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  • 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。

    hshinoda
    2010-02-04 01:40:24
  • 今日、吉田秀和の文章を少し読んで、読点の打ち方が上手いなあと感心した。分析して真似したりもしてみたいが、一朝一夕には無理だろうね。

    hshinoda
    2010-02-04 01:46:07
  • 論理的な句読点の打ち方については本多勝一の『日本語の作文技術』が優れているかと。 QT @hshinoda 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。

    amekura101
    2010-02-04 01:44:10
  • あきらめて「日本語の作文技術」を読んでくだされ、、、かな。 RT @hshinoda: 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。

    tinouye
    2010-02-04 01:45:41
  • 悩ましいですよねえ。わたしも暗中模索ですが、読点を工夫してもしっくりこないときは、文そのものが悪いのだと思うことにしてます。RT @hshinoda: 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。

    ioio63
    2010-02-04 01:44:31
  • @hshinoda 参考になるかは分かりませんが、前に、400字詰め原稿用紙で書いたリズムが一番心地よい、と聞いたことがあります。我々の読み書きのベースは原稿用紙ですしね。

    kino_a
    2010-02-04 01:59:04
  • おはようございます。昨夜は「どなたか教えてください」というツイートをしたまま、寝てしまいました。レスをくださり、ありがとうございます。お返事できず、すみません。

    hshinoda
    2010-02-04 08:04:31
  • @amekura101 @tinouye 本多勝一の『日本語の作文技術』、たしか古本屋で買ったおぼえがあるのですが、まだ読んでいませんでした。文章読本の古典ですね。読んでみます。ありがとうございました。

    hshinoda
    2010-02-04 08:06:33
  • @ioio63 たしかにそうですね。私も読点の位置の修正→助詞の修正→文構造の修正というように、だんだん修正部分が大きくなっていくことがあります。

    hshinoda
    2010-02-04 08:11:03
  • 読点は読んでみて息継ぎをしたところで打て、とはよく言われますね。私もそれは正しいと思います。ただ私の場合、読むたびに読点を打つ位置が微妙に変わってきます。そのときの体調にもよるのでしょうし、助詞の選択(とくに「は」を入れるかどうか)で文章のリズムが変化するためと思われます。

    hshinoda
    2010-02-04 08:34:47
  • @kino_a 「400字詰め原稿用紙で書いたリズムが一番心地よい」というのは初めて聞きましたが、たしかにそうかもしれません。参考になります。私の感覚では、1行の字数が少なくなると、息の短い、区切りの多い文章になりやすい気がします。

    hshinoda
    2010-02-04 08:39:56
  • 短文主義って、よく勧められますね。私は短文を連続して書くと、あとで自分の文章を読み返したときに、すぐに息継ぎをしているような、ハアハアゼイゼイいっているような、息苦しさを感じてしまって、どうも上手くいきません。同じ短文主体の文章でも上手い人が書くとリズミカルで読みやすいのに。

    hshinoda
    2010-02-04 08:48:39
  • @hshinoda 学部時代の先生からの受け売りです。著作としては、小川 和佑『実践 日本語表現』。

    kino_a
    2010-02-04 08:57:42
  • @hshinoda パソコンだと、思考のままに一気に長い文章が書けますが、逆に、息が長すぎたり、内容を詰め込みすぎたりする嫌いがありませんか? まあ、現実的には無理なので、いったんパソコンで作った文章を、ソフト上の原稿用紙の枠or20×20で表示するのがいいそうです。

    kino_a
    2010-02-04 08:56:42
  • @hshinoda 短文が苦しそうというの、よく分ります。私の文章がそうですw それと、学術論文は、ある程度、センテンスが長くても大丈夫ですしね。ただ、個人的に、読んで気持ちがいいのは、四百字詰め原稿用紙のリズムを身に付けた人の文章なんです。あくまで感覚ですが。私も勉強中です。

    kino_a
    2010-02-04 09:08:43
  • @kino_a ありますねえ。一文に内容を詰め込みすぎちゃうこと。しかもそうなると、文構造が複雑になるせいで、短い文に切り分けることも難しくなったりして(笑)。だいたいは長い修飾句を「エイヤ」と削って、別の部分にその修飾句の内容を入れるようにしてます。

    hshinoda
    2010-02-04 09:06:38
  • @hshinoda ですねえ。切り分けた場合は、あとで読み返して、意味のつながりや流れが不自然でないよう手を入れる、という対処法くらいしかできないですね。

    kino_a
    2010-02-04 09:13:33
  • @kino_a 文章がなかなか書けないときは、PCではなく原稿用紙に書いてみるもあり、原稿用紙に書いた文章は(多少の修正はするにしても)、基本的に読みやすい文章になっていることが多いので不思議です。小川和佑『実践 日本語表現』、読んでみます。

