与えられた定量的・定性的情報」に限りなく近いという話をしていました。どこでと言うのは面倒なので言いませんが、捜せばすぐにみつかります。
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    2010-01-14 14:17:02
  • @ttt_ceinture そのあたりは、井上明人さんの2009年のユリイカRPG特集の論文などがかなり良いと思います。
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    2010-01-14 14:24:32
  • オフィシャルにTezuka っていうの笑いました。海外は音で把握するでしょうから正しいのでしょうね。 RT @izumino: @tricken と思ったらオフィシャルにもzuっぽいですね http://en.wikipedia.org/wiki/Osamu_Tezuka
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    2010-01-14 14:26:01
  • Teの次のzu/duは、ドゥになりそうにない。
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    2010-01-14 14:26:37
  • 哀しいですね。RT @kazutomi: とうとう留学生が書いた卒論原稿の日本語文章の質が日本人学生を抜くようになった。ある意味で喜ばしいが、でも日本は何をやってるのかな?
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    2010-01-14 14:27:21
  • RT @siva_yuri: 批評において、もっとも重要なのは帰納だ。帰納とは、特殊な事実や命題の集まりから、共通するところを取り出し、一般的な命題や法則を導き出すことだね。批評という仕事は、帰納そのものと言っても良い。論理構造的にどうしてもそうなる。
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    2010-01-14 14:31:35
  • しかし、芝村さんの「誰にとって」は非常に難しい問題で、あるジャンル表現のステークホルダの多様性が、「批評家のための批評」を生み出している可能性が非常に高い。構造の欠陥は指摘できるが、「なぜそんな欠陥が是正されないまま残っているのか」は、けっこう難問。
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    2010-01-14 14:34:09
  • 非常に正しい。『創造の方法学』で展開される社会科学の役割もだいたいは帰納の効率的な追求。
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    2010-01-14 14:33:14
  • 「市場規模が大きいほうがいい」のであれば「批評家のための批評」などまったく無用で、たとえば東浩紀さんなどは完全にそこに基準を置いているが、ヨーロッパの習慣・伝統は、必ずしも市場原理と価値判断を一致しているとは言えない。ここが日本・アメリカ・ヨーロッパの差となる。
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    2010-01-14 14:35:36
  • たとえば「この市場規模で頑張るしかない」と思っているジャンルの製品に対して「もっと市場規模を拡大できる批評がありますよ」と売り込んだとして、それは市場に関与する当事者をうなずかせられるかといえば、そこには経済的効率とはまた異なる言説が社会的に構築されている。
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    2010-01-14 14:37:31
  • @siva_yuri たとえば、僕がやった「これ」が批評として成立してしまうというのが、「答え合わせ」が批評になるということですね。http://togetter.com/li/2015
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    2010-01-14 14:39:01
  • 情報化時代における作家の意図は、読者の側でまわりくどい受容論をつくらずともショートカットしうるという @siva_yuri さんの指摘は圧倒的に正しい。その先に「では、理解したいと思わせるフィクションを情報化社会においてどう作っていくか」というのは、やはり今後の作家の課題となる。
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    2010-01-14 14:41:14
  • .@tdkm_nkjm こんにちはー。僕も数年前から芝村さんには勉強させていただいています(あんまりお返しできてませんが)。僕の専門は社会学以外にも、物語の関わるゲームデザインの分析ですので、そちらでもお役に立てるかも。
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    2010-01-14 14:42:52
  • 受容というのは、テキストに限った場合、「テキストから何を解釈するか」という行為。そもそも抽象的な行為なのだ。さらにそこに「何を媒介としてそれを理解するか」という、これまた概念的な道具立てがある。その道具を複数提供するという概念的作業、つまり受容論の構築と刷新が、批評の役割の一つ。
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    2010-01-14 14:45:17
  • よく、「批評はぶっちゃけ二次創作じゃん」などと卑下したり揶揄したりする向きがあるが、それは半分しか正しくない。「一次創作から〈コンテンツ〉を二次創作」するのではなく、複数の一次作品を読み解くための効率的な道具、つまり「〈リテラシー〉の二次創作」を行なうのが批評だ。
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    2010-01-14 14:47:10
  • @siva_yuri 僕から見ても、その観測は正しいですよ。どんなジャンルでも、「そのジャンルを貫通する表現論」を追求しようとしている批評家以外、たとえば「そのつど流行作品についてうまいこと言おうとしている」類いの批評家は、10年代は食っていけなくなるはずです。
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    2010-01-14 14:50:20
  • .@yelmalio 世界の見方、というのが「単一」ではなく、「複数の選べるモードがある」ということに力点を置けば、「世界の見方」と言っていいと思います。たとえば、ポニョを人類学的にも映像論的にも民話学的にも読める、というのは、それはリテラシーの複数性です。どのモードでもいける。
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    2010-01-14 14:52:19
  • 僕は専業批評家というのは、知り合いはすごいがんばってるので応援しているが、やっぱりそういう世界観をもたないと食っていけないだろうなあと思っている。だからこそ、初期には流行に流されない拘りと、それで一度貧乏してもいいというくらいの気概が必要になるんだろう。
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    2010-01-14 14:57:53
  • @siva_yuri そういえば、報告しわすれましたが、DiGRAの三号に多摩豊さんの『コンピュータゲームデザイン教本』の書評を書きました。多摩さんのような本当に優秀な批評家を知ることができたのはsiva_yuriさんのおかげでしたので、一言報告いたします。
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    2010-01-14 15:01:15
  • より要約すると、近代は作家と読者のコミュニケーションコストが高かった。だから批評家はある程度職業的に要請された。しかし今は情報化社会となり、単に感想文を書くだけなら不要になりつつある。ところが、〈リテラシー〉の刷新という作業は単独では効率が悪い。だからそういう作業だけは生き残る。
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    2010-01-14 15:05:35
