• 2012-07-13 15:55:13
    職場環境 発達障害 +

    発達障害者ONLYの職場で能力全開で働く人たちのこと

    香塵堂さんのツイートをまとめました。こんな職場があるのかと驚嘆しつつ、こんな職場が増えてくれればいいなと願いを込めて編集しました。

    追記。(2012年7月16日15:10現在)
    本トゥギャをお読みくださった皆様、ありがとうございました。反響ツイートのまとめを作成しましたのでお知らせします。共感、希望、羨望、突き抜けられない苦悩…多様な感想が皆様のご参考になれば幸いです。
    「「発達障害者ONLYの職場で能力全開で働く人たちのこと」への反応まとめ」 http://togetter.com/li/339433

    追記。(7月14日15:26現在)
    香塵堂さんの補足関連ツイートを追加させていただきました。素晴らしいツイートに重ねて感謝申し上げます。

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    by CookDrake
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  • 職場で「お前のせいでパンダが死んだ」って部下を理不尽に責めてるおっさんがいるけど、それがいじめに繋がらないのは、全員が発達障害もちで自由で、誰ひとり空気読まないから。「お前のせい」って言う人は割と本気だし、言われてる人も本気で「自分のせいか。俺スゲエ」って言ってて今日も平和です。
  • (9人中9人が発達障害者、ってある意味すごく攻性の組織)
  • 今の職場、オフィスの全員が発達障害者。いじめがなく、やたら仕事の進みが早く、余計な詮索や馴れ合いがない秘訣を観察していて気づいた。

    まず、それぞれの長所と短所を全員が相互に把握しており、長所は存分に活用し、短所は補える誰かが補う仕組みになっている。
  • 「こういう企画をやりたい」と誰かが言うと、ほかの人が意見する。「お前、それやるなら偉い人に会わなくちゃいけないから、自閉症治してからにしろ。無理だから◯◯さん(健常者)連れてって挨拶を任せろ」「ハイ(嬉しそう)」←会議などない。これで企画は通過。あとは凄まじい精度で実現される。
  • 怪しい挙動により誰かが言いがかりをつけられても、ズバズバ物を言うアスペルガー上司が、いつも矢面に立つ。「君のところのスタッフ、おかしいよ」「おかしいとは?具体的になにかご迷惑をかけましたか?」「とにかく声が大きいから困るよ」「困るのはどなたですか?」「それはその…」といった調子。
  • 必ず守られるシステムの内側で、スタッフは安心して自分の専門領域の取材執筆に没頭できる。過集中だから仕事は速く、正確。チックや独り言、唸り声なんて誰も気にしない。仕事さえ捗れば問題ない。上司は誰にも負けないし、譲りもしない。社会や会社のペースに巻き込まれず、独立している。
  • スタッフは私も含めてみんな、一人で普通の会社にいたらなんとなくハブられるタイプ。「なにあの人w」「またブツブツ言ってるw」などと笑われるのは必至。仕事に集中しすぎて立ち居振る舞いにまで意識が及ばない。及ばないから異質になる。異質なものは奇異の目で見られる。
  • そんな『異質な存在への排他意識』が作用する一般的な職場と異なり、この職場では全員がそれぞれにかなり異質なため、その特性を生かした仕事を互いに割り振るシステムが完成している。
  • A「◯◯さん、どこそこから電話だよ」
    B「……」
    C「◯◯さん今集中してる」
    A「もしもし、あとで折り返します」
    こうしたやりとりが五秒以内で完結する。集中したら聞こえない体質や、困ると身体を揺する体質など、みんなわかっているので補い合える。誰も誰かをからかわない。
  • からかわないが、本当のことは言う。「机片付けなさい、ADHD」「出かけるぞ、落ち着けチック」などと、最初は耳を疑ったが、みんな特徴的な症状が出ると、そこを口にして指摘する。そうすることで、「これは散らかっている状態なのか」とか、「あ、いま頭揺すってた」といった事実を客観視できる。
  • 誰も自分の症状のことで誰かに相談することはない。私は入社してすぐに「アスペルガー」「ADD」の二通りの言動パターンがバレて、ひどい時はそれを指摘される。「こら、文章が小難しいぞアスペ」「論文から戻ってこいADD」などと言われる。こんがらがる表現と過集中が周知となっている。
  • 「ああああへへへへんしゅうちょ」「俺はここにいるからな、まずは息をしろ」「(笑)」という日常的なやりとりの中で、誰も申し訳なさそうな顔をしない。むしろみんな少しはにかみながら、楽しそうにしている。実際、なにも取り繕わずにやりたいことを懸命にやれる環境は、楽しい。
