『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を一気読みした時の感想録。
まとめると、京介は幻想殺しどころか戦闘センスも閃きもない、説教スキルも今一つ高くない“等身大の”上条さんなのである。
(同時に、キョン介でもある。語り方が。あとアララギさんも入ってるよね。女の子にいじられて、「!」のつく叫びで突っ込むのって)
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『俺妹』って王道異世界ファンタジーとして読んでもいいよね説。
(異世界=オタクの世界)
以下その説に基づいたあらすじ。
1巻:不思議な少女(ヒロイン)に誘われ異世界へ。世界を脅かす敵を倒す。
2巻:1巻で倒した敵の力を借り、新たな敵を倒す。
3巻:仲間の力を借り、ヒロインを脅かす敵を倒す。
4巻:順調に戦いは進むがふとしたミスでヒロインを攫われてしまう
5巻:仲間、そしてこれまで倒した敵たちの力を借りてヒロインを助け出す
6巻:ようやく平和が戻る。平穏な日々、しかし暗雲が立ち込めて波乱の予感……。ついに最終決戦か……?
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by Six315
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