  • @siva_yuri Aの魔法陣もガンパレも、まさに多摩さんの「ゲームスケールとシステム」(3.6節)の問題を実作で突破した、優れた応答だと今になって思います。今はまだ本業の社会学に取り組みますが、いずれ多摩さんの遺産をゲームデザインをとりまく言説に還元できればと思っています。
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    2010-01-14 15:08:01
  • 僕はまだ無力なので、「ゲームデザイン批評なるものを読みたいなら、多摩豊さんを追ってください」としか言えません。が、その著作を読めば、多摩豊さんのようなかたちでのゲームデザイン批評が21世紀の今にほとんど見られないことに「惜しい」と思う僕の気持ちは共感してもらえると思います。
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    2010-01-14 15:11:43
  • 何せ彼は、80年代にウィル・ライト(SimCity)とリチャード・ギャリオット(Ultima)とクリス・クロフォード(Balance of Power)から一次資料(インタビュー)を持ち帰って、日本語で初めてその知見を公開している。そんな業績を出しているゲーム批評家は今はいない。
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    2010-01-14 15:14:37
  • クリッペンドルフは、そのジャンルの人工物の設計のために行われる科学的思弁・叙述のことを science for design と呼び、science of designと区別している。しかしその自律性はしばしば敵対的買収にさらされる(主に、担い手が仕事を続けられないことによって)
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    2010-01-14 15:19:08
  • 村上春樹は日本文学の伝統の延長線上で日本文学的商品をつくり続けている、とはあまり見なされていないが、実際にそれは「日本語で書かれた小説という伝統」とも見なされる。新しい表現で新しい市場を作る、というのは、意外に最終的にはそういう過去の市場との接続で終わるものだ。
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    2010-01-14 15:23:59
  • 批評は、そういう「過去の市場から新しい市場が生まれた時、それに適切なリテラシー解釈を割り振る」ような作業でもある。それは単なる提灯記事ではなく、需要側に思考の変更を迫ることで市場全体を拡張する。ただし、その作業は普通至難で、よってそういう批評は大概失敗する。
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    2010-01-14 15:25:44
  • ではゲームデザインという分野で批評が痩せてるのはどうしてかというと、「遊べばわかる」からだ。これは、素朴な実践論を言っているのではなく、状況に意図的な制約を割り振ることで、学ぶべき基礎条件を高速に受容側に教え込むことができる。これを〈チュートリアリズム〉(井上明人)という。
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    2010-01-14 15:27:36
  • しかし、その教え込みたい制約それ自体は大変恣意的であるのは間違いない。ゲームは、「適応すべき対象の正統性を問わないまま、それを学ぶことが楽しいと思い込ませること」が可能だ。これは、ゲームが政治性と無縁ではないことの最たる理由である。例:『アメリカンズアーミー』
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    2010-01-14 15:29:18
  • だからといって、ゲームを禁止するわけではない。ようは、ゲームデザインとは(市場設計や法整備がそうであるように)「制度的ツール」、表現文具の一種のようなものだからだ。今はエキスパートが、その文具を良く理解して、消費者を楽しませている。素晴らしいことだと思う。
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    2010-01-14 15:30:20
  • しかし、そうした文具設計者の努力、あるいは文具によって表現する人の努力が痩せているように見えるのも、また〈チュートリアリズム〉(=遊んでいれば解ってしまう、ゲームにおける学習学習の提供とその動機付けという特徴)のためである、というのは皮肉。
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    2010-01-14 15:32:39
  • 実際には素晴らしいところがうまく言えないというのは、任天堂の宮本茂さんくらい「遊べば解る」的なもの(マリオ1の1-1なんてアクションゲームのチュートリアリズム、あるいはゲームニクスの教科書だ)を売れるパワーがあればいいけど、それは幸運である。マイナーなゲームを遊ばせる言説が必要。
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    2010-01-14 15:33:57
  • つまり、「遊べば確実に面白いような工夫が、ゲームデザインという表現技法には存在する」という端的な事実と、「市場の中で、消費者が“そのゲームにお金を支払いたい”と思う」のはまた別問題、というのが、問題の切り分けとしては適切。入り口に立たせるまでが大変問題。
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    2010-01-14 15:35:37
  • 以上の議論のうち、宮本茂のチュートリアル的ゲームデザインについては井上明人の2006年ユリイカ論文 http://ci.nii.ac.jp/naid/40007339933/en/ がよく整理されている。しかし、ゲームの言説が難しい理由については、バー『社会構築主義の招待』か。
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    2010-01-14 15:37:21
  • ゲームが面白いことと、ゲームの言説がそれに反してゲーマーの「面白いから一緒に遊ぼうよ!」という心をうまく代弁してくれないことに引き裂かれるのは、メディア体験として大変難しい問題ですね。認知科学的ゲーム論と社会構築主義的な批評を往復するようなダイナミックな議論が必要になる。
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    2010-01-14 15:38:54
  • しかも僕がやってる方のアレは、言ってみれば「スーベレーンの凄さを、万年筆に触れさせずに理解させる」ようなものだからな……。そりゃもう認知科学と社会学から学び直さないと歯が立ちません。
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    2010-01-14 15:40:15
  • 万年筆(道具)があるからといって、それで自動的に素晴らしい長編小説が書けるとは限らない。原稿用紙の紙質とか(笑)、一緒に飲んでるお茶とか(笑)、その人が書こうとしている内容の種類とか、そういう一種の系(system)と関わる。道具の批評は、その系の多様性を踏まえないとね。
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    2010-01-14 15:42:16
  • いやその通りです。対して海外は分厚いマニュアルで対応させるんです。認知科学者の佐伯胖の言葉を借りれば、日本は〈オハシ〉+「適当に試して」なゲーム。対する海外ゲームは〈ナイフ・フォーク〉+「マニュアル」。RT @DocSeri 国産RPGなんて大半がチュートリアリスムの塊かと
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    2010-01-14 15:44:23
  • ちなみにゲーム研究者の井上明人さんは、チュートリアルの代表にその作品を上げてますねw あとはカオスシード。RT @DocSeri: @tricken チュートリアルをRPG形式で30時間ほどみっちり行なった「セブン モールモースの騎兵隊」なんて例もありますが
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    2010-01-14 15:49:40