    hshinoda
    2010-02-04 09:08:30
  • @hshinoda ツイートが前後してすみません。お返事ありがとうございました。

    kino_a
    2010-02-04 09:14:20
  • @kino_a いえいえ。ありがとうございます。勉強になります。意味のつながりや流れが綺麗な文章を書く人として思い浮かぶのは、谷崎潤一郎ですかね。彼の『文章読本』は、戦後評判が悪いように感じますが、私は好きです。

    hshinoda
    2010-02-04 09:22:27
  • 昨夜 @amekura101 さんと @tinouye さんに薦めていただいた本多勝一『日本語の作文技術』を図書館で借りてみました。自分で買って持っていると思っていましたが、どうやら買っていなかったらしいです。パラパラとめくってみても、読んだ記憶がないところばかりなので(汗)。

    hshinoda
    2010-02-04 13:42:36
  • 呼吸で打てとよく言うが、一文が長いなら意味のまとまりで打つのが無難。一読み上げてみて、区切って読んだところで打つのがお勧め。呼吸で打てとはこれを書きながらやっているに等しく、また、長い文章では意味のまとまりで区切って読むはず。RT @tinouye RT @hshinoda

    tamanoirorg
    2010-02-04 02:17:10
  • ただしこれまた一般には、一文が長いのは悪文とされる。創作講座なんかでは重文複文を書くなと指導する先生もいる。RT @tinouye あきらめて「日本語の作文技術」を読んでくだされ、、、かな。 RT @hshinoda: 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。

    tamanoirorg
    2010-02-04 02:19:31
  • 規則というよりは、作者から読者への「こう読んでくれ」という要求、と私は考えてます。どこまでのことを要求するかは、作者が想定してる読者の能力にもよる。@tamanoirorg 呼吸で打てとよく言うが、一文が長いなら意味のまとまりで打つのが無難。一読み上げてみて、区切って読んだところ

    yuusakukitano
    2010-02-04 06:25:13
  • 校閲とのズレが毎度悩ましい。@tamanoirorg 呼吸で打てとよく言うが、一文が長いなら意味のまとまりで打つのが無難。一読み上げてみて、区切って読んだところで打つのがお勧め。呼吸で打てとはこれを書きながらやっているに等しく、また、長い文章では意味のまとまりで区切って読むはず

    whydunit
    2010-02-04 19:09:51
  • 重文も不可というのは厳しいですね。私は結構書いちゃいます。気をつけるようにします。 RT @tamanoirorg: ただしこれまた一般には、一文が長いのは悪文とされる。創作講座なんかでは重文複文を書くなと指導する先生もいる。RT @tinouye: RT @hshinoda

    hshinoda
    2010-02-05 00:17:08
  • 日本語表記に「。」「、」の句読点を使うという基準を定めたのは明治39年(1906年)の文部大臣官房図書課「句読法案・分別書キ方案」。句読点は西洋語表記の影響と考えられており、約100年の歴史しかない。法案全文→ 閾ペディアことのは http://bit.ly/ctH9yy

    snowystreet
    2010-02-04 18:32:55
  • 「句読法案・分別書キ方案」の原本は国会図書館の→ 近代デジタルライブラリー | 国立国会図書館 http://bit.ly/a27Dgx で検索・表示できます。

    snowystreet
    2010-02-04 18:36:04
  • 日露戦争後でしたか。勉強になりました。 RT @snowystreet: 日本語表記に「。」「、」の句読点を使うという基準を定めたのは明治39年(1906年)の文部大臣官房図書課「句読法案・分別書キ方案」。句読点は西洋語表記の影響と考えられており、約100年の歴史しかない。

    ItoShinya
    2010-02-04 18:37:37
  • @ItoShinya 蕩々たる歴史があるわけでもなく、特に読点は定まってもいないものですよね。

    snowystreet
    2010-02-04 19:25:29
  • 普通の長さの文章であれば読点がなくてもスムーズに意味が通じるよう心がけている。頭からお尻へ向かって意味するところが一直線に流れているということなので。

    Schunag
    2010-02-04 19:15:24
  • というふうにも出来るわけです。#この文を途中で息継ぎを入れて読むかどうかは人によって違うかな。RT @Schunag: 普通の長さの文章であれば読点がなくてもスムーズに意味が通じるよう心がけている。頭からお尻へ向かって意味するところが一直線に流れているということなので。

    snowystreet
    2010-02-04 19:24:37
  • 小説の文章はまた勘所がちがってくると思うのですが。たぶん読点の少ない文章への傾倒みたいなものは、筒井康隆さんの文章の影響のような気がします。あのひとの文章はかなり読点が少ないですよね。RT @snowystreet

