芳文社や小学館などの二次創作禁止(?)ガイドラインの真相について、出版社の中の人が解説してくれました。

芳文社や小学館などの一見、二次創作を全面的に禁止しているように読める各社のガイドラインは、健全なファン活動を規制するものではないですよ、という出版社の中の人達(小学館、講談社、少年画報社)の解説。タイバニのサンライズのガイドラインについての解説もあります。 関連:『芳文社のアレ』 http://togetter.com/li/399750      『TPP、著作権問題続報。アメリカから非親告罪化、画像やテキストの全著作物の私的ダウンロードを罰則続きを読む芳文社や小学館などの一見、二次創作を全面的に禁止しているように読める各社のガイドラインは、健全なファン活動を規制するものではないですよ、という出版社の中の人達(小学館、講談社、少年画報社)の解説。タイバニのサンライズのガイドラインについての解説もあります。 関連:『芳文社のアレ』 http://togetter.com/li/399750      『TPP、著作権問題続報。アメリカから非親告罪化、画像やテキストの全著作物の私的ダウンロードを罰則化の要求出る!』  http://togetter.com/li/242959 【追記】11月2日にINTERNET.Watchに取り上げられました。  『やじうまWatch スターウォーズ新作を伝える記事、趣旨と違うところにツッコミが入りまくる ほか』 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20121102_570168.html
コミケ 同人 サンライズ まどマギ 同人誌 著作権 小学館 芳文社 二次創作 けいおん
hiroujin 298697view 276コメント
699
ログインして広告を非表示にする
  • 芳文社の二次創作に関するガイドラインでTLが大騒ぎに。

  • 道ヴヴ (Юрий) @michi_vv 2012-10-31 22:13:59
    画像使用・著作権について│漫画の殿堂・芳文社 http://t.co/ghv11Rmk 自分で手描きした絵も営利非営利問わずネット掲載駄目とか随分厳しいな。
  • 結平明日⚓️こみトレ1号館サ-30b @Sorairo_as 2012-10-31 22:38:38
    ありゃ、芳文社が同人黒判定 RT @chom: お、けいおん同人死亡のおしらせ?: 画像使用・著作権について│漫画の殿堂・芳文社 http://t.co/MP4El31r
  • ありがとうアイカツ @katoyuu 2012-11-01 00:25:52
    芳文社の著作権の話がTwitterで盛り上がるのは2008年 http://t.co/mzxwvjIS と2011年 http://t.co/Qbn40wHX に続いて3回目くらいか。定期的に話題になるなぁ。
  • WAN Hohenheim @Nachtgreif 2012-11-01 00:42:47
    芳文社(けいおん!ひだまりスケッチ、Aチャンネル、あっちこっち等)、ネット上での同人完全NGか。過去にはときめきメモリアルっていう失敗例があるんだがなぁ。何かあったんだろうか。
  • 三崎尚人 @nmisaki 2012-11-01 05:40:25
    芳文社もコミケの企業ブースに出ているんだが……。
  • MSL@Sanatorium @MSL_Sanatorium 2012-11-01 08:34:33
    この話題定期的に出るNe! と言う話ですけどねえ RT @nakajo_k: 芳文社の著作権の話題が何故再燃したのか興味ある。まどかマギカの同人は版元的には真っ黒ですよっていう誰かの気持ち?
  • MSL@Sanatorium @MSL_Sanatorium 2012-11-01 08:43:54
    @fazz0611 芳文社、講談社、小学館は鉄板すな。実際意識としてあった方がいい話ではあるんで、むしろ半年に一回くらいのスパンでこの話題を投げるbotとか欲しいレベルではある
  • K3 @K3flick 2012-11-01 09:51:48
    (´・ω・`)昨日から芳文社が二次創作禁止してる!! ってツイート流れてきてるがそんなん「当たり前」やろ・・・
  • R-Gray @Galaxykaeru_S7 2012-11-01 09:52:33
    別に芳文社に限らず「二次創作物ちっと自重しろよ」というのは5年ぐらい前から各社が自社サイトに掲示し始めた内容なわけで、ユーザー側がちょっとでもリスペクトを無くせばあっという間に潰れるバランスの上に成り立っていると今一度自覚城よと言う話だ。
  • 亜方透 @AKT_TR 2012-11-01 10:00:02
    芳文社のアレで騒いでるの、前に「かなり前の小学館HPのアレで騒ぐ」件を思い起こさせて「やれやれまたかよ」という印象だけど、これによって「ろくにソースを確認せずに騒ぐ人」とか「著作権の認識が危うい人」があぶり出されるので、むしろ定期的にバンバンやってほしい気もする。
  • 瀬奈茅冬* @snow_chifuyu 2012-11-01 10:06:49
    @moriwashi 芳文社さんのあれはデマというわけではなく禁止しているのは事実なんですが、あの文面が打ち出されたのが2008年以前なんですよね… なので今すぐ慌てる必要もないかと
  • Count_Zero @_Count_Zero 2012-11-01 10:06:17
    芳文社の二次創作禁止って、随分(3~4年位)前のまんがタイムきららかなんかの時に出たアレじゃなくてまたなんかあったの?それとも前のを知らないじょうよわ><な人が蒸し返しただけなの?
  • Count_Zero @_Count_Zero 2012-11-01 10:07:13
    芳文社見る限り昔の禁止と何も変わってないんですけど
  • てんたま @tentama_go 2012-10-31 22:39:25
    芳文社は二次創作も明確な禁止姿勢みたい・・“営利非営利の目的いかんに関わらず著作権等の権利侵害となります” >出版物の要約及び出版物を元に制作した小説などを掲載すること >キャラクターの自作画(イラスト・パロディなど)を掲載すること http://t.co/6baFXO4P
  • てんたま @tentama_go 2012-10-31 22:45:32
    @aika936188 2011年3月29日にはあったみたいですね。その時に気づいた人のツイートが見つかるので http://t.co/Hws6djkL
  • てんたま @tentama_go 2012-10-31 22:46:40
    めも。確かに小学館も明文化されてますね RT @toto_fj: @tentama_go 明文化してるのは小学館も同じですけどね http://t.co/3d6ehZ3L いつでも差し止め出来るよう外堀は埋めつつ、基本は見て見ぬふりじゃないでしょうか?
  • てんたま @tentama_go 2012-10-31 22:51:51
    講談社も二次創作禁止の明文化状態。とはいえ、ここはニコ生で容認発言をしてた覚えが。いざという時のために網をかけてあるのは芳文社だけじゃないみたいですね。ということだと、この文をもって芳文社が厳しいとは言えなさそうです http://t.co/rjVPa3ke
  • ところが芳文社は『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作同人誌を、本誌連載に昇格させてるよ、という情報が。

  • 高村武義 @tk_takamura 2012-10-31 22:43:47
    @tentama_go ところが芳文社の雑誌「まんがタイムきらら☆マギカ」には、同人誌から引っ張ってきた作品が、そのまま連載されてるんですよね。 http://t.co/QsmwpZGo あらたまい『巴マミの平凡な日常』は元は同人誌です。http://t.co/DpBrECQU
  • ニコニコ大百科より抜粋。

    『アラサーマミさんシリーズ』
    http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
    「アラサーマミさんシリーズとは、魔法少女まどか☆マギカを題材とした二次創作漫画作品である。
    作者は新米(あらたまい) 。

    あれから幾年月、派遣社員として日々を生きる巴マミ三十代の自堕落気楽な日常生活と、他の魔法少女達は皆結婚し、自分だけが独身という悲哀を描いた作品。
    重曹でソウルジェムの濁りがとれてしまう(故にそれを知らなかったマミ以外は皆魔女狩りを引退してしまった)、マミが通販で”化粧品”(正体はお察し)を注文するなど、方向性は純然たるギャグだが、その生活描写が同年代には刺さるかもしれない。
    18禁とはされていないが、自宅でだらけるシーンで平然と乳首を見せるので読む場所には注意されたし。

    2012年4月30日のCOMIC1で頒布された「巴マミ19年後の黄金週間」の裏表紙にて、芳文社が発行する専門雑誌「まんがタイムきらら☆マギカ」での連載開始が告知された。

    現在「巴マミの平凡な日常」という題で「まんがタイムきらら☆マギカ」で連載中。

    仕切り直しになっており、再び17年後(ただしマミはまだ31歳)から物語は始まる。ほむらの夫など、いくつか設定の変更が見られる。
    重曹でソウルジェムの濁りがとれる設定は無くなった。」

    アラサーマミさんシリーズ あらたまい『巴マミ1●年後』
    http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27673917

  • では同じ様なガイドラインをやっている小学館はどうなんだろう? 実はゲッサン編集部の人がずっと前に呟いてくれました。

  • 小学館著作権騒動と出版社編集長による二次利用スタンス

    [サブカルチャー] 23673 view 38 users 6 385
    『趣味と応援ならうまくやってくれればいいのです。編集部に許可を求められると、「ダメ」としかいえません。うまくやってく..  続きを読む

  • わぱ @wapa2 2011-03-29 03:58:46
    小学館の著作権関連の騒ぎについての個人的見解。 http://bit.ly/hpW1rV
  • ゲッサン編集部 @gessanofficial 2011-03-29 19:08:59
    なんか、昨日あたりからツイッター上で小学館の二次創作に関する意味不明なデマが流れているようですが、あれはまったくのデマです。小学館で働いている僕らがむしろビックリしています。ゲッサンファンの皆様におかれましてはご安心を。(市)

