• 理屈っぽい『俺妹』感想:『俺妹』はデチューンされた『禁書』

    『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を一気読みした時の感想録。
    まとめると、京介は幻想殺しどころか戦闘センスも閃きもない、説教スキルも今一つ高くない“等身大の”上条さんなのである。
    (同時に、キョン介でもある。語り方が。あとアララギさんも入ってるよね。女の子にいじられて、「!」のつく叫びで突っ込むのって)

    『俺妹』って王道異世界ファンタジーとして読んでもいいよね説。
    (異世界=オタクの世界)
    以下その説に基づいたあらすじ。
    1巻:不思議な少女(ヒロイン)に誘われ異世界へ。世界を脅かす敵を倒す。
    2巻:1巻で倒した敵の力を借り、新たな敵を倒す。
    3巻:仲間の力を借り、ヒロインを脅かす敵を倒す。
    4巻:順調に戦いは進むがふとしたミスでヒロインを攫われてしまう
    5巻:仲間、そしてこれまで倒した敵たちの力を借りてヒロインを助け出す
    6巻:ようやく平和が戻る。平穏な日々、しかし暗雲が立ち込めて波乱の予感……。ついに最終決戦か……?

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    by Six315
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コメント

  • Six315
    単純に「上条さんほど熱くはなれないけど、京介くらいだったら俺にもできそう感」(=ある意味で“現実的”)くらいことしか考えてなかったけど、コメントサンクス、もうすこし真面目に検討してみる!
  • Isay_BLUNIN
    しかし5年位前は「超能力も魔法も宇宙人も出て来ないラノベが売れる日が来る事は有るのか」とか語り合ってたような気がするが、何か普通に来ちゃったね