    Schunag
    2010-02-04 19:29:18
  • 仰るとおりだと思います。筒井康隆は読点少ない。野坂、谷崎は句点が少ないRT @Schunag: 小説の文章はまた勘所がちがってくると思うのですが。たぶん読点の少ない文章への傾倒みたいなものは、筒井康隆さんの文章の影響のような気がします。あのひとの文章はかなり読点が少ないですよね。

    snowystreet
    2010-02-04 19:33:02
  • 小説だと文体にかかわる。句読点。書き手の特徴が出る。まあ一般人の一般的な文章もそうですね…。

    snowystreet
    2010-02-04 19:38:22
  • 両方少ない町田康RT @snowystreet //筒井康隆は読点少ない。野坂、谷崎は句点が少ないRT @Schunag: 小説の文章はまた勘所がちがってくると思うのですが。たぶん読点の少ない文章への傾倒みたいなものは、筒井康隆さんの文章の影響のような気がします//

    nicorista
    2010-02-04 19:42:31
  • @snowystreet 読点は規則うんぬんではなく、読んだ人が誤解しないかどうか、留意点はそれだけで良いのではないかと思います。私が翻訳をさせてもらう時もそこだけ注意します。読者が「誤読」する位置や理由も、時代とともに変化するでしょうから。

    ItoShinya
    2010-02-04 19:32:14
  • たとえば、意味のまとまりを示したり誤読になりそうな並列を区分したりとか。あとありうるのは、(文がややくどくなるけど)強調したい部分を明らかにするための読点とかもあるかな……。

    snowystreet
    2010-02-04 19:44:23
  • 最近、文章を添削することが多いんですが、読点の打つ位置が様々で悩みます。私は読んで息継ぎするところ、と言う考えで直しているんですが、ちょっと勉強!http://homepage1.nifty.com/akshiba/kotoba_mozi/kutooten.html

    hiro7_m
    2010-02-04 18:41:34
  • 思考はたぶん母語に影響されていると思うので、普通に文章を書くぶんには意味内容がスムーズに頭~お尻へと加算されてゆくかたちに自然になると思うのです。翻訳書の文体が読みにくくなりがちなのは、その流れが原文の構造に引きずられるから。

    Schunag
    2010-02-04 19:32:53
  • @Schunagあくまで自分の場合ですが、思考をそのまま文章にすると、従属文が途中の変な箇所に挿入されたりします。そうなると、やはり読みにくくなりますね。

    dorobow7
    2010-02-04 19:53:15
  • あ、たしかに。なにげなく文章を綴ると、とか言ったほうがいいかも。RT @dorobow7 @Schunagあくまで自分の場合ですが、思考をそのまま文章にすると、従属文が途中の変な箇所に挿入されたりします。そうなると、やはり読みにくくなりますね。

    Schunag
    2010-02-04 21:56:47
  • 古い翻訳で本を読んでいると現代の翻訳家の書く訳文の流暢さに驚く。情報の集積が翻訳文を洗練させたのだろう。とはいえ同じことが日本文学の場合にはあてはまると思えない皮肉。

    dorobow7
    2010-02-04 19:58:38
  • よし、文章作成能力向上のためにみんなで論語の素読をしよう!

    dorobow7
    2010-02-04 20:00:36
  • 導かれる結論が「昔の人は勤勉でした」とは我ながらつまらない。

    dorobow7
    2010-02-04 20:03:19
  • @dorobow7 個人的には、昔の訳文の読みにくさは、それ以前の問題だとさえ思うよ。なんか善意とか責任感とか主体性とかレベルの。

    chocolatechnica
    2010-02-04 21:25:50
  • 「民度は黎明期にはかられる」理論 RT @chocolatechnica @dorobow7 個人的には、昔の訳文の読みにくさは、それ以前の問題だとさえ思うよ。なんか善意とか責任感とか主体性とかレベルの。

    dorobow7
    2010-02-04 21:34:53
  • @snowystreet もう一度トゥギャッターを読み直してみました。「正解」を求める学校の先生や生徒のために、合理的な読点の付け方の指導書は多分存在すると思います。でもそれを守るだけでは個性を殺してしまいます。経験的には、読点よりもむしろ語順に注意すべきかなと思いますね。

    ItoShinya
    2010-02-06 23:13:59
  • .@ItoShinya 仰るとおりですね。。まずは読点を考え意識することで総合的に文章全体を考え検討することにつながっていくといいなあと思いますし、実際、そうせざるをえないだろうとも思います。

    snowystreet
    2010-02-07 00:12:19

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