  • そして僕は、社会学では状況適応とその諸問題について述べながら、一方でゲームに関しては、「ゲームデザインという表現技法を用いている人びとの功績」を明快な理論で述べ直せる未来の一里塚くらいになれればいい思ってます。時間が足りなくても、多摩豊さんの思索を延命させることくらいはできる。
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    2010-01-14 15:52:49
  • つまり、僕がついうっかりやっていろんな事態を招いた(笑) @hazuma さんの『クォンタムファミリーズ』の読書実況は、図らずもその直前に @sakstyle 君が書いた批評理論、「作品受容を通時的に眺めた時の、その推移の中でのそのつど的な味わい」を言葉にする方法論の実践だった。
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    2010-01-14 16:08:46
  • 今回生き残っていく批評は、おそらくアマチュアでは(今 @siva_yuri さんも指摘したけど)そのヒト-人工物の関わり合いに熱狂的観戦者を呼び込むような「作品受容の実況」がポイントになるし、そうした行為を説明するための @sakstyle のような批評理論が今後注目される。
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    2010-01-14 16:10:58
  • 批評が生き残るために必要なのは、共時性(時間を無視した総合的な体験の語り)じゃない、通時性(時間的制約野中での語り)ですよ。思えば、話芸とはまさにそのような通時的制約によってつくられていた。Twitterは半-通時的だからこそWebサービスにおいて新しいんですよ。
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    2010-01-14 16:13:45
  • いかに自分の考えが論文に抑圧され、そして鍛えられたかってことですわ。
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    2010-01-14 16:20:05
  • @witchmakers ゲームの楽しさがチュートリアルに基づくなら、「見ていて学べるようなリプレイ」を設計するのを心がければまた変わるんではないでしょうか。
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    2010-01-14 16:21:01
  • ソリッドな文章書くことの価値は修論でよく解ったけど、一方でtwitterみたいに「フローとして流しまくって、誰かに受け取ってもらうのを仄かに期待する」ようなメディアもいいなあ。浮気しちゃう。
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    2010-01-14 16:21:49
  • 図書館にアクセスできるのであれば、『現代のエスプリ 312 情報化と大衆文化 ビデオゲームとカラオケ』(1993年07月,佐藤毅編,至文堂)に出てくる「ビデオゲーム経験の構造」は、社会学的にゲームを考える時の基礎文献だろうと思います。ゲーム体験がいかに多重であるかを述べています。
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    2010-01-14 16:27:48
  • まずい、このままじゃtwitterで半日終わる。出るぞ俺は。
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    2010-01-14 16:28:44
  • ついったー中毒者が半月離れて戻ってきた時の症状の一例となりました。
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    2010-01-14 16:29:16
  • ひと月か。
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    2010-01-14 16:29:25
  • そうですね、それは心理学でいうところの〈外発的/内発的動機付け〉に還元可能かと思います。略QT @ttt_ceinture: @tricken 有無を言わぬ状況提示、プレイヤーが対応するほかない〈即応-適応〉は、外語学習の受動性みたいですね。そして……(後略)
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    2010-01-14 16:31:44
  • 僕の活動が、かつて好きだったものと別の領域で行なわれたとしても、僕の活動が周り回って僕が好きだったものを守ってくれているヒトの環境の改善に貢献できるなら、それでいいんじゃねーかと思ってます。別にお礼なんて言われなくてもいいし、誤解されたり憎まれたりしても良い。
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    2010-01-14 16:34:37
  • ただ、「お前にそれをやられると俺は殺される。だからお前を殺す」と言う前に、本当に死にそうなら具体的にこっそり言ってください。僕は、そうした暴力的言説を(そこまで言われた時に)自省するくらいの遠慮はあります。言葉は暴力ですからね。生命に関わるかどうかが、分水嶺です。
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    2010-01-14 16:36:28
  • 時折こういうことを言うのは、僕も例外なく、経済的な害悪であると断じられて恨まれたり鬱陶しがられたりした経験があるからです。でも、僕ごときのせいでどうにかなってしまうようなものは、この世に大してない。でも本当に生命の危機に関わるというとき、僕は貴方のために行動をやめる準備がある。
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    2010-01-14 16:38:37
  • まあ、死なない範囲、つまりお互いに最低限の簡素な生活が営めることが諒解できるなら、僕は僕で語り続けるだけなのですが。理解されなくても、あるいは僕の側が理解できなくても、僕はあなたが幸せに生きているというだけで嬉しいです。そういうもんです。まあだから、言ってねってこと。
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    2010-01-14 16:40:40
  • 今言ったことは、僕が死ぬまで抱える業のようなものなので。自分でふぁぼっといた。人間、正語(八正道の一)が互いにできず、また正思惟(同)もできないからそんなたいしたことないことで必死で恨み合う。死ぬまで修業ですね。批評が無明の博物館になるのはたまらん。
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    2010-01-14 16:43:11
  • 昔はむしろ儒教の方が好きだったんだがな。しかも陽明学。
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    2010-01-14 16:45:44
  • ちなみに僕は、結局ナラティヴゲーム(造語)と修業のことにしか興味がありませんッ!(キリッ)RT @tricken: なんかお見合いみたい(ぽっ)RT @Chivalreaper: @tricken とりっくさんのまず興味からおきかせいただければ。
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    2010-01-14 16:48:00
  • ま、アウトプットは別にゲームじゃなくたって別にかまいやしないんだけどね。もう心の奥底で滾々と沸き続ける井戸水みたいなものになってます。
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    2010-01-14 16:49:22
  • あ、もう一つあった。ファンクミュージックね。ファンク音楽と、ナラティヴゲームデザインと、修業。これと家族、恋人、友達と、地味に本を読んで暮らしていけるだけの労働。これで十分でございます。これでも欲張りすぎなくらいだ。
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    2010-01-14 16:56:02
  • あ、確かにそうだ。しまった(笑)。「言葉を使って設計されるようなゲーム全般」と「心身ともに健やかに過ごす楽しさ」に興味あり。RT @Chivalreaper @tricken 興味を仰って頂いても、拙者それがどういうものか分からないでござるよ!