コメント

  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 11:39:41
    問題なのは「ラインがあいまい」というところ。結局、作者の概念も各作者で変わるから判りづらく、どこまでならOKというのがわからない。「ある日突然、被告に」というリスクを常に背負っていると言うことを意識して二次創作をする必要がある。…が、今の人達はそれを理解せずに参入する。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 11:43:41
    「財産的利益」(商業上)での問題で取り締まるなら、「利益が対経費の何%以下ならOK」や「総利益何円以下ならOK」とかで明確にラインを引いてしまえばいい。「あいまいな表現」でのあいまいなルールは一番混乱の元。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 11:49:35
    @take_ji 明確にラインを引くという事は、著作者に管理責任が発生する事を意味します。そうなると黙認ではなく、公式化するという事です。それはできないので、曖昧にしておき、「お前等、空気嫁よ」としているわけです。大人の処世術なのですよ。
  • あれ @alexei_fpremktn 2012-11-01 12:29:16
    意図は分かるが、こういう明文化されたものを掲示されると、勤め先にこの条文と創作物を一緒に持っていかれてコンプライアンスの名のもとに社会的に制裁を受けてしまうという危惧もあるのでやっぱりフェアユースの方向で進めて欲しいところ。
  • もじょゆか(モテナイテナー) @motenaightener 2012-11-01 12:52:45
    こんな事呟いてる奴が居た。悪ふざけで仕事の邪魔すんなよ。そんなに暇なんですか?RT @ 芳文社に二次創作作品を通報したら実際どうなるのか気になるな 試しに自作自演でもしてみようか
  • 刑部長門守伊月(いづき) @bluetwintail 2012-11-01 12:55:50
    いや~、これは文章上あいまいではなく「明確にラインを引いてる」のが問題なんじゃないかな。国語的な余地が残された書き方ならともかく。
  • PrimaryMonolith @PrimaryMonolith 2012-11-01 13:01:21
    作品のことを好きで常識的な範疇でやってるなら態々波風立てるような事はしないよ、って当たり前のことですな。自分の都合で常識を拡大解釈する輩に釘刺しとくってのは、まあしょうがないよね。
  • ちくわ@だいぶヱロい @tikuwa_ore 2012-11-01 13:36:55
    「キャラクターの自作画(イラスト・パロディなど)を掲載すること。」は普通に考えて、“二次創作絵のネット掲載禁止”であって、(オフ同人の)“二次創作活動の禁止”じゃないだろうに。
  • ちくわ@だいぶヱロい @tikuwa_ore 2012-11-01 13:38:02
    つまり、芳文社が二次創作同人出身の作品を自社出版物に掲載しても、何も矛盾せん。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 13:41:36
    アラサーマミさんシリーズはネットにも掲載されています(見本ですが) http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27673917
  • 創作小説サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2012-11-01 14:08:47
    小学館側の「上手くやってくれ」と言うのは分からないでもないが、あの書き方では同人活動の萎縮を招くと思う。とりわけ「非営利禁止」は文字通りの同人活動一律全面禁止と読める。今は最初から紙の同人から始める子よりWebで自分のサイト持って〜という子の方が多いし(絵描いて自サイトに載せるだけならタダだから)、中高生くらいのそういう子は「常識的な範囲で」とか行間読むより前に「禁止なんだって〜。えー、じゃあ辞めようか」となると思う。
  • 創作小説サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2012-11-01 14:18:23
    今は初音ミクのクリプトンみたいに、非営利の二次創作活動をある程度公認している企業もあるし、普通の中高生だったら「禁止」と書いてある企業のキャラより「(条件付きにせよ)容認」と書いてある企業のキャラに流れると思うんだなあ。誰だって危ない橋は渡りたくないから。
  • 毒山鳥(ドクヤマドリ) @doku_yamadori 2012-11-01 14:23:35
    Kamimura_Maki 無法者の常套句は「なら最初から駄目って書いておけよ」なので、訴える位酷いケースになった場合「最初から明記してたよ」と言うのが無いといけないと言うのがあります。そしてその中高生でもこう言う パクツイを注意→言い訳「それパクリツイッタラーの前で言えんの?」 http://togetter.com/li/383454 のような道徳観念の欠落したのが増えているから、書かなきゃいけない訳です。
  • 這いよれ!りるひさん @riruhi 2012-11-01 14:30:35
    まあ、会社の規模とかそもそもの成り立ちとか、そのジャンルへの距離感とか、それぞれ異なってるんで、なかなかどこの企業でも公認できるわけでもないですわな。ユーザーから、公認しろって言えるようなお話でもないですしね。もちろん、公認してもらった方が安心して楽しめるのは当然ですが・・・
  • 毒山鳥(ドクヤマドリ) @doku_yamadori 2012-11-01 14:42:50
    riruhi 明確に公認したら「公認された=好き勝手にやっていい」と自分に都合よく解釈する連中もいますからね。 本当は公式としてもそんな文章掲げなくても良いようにしたいのでしょうが、世の中は善人ばかりではないので…。 注意されて居直り強盗するような手合いには「揚げ足を取らせない、逃げ道を塞ぐ」が一番の予防線ですしね。
  • @izanamu 2012-11-01 15:16:03
    著作権は何故、親告罪なのか良く考えるべき。故に決して非親告罪にしてはならない。
  • こんぽた @cornpt 2012-11-01 15:40:21
    「昔から書いてあることなんだから騒ぎすぎ」にも同意するけど、「昔から書いてあるんだし今更変えられないし、うまくやれ」っていつまで言い続けられるのかしらんってのはある。
  • Simon_Sin @Simon_Sin 2012-11-01 15:45:35
    芳文社が二次創作を禁止するのは自由。しかしそれを無視して二次創作するのもまた自由。日本に表現の自由があってよかったね。
  • 課長@次回参加イベ未定 @Atsunori_Lopez 2012-11-01 17:44:24
    「公式としてはいいとは言えないけど、見てない物をどうこう言えないから黙認はするよ。でも図に乗って無許可商売する奴は許さんよ、出過ぎた杭は叩くよ」って事だろ? 全然何も変な事じゃないし企業として当然じゃないの。
  • きよ○@9/18コミトレ1号館エ13b @mexjp 2012-11-01 17:56:25
    だいぶ前にどっかのバカなジャーナリストがパロ同人と著作権をネタに文化庁に突撃をかました時、「出版社と同人は、近づきすぎるとお互いケガをするので、つかず離れずうまく距離を取っている(意訳)」という答えが返ってきて「文化庁わかってるなあ」と感心したんですが、まあそういうことだね。
  • ironsand @ironsand2002 2012-11-01 18:04:14
    出版社が「禁止!」って言ったところで、実効性はどうなんだろう。 出版社は著作権を持っていない。 著作権を持つ作者が黙認または推奨していれば、出版社の意向は、本来関係ないのではないか? >詳しい人
  • ironsand @ironsand2002 2012-11-01 18:05:21
    非親告罪とかなったら、目も当てられないけれど。
  • kato takeaki @katot1970 2012-11-01 18:17:43
    まとめ本文の椎名さんのtweetにあるがな QT >詳しい人
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 18:20:36
    まとめに講談社さんの公式見解を追加しました。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 18:24:21
    hiroujin 現状は「公式」には「禁止」とうたって、実態は「空気嫁よ」ということです。だから曖昧になりラインが不明になっている。ならば、出版社側はあくまで「著作隣接権者」に過ぎないのだから「財産的範囲」を公式とし「表現内容」については「著作者人格権」に基づいて作者の判断とする。と分ければいい。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 18:27:45
    @take_ji 講談社さんの公式見解をお読み下さい。問題が起きた場合、著作者と共同で事に当たるとしています。対外的にハッキリさせてしまうと、著作者に不利に働く事も多くあるのです。だからこそ曖昧にしているのです。
  • ぼんじゅ〜る公文式 @France_syoin 2012-11-01 18:29:15
    同人誌が流通に乗らない段階だからいいんだろうけど、今後電子書籍として一般紙と同じ土俵に登り始めた時どう対応するのか楽しみだな。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 18:41:51
    hiroujin 講談社等は「人格権に基づいた対応」は「著作権者の代理」として行う。「利益」の部分での侵害については「著作権者の利益侵害」の代理、および「隣接権者としての利益侵害」として対応する。と分けてあるわけです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 18:53:24
    曖昧に「うまくやってね」の怖さは、『ある日突然「駄目」と叩かれても文句がいえない』事にあります。今は「良心があるので大丈夫」といっても、これが明日どう変わるかわからない。その「不安定」な状況でのリスクを背負っているというのが「無許可での二次創作」の怖さ。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 18:56:34
    @take_ji 著作者や出版社としてはなるべく自社の著作物の判断について、フリーハンドを持っていたい訳です。悪質な業者などに対しては、隙もなく叩ける体制をとりつつ、健全なファン活動に対しては著作権法が親告罪である事を使って、黙認する。アメと鞭の使い分け、本音と建前の使い分けがこうしたガイドラインなのです。 出版社の方がガイドラインがありながらあの様な公式見解を出した意味、そして私が「大人の処世術」と書いた意味をもっとよく考えてください。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 18:58:34
    世の中なんでも白黒つければいいというものではありませんよ。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 18:59:12
    逆に明確なラインを設けたら、そのラインギリギリでこれまで遠慮されていた領域での「良識としてはどうかと思うが、違犯ではない」というチキンレースが始まる危険性もあり(実際、とある匿名掲示板で書き込みの削除規定を厳密にしたら、そんなチキンレースな書き込みが頻発して余計に荒れた事例が
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 19:04:33
    hiroujin「フリーハンドを持っていたい」は当然。問題は「公式」と「実態」が離れているところです。そもそも「二次著作に対しフリーハンドでいたい」ならば、「個別の問い合わせは応じない。発見しこちらが不適切だと判断した場合、差し止め請求・損害賠償を行います」で十分。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 19:09:43
    というか、法制度自体は「原則、権利者のその時の自由な判断で構わない」というのが前提なのだから、あえて「全面禁止」を先にうたう必要が無い。なのに「一律禁止」にしておきながら、実体は「個別判断」などとしているから矛盾が生じる。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 19:09:52
    @take_ji この文言では一般流通での売り逃げができますね。発見されなければいいとばかりに、海賊版も出版可能です。 RT @take_ji 「個別の問い合わせは応じない。発見しこちらが不適切だと判断した場合、差し止め請求・損害賠償を行います」
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 19:10:26
    それに明確なラインを設けても「法の抜け穴」という言葉があるように、〃強引な解釈〃または〃詭弁〃を利用した、誰が見ても駄目だろという事例へも「違反ではない」というお墨付きを与える危険性があり
  • 蒼月雪歌/紅月蓮華@_(_`ω、)_ @setuka_sougetu 2012-11-01 19:23:10
    この程度のこと、昔は創作界隈で普通に共有されてたと思うんだけどなぁ。だからこそ、お互いに踏み込みすぎず干渉しすぎず、距離を保ってなぁなぁで不思議な共生関係をしてきたんだろうに。そういう特殊な文化ができていたのに知らないのが踏み込んで、踏みにじって行くんだろうなぁ。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 19:23:23
    hiroujin その通り。でも「発見したら」その時点で損賠も差止も可能です。これは「一律禁止」している現状でも同じこと。「発見されなければ犯罪じゃない」とばかりに不正な二次創作、海賊版が横行しています。
  • 毒山鳥(ドクヤマドリ) @doku_yamadori 2012-11-01 19:25:15
    take_ji 何でもかんでも「ここがこのラインだ!」と設ければ、それは自ら首を絞める事にもなりかねない訳で。 謳うガイドラインが緩ければ悪人が増長する、ガチガチにしたらファンが応援する事さえ犯罪になる。 両方に対処する為に作られてるのが今の状況な訳で…。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 19:26:08
    saifisu 現状でも「公式」と「実体」が乖離しているため、『「一律禁止」と言っても、ファン活動なのだから、ここまでなら捕まらないんじゃないか?』というチキンレース状態なのですが。
  • 毒山鳥(ドクヤマドリ) @doku_yamadori 2012-11-01 19:28:14
    take_ji 「発見しこちらが不適切だと判断した場合」こう言われたら無法者は必ずこう言います「なんで俺だけ?同じ事やってる奴全部取り締まれや」ってねw 先の自分がコメントで抜粋したパクリツイートの人みたいに。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 19:31:11
    全然違いますよ。一律禁止は事前の警告。「その場で発見したら」は事後の警告です。七月鏡一先生のツイートをよく読んでください。 RT @ake_ji でも「発見したら」その時点で損賠も差止も可能です。これは「一律禁止」している現状でも同じこと。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 19:32:45