  • ちなみに全員が、コピー用紙一冊分くらい、書けと言われればその場で書き尽くせる程度に専門領域の知識がある。それぞれに歩く辞典。知識は極めて正確かつ主観を挟まないため、互いの領域が重複して議論になっても「程度問題」「確かに」といった短い会話で、知識の同期はつつがなく終わる。
  • 特筆すべきは「ありがちな無駄のなさ」。基本的にみんな他人に興味がないから、噂話・悪口・憶測など、「人間の話」が皆無だ。結婚は?子どもは?実家はどこ?どこの大学出たの?そんなの誰も訊かないし、知らない。交わされるのは、仕事に必要な会話のみ。なにも困っていない。
  • 過日、この部署で飲み会があった。「歓迎会のため夕方◯時に居酒屋◯◯」と共有され、全員がその時間に間に合うようにそれぞれ単独で会社を出て歩き(互いに近くを歩いても話さない)、着くと、「とりあえずビール」とかではなく、全員が頼みたい飲み物とつまみを一つずつ頼む。料理のシェアはしない。
  • 料理の余りは出ない。自分が食べられる分を頼んでいるわけだから、当然そうなる。隣の人のを見て「おいしそう」と思ったら、「分けて」ではなく追加注文。実にスマート。
    酒の強要などあるわけがない。飲みたいペースで飲み、酔いたいペースで酔う。
  • 飲み会での会話は職場のそれと一緒だ。大好きな専門領域の話を語りたい人が語り、聞きたい人が聞く。
    飲み会の後は、居酒屋の出口で全員がはぐれた。それぞれ「一人二次会」に行ったり、行かなかったり。一緒に帰ろうとか、誰か待とうとか、余計な気遣いは上司にも部下にもナシ。待ち時間、全員ゼロ。
  • 全員発達障害により、どこか認識がおかしい。妄想に取り付かれていたり、見えない敵と戦っていたりして、「は?」と思う発言をすることがある。そんな時の対処はただひとつ。「妄想出てるよ」「…」。納得いかなくとも、それが合図で主張は止む。例えば「お前のせいでパンダが死んだ」みたいなやつ。
  • 仕事の完成度は高いが、それでも稀に間違えることもある。印刷直前にミスに気づき、文字校の人が激怒するような修正をかけることもある。そんな時、本人は少し落ち込むが、「こういう経緯でこういうミスが発生した」と報告、改善策を共有。見えるところにそれが貼られ、二度と同じミスは起こらない。
  • 過去のミスやトラブルについて、グダグダ詰り続ける人はいない。過ぎてしまったことは仕方がない。対策すれば済む話だ。そんな当たり前のことが実現できている。
  • 空気は、見えない。そんな不可視のものを見たり読んだりする努力は不要だ。信じられるものだけを見ればいい。新聞を作る私たちが信じられるもの、それは「文字・写真・当事者・現場」。少しでも信じられなかったら、疑う。自分の目で確かめる。確かめられないなら、書かない。それが、この職場の約束。
  • @askanuma ケショウシタジとかキャミソールとかアイシャドウといった美容シソーラスは、実用性に紐付けて叩き込んだ。仕事でミスるわけにはいかないし、女は見た目で「やり過ぎずやらな過ぎない」ハイレベルな偽装を求められるから。楽しくはない。自分には無価値な、ただの必要な外形情報。
  • 子どもが発達障害で、集中しちゃう領域が怪しくても、お母さんたち心配しないでください。私も専門は胡散臭い分野だけど、そのことで誰にも迷惑かけてませんし楽しく人生歩んでます。好みを捻じ曲げるのではなく、好みを生かす学問や職業に進むのを許してほしいと思います。これが私たちの普通だから。
  • 発達障害者しかいない私の職場では、全員が同時に過集中タイムに突入していることがある。そのため、決済や相談、提案などは、相手の意識がある時に済ませる。決定事項・共有事項はホワイトボードに書いておく。不測の事態で急ぎの処理が必要な時には、体揺すってこっちに戻す。滅多にしないけど。
  • みんなだいたい始業と同時に過集中になって文字の海にダイブして、昼に意識取り戻してばらばらとゴハン食べに行き、午後はまた過集中して、気がつくともう夜。いいペース。デスクにいる日は一日が短い。5分くらいしか働いてない体感なのに、素晴らしい原稿がたくさん書き上がっている。
  • Content from Twitter
  • まとめを更新しました。一部取りこぼしを発見したので追加しました。不完全な状態でリリースしてしまってすみません(汗)
  • いやまぁ、発達障害を持つ方全員がこう超人ではないにしても、一つの「働く場を作る」方針にはなり得る興味深い話。
  • 出版の世界くらいだからね、我々が居場所を見つけられるのは。
  • 自閉系の人にとっての生きやすい環境?
  • 適材適所ってやつでしょうか?