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    2010-01-14 17:04:30
  • おお。これは無意識。RT @torux おお、微妙に韻も踏んでておもしろい。RT @tricken: 批評が無明の博物館になるのはたまらん。
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    2010-01-14 17:06:27
  • @Chivalreaper ああ、あれも面白いですねえ。たとえば〈ノミック〉とか、〈海亀のスープ〉とか、〈ダンジョンズ&ドラゴンズ〉みたいなゲームに共通するものが好きですね。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:16:09
  • 哲学探求、英語で買うか。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:17:25
  • @ttt_ceinture その辺は僕より井上さん(@hiyokoya6)の方が、メディアやゲームジャンルごとの諸特性に振れていて、わりと満足度高いと思います。『コンテンツ文化史研究』のFF論など。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:23:52
  • @ttt_ceinture あと表象や記号の問題を、僕はパース記号論がマスターできるまで避けてます。というのは、記号の話で整理しすぎると今度は人間が何と相互行為してるのか見えなくなるためです。「存在論の二重化」と読んでます。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:26:35
  • わーい乙ー俺は明日に提出だ!RT @min2fly ブログ更新。修論だん http://bit.ly/7QFyZX
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    2010-01-14 17:28:49
  • @Chivalreaper なるほど。なら海亀のスープゲームは、ついった上でもプレイできますよ。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:31:26
  • @Chivalreaper いや、ついったー上でやろうなんて誘う人は僕くらいですね(笑)。ルールインストラクションもすぐできますから、いつでもお待ちしてます。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:37:51
  • @min2fly 実は僕は列挙式で謝辞を書きました。最後に彼女を入れましたよ。いいエントリありがとう。携帯で読んで少し涙ぐんだけど、同時に笑みもこぼれました。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:44:17
  • RT @poplacia まだ2ヶ月あるし、せめてさんざん暴れてやるか。今抱えている仕事は、彼らの修論ほど明確に自分をぶつける対象としては物足りないけど、おれは生に対してそれをぶつけてやろうと思う。
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    2010-01-14 17:45:17
  • @ttt_ceinture 僕の理論的立場は、ミードの行為哲学とゴフマンの相互行為論なので、「何が起きているのか?」を問いえない問題についてはたぶんかなり弱いのです。ただ井上さんは数値表現をパース記号論で整理してたりしますね。 [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 17:48:02
  • @min2fly みんつー、やっぱかっこいいよ。ずるい(笑) [-100115まで居ません 溶けたので]
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    2010-01-14 21:31:46
  • @min2fly そうかも。たまにさ、「あ、この学者とこの学者って同僚だったのか」みたいな気付きが謝辞であったりするじゃない? 後世の日本の研究者が、「あれ、この子だれ?」って思われるようなサロン空間つくれたら、それはきっと素敵なことだよね。/「ずるい」は、彼女が言いそうだなとw
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    2010-01-14 22:14:14
  • 読んでちょっとまた泣いてしまうな。もう立ち止まったりはしないけども、こうしてまた泣いてしまうんだろうね。でも、これは前に進める涙でさ。:書ききれなかった謝辞を - かたつむりは電子図書館の夢をみるか http://bit.ly/53Gz11
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    2010-01-14 22:19:06
  • ところで、後世の日本の研究者の謝辞をたどっていくと、みんなさくしゃさんに感謝をささげているとか、どうだろう。(なにが「どうだろう」、だ)
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    2010-01-14 22:25:14
  • お昼の批評の批評タイムラインについてまとめました。@siva_yuri さん、 @hazuma さん、 @sakstyle くんなどに言及してます。Togetter(トゥギャッター) - まとめ「情報化時代の批評」 http://bit.ly/8iUSfv
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    2010-01-14 23:21:42
  • よむぞRT @inflorescencia: 謝辞を書くために、何か論文書こうかな。
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    2010-01-14 23:26:48
  • 今日は芝村さんにお礼が言えてよかった。論文の謝辞には載せきれなかったけれど、僕の2005年から2007年までの思弁の一部、特に述語論理学的な世界と社会的コミュニケーションとの相互調整は、 @siva_yuri さんのゲームデザインから学んだといっても過言ではない。
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    2010-01-14 23:28:25
  • 修論執筆中、以前 @hazuma さんがQF読書実況を面白がって下さいましたが、それは @hamano_satoshi さんの〈疑似同期〉、 @izumino さんの〈詠む〉、@sakstyle くんの〈スタイル分析〉〈眩暈〉といった批評的道具立てによっておそらく説明可能です。
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    2010-01-14 23:35:49
  • というわけで、まあそういう批評の達成があるので、そういうつもりで、通時的批評の未来を考えていただければ、「良質な批評家を沢山知っている批評家ファン」の僕としては嬉しい。 http://togetter.com/li/3239
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    2010-01-14 23:37:30
  • しかし俺は最近批評について語るたび、sakを絶賛しているように思う。べつに同郷のよしみってわけじゃなくて、ホントに凄いと思うからなんだけど。でも、その凄さがまだわかりにくいなあ。
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    2010-01-14 23:40:42
  • 職業の権威を前提としないのはともかく、訓練の達成まで前提にしない批評というのは、ぶっちゃけありえねーだろ——そういうことを、制作現場に携わる人たちは批評家に対して言いたいのだと思う。逆に、そういう訓練の達成を理論にしてくれる批評家は、尊敬されるだろう。それはジャンル表現論の達成。
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    2010-01-15 00:00:48
  • でもまあサブジャンルにしたって、その特定領域の批評を担う責任をたった一人で引き受ける(ことをヒトに要求する)なんて態度、まったくグロテスクですからね。そのグロテスクがまかり通ってる一部ジャンルにはうんざりしますが、そのためには、批評的達成の平均値ではなくMaxを伝える必要がある。
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    2010-01-15 00:02:37
  • かっこいい知見。RT @ryushi あなたと私で、これが仕様書ですよね?と言う合意の形成が可能なあらゆる設計モデルが仕様書でありんす
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    2010-01-15 00:40:45
  • たしかに多様な作品を読んできてもそれで単一の読みしかできないヒト、という問題はある。気になります。RT @crow_henmi: たしかに、裸の想像力と云うものはありません/その経験の範囲でのバリエーションを築き上げることは可能/それを不可能ならしめているのが何か
    tricken
    2010-01-15 00:58:57
  • @crow_henmi 想像力、というのは、つまり「多様な説明のヴァージョンを獲得していない」ってことですよね? でも、僕らは自然と人工物(=物理的道具)や原語・記号による表現(=概念的道具)に適応した結果、ヴァージョンを得ているわけで、裸の経験というものはないです。
    tricken
    2010-01-15 00:51:50
  • 漫画で言えば、「手塚治虫的なストーリーマンガ以外漫画じゃない」なんてナイーヴな発言が、ほかでもない熟練の漫画読みによって発言されていた時期があった、というのが@crow_henmi さんの問いと関連がありそう。TiDがなかったら漫画批評はどうなってたんだ。
    tricken
    2010-01-15 01:00:50
  • 快い適応対象を棄て、自ら新しい適応対象を選ぶ現象ですね。 RT @crow_henmi: @tricken 便利なものさしを手に入れるとそれでしか読まなくなると云うことはあります。自分も経験はあります。そこをどうやって超克するかも読み手の経験の内ではないかと。
    tricken
    2010-01-15 01:01:35
  • 「自分にとっての批評の理念型」を暗に抱えつつ「現状の批評」を罵倒する作り手はとても尊敬するけれど、「批評の理念型なるもの」も「現状の批評」も一緒くたにして「制作者にとって批評は不要、受け手のために送り手は全力を尽す」と考える人は理論的にも実存的にも職人生命短いと思う。
    tricken
    2010-01-15 01:06:32
  • 写真票作成時のコクヨ社「ドットライナー しっかり貼るタイプ」の威力が半端でない件。
    tricken
    2010-01-15 01:11:17
  • もう普通のスティックのりとか、使う気にならんだろうこれは。
    tricken
    2010-01-15 01:11:37
  • 感覚が増大も減衰もせず、経験の質が変わる。だから文具はすごいんだよ。これをドナルド・ノーマンの認知工学野言葉で〈パーソナルビュー〉という。
    tricken
    2010-01-15 01:12:14
  • 抄RT @awajiya 難点は,何処も老齢化が著しいことである./建築現場もそうだが,デベロッパ,プロヂューサ,コンサル,アーキテクト,デザイナー等々のカタカナがぐるりと円陣組んで,爺さん一人の作業を懐手で眺めているのはグロテスクな風景である.
