ミヒャエル・エンデ―自由・芸術・三分節論 - Togetter
Twitterのつぶやきマッシュアップメディア!
@togetter_jpをフォロー
マイページ
メニュー
設定
ログイン
トップ
ニュース
社会
地域
芸能・スポーツ
IT・Web
科学・教養
カルチャー
趣味
生活
仕事
ネタ・お笑い
ログ・日記
震災
311
片山さつき
復興
河本準一
原発
不正受給
なりきり
速報
国内
アジア
アメリカ
ヨーロッパ
その他
政治
経済
国際
法律
環境
コラム
東京
東京近郊
北海道
東北
関東
北陸・信越
東海
近畿
中国・四国
九州・沖縄
海外
芸能
テレビ
ラジオ
野球
サッカー
ゴルフ
格闘技
競馬
モータースポーツ
その他
Android
Apple
インターネット
パソコン
モバイル
ガジェット
サイト制作
プログラミング
その他
科学
テクノロジー
エネルギー
数学
物理
宇宙
自然
人文
建築
心理
その他
アニメ
ゲーム
マンガ
アイドル
映画
音楽
書籍
演劇
ファッション
社会学
カメラ
車・バイク
電車
旅行
釣り
歴史
アート
デザイン
動物
その他
ハウツー
レシピ
グルメ
恋愛
マネー
節約
健康・医療
教育
ペット
起業・ベンチャー
経営
マーケティング
会計・人事
法務
就職・転職
語学・資格
ネタ
お笑い
大喜利
画像・動画
やってみた
その他
ログ
日記
思い出
雑談
メモ
飲み会
議事録
イベント
セミナー
復興
原発
支援
政府
自治体
トップ
>
トップ
>
311
> ミヒャエル・エンデ―自由・芸術・三分節論
2010/09/10 21:04:09
エンデ
ミヒャエル・エンデ
社会有機体三分節論
シュタイナー
+
ミヒャエル・エンデ―自由・芸術・三分節論
最近のエンデ関連ツイートをまとめてみました。
by
iwri
11 fav
1182 view
Fav
11
お気に入りに登録ならここをクリック!
まとめ
メニューを開く
一括削除
松岡正剛氏の千夜千冊「モモ」(
http://bit.ly/aKQEXN
)と「エンデの遺言」(
http://bit.ly/abH6kR
)を読んだ。流石に松岡氏のまとめは見事だが、僕には不満点が色々あった。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:11:33
端的な事実誤認を指摘しておくと、エンデは6歳の時にシュタイナー学校に入ったのではない、シュヴァービングのヴィルヘルム小学校だ。ただ、小学校の担任のリーゲル先生がアントロポゾーフだっただけだ。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:14:57
エンデとシュタイナーとの関わりは、父・エトガーの間接的な影響を考慮に入れたとしても、エンデ自身が語るように25,6歳の頃、自ら「歴史兆候学」と「自由の哲学」を買い求めた時点を始点にすべきだ。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:24:15
もう一つ、僕としては「誤読」と言わざるをえないのだが、「鏡の中の鏡」の主人公はモルではない。
「許して僕はこれより大きな声では喋れない」と「冬の夕暮れ、雪におおわれたはてしない…」で示唆されているのは、むしろ一つの円環構造だ。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:27:56
僕の不満点の一つは、松岡さんは今年は精力的に資本制について取り上げているので(僕も色々参考にしている)、その観点から見ると仕方が無いのかもしれないが、
あまりに経済思想の側面からエンデを捉えすぎている、つまりエンデの見かたが(モモ以外の作品評価のレベルで)一面的すぎるとは感じた。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:32:44
ちなみに、エンデ関係の本だと、社会有機体三層論となっていて松岡さんもそれを踏襲しているけれど(子安美知子さんも三層としている)、原語はDreigliederungなのでシュタイナー関係の本のように三分節論という方がイメージとしても正しい気がする。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:38:09
「…そもそも、始めることのできる唯一の点は、そこにしかありません。つまり精神生活において、です。出発点にできるのは、いつも精神生活です。そこで新しい意識を創造する試みです。私が本を書くのも、まさにそれを願ってのことなのです。」(エンデ:エンデと語る)
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:52:50
先程の引用が、
社会三分節運動の困難について子安さんと語ったとき、子安さんが「内面の変容」が重要ではないか、とエンデに問いかけた時のエンデの答え。僕はこの点は、エンデを理解する上で絶対的に重要だと思う。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/16 23:56:32