  • け、経営者が、優秀なんだな。
  • 研究者とか技術者もどちらかというと自閉傾向というか、どこかバランスを欠いた人が多いように思います。「ヘンな人」が褒め言葉になり得る職場はそれなりにあるんじゃないかな。
  • 発達障害に理解ある職場が増えれば良いのにって思う (障害者枠とかではなくて普通に)
  • うん。私も過集中で飲まず食わず倒れるまで、サイトを面白く弄り続けて今の知識があったりする。体調管理が出来るようになって来たのは最近。それでも子どもがいないとすぐに過集中に入ってしまうな。気が散らないことは適している、にすごく同意した。 限界ラインがずれている自分を受け入れてくれた会社に感謝。
  • うむ、これは凄いなぁ。 こういう会社(部署)が増えれば「【障害】ではなく【(少し変わった)個性】」で済まされる様になるのかな。
  • スタージョンの「人間以上」を思い出した。と、思ったら絶版っぽい。orz
  • 完成した個人主義ってやつだな。日本人の考えている個人主義は妄念の領域を出ていないというのに。
  • 公安9課か……と思ったらオススメ製品がそうだった。ある意味で人間と機械のいいところ取りなのやもしれないと、ふと。
  • 過集中の波が仕事に上手くマッチして、まるで集中力がコントロールできてるかのようなADDの方みたいで正直その点羨ましい。職場にも恵まれているようだし。 俺はもう仕事やめたいわ
  • “アスペ編集長は口が悪くて、すぐ罵るし歯に衣着せぬ物言いで人を泣かせますが、(略)信頼関係で結ばれているため、罵られたところで誰もパニックにはなりません”だから「発達障害者をまとめればうまくいく」ということもないと思う。その上で、世界全体をユートピアにはできない以上、きちんと局所的なユートピアを作れればそれでいいのでは、とも。
  • @NipponLover こんな素敵な職場が増えればいいな、と思いました。この、特徴のところが素晴らしい。自分を含めて互い特性を十分理解しあうことが第一歩なのですね。。
  • "その分野で数冊本を出した"このくらいの専門性が前提というわけですな
  • .@NipponLover さんご本人は、工程表を作って実行されていたのでしょうか。気になるところ
  • ここまで専門的じゃないけど、知ってる授産施設もこういうシステムですねー。ほんとRPGのパーティー組みに似てると中の人(健常者で責任者)は言う。
  • 職場だけでなく、世の中全体が障害に理解がない。というか、知らない。保育園や小学校でもそう。偏見?があって、息子が「広汎性発達障害の疑い」と先生や周りの人に言っても、「障害なんてないと思いますけど」「お母さん、気にしすぎ!」「こどもに障害があるって言うなんて人権侵害ですよ!」とか、否定的な意見ばかり。理解しようとしてくれる人がいない。
  • うらやましい環境
  • 空気を読まない→言いたい放題言う→誰も気にしないという辺りは中国人の集団が割とそう。他人に余り関心がなく自分がどう見られるかを余り気にしないのはアメリカ人がそういう人が多い。空気云々は割と日本文化だったりもする。
  • すばらしい……。
  • 発達障害者は可哀想などと短絡的に思っていた己を恥じるばかりです。これほどドライかつプロフェッショナルな集団があったとは……目から鱗が落ちました。むしろ健常者の方が足を引っ張っているようで、上から目線で語る資格は無いなあと
  • いろんな場所で加熱してるようなのでもう少し述べると、発達障害を持っている彼女がこの職場に言って働けるかと言えばそれは無理。そこまで専門性もないですしね。ですが、別な環境の職場では適応しつつあるので、発達障害のある人を集めるだけでうまくいくかというとそうでもなくて、結局は発達障害がある人の中にも適任適所があるという話。
  • これfav、view共にすごい、セクマイネタのtpgetterまとめでここまで行かないわけで、どれだけ望まれてるか。正直、東洋やダイヤモンドも、LGBTより「発達障害市場」とか組んでくれんかね。
  • たぶん市場としても雇用としても今回のLGBT市場とは比べ物にならない規模になると思うんだが。しかもまだ手付かず。どうやってデータを定義するか難しいけど、営業トークは十八番なわけで。
  • ノマドでいいような気がしなくもない。
  • 大当たりするか大コケするかのどちらかしかなさそう。この例は大当たりだけど上に立つ人の力量がハンパないと思う
  • 普通に面白くて素晴らしいよね
  • いいなあこういう会社(部署)。健常とかそういうくくり関係なく、トップがオレサマ基準を部署内で押し付けそのすりあわせで無駄な労力を使う場所が日本には多過ぎ。
  • 面白かったw特別支援学級のこういった職場の片鱗が見られるね^^ただ、自分の興味や得意なことを、金を稼げるレベルまで持っていければという話。そしてそれは健常者にとっても障害者にとっても容易いことではないね。
  • @NipponLover おう、それいいねえ。
  • 読んでほっこりした。自分のやりたいようにやれるのがいろんな意味で幸せだ
  • 興味深いです。天才的に数字に強い4ケタ×4ケタの暗算をすぐ出来る女の子がいたが、社会適合性が無いと判断されてどこも採用されず、月2万円のグループホームで働いてたりとかあった。
  • 職場のアスペおばさん、何とかして欲しいわー。アスペ的こだわりの強さと分析力で他者の異質さを指摘して徹底糾弾。仕事する上では何の問題もないので、休み時間が苦痛。彼女が普通に見えるために学習してきた結果がそれ(他者への攻撃的指摘)おばさん的ネットワークを駆使することに過集中。 本当に仕事中は問題ないのになー。