    take_ji そのチキンレースが更にややこしくなり、頻発するって事。コロンブスの卵の教訓「初めてやる事は難しいし、とても怖いことだからなかなかやろうとさえ思わない。だが、誰かが実例を出せば、それを模倣する事で誰でも簡単にできる」
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 19:41:00
    doku_yamadori 「全員取り締まれ」と言われようが、『「個別」判断と言っているのだから、誰を取り締まるかはこっちの自由』で済みます。ところが今は「一律禁止」と言っていながら「個別対応」になっているから「パクリツイートの人」みたいな発言を生む話になります。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 19:44:01
    saifisu 今、すでに「全員」チキンレース状態なので、新たにラインを引いたら「さらに頻発する」というのはどうかと。ライン上の攻防は盛んになるでしょうが、少なくとも「ライン内」は確定します。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 19:50:39
    hiroujin 現状では、「一律禁止」の事前警告があろうがなかろうが「発見されなければ問題なし」という悪質な連中の実体があります。 なら事前に「二次利用については個別判断で差止・損害賠償請求を行います。個別問い合わせには応じません」と「実体と同じ」にしても問題は無いのですが。 そもそも、実体と公式が乖離している必要はどこにあるのでしょう?
  • 毒山鳥(ドクヤマドリ) @doku_yamadori 2012-11-01 19:51:50
    take_ji どうも0か100のどちらかに傾く事がお好きなようですが「その判断が曖昧だろそんなのが許されるかこの野郎!」ってゴネる奴の口を塞ぐ為の「一律禁止」と言う大義名分なんですよね。 「一律禁止に引っ掛かったんだよ君は」と言えばゴネられてややこしくなる事も避けられる。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 19:53:41
    それも違いますよ。「発見されても」著作者や出版社の判断次第では「問題なし」が実態です。アラサーマミさんシリーズがその好例です。 RT @take_ji 現状では、「一律禁止」の事前警告があろうがなかろうが「発見されなければ問題なし」の実体があるわけで
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 19:55:20
    take_ji 確定などしないよ。言いましたよね。〃強引な解釈〃または〃詭弁〃を利用した「違反ではない」という【解釈】によるお墨付きを認める事になり、今度はそれの正当性を問う余計にややこしい事態になるだけ。
  • 毒山鳥(ドクヤマドリ) @doku_yamadori 2012-11-01 19:55:37
    要するに二次創作する方もされる方も節度を持とうね故の「個別対応」。 余りにも無法な奴に対するぐうの音も出せなくする為の「一律禁止」って使い分けなんですがね。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 19:59:28
    所詮〃言葉〃によるんだから、どれだけ厳密に定義しようが、「何とでも言える」「何とでも解釈できる」というのができてしまう。そうでなければ、「法の抜け穴」という言葉はない
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 20:02:53
    doku_yamadori 「一律禁止って言っていながら、禁止されていない奴もいるだろうが!!」ってゴネているのが今の状況でしょう。「曖昧だろうがこっちの自由だ。お前に言われる筋合いじゃない」の方がまだ理路整然としてます。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 20:06:05
    hiroujin だから「公式」(一律禁止)と「実体」(個別対応)が乖離しているのが現状。 これを「一致するように」したらどうか? という事。で、自分の例はあくまで一例。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 20:06:32
    後ね。ラインを確定すると、これまで「ライン内」とされてきた事が、【解釈】の悪用で本来は〃意図しないで〃違反にしてしまう危険性もあるんだよ。だから、確定などしない
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 20:09:05
    「公式」を表明しておきながら「実はあれはうそで、ホントはこうなんだよ~」と裏話として出てくるのはあり方として不健全。「実体」と「公式」がなるべく一致するようにすべきだ、というのが自分の考え。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 20:12:36
    当事者も出版元も権利者もそれを維持したいのに、悪意ある第三者による「これはこう【解釈】する事で違反だ」とする、まるで著作権の申告制同然の事態を引き起こせる危険性だよ
  • 毒山鳥(ドクヤマドリ) @doku_yamadori 2012-11-01 20:20:04
    take_ji 乖離している故の「二次創作をしてくれる人を応援しつつ、無法者を牽制」って事じゃないんですかね? その乖離している差の中で節度を持ってってのが文では表せない「ライン」じゃないですかね。 元々公式と二次創作者はグレーで持ちつ持たれつな関係で、危険と隣り合わせつつやってる世界なんですし。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 20:20:35
    そもそも目的が違うんですよ。ガイドラインは「鞭」であり、「黙認」はアメです。これが何を意味するかというと、二次創作作品の生殺与奪権は全て著作者や出版社が握っているという宣言なのです。ここまでやっていい、というラインを決めるものじゃないんです。 RT @take_ji 「公式」を表明しておきながら「実はあれはうそで、ホントはこうなんだよ~」と裏話として出てくるのはあり方として不健全。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 20:29:43
    「あり方として不健全」とか、【個人的な感想】はいらない。結局、「自分の思い通りでないと納得いかないんだ」と、〃そのつもりはないのに〃言ってるようなものですわよ。不健全だとか、それこそ個人の【解釈】で「どうとでも言える」
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 20:38:15
    saifisu不健全というのが「感想」というのであれば、「実体に即していない」から「有名無実だから」と言い換えます。 悪質なものの対応に「一律禁止しているから」という項目をもってくるようですが、「権利者が納得できないから」でも対応できます。というより「権利者が納得できない」から違反を親告するのですから、「権利者が納得できない」では対応できず「一律禁止条項に反しているから」で対応できるというのは、論理がおかしいのでは。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 20:43:24
    take_ji あのね、今自分がやってますじゃない。 「言い換えます」って。 所詮そんな言葉にしたって、それこそ「何とでも言える」程度なんだよ。 
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 20:51:57
    take_ji 「有名無実だから」という主張だって、結局は「自分は有名無実だと思う」と、”こちら”が勝手に言い換える事ができるんですわ。 それも、結局はあなたの【解釈】であって、他者の【解釈】次第では有効だとする事ができるんだわさ
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 20:54:48
    take_ji 確かに、今のままでは時代の流れで、昔と比べれば「実体に即していない」という部分があるのも事実でしょうし、何らかの変化を模索していく必要性があるのも事実でしょうね。 ですが、その変わる方向性として、あなたの提案は、メリット以上にデメリットの方が大きいため、この場合は不適当であると判断できる。 結局はそういう事ですわ
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 20:55:29
    saifisu だから二次創作についての可否は「原著作者等の判断」になるわけです。なら「一律禁止」と書くこと自体にガイドラインとしての「意味が無い」状況、ということです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 20:59:10
    saifisu 「実際には個別運用するから、一律禁止はしない」と説明してしまっている以上、もはや「ガイドライン」どおりの運用はしない、って名言してますよ。これで「有名無実だと思う」のは個人的な解釈とはなりえないでしょう。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 21:01:40
    @take_ji ガイドラインの意味は十分ありますよ。実際にこのように機能しているのです。 『2005年3月 コナン事件』http://d.hatena.ne.jp/REV/20070305/p1 「この度、(略)は2005年3月2日を持ちまして、誠に勝手ながら『名探偵コナン』関連の全ての同人誌を販売終了させて戴く事となりました。(略)現に私自身、2005年3月2日付けの内容証明郵便にて、株式会社小学館プロダクション様から『著作権侵害』関係の文面を戴きました」 
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 21:06:21
    @take_ji 日本の法体系は厳格な内容にしつつ、運用で効果を和らげるという形になっています。各出版社のガイドラインもその例の通りにしているだけに過ぎません。可否のラインを定めるより、先述したように「アメと鞭」の方が出版社や著作者にとって都合がいいのです。ルールには健全も不健全もありません。定まったものがルールです。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 21:06:42
    take_ji 「実際には個別運用するから、一律禁止はしない」っていうのは、結局は他者による「多分こういう事なんだろうな」という【解釈】であって、権利者自身がそんな名言は絶対にしないし、これまでもして来なかったよ。 所謂「暗黙の了解」であっても、名言せずに認めない限りはどれだけ疑わしかろうが、それが「ルール」として適用され、それこそ「何とでもできる」のが世の中の仕組み。 あなたには「本音と建て前」って言葉も実践はなく、常に自分の思うまま全てを表に出しているの?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 21:10:38
    hiroujin 根本が違います。「一律禁止ガイドラインに反しているから」権利侵害にあたる、ではなく そもそも「無許諾で創作(公表)したから」権利侵害にあたる、です。 コナン事件の場合、ガイドラインの有無に関わり無く「無許諾の権利侵害」で終わりです。
  • 柊沢 飛鳥 @Asuka_lailses 2012-11-01 21:11:23
    二次創作だからって自由にやっていいわけでなく、胸張って原作者に対して「私は先生のファンです!」って言えるような作品作りをしろってことだろうね。そういう作品が多いか少ないかはさておくけど。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 21:14:55
    これも違いますよ。出版社が明言してる場合とそうでない場合では、司法の場においてかなり変わります。書いていない場合は、侵害者は権利や正当性を主張する事があるのです。これが起きたのが「ときめも事件」です。こうした居直りを防ぐのがガイドラインの役目です。 RT @take_ji コナン事件の場合、ガイドラインの有無に関わり無く「無許諾の権利侵害」で終わりです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 21:24:32
    hiroujin 明言して無くても変わりませんよ。 司法の場でなら抗弁として「正当性を主張する」義務が被告側にあるわけですが、「著作権の制限」に適するか「許諾」以外、どんな理由があろうと「正当性無し・無許諾」です。 ところでときメモ事件って、「ゲーム」とはいかなる著作物であるか、という争点の話ですよね?今回の話とは論点が違うのですが。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 21:29:13
    ときメモ事件は『「ときメモ」とはいかなる著作物であるか、どの著作権が適用されるか?』という定義そのものの問題で、これは、今の話で言えば、「一律禁止」規定があったとしても「そもそも当該作品は一律禁止できる類ものか?」という所で争われたのと同じレベルの話です。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 21:33:16
    違いますよ。ときめもの二次創作の是非を巡って争われた裁判です。同裁判では被告は「同人だから許される」と抗弁し、争いになりました。こうした裁判の手間や経費を省き、民事で簡潔かつ速やかに決着させるためにガイドラインがあるのです。コナン事件はそれを顕著に示しています。 RT @take_ji ところでときメモ事件って、「ゲーム」とはいかなる著作物であるか、という争点の話ですよね?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 21:47:49
    hiroujin それは「判決」が出た以上「同人文化の一環だろうが著作権法違反」で終わってますよね。 後、主争点は「問題著作物はときメモの二次創作物に当るか?」争点ですし。  単純な話、主争点は、現行の「一律禁止」違反に対する損害賠償を請求したときでも「これは二次創作ではありません。ちょっと似たオリジナルです」といって抗弁するのと同じです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 21:49:42
    というより、裁判でも「同人だから著作権法範囲外」は一顧だにされてません「なお、被告は、同人文化の一環としての創作活動であり、著作権法違反は成立しないと主張するが、採用の限りでない」
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 21:51:59
    hiroujin ガイドラインがあっても「似たようなオリジナルです」と言われたら、結局、裁判です。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 21:52:36
