• 2010/02/07 08:34:16
    集合知 wikipedia 東浩紀 +

    東浩紀さんの発言

    偶然みつけたのですが、おもしろく、わかりやすかった(?)ので、参考のためにあつめました。わたしが実際にちゃんと彼の論をとらえられているかどうかは、これから考えます。
    by toki2010
    3 fav 661 view
    このエントリーをはてなブックマークに追加
Fav
  • hazuma
    .@hamano_satoshi ぼくの考えるネット直接民主制は「市民ひとりひとりが自覚的に参加する政治」の対極にあるのだが、その意味を人々に理解してもらうのはあと数年かかるだろう。しばらくは誤解も引き受けるつもりだ。
  • hazuma
    「オープンガバメントとベーシックインカムの組み合わせ」という言葉でぼくがイメージしているのは、露悪的に言えば、「オタクが家で働かないでだらだらして、自分の興味が湧いたことだけにツッコミを入れているのだけど、それが集まって集合知になって政策に活かされる世界」である。
  • hazuma
    むろんその世界にも政治家はいるだろうが、その役割はきわめて限定される。——そして実際、そのほうがいいのではないか。一方で選挙区の運動会の来賓を務め、他方で専門家が作った予算をチェックするなどということが、ひとりの人間に可能なわけがない。いまの世界は政治家に無理を要求しすぎ。
  • hazuma
    .@masanork ぼくが考えているのは、「政策」「アイデア」だけが情報空間のなかで進化的に調整される世界であって、「ひと」が単位になって合意形成する世界ではないのです。
  • hazuma
    どういうことかというと、たとえばウィキペディアを考えてみよう。みなでひとつの項目を作る。いろいろな試行錯誤が繰り返され内容は淘汰される。しかしそのとき重要なのは、淘汰され選択されるのは「執筆内容」であって「執筆者」ではない。テクストであってひとではない。
  • hazuma
    ぼくたちが選択すべきなのは政策であり、政治家ではない。むろん「現実には世の中動かすのはひとでしょー」的な話ってあって、ぼくにはそういう批判が来るのはわかっている。しかし原理は原理。その原理の実現可能性を新しい技術を使って徹底的に考え抜いてみる。それが大事だと思うのですね。
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する