  • どんな職場であろうとも、発達障害、定型だろうとも、就いていける人がいて就いていけない人がいる。上手くやっていける人がいて、全く折り合えない人もいる。
  • これは自然淘汰的に、上手くいった一例だろうと思う。どこでもこの例が適応できるわけじゃないし、私だったら就いていけないと思う。でも、こうしてうまくやっている事例を見ると勇気が湧いてくる。ありがとう。
  • 人に合わせないことが人に合わせることになった組織の素晴らしい例。普通の組織ではできないことだと思うけど、人にある部分で無理に合わせないことは自分を守る手段なのかも。
  • 小学校における「発達障害」の問題が浮き彫りになったのが、今から数年前。その世代の子供達がこれから社会生活を歩んでいくことになるが、そのあたりは行政や一般社会が現状で把握しているとは到底思えない。そんな中で「一種のモデルケース」としてこの事例が紹介されたのは大変意義深い。
  • ~/  ´・ω)ミ<まぁ発達障害とかに関わらずどんな職場でも「人を動かす才能」がある人が上にいると正直ありがたい話ですよね。
  • 障害と言う前提があるからややこしくなってる気がするが、単に「その人その人にあった仕事がある」って話じゃね
  • 「多少人間的に欠落していても、優れたエンジニア」の集団なのね。それ「優れたエンジニア」の部分が重要なのでは。エンジニアとして普通かそれ以下で人間的に多少欠落してる人はどうすれば。
  • 「発達障害」っていう言葉自体は必要だと思うけど、この人たちのように、自然体で生き生きと働けたら、障害があれなかれ、素敵なことだと思います。このことは、たくさんの人に希望を与えるでしょうね。
  • まとめを更新しました。香塵堂さんの追加補足のツイートと関連ツイート若干を追加させていただきました。
  • ツイート分類の仕切りの作り方がわからないので、連続した状態で編集されています。追加分は「サバイバーは、時間を奪われすぎたために怒っているから~」以降となります。
  • 更新お疲れ様です。7月13日の23時50分以降が追加分ということですね。
  • これ…要するに編集長がすごいんじゃないかしら。しっくり納めるだけの力量が合って、統率力と外部に対する影響力(信頼保障)がある。健常だろうと障碍だろうと上司が酷けりゃ部署は崩壊するだろうし。
  • 優秀な人の集団ってのは、えてしてこんな物のようにも感じる。特殊な事例ってより、優秀であればスタンドプレーが許されるという社会の象徴に。
  • まあ、つまるところ個人の(生活とか)能力制限系の問題は1.それが不便にならない環境2.他の良いところが行かせる環境がそろえばどうにかなるんだよね...逆に定型だって思わぬ困難に当ることもあるという。なんにしても良いよね。
  • 障害の有無に限らず「自分の価値観(社会人ルールや常識・マナーと言って権威付ける)と他人の価値観は違うこと、そしてそれを相対化出来ない」と、こういう職場が成立しないのではないかと読んで思った。自分が正しいと思う人ほどこういう職場を破壊すると思う。
  • 発達障害関係無いよね。本来組織ってのは、こう組織化される物だよね。(当然所々に発達障害らしいエピソードは有るけども)。
  • 必要なパーツを上手に運営してる、っていう印象がある。それぞれがトップクラスの能力を持つ場合の理想的な組織像であり、発達障害はありなし関係ない事の証明の話な気が。癖のある人を動かす業務やってたら、こういうのが効率いいというのは実感がある。というかこれが異端と思われることが、逆に怖い気もする。
  • 飲み会というか、まるでフチコマの情報共有みたいだなぁ(^^; 「飲み会なんて就業時間以外になんで時間拘束されなくてはならないんだ!」みたいな勘違いした個人主義で無いのが素晴らしい。オフサイトミーティングは重要なのです。
  • 社交辞令とか人の居心地に対する気遣いのなさを除けば仕事の能力は十二分にあるメンバーって,ある意味世界に出ればこっちのが普通って国ありそう。香港とか「ホウレンソウより結果出せ」が普通なんでしょ?
  • ここに出てくる「発達障害」の皆さんは医師にそう診断された人たちなのだろうか。それとも会社の人事が「お前アスペだろ」と診断(?)しているのだろうか。
  • 発達障害って,ほかの人たちとの共感とかの感性がずれてるとかの部分を別にしても,一人前の仕事覚えるまでが問題だったりするから…「聞いてわからないタイプだろ。電話、一切出なくていいからな」って把握と対応(するように場ができていること)素晴らしい
  • 実は発達障害がどうとかってのは関係なくて、全体の目的を達成するために個々の「使える」ところを使い「使えない」ところを使わずに組み立ててくってのは組織として最強の形なんでないかな。
  • そこにいたやつが直接やらずに向いてるやつに振るロスの大きさ次第ではあるけど、使えないところを無理に使おうとするのは個人にとっても組織にとってもマイナスになってもプラスにはならんのだよねぇ。
  • 設計・製造・営業・総務に求められるものは違い、それぞれに向いたやつを集めて回してくのは普通。「設計はできるけど営業はできない」みたいな適性を見た人事の延長線上だと思えばどうということはないし、もっとあって然るべきかと。
  • イイハナシダナー。でも、幸せになったのはごく一部の人で、社会で肩身の狭い思いをしている発達障害者が救われることに繋がるワケじゃないですけどね。
  • こういう職場はもっと増えるべきだと思うけど「普通の人が適応できない職場」は、圧倒的多数派を雇えない訳だから人材の補充が大変だな。まぁその面倒臭さを上回るだけの価値がその人達に有るという事なんだろう。