    裁判というものが全く分かっていないようですね。司法判断は一度では決着しません。上告というのもありますし、また類似の裁判で判例がひっくり返されることもあるのです。そしていちいち司法判断を仰ぐこと事態が著作権者や出版社には多大な負担となるのです。ガイドラインが不満だと言うなら@take_ji氏が代わりにそれらの経費全て負担してくれますか? RT @take_ji それは「判決」が出た以上「同人文化の一環だろうが著作権法違反」で終わってますよね。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 21:57:08
    @take_ji 貴方がここでどれだけ不満を並べようとも、現状では出版社、著作権者、二次創作製作者全て丸く収まってるのが現実です。 もしこの現実を変えたければ、それこそ各出版社の法務部や版権管理部に出向いて、直談判したらいかがでしょうか?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 21:57:22
    hiroujin 今の状態ですら「当作品は一律禁止に該当する御社作品の二次著作物ではありません」と主張されたら裁判なのですよ。結局、まず「二次著作物である」という前提が成立した上で「一律禁止に反している」を主張するわけですが、前提が成立した時点で「無許諾の二次著作物である」の主張で足りるわけです。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 22:00:24
    はい、大間違いです。著作権法は親告罪です。著作者の告訴無しには、裁判になりません。まず著作権法を熟読するところから始めましょう。貴方の主張はことごとく知識不足でお話になりません。 RT @take_ji 今の状態ですら「当作品は一律禁止に該当する御社作品の二次著作物ではありません」と主張されたら裁判なのですよ。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:04:05
    hiroujin だから、著作隣接権者側は「著作者と共同」もしくは「代理」として告訴や対応をしてくるわけですよね。この時点で「これは当該作品の二次著作物ではありません」と反論されたら、裁判にかけて「二次著作物かどうか」を争わないと駄目でしょう?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:05:07
    hiroujin そもそも、うまく行って周知の状態なら、こんなまとめや「一律禁止云々」の話題が定期的にあがるはずがない。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 22:08:02
    勝手に義務にしないで下さい(笑) 親告罪という意味がまだ分からないのですか?裁判の前に示談ですますという手が、今でも存分に使われてるんですよ?もう一度言いますが、まず著作権法を熟読するところから始めましょう。 RT @take_ji 裁判にかけて「二次著作物かどうか」を争わないと駄目でしょう?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:13:17
    hiroujin 問題作品を、親告罪として「著作権法違反」で原作者から訴えてもらったり「一律禁止ガイドラインに反している」という理由で訴えたとしても、そもそもの話、問題作品が、著作権法違反にあたる」「ガイドラインに反している」『二次創作物』に当るか否か、が先に争点になる、と言っているのですが。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 22:13:24
    take_ji その「うまく行く」ってのが、あなたの中ではどんな状態なんでしょうね。 もしかして「違反も一切ない状態」とか定義したいのでしょうかね? まぁ、一昔前と違って、周知に至らないからこそ問題になるのは事実でしょうし、その辺りは実際に「時代に即しているかどうか」という議論の必要性が出てくるのも事実でしょう。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:14:40
    hiroujin 後、示談と言う話ですが「無許諾の作品」という事の争点でも「示談」は成立しますよ。「一律禁止」に反しているという主張の方が、「無許諾」でというよりも「示談が成立しやすい」わけでも「裁判しやすい」わけでもありませんが。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:15:44
    hiroujin そもそも「示談になる」時点で、相手方は「二次著作物である」ことを実際には認めているわけですが。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 22:16:46
    先にも言ったけど、今のままでは昔と比べれば「時代に即していない」という部分があるのも事実でしょうし、何らかの変化を模索していく必要性があるのも事実。 ですが、その変わる方向性として提案されている、もっと明確なライン引きをするべき、というやり方では、メリット以上にデメリットの方が大きい。 そういう事ですわ
  • bn2 @bn2islander 2012-11-01 22:18:35
    出版社が著作権を持ってなければ、いかなるガイドラインを出したところで全くの無意味なんだけれど、芳文社はどの程度の著作権を所有しているのだろうね。その辺りが気になる
  • bn2 @bn2islander 2012-11-01 22:19:41
    take_ji 横から失礼しますが、出版社は現状では著作隣接権は所有してませんよ
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:22:49
    saifisu 「うまく行って周知の状態なら」というのは、その前のhiroujinさんの「貴方がここでどれだけ不満を並べようとも、現状では出版社、著作権者、二次創作製作者全て丸く収まってるのが現実です」という言葉に対してです。 このような話題が何度もあがってきている状況で「丸く収まっている」というのはどうか、と。
  • bn2 @bn2islander 2012-11-01 22:22:55
    「健全なファン活動としての二次創作を規制するという意味合いではない」というのが詭弁臭いんだよね。健全なファン活動とは何かを明文化するべきじゃないのかな。著作権をもっているのであればね。
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-01 22:25:15
    ガイドラインに書くというのは、違反者の居直りを防ぐ、という要素もありますよ。示談の際、「俺は知らなかった」と反論されてしまえば、次は裁判と言う多額の費用と手間がかかる手段になってしまいます。ガイドラインとして書いてあれば、「ここに書いてあるじゃないか!」と、違反者を追い込む事が可能です。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:27:43
    bn2islander申し訳ない。面倒なので、版権も「著作者に隣接」する権利として説明したほうが簡単かと。ちょっと混乱を招く表現だったかもしれません。
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-01 22:28:19
    権利者にとって、どういう手段であれば自己の権利を守りやすく、かつ使い勝手のいいものにできるか、というひとつの答えがこのガイドラインという事なのでしょう。もちろんここには消費者の視点は入っていません。ある種、権利者のエゴがむき出しになってるものです。ですが、権利というものは、それだけ所有者が強い立場を振るえるものなのです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:31:54
    tk_takamura いやいや「著作権法を知らなかった」はガイドライン以上に通じませんし、「原著作があることを知らなかった」は「二次創作である」そのものの否定ですから。
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-01 22:33:24
    @take_ji 時々TLに話題に上る以外は、コミケなどの即売会、ニコ動やPixiv、画像掲示板や個人HP等など、どこも問題となっていない以上、「上手くいっている」「丸く収まっている」と評しても、何らおかしいとは思えませんが。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 22:37:52
    bn2islander 「健全なファン活動とは何か。」それを明文化する事で、逆に衰退してしまったジャンルはあります。 実際には出版元がどうこうより、ファン同士の暗黙の了解という「ファンならば~~でなければならない」という古参から新参、またその逆の”価値観の押し付け”によるものがほとんどです。 それによって「固定観念に凝り固まり、新参や新しい発想を認めない閉じたコミニティ」が残るばかりとなったものも多いですね
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:38:15
    tk_takamura 単純な話、居直る場合は「知らなかった」ではなくて「二次著作物じゃない。似たようなオリジナルだ」で、ガイドラインの有無じゃないんですよ。
  • あんどーナツ(イカ) @tolucky774 2012-11-01 22:38:23
    世の中ゼロリスクのものの方が少ないので、それぞれ自分で考えてするということではないかと。権利者以外の他人に強制されたりするのは嫌だなあ。つうか、責任を取れないならやめればとしか
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-01 22:40:50
    @take_ji 警察でも「法を知らない」というごり押しはやりますよ。典型的なのは職務質問の強要です。
  • あんどーナツ(イカ) @tolucky774 2012-11-01 22:43:34
    それとは別に、漫画やアニメの二次創作同人は寛容な権利者が多いですが、ゲームとなるとまた話は違ってきますよね。特に音ゲーは厳しいようで、二次創作のゲームやアレンジCDは販売停止の警告が権利者から来てることがありますね
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 22:45:36
    不思議の海のナディアをパクッたディズニーの例もありますからなあ。http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/9219/atlantis.htm ディズニー曰く「ナディア?知らないけど?」
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:45:46
    tk_takamura それは警察の「違法行為」です。そもそもの話じゃないのでは。 後、「著作権法を知りませんでした」ってゴリ押しするからというなら「ガイドライン見てないから知りませんでした」というゴリ押しするからという話と同じです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:51:01
    hiroujin ライオンキングしかり、です。 
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 22:52:23
    ガイドラインが書いてあるのに見ていないというのは、侵害者の過失と判断されるからそうはなりません。 逆にガイドラインを明記しない場合、出版社の過失を問われる可能性が出ます。あるとないのでは天と地の差。 RT @take_ji 「ガイドライン見てないから知りませんでした」というゴリ押しするからという話と同じです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:54:17
    hiroujin だから「侵害者の過失」というなら「著作権法を知らない」という時点で、過失が大きすぎる訳です。ガイドラインが無かろうが「原著作者」に対する「著作権法違反」そのものは回避できないわけです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 22:56:37
    これが問題。「ガイドラインが無いから問題ない」と、ネット間での個人サイトの二次著作という馬鹿主張が時々出てくる。 hiroujin 逆にガイドラインを明記しない場合、出版社の過失を問われる可能性が出ます。あるとないのでは天と地の差。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 23:02:22
    take_ji 段々と「言い負かされないため」の論法で、どんどん主張がズレていってるんですけど、ご自覚ない? もはやデメリットを無視してメリットのみと、相手側の不備の指摘による自分の正当性ばかりを主張するようになってきてるんですがね
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:03:34
    tolucky774 「一律禁止」をうたっておきながら、実際の運用については、各業界での温度差がありすぎるのは問題かと。
  • POP3/八雲信宗@紅楼夢そ-21b @Explorer_POP 2012-11-01 23:04:34
    なんか盛り上がってますね。現状の最大の弱みは「空気の読み合いで成り立つ以上、成文法で攻められると一瞬で瓦解する」とこ……まぁつまり非親告罪化されたら一巻の終わりってとこですよね。
  • POP3/八雲信宗@紅楼夢そ-21b @Explorer_POP 2012-11-01 23:04:42
    後、tk_takamuraさんの仰るような、「取り締まる側が親告罪であることを知らない場合がある」とか。他にも上の方で「この注意書きと同人誌があれば作者を社会的に抹殺できる」とか。
  • POP3/八雲信宗@紅楼夢そ-21b @Explorer_POP 2012-11-01 23:04:46
    ガイドラインとか何らかの形で「許可」を出すことは出来ない、それは仕方がない。しかし、ファンアートにそこまでの覚悟を求めるのもなんというか…… そういえば著作権法に「パロディに関する規定」を盛り込もうって動きがあったような。
  • あんどーナツ(イカ) @tolucky774 2012-11-01 23:15:06
    take_ji 権利者の意識も千差万別なのに、一律の方が怖いですよ。原作者が二次創作を嫌って苦言を呈してる場合、二次創作をほぼ全面的に認めてる場合、エロややおいの二次創作は認めてないが、それ以外は認めてる場合とバラバラですからね
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:15:31
    saifisu 、最初の「例」については、あくまで「自分の例はあくまで一例」として途中で終わっていたと思うのですが。 今、主張しているのは「ガイドライン」が実体に即していないのに必要か、無くても著作権法で問題なく対応できないか、ということです。
  • あんどーナツ(イカ) @tolucky774 2012-11-01 23:17:33
    take_ji 実際の運用としては一律禁止で訴えられるケースはレアという場合はそれほど問題になるとは思えません。逆は困りますけどね。訴えられるのが怖いならやめとけと先ほども書きました
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:19:40
    「実際は違う運用してます」という公式の説明が出ているのに「ガイドライン」をそのままにしておく事に問題は無いのか、ということ。 仮に「ガイドラインに反している」と主張しても「いや、実際は違う運用をするとコメントされてる」と反論されたら終わり。「ガイドラインに反しているから」が理由としては使えない。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 23:20:16
