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  • nzm
    あずまん「率直に言って宇野君は、東さんを批判するぼくをわかってくださいよと言ってるわけだけど、ぼくはそこは引き受けられない」
  • nzm
    あずまん「宇野は、1995年以前の価値観をひきずってるやつは死んだほうがいいと言っただろ」
  • nzm
    宇野「言ってないですよ!」東「じゃあみんな誤解なの? 誤解が蔓延してるのはいったいなんでなの?」宇野「まず、蔓延してるんですか?」 というわけで質問です。蔓延しているでしょうか。
  • nzm
    宇野「渋谷系的な文化圏を引きずっている人間を葬送すべきだとは言ったけれど、1995年以前の価値観をひきずってるやつ死ねばいいとは言ってない」
  • nzm
    芥川賞予想: ◎該当作品なし。○松尾スズキ『老人賭博』。▲藤代泉『ボーダー&レス』。ゼロ年代の芥川賞はここまですべて受賞作が出ている。「該当作品なし」が一度もなかった年代は過去に存在しないので、最後に一回ぐらいは……と予想。候補作が少ない(通常は6~7作)ことも傍証。
  • nzm
    候補作5作では、『老人賭博』が一番面白い。ぬるい撮影現場コメディかと思いきや、阿佐田哲也『ドサ健ばくち地獄』ばりのギスギスヒリヒリした博打小説に転調。B級アイドルの使い方も絶品。演劇畑からそろそろ受賞作が出そうな雰囲気もあるが、面白すぎてダメかも. #metta142A
  • nzm
    芥川賞候補作の評価は、松尾スズキA 藤代泉B- 舞城王太郎B- 大森兄弟C+ 羽田圭介C- #metta142A
  • nzm
    藤代泉『ボーダー&レス』はBL色濃厚な男の友情小説。『まほろ駅前…』に在日ネタを導入してサラリーマン青春ものの枠で書いたみたいな。あずまん周辺のホモソーシャルな集団に比べるとむしろ低体温な関係に見えるが、どっちが現代的なのかはよくわからないw #metta142A
  • nzm
    前回、自転車の話で候補になった羽田圭介、今度は自動車の話。「ミート・ザ・ビート」って、ホンダ・ビートの話かよ! 車まわりの描写はなかなか。デリヘルは値段高すぎ。でも童貞をこじらせる小説ひと筋で来ている以上、買わないのが正解か。女よりクルマ。 #metta142A
  • nzm
    舞城王太郎『ビッチマグネット』。芥川賞なんか要らん!と態度で示すために290枚も書いたのに(推定)まさかの候補入り(250枚以内が内規という説が強い)。姉弟もの。登場人物の心理を橋本治ばりにロジカルに積み上げていく。でも『水曜日』のあとでは物足りない。 #metta142A
  • nzm
    日経エンタ、もう出てるのか。早稲田のあずまん講演会の日に早稲田文学で対談したやつ。最後に市川真人が「東浩紀の『クォンタム・ファミリーズ』はSF的な物語と文体のバランスがオススメです」と発言し、QFの話で幕。弟キャラを磨いて、目指せ「王様のブランチ」w
  • nzm
    をを、東浩紀に誉められている! がんばったな、22歳の俺! RT @hazuma: インフォーマティブかつ要点を押さえていて、ゼロアカの連中に読ませたいと思いましたw RT @nzm: おお、記念すべき処女解説w 書いたのは大学4年のとき。RT @hazuma: 火星…
  • nzm
    .@anaryusisu 山田さん、それはべつの宇宙のぼくです。この世界の大森望は、10年前に山田正紀と仲違いして、それきり一度も会っていないのです。
  • toyozakishatyou
    なんだかんだいって、やっぱり『ナイン・ストーリーズ』が一番好きかなあ。『フラニーとズーイー』も好き。サリンジャー、死なないような気がしてた。
  • toyozakishatyou
    笑笑 RT @odaoda_new1 「石田衣良」という名を初めて見た時は「『バナナブレッドのプディング』の三浦衣良からとったペンネームなのか」と思い、なんて素敵なセンスを持った人なのだろうと感じ入ったものですが、単純に本名が「石平」だからだと知った時には殺意すら沸きました。
  • toyozakishatyou
    しかし、石田衣良が石平という本名の変形だと知ってガッカリしている皆さんは、石田さんが「池袋ウエストゲートパーク」で新人賞をとった「オール讀物」(1997年)を探して、受賞の言葉に添えられた写真を見るがよいよ。梶井基次郎級の衝撃だから。落ち武者だから。
  • kikumaco
    「クォンタム・ファミリーズ」を多世界解釈SFとして見ると、必ずしも多世界が実在とは限らない(実在か実在でないかは問題ではない)という点が新しい気がする。もちろん、他の多世界SFもそう解釈していいのだけど、それを明言している作品は他にある?
  • autumnhappy
    東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』読んだ。世界と時間軸の錯綜ぶりに置いてけぼりにされそうになりつつ、とりあえず「物語外2」についてだけど、大江健三郎『個人的な体験』のアスタリスク以後の世界をゲーム的リアリズムで書き換えたようなものとして読んだ。
  • keshibow
    クォンタム・ファミリーズ読了。ゲームでもあり、批評でもあり、そっか小説だったなと読み終わって気づいたような不思議な感覚。と同時にこれがゼロ年代の最後に小説として出た意味はデカいと思った。
  • hazuma
    いやまあ、オタクの方々は認めんでしょうw 本で定義したのはぼくが最初だと思うんですけどね。RT @mddata 「ということになっている」?実際は違うのでしょうか。RT @hazuma そもそも「萌え要素」はウィキペディアによるとぼくが提唱した概念だということになっている。
  • toyozakishatyou
    オデの『崖の上のポニョ』解釈。あれは町を襲った大津波でたった一人生き残ってしまった少年が、その30年後、精神病院で拘束衣を着せられたまま見ている夢なのである。すると、劇中の不審な点にすべて解決がつきます。
  • s14pes
    東啓紀「クォンタム・ファミリーズ」読了。半信半疑だったけど面白かったよ!少なくともよくできたSFだった。ただやたら敷居が高い割にフラグだのゲーム用語を使うのはちょっとちぐはぐかな?これはアズマンが大好きなあのゲームの読替みたいなもん、最後のエピローグとか…。ていうか名前w。
  • hagiyoshi
    RT @s_mirai: 読売新聞夕刊に東浩紀氏(@hazuma)の『クォンタム・ファミリーズ』インタビューが。「粛々といい小説を書き、少しずつ文学の風景を変えていくことしかない。僕は本気ですよ」。WEB版はこちら→http://bit.ly/cn9asZ #QF
  • nzm
    AXNミステリーBOOK倶楽部2月号配信中。http://bit.ly/94dUR4 今月は三省堂書店成城店より中継。書評コーナーはレジの中からw 大森のマイミスは東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』。クリック投票では首位独走中。
  • nzm
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