有川浩『図書館戦争』名セリフ・名場面集

本を守りたい あの人みたいに――。有川浩さんが贈る本と恋の極上エンタテインメント、ついに実写映画化!映画化を記念し、早くも400万部を突破した原作の名ゼリフ・名場面をご紹介します!
by KadokawaBunko
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  • 映画『図書館戦争』のグッズ(非売品)や有川浩さんのサイン本が当たる!新宿駅構内に掲出されている『図書館戦争』『県庁おもてなし課』の巨大看板に隠れているハッケンくんを写メしてツイッターにアップしてください。詳しくは→http://t.co/g7ofsMvvTy #恋するハッケンくん
  • なんと、映画『図書館戦争』は驚異の観客満足度98.2%を記録、大ヒット上映中!明日の朝日新聞3面に原作の大きな新聞広告が出ます(大阪・名古屋は16日、西部本社は17日)!岡田さん、榮倉さんの大きな写真も掲載されていますので、お楽しみに!http://t.co/g7ofsMvvTy
  • 祝!『図書館戦争』映画化、そしてシリーズ累計400万部突破!4月27日の映画公開が待ちきれないみなさん(私もです!)のため、有川浩さん『図書館戦争』の名ゼリフ・名場面集を更新しました!http://t.co/fMvN0WzkfJ (宣伝T)
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『ムチャクチャだ!』思わずの態で叫んだ平賀に、玄田は厳つい顔でにやりと笑った。『無法は無茶で叩き潰すのが図書隊の流儀だ』」P350 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『離せ!それとも万引きの現行犯で警察に行きたいか!?』それは一冊の本を良化特務機関の検閲から守ろうとしたその少女に対して、あまりにも卑劣な辱めだった。少女が竦んだのは背中を見ていただけでわかった」P352 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『いいわよ行くわよ!店長さん警察呼んで!あたし万引きしたから!盗った本と一緒に警察行くから!」その凜とした声に射抜かれた。一体何という清廉な、そして捨て身の宣言だろうそれは」P352 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 『図書館戦争』「自分は彼女に対してあらゆる意味で公平でなかった。公平になれるわけがない。できることならリタイヤして図書隊を去ってほしかったくらいだ。図書隊の現実を知って、正義の味方になれないことを知って堂上の前で傷つく前に」P356 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 『図書館戦争』「今の自分を混乱させるからと恐れて遠ざけるのも逃げだ。揺らぐのは堂上の問題で郁のせいにするのは間違っている。それは分かった、思い知った、だから――後生だから無事でいろ。堂上は間違いだらけの無謀な部下に祈った」P357 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 『図書館戦争』「だってあの忌々しいクソ意地の悪い教官はあたしがまずい状況になったときは必ず来るのだ、あたしの王子様をあたしの正義の味方をあれほどこき下ろして否定するくせに、自分はまるで正義の味方のように」P358 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 有川浩さん『図書館戦争』「よくやった。戦力にならないというのは撤回する」わあ、――悔しい。郁は表情を選び損ねて俯いた。認められたことがこれほど嬉しいのが悔しい――自分がこの人にこれほど認められたがっていたことが悔しい」P360 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 『図書館戦争』「『……もし、』あたしが辞めたら困りますか。そんなことを訊こうとした自分に焦る。必要だと言われたいとか甘えたことを何でよりによってこの人に思うのかしらあたしは」P361 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『お前が辞めても別に困らない。他の誰でもだ。替えが効かないと思っててもその穴は誰かで埋まるんだ』言い放った堂上がしばらくしてから、『だが惜しくはなるかもな』と付け加えた。畜生。それが嬉しい」P362 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 『図書館戦争』「自分より肩の低い、だが大きな背中に宣言する。『あたしはあんたを超えるんです。だから絶対辞めません』お前定年来てもやめないつもりか、と堂上は振り返らずに最大級の挑発を発した」P362 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 『図書館戦争』「『ちゃんと追いかけるから。あたしちゃんと走れるから。もうあのときみたいに置いてかないで。お願いです』いつのことを言っているのかわかった。小田原攻防戦だ。不公正に郁を編成から外した。外して死ぬほど後悔した」P383 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 有川浩さん『図書館戦争』「苦い思いがこみ上げて愚痴のように呟く。『王子様はどうしたんだ、王子様は』すると郁は律儀に夢うつつで返事をくれた。王子様には憧れてるけど、今、あたしが追いかけたいのは堂上教官なんです」P383 http://t.co/fMvN0WzkfJ
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『万引きの汚名を着てまでこの本を守ろうとしたのは君だ』ほろりと涙腺が柔らかくほどけた。本を受け取るが、声が詰まってお礼が言えない。さっきの良化隊員の恫喝で傷ついていたことに今さら気づいた」P39 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『いいです、それください』カバーの破れたその本をそのまま買った。破れていてもその本がよかった。汚名を着てまで君が守った。そう言われて手渡されたその本がよかった」P39 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「その人がとてもかっこよくてステキで凛々しくて頼もしくて、私もこんなふうになりたいと思ったんです。私も理不尽に取り上げられる本をその人みたいに守りたいんです。だから図書防衛員を志望しました」P42 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「あたし、高校のときに会った図書正みたいになりたくてここに来たんです。いつか会えたらあなたを追いかけてここに来ましたって言うんです。だからこんなところで辞めません」P59 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『おねえちゃん、ありがとう』子供が笑う。本が好きだった幼い頃の自分がそこにいた。その頭をそっと撫でたのは無意識だった。その手はちゃんと優しいだろうか。あたしは少しはあの人に近づけたかしら」P71 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『この子の欲しい本を買ってあげられてよかったです』堂上たちが来てくれてよかった、と郁も心底思った。本には求める人の気持ちがいつでも寄せられている。そして著す人の気持ちも」P71 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 『図書館戦争』「『お前は笠原をいったいどうしてほしいんだ?』そう訊くと、手塚の頑なな表情は強張った。その頑なさはそろそろ折られどころだろう。『正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない。お前が使ってるのはどっちだ?』P126 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「『付き合う付き合わないって、条件で決めることじゃないと思うし……そういうのは好きな人じゃないと……』『乙女が!乙女がここにいます軍曹ー!』『うるさい茶化すな!』怒鳴りつつも顔が火照った」P160 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「たとえ犯罪捜査のためとはいえ、利用者のプライバシーを守るという原則を捻じ曲げたことは図書館界の汚点です。我々は当時の加熱した風潮に引きずられるべきではなかった」P169 http://t.co/K5ahE1bz3k
  • 有川浩さん『図書館戦争』「そもそも読書というのは思想の一部であり、図書館は利用者の思想を守る義務があります。そして個人の思想が犯罪の証拠として取り扱われるべきではありません」P170 http://t.co/K5ahE1bz3k
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