久々に、エンデマニアらしいツイートをしたwwちなみに、
エンデの経歴についてはペーター・ボカリウスの伝記「ミヒャエル・エンデ 物語のはじまり」を参照しています。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/17 00:12:00
「鏡の中の鏡」について、ここ2日ほど多少のアイデアを思いついたので、似たようなものがないかCiniiで検索したけどなかった、というか、モモ論ばっかりだった。一つ、「鏡の中の鏡」論があって、それはまあ面白そうだったけど(全部読んでない)。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/18 22:30:01
僕の最近の考えでは、
端的に言って「鏡の中の鏡」はボルヘスの「Everything and Nothing」で語られるシェイクスピア像のような構造を持っているのではないか。ちなみに、ボルヘスのこの作品は、エンデが影響を受けた本を選んで収録した「私の読本」にも入っている。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/18 22:36:50
エンデ関係の論文をCiniiで検索したりしているのだけど、切り口はともかく、あまり思想的な思考枠組みとかは採用されないのね。趣味人たる僕は、基本的にはエンデの語ったことを参照しはするけど、アカデミックには思想的強度にかけたりしないのだろうか…。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/20 00:44:34
エンデがシュタイナー同様に重視し、研究したと言われるフリードリヒ・ヴァインレープについてのウェブサイト。
こういうの読めるようになればねぇ。独文界隈のエンデ研究者は、こういうの重視しないみたいだけど、僕は重要だと思う。
http://bit.ly/9ygCtM
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/23 21:15:56
おそらく、エンデの言語に関する考え方は、ヴァインレープに負っているところが多いのではないか、と推測している。数は少ないだろうが、日本のエンデ研究者がここに着目しない理由がわからない。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/23 21:18:18
貴重な情報ありがとう
@iwri
フリードリヒ・ヴァインレープ
返信する
RTする
ふぁぼる
imaishi7
2010/08/24 12:05:51
@imaishi7
いえ、とんでもないです。
ヴァインレープについてはエンデも殆ど言及していたことがなくてボイスとの対談くらいなのですが、ボカリウスの伝記によれば、かなり詳細に研究していたようです。対談でヴァインレープの著作を通して、聖書の概念に初めて納得がいった、と言っています。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/24 14:26:34
そーいや、松岡正剛さんが取り上げたせいか、何やら「エンデの遺言」が再評価?されてるっぽいが、「警鐘」の方はあんまり話題に上がらないね。こっちは具体例集みたいな感じで、「遺言」とはちょっと違うけど。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/26 23:11:39
対談等はともかく、エンデが言ってるからって「モモ」を貨幣の比喩だけで読むのは、作品の理解として貧しくないだろうか、と最近考えていたり。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/26 23:14:32
あと、検索した論文とか読んでると、
エンデの言葉を大量に引いてたりして、別の理論枠組みを使ったりしてない論文とかあるけど、それってエンデの言いたいことと見せかけた権威付けだよね、とか。どうせなら、エンデと無縁の理論とか援用してやってくれた方が面白い。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/26 23:16:11
僕は最近考えるんですが、多分本質は見えないんですよ。「鏡の中の鏡」と同じ。もしくは、ボルヘスの「Everything and Nothing」 RT
@Geisteswelten
: エンデって、何だか側面的に捉えられるコトが多いわよね。本質はもっと別のトコにありそうなのに。で…
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/26 23:19:24
@Geisteswelten
つまり、
エンデの目指したSpielの芸術の体現がその「見えなさ」で、側面というより自分自身(読む人)の鏡像なんじゃないかと。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/26 23:20:28
@iwri
見えないトコロにこそ本質がある?それを読み取るのは至難の業。
返信する
RTする
ふぁぼる