    tricken
    2010-01-15 01:22:39
  • 「キミ一人の言葉で滅びてしまうようなモノなら、それは始めから滅んでいたんだよ」って言われて、ちょっと救われたようにおもった。
    tricken
    2010-01-15 01:25:07
  • 自分、アカデミズムに進まなかったら絶対文具会社に入社してたと思うんだが、しかしアカデミズムで文具の恩恵を受けているからこそヘヴィユーザなわけで、どっちが先なのかよくわからない。
    tricken
    2010-01-15 01:27:05
  • 情報カードの厚紙は、3枚重ねるとカッターマットとしての耐久度を得る。これ試験に出るよ。
    tricken
    2010-01-15 01:28:20
  • 実はですね、「修論提出する前にしゃべりはじめた貴方など語るに落ちる」と言って家出してます。今夜還ってくれればいいんですがorz RT @crow_henmi: @tricken そういや最近ムツミンみないんですが保護者的にどうですか
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    2010-01-15 01:36:35
  • RT @TV_DECKHEAD: 人間は人生の中で労働出来る時間は262800時間(30年計算)。そのうち、実労働時間(10時間として)は109500時間。実際にはもっと少ない。絶対的に時間が足りないのだ。
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    2010-01-15 01:38:24
  • そんなわけで、今年は新しいことを始めないことにしました……。RT @TV_DECKHEAD: できる・できないの線引きを明確にしてる人って、どれくらいいるんだろうか?やる・やらないまで引き上げると好感はもてるけど信用性に欠けるんだよなぁ。
    tricken
    2010-01-15 01:38:45
  • @tricken 惰弱め
    t_mutsumin
    2010-01-15 01:41:11
  • ……orz RT @t_mutsumin: @tricken 惰弱め。
    tricken
    2010-01-15 01:44:44
  • やつめ、空海までつれていきおった。
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    2010-01-15 01:45:06
  • これで「修了単位足りないからもう一年」とかあったら泣く。でも大丈夫なはず。
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    2010-01-15 01:50:19
  • ああ、もう平成22年なんだ。
    tricken
    2010-01-15 01:55:32
  • これで、まとめと計画書を印刷すれば……「単位が実は足りませんでした」みたいな莫迦なことにでもならない限り、修了可能だな。
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    2010-01-15 02:00:37
  • なぜ今のタイミングで……。まあ良い著作です。RT @hachimasa: [B!] コスティキャンのゲーム論 http://www004.upp.so-net.ne.jp/babahide/library/design_j.html
    tricken
    2010-01-15 02:01:44
  • 博論計画書きたいのだが、4000字要約の方が1500字削れなくてけっこうもどかしい。
    tricken
    2010-01-15 03:00:00
  • 深夜にスパゲッティもさもさ食ってたら博論のテーマが決まった。おし。
    tricken
    2010-01-15 03:28:41
  • たまに「文字カウント系のサイト、データとってるんじゃないだろうな」と思う時がある。
    tricken
    2010-01-15 03:56:59
  • 4800字切ったから、これでごまかすか……。
    tricken
    2010-01-15 03:57:26
  • せめてあと400字は削ろう。
    tricken
    2010-01-15 03:58:19
  • サマリー4000字ちょいにした。きちんとした論文なんて自分に書けるのか、と思ったけど、ぎちぎちに中身がつまってるな。
    tricken
    2010-01-15 04:14:31
  • さて、次は博論計画。そのまえに小一時間休もうかな。
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    2010-01-15 04:16:49
  • 書く内容はさっきほぼ完全に決まったので、後はアタマが整理されればかける。
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    2010-01-15 04:17:07
  • 博論計画は2000字。まず概念洗い出すためにヨコになる。
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    2010-01-15 04:21:51
  • 博士課程進学希望者は、「博士課程進学希望願書一覧」の中に修士論文4部、要約4部、博士課程で書くだろう学位論文の研究計画書4部が必要なのですよ。RT @crow_henmi: @tricken 修論の次にすぐ博論?
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    2010-01-15 04:31:39
  • そこでファシリテーションかよ俺、と思いながら博論を詰める。
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    2010-01-15 04:33:01
  • 思ったんだけどさ、アイディアを文脈づけられる力の多寡で面白い話かどうかが決まるだけでさ、本当に「アイディアそれ自体の要素としての魅力」ってのは、実は大事にしていいんじゃないかと思うよ。はまらないパズルのピースだって、捨てたら一生それが何にはまるかを見つけられないわけだしさ。
    tricken
    2010-01-15 04:35:12
  • @crow_henmi まあ、提出自体は8日から認められてますからw 当日製本してる奴が悪いんですよw
    tricken
    2010-01-15 04:36:00
  • 博論計画にウェーバーの文字を自分で書いて、驚く。自分はウェーバーみたいなデカイ話が大嫌いでミクロ社会学に来たけど、修論で得られた結論によっていまや平気で機能主義社会学批判へと脚を運ぶことができる。成長した。本当に成長した。
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    2010-01-15 04:39:50
  • 福島真人さんすごいな、ラトゥールが2005年に共編した本Making Things Public: Atmospheres of Democracyに英語で論文提出してる。
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    2010-01-15 04:45:33
  • メモるだけで500字だから、まあ2000字余裕でいくべ。
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    2010-01-15 04:48:16
  • 僕は十年前に「そんな真面目になるなよ」って言われていたことを、今糞真面目に追求して、半ば実現の目処が立とうとしている。莫迦でよかったよ、ほんと。
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    2010-01-15 04:51:00
  • 論文、修正終わったら送付用にレザックで刷ろうかねえ。
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    2010-01-15 05:27:01
  • ところで僕は(ここ2年近くの莫大なノート・研究資料の準備時間を除けば)修士論文を本当に書き始められたのは、01月02日からです。で、終わったのが01月13日の昼。つまり11日の突貫工事で、「ほとんど迷わずに一気呵成で」書き上げました。なんか色々むちゃしすぎてると自分でも思う。
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    2010-01-15 06:08:50
  • こぐのんさんが久々に話題にしてたのをみて久々に見たらちょ、1246pvとか始めてみたよw Togetter(トゥギャッター) - まとめ「2009/12/17-18 クォンタム・ファミリーズ祭 -読書実況と反応-」 http://bit.ly/6eNT7S
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    2010-01-15 06:18:24
  • そういえばこぐのんさんと僕は同じ1984年生まれらしいのだが、僕にとって1984年とはまず「マーヴィン・ゲイが父親に銃殺された年」であり「ニクラス・ルーマンが『社会システム理論』を発表した年」であった。ファンク&ソウルと社会学の世代交代の年だったのだ。
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    2010-01-15 06:21:17