    take_ji 実体に即していないかどうか、というのはそれこそ「作品ごとに違う」のが現状ですわよ。  tolucky774氏が述べているように、原作者が二次創作を嫌って苦言を呈してる場合、二次創作をほぼ全面的に認めてる場合、エロややおいの二次創作は認めてないが、それ以外は認めてる場合とバラバラ。 それこそ、ディズニーや任天堂のように二次創作には非常に厳しい所もあれば、同人業界最大勢力の東方Projectは放任の極みと極端。 
  • 里いもこ @sato_imo_chan 2012-11-01 23:24:42
    空気を読め、明確にしないのが大人の対応…というのもわかりますが、これだけ話題になるのならば、「より多くの人が安心できる規定の書き方」がもっと研究されてもいいと思います。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 23:27:03
    「著作権法を知らない」と「ガイドラインを知らない」はイコールじゃありません。裁判で判決が出るまで「著作権法に違反してるかどうかは分からない」が正解。もっと勉強してから反論してくださいよ。 RT @take_ji だから「侵害者の過失」というなら「著作権法を知らない」という時点で
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:27:40
    だからこそ、実体に即していないところは「一律禁止」とうたわない方がいい、ということです。それぞれガイドラインを出すなら「それぞれのスタンス・実体に即したモノ」にすべきじゃないか、ということ。saifisu 実体に即していないかどうか、というのはそれこそ「作品ごとに違う」
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 23:31:17
    @take_ji @tk_takamura氏が指摘するように、「時々TLに話題に上る以外は、コミケなどの即売会、ニコ動やPixiv、画像掲示板や個人HP等など、どこも問題となっていない」。ひたすら駄々を捏ねているのは貴方だけ。しかも文句の数々はほとんど勉強不足から来る、どうしようもないもの。子供の駄々はそろそろ止めにしては?
  • ○○もへじ @marumarumoheji 2012-11-01 23:34:18
    ガイドライン作れって、別に出版社が「ぜひやってくれ」って言ってるわけじゃないんですよ?
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 23:35:11
    take_ji それ以前に「実体に即していない」というのが、0か1かで語れるものではないですわよ。 ある作品では、確かに実体に即していない”部分もある”のでそういう所を変えていく、「修正」は必要でしょう。 でも、全体的に見れば、大体はうまく行ってるので”今のところ”根っこから変える必要性はない。 それだけですやん
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:37:40
    ??? その主張だと、そもそも『「ガイドラインに反しているかどうか」も判決が出るまで判らない』になりますが??? 「ガイドラインに反しているか否か」を争った場合、判決や示談が出なくても確定する場合ってありましたか???hiroujin 裁判で判決が出るまで「著作権法に違反してるかどうかは分からない」が正解。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 23:39:08
    「実体に即してない」なんてのは、まさしく消費者側の驕りか勘違いでしかありません。権利が著者と出版社にあるのを完全に忘れてます。もう一度書きますが、ガイドラインは「鞭」であり、「黙認」はアメです。これが何を意味するかというと、二次創作作品の生殺与奪権は全て著作者や出版社が握っているという宣言なのです。ここまでやっていい、というラインを決めるものじゃないんです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:39:25
    「ガイドラインに反していることは争わない」が「著作権法に違反していることは争う」ってどんな状況なんでしょう?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:40:37
    「ガイドラインを知らない」事以上に「著作権法を知らない」方が、実際は問題なのですが。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 23:42:27
    二次創作を即座に殺せる力をチラつかせながら、黙認というアメで消費者を釣る。ガイドラインは権利者たる出版社と著者から見れば、最も都合よく消費者をコントロールできるシステムなのです。そんな便利なものを、消費者側の都合で出版社がそう変えるものですか。 だから子供の駄々だというのです。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-01 23:44:58
    法律とガイドラインの区別がつかないんですか?貴方は。著作権法の解釈権は司法、ガイドラインの解釈権は出版社にあるんですよ。何度もいいますが、勉強不足が過ぎます。 RT @take_ji その主張だと、そもそも『「ガイドラインに反しているかどうか」も判決が出るまで判らない』になりますが???
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:52:05
    いやいやいや「ガイドラインの解釈」が「問題としている作品に適用できるか否か」の部分は司法判断ですよ。 原著作者・権利者が「できる」といったところで、まず司法が「問題作が適用範囲内の作品(二次著作物)である」と判断しなければ話にならない。hiroujin 法律とガイドラインの区別がつかないんですか?貴方は。著作権法の解釈権は司法、ガイドラインの解釈権は出版社にあるんですよ。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-01 23:54:00
    hiroujin いくらガイドラインがあろうが、紛争になれば「争点の作品」がガイドラインが適用できる「二次著作かどうか」は司法判断でしょう。というか「二次著作かどうか」が「争点」になるのですが。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-01 23:57:58
    take_ji ちゅーかね > それぞれガイドラインを出すなら「それぞれのスタンス・実体に即したモノ」にすべきじゃないか、ということ。 < ってこれ今既にされている事であって、事実上ガイドラインを認めていますやん。 その上で、不備がある部分は修正していかないといけないな、というのなら話が早いですけど、自分が何を言ってるのか解ってます?
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:01:23
    だから勝手に司法を舞台にした紛争にしないで下さいよ(笑) 示談という言葉の意味もしらないと自白してますし。「示談」とは法律上の問題をめぐる紛争を、裁判外において当事者同士の話し合いで解決すること。契約の一種。司法はお呼びじゃありません(笑) ガイドラインの解釈権が出版社にあり、そしてそれはこういう場で有効になるんですよ。 RT @take_ji いくらガイドラインがあろうが、紛争になれば「争点の作品」がガイドラインが適用できる「二次著作かどうか」は司法判断でしょう。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 00:02:21
    take_ji もう一回言おうか? 「言い負かされたくない」ばかりに、目先ばかりの都合のいい【解釈】に囚われ、問題の本質を見失ってどうするのよあなた
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:02:56
    「真のライン」というのが、「公式」に出されている「ガイドライン」でなく「実は~」と様々な部分で「コメントされている」部分なわけですよね、今は。 でも「公式」のラインは「ガイドライン」として出されているのが現状。 なので。「公式ガイドライン」も「実体に即したもの」に変えたほうがいい、修正した方がいいということです。後、hiroujinさんとの話は別件になりつつあります。saifisu 不備がある部分は修正していかないといけない <です。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:04:50
    @take_ji 貴方は、著作権法はもちろんその運用や判例すら知らない事。また親告罪が意味するものも知らないし、著作権問題が持ち上がれば、必ず裁判になると勘違いしてる有様。だから再三「司法判断がー」という台詞が出てくる。それは、「私は実際の著作権法の運用も、現場の実態も知りません」と自白してるのと同じなんですよ。 貴方の妄想と現実は全く違うんですよ(笑)
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:05:55
    不備の修正<これを「公式のガイドライン」じゃなくて「様々なところでの非公式なコメント」でやって「公式ガイドライン」は放置状態、というのは問題じゃないか? という事。なら「公式ガイドライン」自体を変える、修正したほうがいいのでは。
  • 少☆年 @syouhosinen 2012-11-02 00:07:53
    このまとめで上がってる芳文社、小学館、少年画報社、講談社以外の出版社の見解も知りたい。 どうも、このまとめで出てきている出版社の見解がこうだから残りは見なくても同じだと思いこんどる人もいるみたいだし・・・
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:09:22
    hiroujin だから「示談」は相手が応諾しなければ成り立たないわけですよね。 問題作が「ガイドラインに反している」は速やかに応諾するが、「著作権法違反」では応諾しない、という話がおかしい、と言っているのですが。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:11:02
    hiroujin 話が食い違うのは、「ガイドラインに反している!!」と言ったら相手は示談に応じやすいが「著作権法違反だ!!」と言ったら示談に応じにくい、ということになっているからです。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:14:29
    @take_ji コナン事件もドラえもん事件も示談で済んでますが何か? 貴方の主張では司法の出番のはずなんですが、現実には出番がありませんでしたね(笑) さて、示談を断って裁判に発展した事例を具体的に出してください。 それだけ大口が叩けるなら出せますよね、すぐに。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:15:40
    saifisu 申し訳ありませんでした。「目先の事」というより論点が二つになって別々になりながら混在している状態です。 ・「ガイドラインが実体に即していない。実体に即した内容に修正した方がいいのでは」<論点1 ・「ガイドライン」で対応する方が「著作権法」で対応するより解決しやすいか<論点2
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:17:12
    で、論点1は「公式ガイドライン」を、まったく別な場所で「非公式コメント」として解釈を積み重ねていくのは、そろそろ止めた方がいいのでは。公式ガイドラインを変える(修正)した方がいいのでは。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 00:18:20
    take_ji 「真のライン」というのが、「公式」に出されている「ガイドライン」でなく「実は~」と様々な部分で「コメントされている」部分なわけですよね < あのねー、何度も言うけど、これらは結局第三者による「おそらくこうだろう」という【解釈】でしかないんだよ。 そして、公式による明確な線引きは絶対にされない(関係者のコメントだって、結局はその人による【解釈】でしかない)。 
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 00:19:09
    take_ji 何度も上で言われている、何故明確な線引きをしないのか、を考慮しないで、結局ただ「明確にしろ」という主張に帰結するのはそろそろ止めなさいよ。 単純に「そのやり方では、メリット以上にデメリットの方が現状はデカイ」ってだけなんだから
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:19:13
    法の運用という言葉が理解できませんか?親告罪の意味が本当に分かってない人ですね。運用が明文化されないなんてのは日常茶飯事ですよ。 RT @take_ji 「真のライン」というのが、
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:20:34
    論点2は、「ガイドライン」で対応するのと「著作権上で権利侵害をしているから」で対応するのと大差は無い。なら「非公式コメント」で「公式ガイドライン」を解釈している今の状況においては、「公式ガイドライン」を使わずに「著作権法上の権利侵害」をしているからで対応した方がよいのではないか?
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:23:22
    出版社にガイドラインを見直せ、なんていう権利は消費者には一切ないんです。それは著作者の権利を消費者の都合で制限しろ、と言ってるのと同じだから。ガイドラインという鞭と黙認というアメを使い、そして明瞭な線引きをしないのは、それが出版社にとって最もメリットが大きいからに他ならないからですよ。 ガイドライン変えて出版社に何の得があるのですか? それが説明できなければこの話はオシマイ。
  • ハルゴロ@WFお疲れ様 @super_marimo 2012-11-02 00:23:33
    外で概略見てあわてて携帯から画像削除してしまった。わたしってほんとばか
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 00:24:50
    take_ji 論点1で言えば単純にこれだけで型が付く事。  「公式ガイドラインを変える(修正)した方がいいのでは」という事には、それも必要な”部分”も確かにある。ただし、それだけの問題ではないし、ガイドラインは何も権利者だけが作るものじゃない。東方Projectという作品なんて、権利者のガイドラインだけではない、ファン同士による暗黙の了解というガイドラインで成り立っているものだからね
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:27:41
    大差は大有り。その理由はすでに既出だ。示談の様な司法の外の場で振るえる場では特に有効だ。また無法者に対する示威的効果もある。 RT @take_ji 論点2は、「ガイドライン」で対応するのと「著作権上で権利侵害をしているから」で対応するのと大差は無い
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:28:01
