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  • kharaguchi
    センター試験が終わりましたね。受験生の皆さん、お疲れ様でした。勉強法を教えてというメールがたくさん来ます。あくまで一人ひとりにあった勉強法があると思うので、原口一博は、こうしたということで聞いてください。
  • kharaguchi
    まずは「認知の範囲」という心理学の問題です。人間は一度に(ぱっとものをみせられて)認識できる数は7+-2だということが判っています。僕の学習法の基本は人間の認識方法や記憶方法の特徴を知ることから始めています。
  • kharaguchi
    7という数字は不思議な数字。マジック・ナンバーなどと言いますね。ラッキー・ナンバーという人も。
  • kharaguchi
    記憶にも特徴があり、短期記憶の「貯蔵庫」に入れられた記憶を、ずっと留めて長期記憶の「倉庫」に入れるために、僕の場合は7時間以内に予習や復習をすると最も効率的に記憶が残ります。個人差があると思いますが・・・。
  • kharaguchi
    ここで先の7についてたくさんの方々から疑問の声がきました。本当に7以上は認知できないの?答えは?例えば12個のみかんがあったとして、人はこの数を一瞬にして認識できるでしょうか?
  • kharaguchi
    答えは、できるです。しかし、12個が完全にばらばらでは正答率が落ちてしまいます。6個+6個、4個+4個+4個などというように「まとまり」や「関連」があれば、人間の認知範囲はぐ~~と広がります。
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