  • そしてもちろんオーウェルの『1984年』もあり、昨年は村上春樹『1Q84』も加わって、僕は1984年生まれであることがけっこう楽しくてしょうがない。ロスジェネよりちょっと世代が下るんだけど、僕はいい世代に生まれたと思ってる。世界は悲惨かもしれないが僕は比較的面白い。
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    2010-01-15 06:22:36
  • 1984年生まれが成人を迎えた頃には、マルクス主義で盛り上がっていたりした人たちはほとんど企業の重役からも引退しつつあって、20世紀の匂いが徐々に消えていっている(大学の還暦超えた体育会OBとかそんな感じ)。
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    2010-01-15 06:25:04
  • 1984年の僕(ら?)は、大塚英志がなんでそんなに連合赤軍に拘ってたのかとか、宮崎駿がなんで共産主義なのかとか、大事だと思ってることはわかるんだけど、本当に当事者的な感覚としてはあんまり大事だと思えないんだよね。一つ世代が上の先輩が政治的、ってことも既にないし。
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    2010-01-15 06:27:04
  • しかし80年代生まれの僕(ら)は、大塚英志がなんでそういう残滓に拘ってるのかとかもよく解らん。ともすれば僕らの周辺の世代のうち、サブカルに嵌る人たちは東浩紀さんの、“狭義の”(と留保をつけたい)政治意識を持たない批評の方に惹きつけられたりする。しかしまた次の動きが出てきてるかも。
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    2010-01-15 06:31:07
  • あと30分で出発して、製本受け取ります!RT @namak: 論文終わって絶好調かしらん。良いことです。
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    2010-01-15 06:51:26
  • どうして(心が整っていない時の僕を含めて)そんなにヒトの言葉を通じて、ヒトの心身まで莫迦にしたり憎んだりできたものかな、とたびたび思います。憎まなくても、批判はできるじゃないか。「感情の整理」と「議論の解決への推移」は違うじゃないか。そういうことを、ずっと感じてます。
    tricken
    2010-01-15 06:58:43
  • というわけで、研究とか批評とか、そういうことを考えてる時に、ヒトの「自分の怒りの正当性そのものを不問にする状態」が、公共圏に持ち込まれた時のノイジーな感じが、自分はほんといやだ。尊敬する言論人がそれに巻き込まれているのを見る時は哀しさすら覚える。もっとそういうのをなくしたいです。
    tricken
    2010-01-15 07:01:21
  • @namak 僕もめっちゃ語りたいよう!!w
    tricken
    2010-01-15 07:49:00
  • あ、やべ、字数は2000字以内、か。削らないと。
    tricken
    2010-01-15 08:10:02
  • 製本論文、回収したあと誤植直さないといけないですか。事故らなければ、やろう……。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 08:39:55
  • @akita_kia そんなそんな。一苦労して舞い上がってるだけに違いないです。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 08:42:28
  • 移動なう [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:08:34
  • 印刷完了。残りは修論のみとなった。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:23:51
  • 製本代高ー まあギリギリ間に合う。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:27:37
  • 17300円で、苦悩に悩む日々と、無駄な一年間を追加せずに済む権利を確保した。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:29:47
  • 乗り換えなう。ケータイで先輩の誤植指定を受けとる。感謝の念に堪えない。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:43:19
  • クーヤンベルクの理論で半生半死を渡れ、とかいうと現実を前にして崩れそうだから、メカ沢先生の理論で壁を潜ることにする。ず、ず、ず。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:45:28
  • さまざまな不運がありはしたが、1月に新型インフルエンザにかからなかったのは自分の身体に感謝したい。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:47:10
  • しかしやっぱ誤植含め、製本段階の原稿の(統辞的)ミスは悔しいので、次に送付用に印刷する時はチェックしまくりたい。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:49:57
  • 腹ペコだが、印刷費が手持ちでギリギリなので支払い終わるまで買えない。無心。さっき印刷費知る前に本能で5千円下ろした自分に感謝。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 09:54:20
  • 乗り換えなう [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:01:51
  • 提出おわったら読みたいもの:王陽明『伝習録』 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:04:39
  • 九段下なう [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:21:59
  • 昨日、修士論文を「建築のはじめに打ち込む杭」に例えたけど、後はもう杭の制約を見据えて建てるだけなんだよね。迷わない。だから博論計画が今朝未明で纏まった。やることが決まってる。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:25:40
  • 学位が欲しいとか関係なく、この研究したいよ。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:26:25
  • いまマラソンで言えばスタジアム入りしたあたりですね。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:28:32
  • 論文製本確保なう。あとは中央線止まってくれるな。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:43:33
  • 願書、進学届、写真票、要旨四部、研究計画書四部、そしてハードカバー修論一部とソフトカバー修論三部、ついに揃った。あとは大学戻り朱を入れて1400時頃には提出。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 10:49:57
  • これで万が一止まっても「はあ、そうですか。タクシー」をやることは想定可能。ルールが変わればすぐに適応せよ。予期は所詮妄想〔もうぞう〕。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:08:40
  • 中央線止まってない! [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:05:09
  • なんかさ、「あ、これ、大事な論文でもあるけど、これで突然誰かに襲われたとして、重要なのは生き延びてもう一年やることだな」と思って。死んでまで守るもんじゃない。サーッと冷静になった。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:14:38
  • 助言ありがとうございます! 抄RT @nnobuya 申請書は自分の納得の行くまで書いた後、なるべく多くの人に見てもらう/専門に近い人より、すこし離れたくらいの人の意見が結構参考になります。専門的知識に限ると、要は自分が一番詳しい訳で。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:16:19
  • 三鷹まで来たみたい。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:19:20
  • 胃が空っぽなんで駅ついたらウィダーのむか。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:20:04
  • 着いたら提出まで溶けきります。炊飯器準備。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:20:56
  • 家出から戻りました。舞浜で莫迦父の姉さまと遊園地めぐりをしておりました。要塞都市にある天球儀とフーコーの振子が素晴らしかったですね。空海、ごはん宜しく。あと梅干しとお豆腐。ハブ酒はさすがにないでしょう?