    論点2-2 「問題作X」に「Aの二次著作物ガイドライン」が適用される場合、この時点で「XはAの二次著作」という事が認められている。ならば、この時点で「二次著作X」に対して「原著作A」の権利が及ぶ。ここで原著作者の権利として差止・損害賠償を請求しても問題は無い。「ガイドラインに反している」事自体は問題にならない。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 00:29:36
    hiroujin いやー、とりあえず確かに「ガイドラインを見直せという権利」はないでしょうが、「見直してほしい」という要望はありでしょうね。ただし、その要望は無視されるのも当然で、もしかしたら聞き入れてくれるかもしれない、程度のものというので充分でしょう。 実際、東方もアニメ系の二次創作関連でファンからの要望でガイドラインの見直しがされた事はありますからね。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:31:11
    論点2-2は支離滅裂だ。ガイドラインの使い方が分かっていないからこうなる。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:32:47
    「親告罪」という刑罰規定のみで解釈されていませんか? 著作権法における権利侵害の差止・損害賠償請求は「民事」なのですが。 「ガイドラインに反しているから」も民事の話ですよね。 hiroujin
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:33:34
    @saifisu そうなんです。要望しか出せないんです。実際に変えたければ、変えることによって現状より出版社側により大きなメリットがある事をまず提示できなくてはなりません。 ガイドラインに延々と文句をつけている人は結局それができていないから、お話にならない。 「侵害者と交渉するのはお前じゃないんだよ」で終わってしまう話。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:34:20
    民事における対応で、「二次著作物のガイドライン」を使うまでも無く「二次著作」としての著作権法で対応できる。と言っているのですが。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:38:03
    >「ガイドラインに反している」事自体は問題にならない。 というのは書き方が悪かった。 >「ガイドラインに反している」事自体を争点にせずとも処理できる。 というべきだった。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 00:39:37
    後、論点2について >「ガイドライン」で対応するのと「著作権上で権利侵害をしているから」で対応するのと大差は無い。」 < とは言うものの、ガイドラインは別に著作権だけを規定しているとは限らない。 東方Projectには「二次創作を頒布するならば商業流通は使ってはいけない。必ず、同人作品の取り扱いがある場所で行うように」という規定がある。 さて、これに違反したとして「著作権」でどうやって説明を付けさせる? そもそも東方は二次創作をしてもいいですよ、と逆に明確に規定してしまっているもので。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:39:54
    @take_ji さて、示談を拒否して裁判に発展した具体例の提示はまだですが? 「ガイドラインを使うまでもない」なんてのは貴方の都合と妄想であり、出版社の思惑とは全く別のもの。お話になりません。 さらに言うと民事も著作者が告発しないと、裁判にならないんですよ?ある意味親告罪と同じ。 それも知らなかったでしょ(笑) 
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:47:27
    そもそも、その「規定」自体が著作権法上の原作者の権利による規定なのですが。saifisu 二次創作を頒布するならば商業流通は使ってはいけない。必ず、同人作品の取り扱いがある場所で行うように」という規定がある。 さて、これに違反したとして「著作権」でどうやって説明を付けさせる?
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:48:03
    で、示談の段階で著作権法だけで処理しようとすると、最悪侵害者との解釈論争になって、裁判という出版社にとっては費用も手間もかかる嬉しくない展開になるわけです。示談段階で相手の言い逃れを封じ、裁判にさせないで決着つけるには、ガイドラインが有効になるという訳。 さらに悪意の侵害者の出現を防ぐ抑制効果も見込めます。これは七月鏡一先生の指摘どおり。 
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:48:42
    saifisu 単純な話、「著作権者の許諾範囲に反した利用」なので差し止める、です。
  • 中敏悟 @shiwazanin 2012-11-02 00:51:41
    「実際どの程度はっちゃけると潰されるんだか文面からはよくわかんない」という曖昧な状態にしておいた方が、かえって睨みを利かせやすいってことか。なるほど。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:52:37
    何を言っているのだか。それを言い出したら、出版社が「二次著作を止める権限」、「ガイドラインを定める権限」はどこからくるのですか? hiroujin 民事も著作者が告発しないと、裁判にならないんですよ?ある意味親告罪と同じ。 それも知らなかったでしょ(笑) 
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 00:53:57
    take_ji 了解しました。この点は確かに私の理解不足であり、充分に説明して頂けました。 大変失礼しました
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 00:56:18
    「ガイドライン」で争わない、という事は「問題作が二次創作である」って認めているわけでしょう? その時点で「解釈論争」がどうやって起きるのですか? hiroujin
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 00:57:01
    何を言ってるのですか?出版社に侵害者を告発する義務なんてないんですよ(笑) 著作権法では権利者が自分の著作物の利用について、その裁量を自由に決められます。告訴するもしないも権利者の自由。これは民事も刑事も同じ。侵害を止めるも、黙認するのも権利者の自由。 RT @take_ji 出版社が「二次著作を止める権限」、「ガイドラインを定める権限」はどこからくるのですか?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 01:03:30
    だから「ガイドラインに反している」にしても、ガイドラインなしで「無許諾である」にしても「よって著作者の権利を侵害しているから」という理由での民事でしょう? この時点でどちらでやっても「根拠」は同じだ、と言っているのです。hiroujin
  • ToTo @toto_6w 2012-11-02 01:03:52
    ガイドラインはもしもの時の保険。著しく逸脱した活動を行った者との裁判を有利に進める為のモノ。しかし保険は常時適用すべきものではない。普通の同人活動はファンを増やす等、権利者にとっても利益になるので見ないふりをしてる。それを理解してればいいだけの話です。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 01:12:39
    何で貴方はすぐに裁判にしたがるのですか?何度もいいますが出版社には裁判に持ち込む義務はありません。事前の警告メールで終わらす例もありますし、示談もそう。民事とか言ってる時点で、もう何も理解できてないと自白してるのと同じ。 裁判をする義務があると思い込んでる勘違いを早く捨てなさい。 RT @toto_fj 著作者の権利を侵害しているから」という理由での民事でしょう?
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 01:15:16
    ちょっと、聞きたいんですが、結局ここまでの議論として、著作権で対応や線引きを明確にするのだというのに、これまで散々「デメリット」が提示されているけれど、それを覆せれるだけの「メリット」は結局、「理論的な筋を通す」以外に見えてこないんですが、それ以外にあります? 一旦整理したいです
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 01:17:51
    単純な話、 『前提』「XはAの二次著作である」 『根拠』(1)「ガイドラインにて二次著作を禁じているので」(2)「無許諾なので」 『結論』「原著作者の法的権利を侵害」している。 よって差止・損害賠償を請求する。 これが、理論の構成。結局、『根拠』での話になるわけだけど、ここで(1)なら争わないが(2)なら争う。という事がまずありえない。もし(1)の理由で争わないなら(2)が理由でも争わないし、 (2)で争うという人は(1)でも争う。
  • ToTo @toto_6w 2012-11-02 01:19:08
    hiroujin ん?手打ちで間違えましたか?確かにちょっとID似てるけどw
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 01:20:21
    もしくは『前提』で争う。もし『前提』で争うなら(1)でも(2)でも関係ない。どちらでも『二次著作じゃない』で争う。
  • ToTo @toto_6w 2012-11-02 01:25:52
    take_ji 通常はガイドラインに抵触してても争う意味があまりにも少ない上に場合によっては逆効果だからやらないのです。でも悪質で権利侵害が激しく争う場面になったときに立場を有利にする為にガイドラインはあるのです。そのためにはガイドラインは厳しいほうが都合がよく、かつ常時適応しない方が都合がいいだけですよ。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 01:27:52
    確かにその通り。だけど、同じ「保険」を使うなら「著作権法」そのものを保険として周知させればいい。「抵触しない人がいない約款」(ガイドライン)でわざわざ列記するぐらいなら、「包括的に許諾は出しません」で、著作権・著作者の権利を周知することの方が大事じゃないか、と思う。 toto_6w
  • ToTo @toto_6w 2012-11-02 01:33:15
    take_ji 今の著作権法には二次創作関連は何も書いてないに等しいですから周知させても意味無いでしょう。だからこそ独自にガイドラインを設ける必要があるのです。
  • ToTo @toto_6w 2012-11-02 01:39:07
    意味ないは言いすぎですねw 著作権法を周知させるのはいいことだと思います。しかしそれだけでは二次創作に関しては不十分なのです。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 01:45:53
    結局、著作権法〃だけ〃ではそれこそ、法の抜け穴という強引な解釈・詭弁がこれまで以上に横行して余計にややこしい手間が掛かるという「デメリット」を覆させる「メリット」はないんでしょうか
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 01:53:15
    それと、ラインを確定するとこれまで「ライン内」と目されてきた事が、【解釈】の悪用で本来は〃意図しないで〃違反扱いになってしまうかもしれない。 当事者も出版元も権利者もそれを維持したいのに、悪意ある第三者による「これはこう【解釈】する事で違反」とする、まるで著作権の申告制同然の事態を引き起こせる危険性
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:02:00
    toto_6w ここでは、応答で書いていたのでまとまりが悪かったですが、自分のツイートの方で「禁止条項」を書くガイドラインについての問題点をまとめました。 自分が問題にしたいのは「禁止条項」を列記してしまっていること 
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:06:34
    根底の話からすれば、著作権法は、著作物は「デフォルト」で「利用禁止」ただし「法律の範囲内(正当な範囲)、及び原著作者の指定する範囲内でのみ利用可」という構造。これを徹底して周知すればいい。 そもそも「禁止条項」は「最初から禁止」されている一部を「わざわざ書き出している」状態。 これでは「書かれていない禁止条項」について誤解を招くおそれがある。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:07:53
    「法の抜け穴」といいますが、実は「著作権法」は穴がほとんど無い。saifisu
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:10:04
    単純に言えば、「問題となる作品」が「原著作の二次著作であるかどうか」・「使用根拠が法律の範囲内もしくは原作者の『許諾範囲内』かどうか」の二点しか争点はない。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 02:16:43
    take_ji その争点を細分化すれば、幾らでも強引な解釈をやってのけるのが、詭弁論者なのに何を言ってるんだか。 
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:19:16
    後、既存以外の方法による「新しい創造物」が、現行の「著作物」のどれに準ずるか、を定義すること。 でも、どんな「新しい創造物」でも「包括的に原作者の権利が及ぶ」はデフォ。だから「許可なく利用禁止」が、大前提。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:21:08
    take_ji 「二次著作と思われる著作物」の場合、ね。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:28:19
    saifisu 細分化しても、「原著作の二次著作でない(だから適用できない)」か「二次著作物だが、任意規定(ガイドライン等)対象の著作物ではない」、「法令上許される範囲内での使用であり任意規定は及ばない」なんですよ。詭弁論者が持ってくる争点は。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:31:59
    take_ji で、「任意規定がない」場合だと、、「原著作の二次著作でない(だから適用できない)」か「二次著作物だが、法令上許される範囲内での使用であり個別許諾は必要ない」以外に、詭弁論者が持ってくる争点は無くなります。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:37:22
    take_ji 一見すると「禁止条項」型ガイドラインがあると有利に見えますが、実は「法令上許される範囲内での使用であり任意規定は及ばない(個別許諾は不要)」が立証されてしまうと、「二次著作物だが、任意規定(ガイドライン等)対象の著作物ではない」を立証する必要自体がなくなります。 なので「禁止条項」型の「ガイドライン(任意規定)」は現実的に言えば、効果が低い。抑止力があるように見えて「理解している」人には「無用の長物」となります。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 02:53:06