  • 素晴らしい☆こういう職場がもっと増えるといいですね♪
  • ↑↑このような職場はもっと増えるべきだし、このような成功例があるということがもっと広く知れ渡るべきですね。就職・転職先に悩んでいる彼らのような人はたくさん居ると聞きます。ネット上で公募すれば人材不足はいくらでも補えることでしょう
  • 発達障害者と職場環境。その組み合わせによりあるときは「障害」、またあるときは「特性」、またあるときは「才能」となるというところか。
  • 「発達障害者支援法」の「発達障害者」の定義をみると、どうも「教育関係者」が「私たちは定型発達の子供しか教えることができない」と白旗を揚げたんじゃないだろうかと考えるときがある。
  • この職場モデル、なんかに似ているな?と思ったら「特攻野郎Aチーム」ではないかw
  • 苦手な事さえサポート(代行)してもらえれば、変人っぽい行動をしなくても、働ける事も知ってほしい。
  • 稀有にして素敵すぎる適材適所やけど、定型も参考にすべき話。定型同士だから「表面上うまく行ってるように見える」でも実は当事者はストレス溜めてるような事例はいくらでもあるだろう。見直しの契機になればいい。過集中できるのはひとつの才能。
  • これ読んでて泣けてきた。リアルタイムでいじめを受けているAD/HDの小学生の男の子が身近にいるので、もう少し大人になったら彼にこれを読ませてあげたい。ここに挙げられている事例は奇跡かもしれないが、希望にはなり得る。
  • これすげえなー。ライバルに回ったら勝てる気がしない。かなりの専門家集団のようだから違うことが出来れば良いのだろうけど。しかしカッコよ過ぎる。
  • 発達障害の人たちを集め、能力や長所を生かしつつ、補い合う部分は補い合う職場を作ったらどうなるんだろうと思っていたので、とても興味深かったです。
  • 作業以外の煩わしいことなし、上司や同僚との軋轢一切なし、って理想的な仕事環境...。子どもや学生は苦手克服もある程度必要かもしれないけど、好きな事、興味がある事をとことん追いかけ 知識を広げ掘り下げるようにしてほしいな...、それが専門職に繋がれば最高だよ。いろんな世界の人を知ること、なんでも興味があったらどんどんやってみることね。
  • これすごい。健常者だと大企業病に流れてく補正力があると思うがそれがない。逆にこういうバランスに落ち着く補正力はなにで保たれてるんだろう。
  • なにこの天国みたいな職場。あーくっそ、畜生、絶対そういう場所に行き着いてやる。実力つけてねじ込んでやる。
  • 結局なんであろうと自分の特性を掴んで「出来ない事は出来ない。だから、出来ない事を諦めて、出来る事だけを徹底して行う」っていうのをやらんとダメなんですよね。しかも物凄い精度で。私はまだまだ甘いんだなと再認識出来ました。ありがとう。
  • 私のツイートを採用してくださって有難うございます‼ 各企業にこうゆう部署が一つくらいあったほうが良いんじゃないでしょうか? 私は専門知識は持っていませんが、精神学や、心理学、医学に興味があり、 人の行動、発言などの特徴や傾向からその人の思考パターンなどを解析する能力が身についていてそれが特技なので、 アスペルガー編集長みたいになれるように頑張ってみたいと思います。
  • 事業所の20人のうち1人がどうのとか言うんじゃなくて全員そうしちゃったほうがうまくいくってことかね。下手に健常者の群れの中に1匹2匹突っ込むんじゃなくって、何匹もいる健常者に対抗できるように群れさせるという。
  • コミュニケーションが不器用な自分には合ってる。普通の会社ならコミュ能力ないやつイラネだろうけど。私は上司をして1000社受けてもどこも採用しないよとまで言われたコミュ障だけどこんな仕事場ならあってるんだろうなあ。
  • この記事を読んで初めて荒巻課長が言っていた「スタンドプレーの結果としてのチームワーク」という言葉の意味がわかった。
  • 興味深かった
  • 改めて。障害持ち、もしくは自覚出来る程に極端なパラメーターを持っているとどうしてもこういった環境を夢見てしまうが「”普通の人たち”も方向性だとかは違うかも知れないが、同じように悩む事はあるんだ」って感覚を忘れがちになってしまうので、その辺の自覚はしっかり持たなければいけないと思う。これ、超実力主義の現場のお話なんだし。
  • こういったらあれかもしれないけど いいなぁ、羨ましいなぁ と思った
  • 水をさしたらごめんなさい。一口に「発達障害」と言っても、このまとめのように就労して「賃金」を得る人もいれば、(障害の程度や技能などの要素によって)作業所などに通わざるを得ず、「工賃(とんでもなく低額)」を受け取っている障がい者もいることは、気に留めておいていただきたく思います。もちろんこのまとめの職場は素晴らしいほど機能的で、(障がいの有無にかかわらず)個人の特性を(空気に左右されずに)発揮できる労働環境は、社会全体として追及すべき道と思います。
  • 「ヘンな人」を「障害者」としてカテゴライズしないと認められない社会なんだな再認。でもそうすることで「ヘンな人」の立場が守られるならいいか。そもそも「あなたヘンだね」って人に言う人は自分はヘンじゃないと思っているのかね。もっと違いを楽しめる世の中になっていけばいいなと思いました。
  • 私たちは 「コミュニケーション能力を重視」 すると言いながら、実は 「自分達のやり方に合わない人には容赦しない」 心の狭さを露呈しているように思います。
  • これはすごい。お互いがお互いを知っているし、干渉しあわないからこそ最高のパフォーマンスが発揮できる・・・と。 って、これって発達障害の有無に関係ないんじゃないですかね?