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:25:22
  • なにやら出先で大悟したようにのたまってますが、それこそ妄想でしょう。世界のヴァージョンが一つでなくかつ多重なのは貴方が発見したのでしょうに。
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:27:20
  • 嗚呼、躁鬱の激しい男は嫌いです。
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:28:57
  • え、台所が汚い? ……仕方ない、手伝う。
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:29:50
  • まったくもう。書類だらけで本の塔だらけ。脚の踏み場はない。いくらなんでも、あり得ません。
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:30:55
  • 帰ったら世界大博物図鑑の希少種編で撲り附けてやります。
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:32:13
  • なんか今むしろ論文提出後にやな予感がしたぞ。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:35:43
  • 駅帰還、なう! さあ、最低限朱を入れに帰宅る! [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:37:24
  • おうちすーん [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:49:04
  • @tricken “ごすっ”
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:52:16
  • 世界大博物図鑑の希少種編が入りました!痛そう…RT @t_mutsumin: @tricken “ごすっ”
    kondoh_
    2010-01-15 11:54:05
  • @t_mutsumin “ごぶっ” [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 11:54:18
  • 業深で一時期は修羅道にすら落ち掛けた最低最悪カイショウナシの @tricken は数時間以内に炊飯器から復活します。五話『夢の曼珠沙華』お楽しみに。
    t_mutsumin
    2010-01-15 11:59:00
  • @t_mutsumin 遊園地に行ったら隠れるの?あれ?
    poplacia
    2010-01-15 12:07:12
  • これは…祝福を込めた畢生の一句タイムラインになること請け合い!QT @t_mutsumin 業深で一時期は修羅道にすら落ち掛けた最低最悪カイショウナシの @tricken は数時間以内に炊飯器から復活します。五話『夢の曼珠沙華』お楽しみに。
    poplacia
    2010-01-15 12:09:27
  • 修論提出だん。炊飯ジャーより復活。 [-100115まで居ません 溶けたので]
    tricken
    2010-01-15 14:36:04
  • その通り。しかしだからこそ「公共の場に引っこ抜く価値」を検討できる。RT @tiago_pump 引き続き順に噛み砕く。;前者は公共の価値、対して後者は個人の価値。公には無意味だ。 RT @tricken:
    tricken
    2010-01-15 14:38:40
  • @tricken ……わかっていても、前代未聞。
    t_mutsumin
    2010-01-15 14:40:08
  • ムツミンにアラマタ本で撲られてバニッシュした後は、アメーバになりながら四冊のエラッタを書きなぐってました。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:44:18
  • @tiago_pump それ自体に語る必要はないですね。単に、もごもごしてるのを棄てないでいい、という感じ。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:45:29
  • 僕はこっち方面に関しては10年もごもごし続けてきたわけで。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:47:02
  • はい、ホントは言う必要ないけど、敢えて。明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。>all persons [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:48:35
  • しかし、修正項目多すぎて困ったわ。またやるぞー。きょうはやすむけど。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:51:00
  • . @min2fly @masa8723 @klov @kumamic @miya_ka @lopelope あざーっす! [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:49:29
  • 語る、ではなく、抱え込む。永井均の新書を思い出す。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:53:46
  • うわーん、一番でかい酒屋にハブ酒ないー。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 14:57:27
  • . @asa_hit @SaltyDog_wow @scifiblue @mahakoyo @minorin らららその能力がパワーアップ したかな(笑)ありがとうございます! [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 15:14:57
  • @tricken 中華屋に連れてきてくれたからいいですが、米が消えたのは忘れませんよ。
    t_mutsumin
    2010-01-15 15:20:33
  • @t_mutsumin ほら、杏仁豆腐きたぞー [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 15:24:29
  • @tricken ……匙くらい自分で使います。
    t_mutsumin
    2010-01-15 15:39:25
  • @t_mutsumin いやいや、修羅道に落ちきらなくて良かったわほんま。(ずずー) [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 15:45:21
  • @TV_DECKHEAD ありまっせ。だから基本的にはこれからも勉強。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 17:12:33
  • 先輩に修論と博論計画の2つをみてもらった。博論計画の方は、今朝がた感じた神感が早くも「普通」くらいになってるが、修論の方は(非常に分かりにくいが、やってること自体は)神感が消えない。まあ、直しは必須だが。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 19:15:23
  • あ、本日づけでまたお世話になります、trickenです。どうぞよろしく。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 19:18:31
  • 解放感より遊びたくて、遊びたいより休みたくて、休みたいより研究したい。という選好。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 19:20:04
  • 祝福を込めて畢生の一句 「茜さす とりくん復活 よかったね」まろん QT @tricken あ、本日づけでまたお世話になります、trickenです。どうぞよろしく。
    poplacia
    2010-01-15 19:25:11
  • まろーーいRT @poplacia 祝福を込めて畢生の一句 「茜さす とりくん復活 よかったね」まろん QT @tricken あ、本日づけでまたお世話になります、trickenです。どうぞよろしく。
    tricken
    2010-01-15 19:25:44
  • @tricken 「いったい原稿はどこへ行ったの」→「ららららー」→「さあもう一回赤を入れなきゃねー」という流れですね。ともかく本当にお疲れさま。
    poplacia
    2010-01-15 19:32:41
  • 原稿消えるのは勘弁!w ありがとうございますーRT @poplacia: @tricken 「いったい原稿はどこへ行ったの」→「ららららー」→「さあもう一回赤を入れなきゃねー」という流れですね。ともかく本当にお疲れさま。
    tricken
    2010-01-15 19:41:08
  • ところで修論提出日についにポメラDM10のヒンジが完全に割れました。14ヶ月ありがとう、初代ポメラ。
    tricken
    2010-01-15 19:41:39
  • まあ暫く無理して使うけど、もう買い替えは必須かしら。
    tricken
    2010-01-15 19:41:56
  • あれ、おれもう論文書かなくていいのか。ねよう。
    tricken
    2010-01-15 19:57:39
  • @kihirohito ありがとうございます。仏動画うpした感とかが欲しいです(笑) [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 20:21:54
  • @yomayoma 遅れて返答します。「都市生活において可能な、こまごまとした身体的感覚の外部への適応の手応え」が前半で書かれ、しかし結末で「壁抜け」や「井戸」といった物理的制約の裏切りを提示する、というのは、わりと大事かもなーと思ってます。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 23:45:33
  • .@yomayoma つまり村上春樹って、アーバンライフスタイルに積極的に馴染む身体感覚レベルでの楽しみをリテラシーとして読者に与えつつ、その感覚では処理仕切れない「世界の底が抜ける世界」へ誘うんですよね。そしてその前半がうまい。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 23:47:58
  • さ、ちょっとこれ考えよう。抄RT @mahakoyo 質問/西村『遊びの現象学』/ウィトゲンシュタインの言語ゲーム批判の件、遊びの目的論(「よりよい、面白い」遊びをなりたたせようとする合目的性)は、社会学的にどう把握されるのでしょうか。 [必ずや名を正さんか]
    tricken
    2010-01-15 23:53:31
  • @hogehoge1192 まあ「その業界に入れば確実に食える」って事自体幻想ですから、大なり小なり自分が選択したキャリアに向いてるかどうかは自分が決めることですよw 自分はいくら年収が良くたって、銀行員は絶対勤まりません。そーゆうもんです。
    tricken
    2010-01-16 00:33:22
  • @hogehoge1192 ただすいません、正直「学問で飯を食うセンス」ってのはたぶん今のhogehogeさんの言ってるような話ではないんですよ。それはまあ飲んだ時にでも話しましょ。構造をどうにかする話なら、研究者の先輩といくらでもネタがありますしね。それをここで明かす必要もない
    tricken
    2010-01-16 00:40:08
  • どこの業界だって、挫折してほかの職業に流れるケースはあるわけだ。問題は『失敗の本質』が示したように、ある特定のスキルにのみ過剰適応して、ほかの職能に適応できない、という問題が多々発生すること。これを教育学では〈知識の転移〉の問題という。確かに、転移してない学者は多いね。
    tricken
    2010-01-16 01:24:41
  • つまり学者は、自分のアカデミックな訓練がダブルループ学習の枠組みにもあてはまりうることを考えられない場合が往々にしてある。「教員になれなかったら受け皿がない」みたいな。でも、専門教育ってそういうものかな? って話。僕は違うと思うね。職業:研究者じゃなくても、研究能力は役に立つ。
    tricken
    2010-01-16 01:28:32
  • どうして食えない業界であえてがんばるのか。簡単です。「僕ならもっとそこを面白くできる」って確信があるからですよ。そんなのなきゃ、最初から学部卒で就職してますって。
    tricken
    2010-01-16 01:32:20
  • 才能のある人は、べつに大学院教育など受けなくてもどっかで調達してきますよねー。RT @awajiya: @tricken 一方当方は研究能力を高めた実務家,というのはありえるか,という人体実験を半世紀やってるわけですが,まぁ難しいものの年々障壁は低くなって来ている印象.