    今更で誤魔化されてるけれど、著作権で取り締まりができるのは当たり前であって、その気になれば二次創作全てを取り締まれるのも当たり前。 もっともらしく説明してるけど、問題がすり替わってるし・・・・
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 02:53:43
    繰り返し書きますが、結局、相手を攻めるには、まず「問題作」が当該作品の「二次著作である」事を確定しないと駄目。 で、次に「二次著作である」を確定させた上で「原作者の権利が及ぶ二次著作である」事を確定させる。 そして、最後に「だから、原作者として二次著作に権利行使をする」。この段階で「無許諾だから」か「ガイドライン(禁止条項)に抵触しているから」を持ってくる訳です。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 03:01:25
    take_ji 詭弁を弄するなら「ガイドライン抵触・無許諾」じゃなく、その前です。 最終段階になったら「いやいや、許諾もらった(禁止条項は除外される)からセーフ」で争うしかできない。もはや、この段階になれば「許諾の有無」だけが争点です。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 03:02:15
    そもそもは「法令上許される範囲内での使用」をもっと厳密に定義しようという話なのに、もはや関係ない次元に到達した上でこっちの方が重要だと、論点がズレていく・・・・これはダメだ・・・・
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 03:07:37
    saifisu いや、ずれていませんが。 そもそも「著作権法だけでは、法の抜け穴という強引な解釈・詭弁がこれまで以上に横行して余計にややこしい手間が掛かる」という認識がおかしい。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 03:12:44
    多くに広まっている「禁止型ガイドライン」(任意条項)は、「著作権法」を元に設定されているものですが、「著作権法に穴があるが、それを元に作ったガイドラインで穴はふさげる」というのがおかしな話。「ガイドライン」が及ばないところに「法令上の適正利用」が存在しています。 で、「禁止型」ガイドライン(利用者の制限型ガイドラインと言ってもいいですが)で防げる部分は元々「無許諾だから」で防げる部分だけです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 03:16:50
    take_ji なら、わざわざ「ガイドラインで禁止されているから」と持ち出す必要も無く「無許諾だから」で済む。これを「無許諾だから」では詭弁を弄されて止められない。と、いうなら「ガイドラインがあるから」で「同じ」詭弁を弄されない理由はどこにありますか? という話。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 03:21:45
    対応云々というより、「禁止条項」型が「禁止されていない事はOKなのか?」と誤解を生みかねない。 包括的に「許諾は出しません」か「この場合は許諾します」の方が万人が理解しやすい。saifisu 著作権で対応や線引きを明確にするのだというのに、これまで散々「デメリット」が提示されているけれど、それを覆せれるだけの「メリット」は結局、「理論的な筋を通す」以外に見えてこないんですが、それ以外にあります?
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 03:29:05
    ちょっとずれるかもしれませんが、そもそも、著作権法上での原作者が設定する任意条項は「原作者の権利を制限」することによって「相手の権利を保護する」形式です。「相手を制限する」形式じゃありません。 相手が「という事をする」ならば、原作者は「××をしない」という形式です。「利用者に対して禁止・制限」する型は、本来、真逆の構成です。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 03:57:35
    take_ji あのね、完璧に著作権違反してる者の取り締まり方なんて、そもそもには関係無いでしょうが。それがずれてるんだ。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:06:47
    saifisu 途中の段階からの応答でずれた気が。 最初の部分に巻き戻すと、表現は悪いのですが「禁止条項型・制限条項型」でなく、何らかの条件での「許諾条項型」でのライン作りをすべし、というような話だったと思います。 take_ji
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:11:27
    take_ji で、何でこの「許諾型」を推すかというと、著作権の法理から。 仕切りなおしますが、1.「著作権」は「包括的に著作権者に権利がある」・「著作権者の物である」 2.ある一定の方式により、利用者に対し著作権者は大なり小なり部分的に原著作の権利行使をできなくなる。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 04:13:05
    take_ji ハッキリ言いますね。そんな話など、した覚えがない。 こちらは「今現在、白か黒か曖昧なのをハッキリさせるよう明文化したらどうか」というのが、あなたのそもそもの主張だったという認識
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:15:01
    3.ある一定の方式とは「法で定められた方式」と「原作者が自ら設定した方式」の2通りがある。 4.「法で定められた方式」は要件を満たせば法により原作者の意思に関係なく該当する範囲の権利が与えられる。  ここまで考え方は間違っていないはずです。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:17:24
    5.「法で定められた要件を満たさない」利用に対しては「原作者の意思(任意規定)」により「利用者の権利」が与えられる。 これが「許諾」による利用。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 04:18:56
    saifisu 自分の高説を流すのは勝手だし、自分が他者から「~と思われたい」と願うのは勝手。だが、実際に他者がどう思うかは別。 あなたは、自分が〃何をしているのか〃を、見直した方がいい
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:19:36
    saifisu ここから、今の「禁止条項型」ガイドラインがおかしい、「許諾型」に正すべきだ。白黒つけるべきだ、につながります。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:21:42
    saifisu 「今、現在、白か黒か曖昧」どころか、「与えられてもいない」というのが「大前提」のはずです。この時点で「真っ黒」。どこも曖昧じゃないです。で、個別運用で対応する、という話。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:25:16
    「個別の禁止条項」をガイドラインで出すまでも無く「真っ黒」。 だから「今のガイドラインに意味があるのか?」という話です。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:28:50
    そもそも「権利を与えてもいない」状況で「することを禁止します」と個別に記載する必要ありますか? これが「おかしい」と言っている部分。 ガイドラインとして書くなら「与える範囲」を書くか「一切許諾しない(与えない)」でいい。 で、もし「与える」なら「与える範囲を明確にしないといけない」というのが主張です。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 04:37:15
    大前提からして、解釈次第でどうとでも言える段階から掘り下げなければならない時点で噛み合う要素なんて、もはや無いわ・・・・会話の次元が全く別ものでしかない
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:38:17
    take_ji  1.「与える」というなら「範囲を明確化する必要がある」 2.「与えない」なら「許諾しない(与えない)」でいい「明確に個別記載巣する」必要もない。 3.黙認の形で実質、権利を「与えていない」のに、「個別」に「禁止」を書くのは、論理としておかしい。「与えていない」権利を禁止できるのか?  (4 後、ついでに「できれば、一部、与えて欲しい・開放の方向に向かって欲しい」)です。
  • たけ爺 @take_ji 2012-11-02 04:40:35
    これが色々な「返信」で混ざったから、前後しておかしくなった、ということです。特に3 saifisu
  • 箸呂院マジチキ @kairidei 2012-11-02 04:50:36
    出版社の中の人や著作者はめんどくさい思いをしたくない。蟻さんはかわいそうだけど、家の中にぞろぞろ入り込んできたら一匹一匹丁寧に外に出してやるわけにはいかなくなる。普通の蟻さんと話しても彼らは得しないし。
  • 柊沢 飛鳥 @Asuka_lailses 2012-11-02 06:18:20
    親告罪だからこそ著作権の扱い方は会社それぞれで違うんだろ? ガイドラインなんてのは弊社は著作権周りはこうやって扱うよん、ってのを明文化しただけじゃねぇのけ? そこで表立って同人OK、健全な二次創作黙認しますなんて公の文言突っ込む方が会社としてどうかと思うけどね。同人上がり企業ならまだしも、株価やら外部企業と関係する大手版元なら尚のことだと思うが。
  • ヾ(zxcv)ノ @zxcvdayo 2012-11-02 08:05:33
    上の方々が何言ってるのかは良く分からないけどとりあえず,ニコ動への投稿を認めた上で個別の削除基準には一切回答しないというアリカの例おいておきますね http://www.arika.co.jp/nico.html http://togetter.com/li/230374
  • チェンマイ先生 @do_a_little 2012-11-02 08:32:33
    二次創作等にいろんなスタンスな作者がいるからこそ、版権管理を行う出版社としては一番厳しい作者に合わせて一律禁止ってガイドラインで書くんじゃないの?それに著作権フリーを謳う企業があるからこそ、うちはそうじゃないよってのを明示するっていう意味もあると思うんだけど。
  • TomOne@PARALLEL ACT @tomone_pact 2012-11-02 10:22:25
    いざという時の為に明文化はしておくけど、実際の運用ではごにょごにょと言う大人の世界。こんなのは他にも玉打ちとかお風呂とか色々と。
  • TomOne@PARALLEL ACT @tomone_pact 2012-11-02 10:24:46
    サンデー編集部が今まで以上の対応取らないって言ってるけど、その今までって、同人作家を呼び出して土下座させて、これ以上同人誌描くなって確約させることなんだよな。
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 12:48:35
    saifisu 「健全なファン活動なら問題ない」と言う場合、健全なファン活動はどこまでなら許されるのでしょうか。ファンが自分で「俺の活動は健全だ」と思っていれば無問題と言う事でしょうか
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 12:51:35
    do_a_little 禁止すると言うのは行動が伴ってはじめて意味がありますよ。内々で問題にするかしないのか基準があると言うのなら、それを表に出さないと
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-02 13:09:49
    内なる基準を表示しろと言われる方がいますが、それは無理と言うものです。なぜなら漫画家や作家が10人いれば10通りの基準があるからです。赤松健さんの様にエロ同人もOKという人もいれば、非18禁しか許さないという人もいます。田中芳樹さんの様に同人自体を嫌悪する人もいます。こういうバラバラな中で編集部や出版社が上手くやっていくには、ガイドライン(完全禁止)と黙認(完全自由)という一見相反する両極端の基準の中で、運用でバランスを取っていくしかないんです。
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 13:21:58
    bn2islander 残念ながら、ジャンルごとや時代によって許される・許されない範囲は常々変化していき、一律での定義は不可能です。また、同じジャンル内であっても「派閥」または、揶揄した呼び方で「宗派」があり、それぞれで定義は変わります。 まあ、確実に言える事は「犯罪行為に関係しない」というのは言えるでしょうが
  • サイフィス @saifisu 2012-11-02 13:33:52
    bn2islander それに当人が幾ら「俺の活動は健全だ」と本気で思っても、犯罪行為に手を染めたり、ガイドラインにそぐわなければ排除されます。所謂「そんなつもりではなかったのに」という事態ですね
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 13:37:05
    tk_takamura 著作権を持っていないのであれば編集者や出版社が著作権に関して発言するべきではないですよ。自分たちの権限の及ばないところで発言するから問題がややこしくなるんです
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 13:38:36
    saifisu 一律での定義が不可能なのにガイドラインは作成できるんですか。面白い話ですね。犯罪行為に関して言えば、著作権法は刑事でもあるので、それに従うのであればファン活動全面禁止ですね。
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-02 13:46:19
    @bn2islander 出版社は、漫画家や作家から、著作物の独占使用権を得る契約をしています。だから著作権について発言する権利があるのです。作家は独占使用権を認める見返りに、原稿料を貰い、出版社はその代わりに著作物を使って商売をするという、契約関係が成り立っているのです。まとめ主も結論に書いていますが、同人ができるのは、あくまで彼らの善意によるもの。そこを忘れてませんか?
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-02 13:48:24
    内なる基準を出せ、と言う人は、これを何回も読んで欲しいです。 "ゲッサン編集部の人が言っているように、健全なファン活動としての二次創作を規制するという意味合いではない。しかし、これらはあくまで著作権を持つ作者や出版社、アニメ会社などの「善意や好意」で成り立っている事を忘れてはいけない。著作権法が「親告罪」だからこそ成り立つ、黙認という事。図に乗ってはいけない。やりすぎれば摘発される可能性は大きい。"
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 13:50:03
