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  • pikio
    今朝見てた夢を思い返している
  • pikio
    私たちは異世界の探索隊として箱船に乗って出発するんだよ。異世界へは船で降りていくイメージ。異世界にはビルのような建物がいっぱい立っているんだけど生き物の気配は無くて、植物だらけになっていて、廃墟みたい。その世界を空飛ぶ箱船で、私たちはゆっくりと移動する。
  • pikio
    そこで私は思い出す。私たちは帰ってこない先遣隊を探していたんだと。そしたら、ついに目下に不時着した先遣隊の箱船を見つける。誰もいないのか? 注意してみると、先遣隊の箱船の上には人間がひとり。いったい先遣隊の身に何が起こったんだろう? 私たちは真相を聞くために、彼を引き上げた。
  • pikio
    彼は信じられないくらい元気で、早く自分を元の世界に連れ戻してくれって言った。他の隊員については彼の口からは語られなかった。もしかしたらこの世界はとても危険なところかもしれない。先遣隊は何かに襲われて全滅したんじゃないのか。私の脳裏にその考えがよぎったとたん、彼が不気味に思えた。
  • pikio
    案の定、彼は人間じゃなかったのだ。まんまと敵を船に上げてしまい襲われる隊員たち。私も必死に抵抗して、なんとか敵を船から突き落とす。この世界はヤバい。人間と姿は似ているのに、人間とは絶対に相容れない敵が存在する。早く元の世界へ逃げなくては。私は空へと箱船の舵を切った。
  • pikio
    なかなか思うように空へ上がらない箱船。箱船の上にはまだ高いビルが何本も立っていって、見るとそのビルの窓の中から、人間の形をした得体の知れないたくさんの敵たちが、こっちを見ている。早く! 早く! 逃げなきゃ! 焦る私。
  • pikio
    気付いたら私は元の世界にいて、兵隊に助けられていた。よかった、戻って来れた。助かったんだ。周りを見渡す私。あれ? 私ひとり? 船にはあなたしか乗っていませんでしたよ、と兵隊は言う。やっぱり船は襲われたのか。では何故私だけが元の世界に戻されたんだろう。私はその意味を考えていた。
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