  • 「発達障害者ONLYの職場で能力全開で働く人たちのこと」をお読みくださった皆様、ありがとうございました。反響ツイートのまとめを作成しましたのでお知らせします。多様な感想が皆様のご参考になれば幸いです。http://togetter.com/li/339433
  • 現実 これは記述されたように起きていることなのか?というと 我々はそれを実際に見ていないわけで そういう実際に起きてるかどうかなのかを検証しないことには それって単に書いている人の こうあって欲しいと思う創作小説じゃないの?という疑いは起きる。
  • 過集中という言葉を初めて知った。そうか、私のこれは過集中というのだな(汗)今、診断を受けようかどうか迷っているところ。プログラマは過集中の人が多いと思う
  • 現代の社会は精神病んだ方がうまく回るということが証明されたようですけどこれはどうなんですかね?
  • なんか30年くらい前の「外国の職場はこうだ」論みたいなファンタジックさを感じるな。
  • 「コミュ力高い人間ばかりを集めればうまくいく」「発達障害者ばかりを集めればうまくいく」どちらも幻想。
  • 開発系とかその系統でよく見かけそうな感じがぷんぷんorz 恐らくこういうもののが得意(あるいは多様性を認める文化)なのがアメリカなんだろうなと・・・
  • 「誰も誰かをからかわない」「好みを捻じ曲げるのではなく~これが私たちの普通だから。」が琴線に触れた。 公安9課だなぁって思ってたら同じ感想の人いるなー、やっぱ「個人プレーから起こるチームワークだけ」って奴だよな、これ。 面接で働きやすい職場って何って聞かれて、お互いが分かり合えてるって職場って答えたけど、やっぱそのとおりだなって思うなーコレ見てると。
  • これ凄いわ。外界=定型者との通訳が上手くいってるからこそ成り立ってるわけで、真似しようと思って急に真似できるものではないと思うけど。定型者も、ここくらいとは言わんがもちっと「人は人」を認め合える世になってほしいものだ。
  • ここだけ読んでると,意識が高くてプランばかり立ててる社員や,コミュニケーション能力が高くて人間関係のメンテナンスばかりしてる社員の部署は,利益が上がらなくなって沈没しそうに思えてくる。
  • 「発達障害者ONLYの職場~」2本と合わせてこちら(http://togetter.com/li/337235)を読んでいただけると発達障害者が就労し続ける上で抱える困難がより鮮明になると思います。興味のある方はどうぞ。
  • 香塵堂さんの筆力が圧倒的に素晴らしいので一気に読んだ。途中に例として出てきた「おしゃべり好きな中年のおばさん」は、どこへ行っても適応が容易で幸せに暮らしていけるんだろうか。定型発達でも生きづらいことは多々ある。定型発達の人間は、どうすれば能力全開で働けるのだろうか。
  • 面白いなと思える反面、こういう見方を以て発達障害者へのマレビトとしての過度な期待が醸成されるのではないかという懸念が少しあるのだけど・・・。
  • こういう組織の組み方があるのか。自然にそうなったとはいえ、衝撃を受けた。
  • めちゃくちゃSFっぽい。
  • これは今まで見た中で一番いいまとめ。
  • 最近、自分は、自閉症的傾向があったのかと自認したのであったw
  • 良い職場だと思う反面、何か引っかかるなと思っていたら@Shini_chiさんの「”普通の人たち”も方向性だとかは違うかも知れないが、同じように悩む事はあるんだ」って感覚を忘れがちになってしまう」が一番しっくりきた。お互いがお互いの「普通」「常識」を求めすぎないこと、が一番大事なんだろうな
  • とても興味深く、学ぶところ多く、純粋に面白いまとめだった。何か、昔読んだ話に近いものを感じる…と思ったらやっと思い出した、ウエルズの『盲人国』だ。
  • 私も幼少時代から、AS、ADHD、LDの傾向があり、更には身体障害者というハンディキャップも背負っています。このまとめは本当に最高傑作です。多くの人に読んで頂き、発達障害に理解を持って頂きたいと願います。
  • 以前、精神科の先生に「ADHDだからといって、別段、何かが劣っている訳ではないんですよ。短所もあるけど、秀でている部分は突出している人が多いんです。」という言葉に私がとても救われた様に、このまとめにも救われる人がいると思います。
  • こういうエキスパート達の年収が、平均より稼げるのが状態化するようになったら、人類の新しい夜明けだな。特化した能力に常人が追いつけない世界。
  • 私は、自分の過集中と好きな事への執着のおかげで、幸せに絵を描いて人生を過ごせてきたので、自身の発達障害にむしろ感謝しています。人より劣っている部分は多いですが、絵を描いている時は幸せなので、今までの人生、なんの不満もありませんでした。
  • まとめを読み終わって、ジワジワ感動しています。日本の社会の付き合い方からただ情緒的なものを拭い取っただけではこういう人間関係はできませんよね。できないことを認め合うのは難しいから。それにしても、9課。ですね。
  • 眉村卓のSF小説「EXPO'87」で「産業士官」というグループがいてね。http://d.hatena.ne.jp/empirestar/20080326/1230778397 スピンオフみたいな「産業士官候補生」という短編も書いた。
  • 「選択と集中」による「相対優位」どころか「絶対優位」まで極めた例かな。こういう職場も面白そうだが、比較的長く定型発達達の娑婆にいた私にはちょっと辛そうだな…歯ぎしりとか。後は専門性とか/ 「キュウべえ以外理解不能(40代)」ワロタwかく言う私もQBに対する不快感は感じていないがね…
  • 障害のある人は受け皿が無いからまた犯罪する。だから刑務所に入れられるだけ入れてなるべく隔離するべき。なんて裁判のコメントがされてしまった今、見てもらいたいこのまとめ!