    tricken
    2010-01-16 01:33:33
  • 研究能力が実務の役に立つ、っていう話は、やっぱり川喜田二郎『発想法』、上野千鶴子『サヨナラ、学校化社会』を参照。それからインタラクションデザインの理論家クーパー『About Face 3』の〈ペルソナ〉リサーチでは、ほとんど『社会科学のリサーチデザイン』の手法の簡略版です。
    tricken
    2010-01-16 01:36:14
  • ホント尊敬しております。実は今回の修論で、フィールドノートとしてawajiyaさんの製図訓練(理論書なんか読まず製図しまくる)使わせていただきましたw RT @awajiya:まぁ才能より能力の汎用性と言いますかね.私はそういう意図で土方の小僧からひとつひとつやってきたわけで.
    tricken
    2010-01-16 01:39:36
  • 「その市場が痩せてるから、べつの市場に移ればいい」ってのは、もちろん合理的だけど、それって「その市場にはポテンシャルはない」って認めた人間の思考ですから。
    tricken
    2010-01-16 01:40:24
  • 基本的に、カネの流れを自分で生み出さず、カネが沸いて出るところにノマドのように流れるって、短期的には有利かもしれないけど、長期的には必ずしも合理的な意思決定じゃないな、と思いますね。結局その業界の市場が痩せた時に、その痩せた理由を他人に責任転嫁するんでしょ? そんなの俺はいやだ。
    tricken
    2010-01-16 01:43:21
  • RT @awajiya: ……東大出ておいて学歴化社会を冷笑するのも一興だが,それだと底に届き切らない.それよりは土方の小僧から始めた方が私には合っている.いつでもそこに戻ったところで話が出来るからである.
    tricken
    2010-01-16 01:43:42
  • 貨幣は言語ですから、「価値がある」と見なされているところにまあ良くも悪くも向かいますよね。じゃあ、「価値がある」と思ってるところに「カネが来なくていい」と思うのは、そりゃ悪どく稼いでいるヒトは沢山いるけど、それってお金をメッセージと見なしてないよね。二枚舌だと思いますね。
    tricken
    2010-01-16 01:45:39
  • あ、違うんです。終章に建築のディスコースの話をしていて、そこで @awajiya さんの「理論先行で建築設計は訓練しなかったな」という話。 RT @Clunio: @tricken そっか、もしかしてとりっくんさんはビジュアルな図を作図して思考して、それを言語に翻訳している?
    tricken
    2010-01-16 01:53:48
  • だから、色々悲惨な業界もありますが、「単に食っていきたい」だけじゃなく、「食えない業界を変えてゆきたいと思える程度にはそこの金銭的価値を高めたいんだ」っていうインセンティヴがキャリアデザインにはありうることを、想像していただきたいんですよ。それは賭けですが、否定されるのめんどい。
    tricken
    2010-01-16 01:56:21
  • 一言で言うと、「優秀な学者はもっと食えていい」ってことを実現するってことです。だから僕は、リサーチデザインの本とか大好きで、 @thinkeroid さんとかと新自由七課の話とか楽しくできるわけですよ。
    tricken
    2010-01-16 01:57:37
  • 俺、京極夏彦に感染して、荒俣宏に感染して、松岡正剛に感染して、西垣通に感染して、その後に社会学で一回均して今に至るので、百科全書派系のアプローチの上に社会科学のリサーチメソッドを組んでるんだよね。そこがね、ちょっとこういうtweetを生んでる。
    tricken
    2010-01-16 02:15:44
  • なんか前触れもなく止まったら不安ですね。
    tricken
    2010-01-16 01:58:41

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コメント

  • t_mutsumin
    .@klov さまの纏めたリストに追加しました。
    t_mutsumin
    2010-01-16 01:14:29
  • tricken
    じゃ、もちぺったん。(とでこれーと)
    tricken
    2010-01-16 03:34:00
  • tricken
    2010-01-14 10:36:47のところ、〈I〉じゃなくて〈me〉だな。〈me〉が社会習慣的なわたし、〈I〉が反省的なわたし、と僕は捉えている。
    tricken
    2010-01-16 04:08:59
  • tricken
    デコレーション減らしてみた。
    tricken
    2010-05-09 01:56:22
  • tricken
    本人です。05月上旬段階で冗長なところを削りました。(そもそも、1tweetごとの連関などあってないようなものですが、「こらアホだなあ」と思う部分は削った)。 修論終了前後の熱狂に駆られた当時のアイディアメモのようなものなので、論文的な構築的知とは真逆のものしかありません。くれぐれも期待しないで読んでくださいね。
    tricken
    2010-05-09 02:23:27

編集の履歴

2010-05-09 02:23:27 tricken さんが更新しました。
2010-05-09 01:56:22 tricken さんがデコレーションしました。
2010-01-16 03:34:00 tricken さんがデコレーションしました。
2010-01-16 03:20:15 t_mutsumin さんが更新しました。
2010-01-16 03:13:14 tricken さんがデコレーションしました。

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