Geisteswelten
2010/08/26 23:27:30
@Geisteswelten
そうですね。
ボルヘスはシェークスピアはすべての登場人物の中にいるが、どこにもいないみたいな話を書いてますけど、そんな感じです。
これは、僕が最近考えてる「鏡の中の鏡」の構造的なイメージです。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/26 23:30:31
そういえば、僕はなんで大学時代キルケゴールなんて読んでたのか不思議だったけど、
思い返せばエンデが「誘惑者の日記」に言及していたからだったな。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/08/31 00:41:15
「老化するお金という概念が私の本『モモ』の背景にあることに気づいたのはあなたが最初でした。」(エンデの遺言)
。なんか僕は覚え違いをしていたようなのだけど、エンデは背景って言ってるんだね。それとも、「モモ」とお金について他の対談かなんかで読んだのかな。流石に記憶にない。
返信する
RTする
ふぁぼる
iwri
2010/09/02 18:36:38
Content from Twitter
残りを読む(131)
ブログへ
iframe版
拡張版
張付けプレビュー
Fav
11
あわせて読みたい
エンデ
【お金の価値は永遠か?】#脱市場原理の経済理論家としてのミヒャエルエンデ。
池田香代子さんによるミヒャエル・エンデ『エンデの遺言』に関する呟きまとめ
シュタイナー談義
twitterの否定 「140字」なんて知らないよ
powered by Preferred Infrastructure
コメント
適当にデコってみました。エンデの引用は青。
返信
iwri
2010/09/10 21:18:00
0
botからの関連引用ツイートを追加。
返信
iwri
2010/09/10 21:21:10
0
以前のエンデ関連のツイート追加。主に、「エンデの遺言」について。
返信
iwri
2010/09/10 23:06:01
0
オタクと資本主義とかアートの話を追加。三分節論的な話でもあると僕は思っている。参照文献はエンデの『オリーブの森で語り合う』
返信
iwri
2010/10/07 22:10:07
0
コメントを入力してください。
Twitterにも投稿する
みんなのおすすめ商品
商品を編集
おすすめ商品を登録する
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫)
ルドルフ シュタイナー
はてしない物語
ミヒャエル・エンデ
芸術と政治をめぐる対話 (エンデ全集)
ミヒャエル・エンデ
エンデを旅する―希望としての言葉の宇宙
田村 都志夫
鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)
ミヒャエル エンデ
神智学 (ちくま学芸文庫)
ルドルフ シュタイナー
設定を変更する
まとめを作成する
プロフィール
フォローする
あっちにふらふら、こっちにふらふら。TLの隙間にいぶいぶっと生息中。 ※えさをあたえないでください。
iwri
link
twitter
rss
フォローされている
1
アップデート
まとめ
3
1
シュタイナーの「神智学」「いか超」の基本的な立場について
9
ミヒャエル・エンデ―自由・芸術・三分節論
35
精液クラスタとうんこクラスタ―運命の出会い
お気に入り
72
コメント
3
新着のまとめ
cloudpack Night #3 ~ 懇親..
new
二部的時系列まとめ
new
AOS札幌が決定した後の私たちの動き
new
デザインカレッジ東京校 体験入学★オープンキャ..
new
マイ饂飩ツアー
new
もっと見る
@togetter_jp
最近追加された商品
REFLEC BEAT ORIGINAL SOUNDTRACK
一年中いつでもおいしいいろんな冷たいデザート―イル・プルーのはじめてみよう1.2.3 (イル・プ..
主婦もかせげる アフィリエイトで月収50万 (祥伝社黄金文庫)
虹
虹
オススメ
マイスター
トゥギャ通
金環日食の写真を加工して遊んでたら収集つかない..
チェルノブイリの被災者
up
発達障害児を育てる幸せ満タン親バカなツイート集
new
瓦礫処分の現状を知って下さい:宮城県石巻市(2..
買い物弱者とiPadの話
中核派が北九州瓦礫受け入れ妨害行為への関与を宣言
もっと見る
#一番ヤバいバックに付いている組織を考えたら優..
new
「おしっこ我慢大喜利」まとめ
new
明治大正昭和初期の農民の理想と現実
new
佐々木俊尚さんのstudygiht関連ツイート..
new
NHK あさイチ 「どうする?被災地ガレキの広..
new
NNNドキュメント’12 「医療被曝~過剰投与..
new
もっと見る
第80回「日食写真と昭和格差」
号外「みんなの金環日食まとめ―画像から教養ま..
第79回「虚構新聞とJリーグ」
第78回「コンプガチャとIT系かあちゃん」
第77回「びろーんと自宅警備隊」
第76回「Appleとパンツクッキー」
もっと見る
コメント