  • 「人間以上」が絶版になってるのをここで知った。
  • 昔の職人が「頑固だから」とか「仕事に没頭すると話もできないからほっといてあげて」というかかわり方を思い出した。昔のコミュニケーション方法をもっと掘り返してもいいかもしれない。
  • 人類全員がこんな感じだったら共産主義も可能かもしれないな
  • かっこいいですねえ。プロ集団って感じで。
  • いいなあ、発達障害女子の”イケメン社員結婚してる?”とかなんとかの質問への切り返し「知らない」。何故他人は人様の事を「こうじゃなければいけない」、「ああじゃなければいけない」と押付けてくるんだろう。別にいいじゃん、知らない。
  • これ、いいな。
  • 発達障害者の多様性と定型発達者とのメカニズムの違いについての丁寧なツイートのまとめがありますのでリンクさせて頂きます。「周囲に発達障害者・障害児がいても いなくても、それがどういうものか 意外と知られていない、ということ。」http://togetter.com/li/300438
  • 理想の職場ですね。理想じゃなく、現実、このような場を広げていかなくちゃならない。「横並び、それがマトモだ」と豪語する人種に、いつまでも主導権を握らせていたら、突出した能力を持つ我々は持って生まれた特性を生かせず追いやられたままだ!
  • なんという職場w 「できる人がやる」「出来ない分は出来る誰かがカバーする」の徹底。読んでいて痛快だった。こういう職場、いいなぁ。本気になると取り組んでることに一筋になって、他人には歯に衣着せぬ暴言になってしまう自分から見たらちょっとうらやましい
  • まとめを更新しました。ツイートの順番を一つ並べ替え、リプライ先を1ツイート追加、重複していたツイートを整理しました。
  • 眼からウロコが落ちました。もしかすると、それぞれの障害の程度にもよるのかもしれないけど、でもこれは1つの理想的な形なんだと思います。相互理解、自己認識が大事だと感じました。
  • いいな〜こういうとこでがっつりどっぷり仕事すんのが一番幸せよねぇ〜♡と思った。・・けど、編集部とか製作じゃない「一般の職場」の人も、程度の差はあれ似た方向をめざしてるのだと思い込んでたよ。遠いトコなんだ!?そこんとここそが私の思い込み自閉っぷりか?
  • 自分も軽くアスペ(自他認める)あるんで、上みたいな職場が当たり前であって欲しい…自分みたいな異端者はむしろ普通な職場が居るに堪えない環境に感じられるんだ…。
  • 自分も軽くアスペ(自他認める)あるんで、上みたいな職場が当たり前であって欲しい…自分みたいな異端者はむしろ普通な職場が居るに堪えない環境に感じられるんだ…。
  • んー 自分は生来 定型発達が圧倒的優位の社会でソフィスティケートされてきた世代だから アスペ率100%の世界にまったく順応できるかというとね 双方がそれぞれの能力を100%といえなくも7~80%までは全開できて それをお互い普通に受け入れられるのが自然なラインかと 言うは易しだけど
  • まあ本人が生き生きとできるならそれで良いと思います。 どっちかというと、コメ欄含めて絶賛してる人が多いことに驚いた。 それだけ「馴染めない自分」「気を使う自分」に忸怩たる思いを抱いている人が多いんだろうか。
  • 察して欲しい人には全く向いてない職場。例えば具合悪そうにしていても誰も察しないし、声をかけない。自分から「具合悪い」って申請しないといけない。しかも「具合悪いの。そう」で終わる。「今日は具合が悪いので帰ります」と言えない人には向いてないなー。
  • すごいなー…。自分ひとりがこれを実践しても結局色んなしがらみにブレーキ踏まれちゃうんだよね。どこで仕事してもコミュニケーションしても、煩雑な人間関係にうんざりする事も多い。まぁ逆に助けられることもあるんだけど
  • 「有能な人材が辞めない職場」 http://wirelesswire.jp/london_wave/201211060840.html<この記事を読んで思い出したのはこのまとめでした。英国ケンブリッジ近所の会社の話です。参考リンクとして添えておきます。
  • 強運がないと就職できないと言うことですか・・・>「独占/寡占企業」「役所系の特殊なところ」「元国営」「日本で唯一の業界専門誌」に、こういう職場はあると思います。
  • これを読ませてあげたい人がいるのだが、残念ながら未だ本人も周囲も「普通の人」や「常識」へのこだわりが強いので受け付けないだろう。もう長い間泥沼状態なのだが…
  • 前に読んだ時も思ったんだが、映像化したら面白そう。映画とかドラマとか。ヽ(´o`;
  • ゲームで扱いが難しいキャラはたいてい使いこなすと手がつけられないスペックを発揮するように、一点特化で癖がある人ほどこういう場所を与えてあげるべきだとは思うわー…
  • アスペルガー当事者の苦悩をよく伝える良まとめなのでご紹介しておきます。 「あるアスペルガー症候群者のぼやきリターンズ」http://togetter.com/li/221189
