• izumino
    キンドルと漫画のかねあいについては、フォリオ(二つ折りの見開きページ)の形になったハードが専用に開発される必要があるはずで、この問題にはちゃんと目を向けてほしいと思う。じぶんたちができることって何かな~
  • izumino
    名前は「フュロン」とかで!(間口の狭いネタ)>フォリオ型の電子書籍
  • moroshigeki
    紙媒体に強く依存したマンガとそうじゃない小説など。RT @izumino: キンドルと漫画のかねあいについては、フォリオ(二つ折りの見開きページ)の形になったハードが専用に開発される必要があるはずで、この問題にはちゃんと目を向けてほしいと思う。じぶんたちができることって何かな~
  • izumino
    @moroshigeki レイアウトが発生した書籍・雑誌はすべからく(ただしい用法)見開きに対応してるのでその形を残すべきですね
  • izumino
    逆に、今のpixivような「縦スクロール漫画」はキンドルとフォリオ式電子ペーパーの双方にまたがれるスタイルとなる可能性があって、その場合、フォリオの余った片面がコメンタリーやタグなどの情報を入れる余地となるので面白そう>フォリオの形になったハードが専用に開発される必要
  • go_ya
    @izumino キンドルに合わせてマンガのほうが変わるって線は?携帯コミックでは携帯に合わせて、配信する側がいろいろ変えてるというニュース見ましたね。
  • izumino
    @go_ya さっきpostしましたが、pixivに投稿されてるような縦スクロール漫画がすでに「そのように」変わっていますね。ここで考えているのは、アーカイブの保存問題と、「新しいスタイルと伝統的スタイルの共存・継続」の問題ですね
  • izumino
    @go_ya たとえば「公道に合わせてすべての交通手段が四輪車になる」のではなく、公道に歩道を併設させたり、二輪車も一緒に走れるような交通ルールを作ることの方が望ましいという話です。どっちかというとキンドルの方が「テキスト専用道路」(=歩道のようなもの)という感じですけどね
  • izumino
    いまさらだけどハッシュタグを付けてみる。さっきまで私見を色々ポストしてました #kindlejp
  • go_ya
    @izumino 解説もしてくださってどうもありがとうございます。他国でどれくらい力を持ってるかは分かりませんが、日本ではマンガの力は大きいのでもしかしたらこの分野でも一種のガラパゴス化が起きるかもとは思ってたりしてます。
  • izumino
    @go_ya でも、英語でも「ダブル・トラック」(見開きに渡るレイアウト)という言葉があるように、雑誌・画集などを保存への欲求は必ずあるはずですから、その要望に点火するかどうかの問題だと思いますよ。「見開きの使用は日本の漫画独自のもの」というのもナショナリズムな考え方ではないかと
  • izumino
    西洋と東洋(ざっくばらんな分け方)では書字方向が違うのに、本の形は同じに収束した……。という話を、巻物からの推移や、印刷技術の東西交流などの観点から研究した本があれば読みたいけど、あるかな
  • nojiri_h
    iBooksかあ……。いずれ個人で小説売ったりできるのかなあ? ボカロ曲みたいに。
  • izumino
    @nojiri_h そういえば「保存にはデータだけど、読むのには紙がいいね」という主旨の言葉にぼくがはじめて触れたのは『サリバン家のお引っ越し』(クレギオンシリーズで最初に買ったもの)だったことを思いだしました……>電子書籍
  • nojiri_h
    @izumino そんなこと書いたっけな(^^;ゞ まあクレギオンはボルト&ナットな世界観ですからw
  • izumino
    @nojiri_h ああ、意識になかったですか(笑)。いま引用すると、けっこう面白いシーンだと思います。アナログな人工物に愛着のある未来人っていうのはスタートレックシリーズなんかでもよく描かれるテーマで好きなんですけど、ぼくは「サリバン家」で刷り込まれた気もします
  • nojiri_h
    . @izumino 人体が拡張されない限りは、身の丈にあった什器や道具もあり続けると思いますけどね。古き善きものを併存させてこそ真の高度文明、という考え方もありますし。
  • izumino