    tk_takamura 出版権は著作権のごく一部の範囲ですよね。著作権のすべてを握っているわけではないのなら、二次利用に関しては彼らが発言する資格はないと思いますが
  • チェンマイ先生 @do_a_little 2012-11-02 13:51:04
    bn2islander 出版社が著作権を保有していないからこそ、うちに聞かれてもダメとしか言えないと言うしか無いんですよ。出版社は作者の権利を借りて商売してるので作者の意向無視して勝手に公に許可なんて出したらそれこそ大変なことになる。
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 13:53:30
    do_a_little ええ、ですから出版社は何も言うな、何も発言するな。と言う事です
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-02 13:57:47
    @bn2islander 出版権は独占使用権の内の一部です。漫画家や作家が出版やアニメ化、または他の商品化について契約した出版社による著作物の独占使用権を認めている以上、契約した出版社には著作権に基づいた発言権、使用権があります。これは著作権法に乗っ取った契約上の権利として当たり前のことです。
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-02 14:01:39
    名探偵コナン(アニメ)http://www.ytv.co.jp/conan/ の公式HPですが、下を見てください。”(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS”と、コピーライト(著作権)表示がなされています。これは独占使用権の契約をして著作権を持っている為、表示されているのです。
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 14:09:33
    tk_takamura そのケースは「アニメのコナン」に対する話ですよね。アニメが原作の二次使用なので、このコピーライトに関しては原作のコナンについての二次使用に関しては関わり合いがないと思いますが
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 14:10:40
    tk_takamura 出版社に出版権しか与えられていないのであれば、出版以外の事に口を挟む権利はありません。残念ながら
  • 高村武義 @tk_takamura 2012-11-02 14:17:09
    @bn2islander 原作の名探偵コナンも同じです。 http://websunday.net/conan/ "(c) Shogakukan Inc" ここにも小学館のコピーライト(著作権)表示がなされています。アニメだからだとか、メディアは関係ありませんよ。メディアによって法的権利や契約上の権利が変わるというなら、その根拠法令や条文を出してくれませんか?
  • チェンマイ先生 @do_a_little 2012-11-02 14:23:51
    bn2islander 作者の代理としての発言すら許されないんですか?出版社のガイドラインには少なくない作者が程度の差はあれ二次創作を嫌がっているということを世間にアナウンスする意味があると思うんですが。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 14:35:05
    これ大間違いですよー。出版権とは単に本を出版するための権利ではないです。著作権法第21条、79条、80条で規定されている複製権の独占的利用許諾の事。二次創作同人はこの複製権に引っかかるので、出版社や編集がガイドラインを設定したり、差し止めたりする権利が発生するというわけです。RT @bn2islander 出版以外の事に口を挟む権利はありません。残念ながら
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 14:40:40
    hiroujin 「頒布の目的をもつて、その出版権の目的である著作物を原作のまま印刷その他の機械的又は化学的方法により文書又は図画として複製する権利を専有する」とありますので、二次創作には無関係ですね。条文上は
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 14:41:53
    do_a_little 作者本人がアナウンスすればいい事です。それが嫌なら著作権を出版社に譲渡すればいいと思いますが
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 14:44:55
    @bn2islander 「文書又は図画として複製する」が引っかかりますよ。「ポケモン同人誌事件」では、複製権侵害で起訴されています。どきめも同人事件も同じです。判例が示すように、二次創作に関係大有りなんですよ。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 14:49:31
    複製権とは単なるコピーではなく、「既存の著作物に依拠し、その内容及び形式を覚知させるに足りるものを再製すること」と判例では定義されています。たとえば、マンガのキャラクターを手で描き、スキャナーでPCに取り込んで、著作権者に無断でアップロードした場合、たとえ絵が稚拙であっても、当該マンガのキャラクターの本質的特徴を感得できるものならば複製権侵害になります。
  • bn2 @bn2islander 2012-11-02 14:59:17
    hiroujin 「原作のまま印刷」と言うところで引っかからないですね
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 15:06:14
    @bn2islander その「原作のまま」という箇所が、「既存の著作物に依拠し、その内容及び形式を覚知させるに足りるものを再製すること」となるのです。つまり「原作に依拠した」という意味ですよ。
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-02 15:17:07
    弁護士も二次創作が複製権侵害になる可能性があるとちゃんと指摘しています。「「既存の作品の特色を一見してわかるように残したまま、別の作品として作りかえるパロディは、著作権法21条の複製権、同27条の翻案権など、著作権・著作者人格権を侵害するものとして、違法となる可能性があります」とは、“オタク弁護士”として活躍する、神田のカメさん法律事務所の太田真也弁護士」 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120824-00025639-r25
  • チェンマイ先生 @do_a_little 2012-11-02 15:27:09
    bn2islander 全部フリーと言っている作者よりも一部でも嫌だと思ってる作者の方が多いなら、出版社のガイドラインを通して一律禁止と言って、個人でここまではいいですよとアナウンスするほうが効率がいいと思いますが。
  • チェンマイ先生 @do_a_little 2012-11-02 15:34:18
    bn2islander それにもともと二次創作は著作権的には違法と見るほうが自然なわけですから、当たり前なことをアナウンスしてもらうのに著作権自体を出版社に渡さなきゃいけないというのはおかしいと思います。
  • くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2012-11-02 16:10:39
    こんなのをいちいち解説されなきゃわかんないやつが、それを恥とも思わずでかい顔をしてる時点で、同人界隈は幼くなったぁと感じる。商業市場として扱われるようになったせいで、二次創作活動を既得権と思ってる奴が増えたということか。こんなこっちゃ、フェアユースの導入は夢物語だねぇ。
  • くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2012-11-02 16:15:19
    そんなに法的にクリアなのが好きなら、権利者側になっちまえよ。作ってる会社に就職するなり、作品持ち込むなり、二次創作が作られるようなオリジナル作品作るなり、なんぼでも手はあるだろ。なんで二次創作同人誌の根底を変える事しかないんだ。
  • みこみこ @mikoto_1009 2012-11-02 17:24:24
    コミケの島中はともかく、壁廻ると完全に「商売」だからなぁ。「健全な」とか言いたくなるのは判る。これとは違うけど、ジャンル方面では生ものBLなんて真っ黒だしね。そういう文化の圏内に「権利的な正しさ」を物差しとして持ち込む危うさと言うか。見て見ぬふりは、許諾じゃない。折角権利者が空気読んで「黙認」してくれてんのに。
  • 柊沢 飛鳥 @Asuka_lailses 2012-11-02 18:45:59
    いわゆる社会的立場と株主やらお客様までご機嫌を取らなきゃならない会社に同人まで見たガイドライン作れったって、無理な相談だ。というか、株主総会やらニュースやらで問題視されたら燃やし尽くされるのはどうみたっていわゆる二次創作界隈になるのは明白。だって権利者として著作権という大ナタ振るって芝刈りした方が楽だしな。
  • 柊沢 飛鳥 @Asuka_lailses 2012-11-02 18:49:09
    いくら出版と同人界隈がン十年と積み重ねてグレーにして黙認を取り付けてきたからと言ってそれに安心してたら足元から刈られてしまうのはこっち側。今日まで大丈夫だったからと言って明日の保証には一切ならない。
  • TomOne@PARALLEL ACT @tomone_pact 2012-11-02 23:11:07
    コナンは青山先生がオンリー即売会に色紙を送ったり、即売会主催者が編集部経由で青山先生に同人誌を送ったりたりしてた。かと思えば同人作家が編集部に呼び出されて土下座させられたと言う、非常に扱いに困る例だったりする。
  • 未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2012-11-03 01:03:13
    こういうのって「どういうのが嫌」というレベルでの作家の個人差が大きいので、出版社の公式としては本当にケース・バイ・ケース(うまくやれ)としか言えないんじゃないかな。
  • 未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2012-11-03 01:03:36
    個人的には(俺が創作者だったら)、ファンが行き過ぎてしまった果ての「俺が描きたい○○と××」に関しては諦めても、シーズンごとに売れそうなキャラクターで描く絵のうまい人は、ちょっと残念な感じ。
  • Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2012-11-03 10:40:04
    解釈で言い争うことはないけど、悩む内容だよね...
  • TomOne@PARALLEL ACT @tomone_pact 2012-11-03 12:01:46
    編集部・出版社は著作権管理の委譲を受けてるので、訴えて当然と言うのと、版面権持ってないので出版社は海賊版を訴えることが出来ないって、矛盾してるような。
  • TomOne@PARALLEL ACT @tomone_pact 2012-11-03 12:05:16
    いや、契約しだいなんだろうけど、海賊版訴えたいのに権利が無いって、作者から管理任される契約結べないくらい信用されてないって事か? 版面権は訴えたくない作者を黙らせるために欲しいのか?
  • 甲賀志 @hiroujin 2012-11-03 12:08:19
    すいません。IDを間違えてしまいました…。 RT @toto_fj ん?手打ちで間違えましたか?確かにちょっとID似てるけどw
  • 西大立目 @relark 2012-11-05 00:14:11
    出版関係の人のツイートを見ると「お目こぼし」とか「さじ加減」を著作権者の手から奪う非親告罪化には理も利も見えてきませんね。
  • “かも”@ボッチ怠惰敗北 @negigakamo 2012-12-21 02:01:26
    出版権の権利範囲やっと出てきた。http://park2.wakwak.com/~willway-legal/kls-c.case.638.html「誤字・脱字・仮名遣い等を補正したにとどまるものを除き,当該著作物の内容を変更したものは,「原作のまま」複製したとはいえない」とのこと。まあ作者の代理として動くことも多いから、ちゃんと代理権貰ってる場合以外は、出版社が口を挟めないってのは間違ってないかなと思ったり。
  • 白瀬伸一(クローム・ツァハル) @ChromeBranche 2013-02-15 00:06:00
    香港英中対決の時にとある香港領事が自衛隊による邦人救出を計画しており、一時帰休の折に各所に救出作戦の打診をして内諾を取り付けたのだが、内閣法制局の担当者がただ一人「俺のところに来るな」と突っぱねたエピソードを思い出す。
  • 白瀬伸一(クローム・ツァハル) @ChromeBranche 2013-02-15 00:07:25
    そりゃあ法律の文面を四角四面に解釈すれば難しいと言わざるを得ないが、ファン活動としてすでに存在するものを、極端に悪性のものでない限りどうこうする訳にはいかないだろう。
  • 白瀬伸一(クローム・ツァハル) @ChromeBranche 2013-02-15 00:09:03
    中国には「外儒内道」という言葉がある。表向きは四角四面で体面を重んじ、内々では現実主義的、世俗的に対処するということである。しかし、「儒」の部分を軽んじているわけでないという点に注意を要するだろう。
  • 順三朗 @junzabroP 2013-03-21 15:14:35
    こういう、建前と本音がかけ離れてるような運用が常態化しているというのは良くないと思うなあ。ある程度は著作権法で明確化したほうがいいのではないかと。
  • サイレントトラベラー @slpolient 2013-03-22 19:37:03
    なんかこの問題が再燃していたみたいだけど、これってはちま起稿のせい!? それとも、ニコニコにも転載されたねとらぼの記事のせい!?
  • 甲賀志 @hiroujin 2014-04-18 17:06:20
    まとめを更新しました。
  • Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2016-04-11 21:39:24
    藪を突くな、というのは分るんだけど。ある程度地が固まって(世間から認知されて)、たまに突出した人の言動でグレーな中にあるだいたいのボーダーが動いて、明確になる、みたいなのは繰り返されると思う。そしてある程度は明確化/認知されていくという流れがないといけないんじゃないかとも思ってる。ずーっとグレーなだけってのも、それはそれでアレだし。ただ、今回のこれが良かったとかとも言えないけど。
  • Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2016-04-11 21:39:50
    tsuyoshi_cho 上のjunzabroPさんの言じゃないけど、ある程度のフェアユース事例は表面化しつつ実例が固まらないといけないという印象。繰り返しだけど、これが良いとはべつに言わないが...
  • 甲賀志 @hiroujin 2016-08-21 14:21:27
    「2016年8月時点での週刊少年サンデー編集部の、コナン同人誌に関するスタンス」を示すツイートを追加しました