  • 私は統合失調症と診断されましたが、アスペの気配も。バイトは多くの場合「早退します」で切り上げられる、理想に近い環境です。実際には居残りのパターンが多いですが。
  • @reiji0018 うお・・・間違ったまとめをリプしてしまいました。訂正します。
  • @reiji0018 あいすみませんでした。こちらです。『発達障害のあるフォロワーさんが「障害を受け入れるってなんだ」って考えてくれたよ!』http://togetter.com/li/429677
  • @reiji0018 こちらのまとめの方は@reiji0018さんの逆で、統合失調症を疑われたけれどアスペルガー症候群だということがわかったのだそうです。(紛らわしいのでアンカーミスしたコメントは削除しました)
  • @CookDrake Twitterにまだ削除前のツイートが残ってます。
  • @reiji0018 お知らせありがとうございます。おそらくそちらで見えているのはキャッシュか何かじゃではないかと思います。お知らせ時点で該当ツイートを削除済みです。こちらのホームで改めて削除済みを確認しました(もしかして残りのコメントについてでしたら申し訳ないので、そちらも削除しておきます)。お騒がせしてあいすみませんですm(_ _)m
  • こう言う職場がもっと増えればいいのになぁ(´;ω;`)
  • 「すごいなぁ」と思う反面、自分だったら上手くやっていけんやろうなと思う。本当にうらやましかったら、「すごい」ではなく「いいな」って言葉が出てくるはずだしなー。でも純粋に素敵だと思う。こういう形態もあるよっていう良い一例。
  • そんな夢みたいな職場があるんだなあ…  @maxthaler 無理に「普通」にならなくていいと、自分自身を追い込んでまで「普通」を目指す必要なんてないと、その方が早く気づけるように願います。
  • ならなくていいというか、最初から持ってないものに早く気付いて諦める勇気も必要、みたいな
  • つまり実務で使える人間って、これはただのネット上の読み物であって、自身の不運を嘆いたり巡り合せに悲観したりするものではない 所まで考えられる人ってことなんだな
  • 日本は昔から適材適所の風潮とか文化があったように思うんだよなぁ。例:「ナオ君は恥ずかしがりや(コミュ障)だけど、集中すれば出来る子だから職人さんになるといいねぇ(おばあちゃん談)」みたいな。コミュ能力を求めて居心地言いギスギスした空間を作る事に専念して、私達は何か多くのことをすり減らしてきたんだなと思った。なんだ。どんな人も適材適所出来る余地があるんじゃんて。
  • アスペルガー上司のくだりで笑ってしまった
  • 健常者が劣等感をもち辞職していくという逆転現象が起こったそうです、とあるが実際に「劣等感に耐えられず退職します」と発言したのかどうかで話は全く違って見える。
  • 乙武洋匡さんが「自分を愛する力」で述べていたことに通じると思った。「軽度も含めると、発達障害児は1クラスに6.5%=クラスに2、3人は在籍していると言われるが、子供達への指導や対応は進んでいるとは言い難い」
  • こういう分野こそ、国が積極的に介入するべきだと思うんだ。発達障害は生まれつきのものであり、そうでない人とは明らかに違う才能を持っているんだから、利用しないと勿体無い。
  • 発達障害者の能力がどうこうとかもあるけど、普通の人々がどれだけ周囲に気を回す事、オールマイティーな振りをする事に無駄なエネルギーを取られているかがわかる反応
  • 私は発達障害ではないけど気分障害なんで、共感できる。最近うまく世の中と距離を置く考え方に辿りつきました。
  • おもしろかった。凄く合理的だと思った。というか世の中のほうが無駄が多すぎるんだよな多分。ただ最後の補足にあるように、これはあくまで一例に過ぎず、恐らくかなり知能の高い人達の集団だからこそ上手くいってるんだとも思う。まあでも世の中に新たなモデルケースを提示するのは大切だよね。今すぐに状況は変わらなくても、そういうイメージは徐々に人々の意識の中に入り込んでいって、いつか大きな流れになるわけだから。
  • となると、小さい頃にちゃんと診断して本人に発達障害だと自覚させ、普通の人に対しても発達障害者自身に対しても、発達障害に関する理解を深めるための教育は必要だなと感じた。そういうのが全くなされてないせいで衝突が起きやすくなるわけだし。これ以外の事に関しても思うけど、今の教育システムはやっぱ糞だな。ほとんど機能してないと言っていいぐらいだ。
  • @165127 「具合が悪いのを察して『帰っていいよ」と言ってくれ」ですか。私たちにはテレパシーの能力を与えられていませんけど。具合が悪いのを申し出るくらい、専門知識を1000P分蓄えるよりずっと簡単に習得出来るスキルだと思うのですが、できないのですか。
  • 多数派の普通にならなければという考えしか持っていなかったが、他のやり方もあることに気づけた。
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