    コマという単位は「行」なのか、それともストリップという単位が「行」なのかはなかなか難しい問題ではあるな。日本ではストリップを「段」と考えがち http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/GiGir/20100127/1264621795
  • izumino
    縦書きの「本」は、「字移り↓」「行移り←」 (段移り↓) 「頁移り←」という二重(↓←←)か四重(↓←↓←)の複雑な移動が行われるが、横書きの本は「字移り→」「行移り↓」 (段移り→) 「頁移り→」という三重(→↓→)の移動しか行われない、という違いは知っておくべきだと思う
  • izumino
    縦書きのマンガなら、「字移り↓」「行移り←」 (コマ移り←) 「ストリップ移り↓」「頁移り←」という四重(↓←↓←←)の移動が生まれ、横書きのマンガなら「字移り→」「行移り↓」 (コマ移り→) 「ストリップ移り↓」「頁移り→」という三重(→↓↓→)か五重(→↓→↓→)の移動となる
  • izumino
    横書きのマンガの方が一般に読みにくいのは、視線移動が五段階もあるため。なので、日本で横書きマンガを描く場合は「フキダシの中のセリフは二,三行までにする」ことで「行移り↓」の移動を読書から抜くように適応しようとしてますね
  • izumino
    縦書き・縦スクロール漫画なら「↓←←↓↓」の三重移動になるが、横スクロールだと「↓←←↓←」の四重移動に増える。だから「日本語は縦書きなんだし、横スクロールの方が自然に決まってるだろ!」というのは提起から結論までの飛躍があるんですね
  • izumino
    「フォリオ型電子ブックの必要性」については近いうちにブログに記事を書こう、そうしよう
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コメント

  • GG_AS
    ケータイでのマンガ配信にちょこっっっとだけ関わってる&Mac・アップル厨の人間としての意見ですが、電子マンガの見開きページは「横向き」データとしてブチ込むという手法があります。
  • GG_AS
    つまり、ユーザー側に「電子ブック機をその場で”横向き”に持ち替えてもらう」というやり方なのです。なんか非効率ですし、自分で書いたくせになんだかなぁと思いますしw、また相対的に1ページあたりの面積が小さくなるというデメリットは無視できません。
  • GG_AS
    しかし、フォリオ型以外の手法も〜、という事でまぁ一考の価値はあると思い紹介しました。とはいえ繰り返しますが、この方式がいいとは俺自身も思っておらずw、やはりフォリオ型の方が魅力的だとは思います。ただ、現実的にはiPadのような「疑似フォリオ型」に落ち着く可能性が高いかもです。
  • Shingi
     こんにちは。興味深く拝見させていただきました。コマ割の視線移動のお話の一部に関しては、Microsoftの「Courier」という2画面タブレット型端末(開発中ですが)が、ある程度カバーできそうなお話かと感じております (http://www.gizmodo.jp/2009/09/courier.html )。  私も以前、電子書籍リーダーの画面がモノクロであることが当たり前であるのが不思議という話をまとめさせていただきましたが ( http://togetter.com/li/3054 )、このあたり
  • Shingi
     (続き) このあたりのお話は電子書籍において「本当は重要にもかかわらず置いてけぼり」な印象を受けておりますので、こうしたまとめを拝見できて嬉しいです。ありがとうございました。
  • takamine108
    原稿データ自体はバラバラで、ビューア側で端末に合わせて見開きにしたり、ページ単位で調整して表示するのがいいのかなーと思っています。ビューアは環境に合わせて多数、データはひとつというのが理想かな。
  • takamine108
    縦スクロールのビューアも、もっとあっていいですよね。「見開き」という表現が衰退して、別のものが新たに出てくるとしたら、スクロールとコマ進行のタイムラインがシンクロする縦スクロール型漫画かもしれません。
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