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  • 秀逸なサマリー的なまとめ(全容をすぐ掴みたい方向け)

  • 第二章 1945年 広島

    封印された被爆者たち

  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:15:46
    引き続き『ザ・スクープ』を視聴。今度は時代をはるか遡り、終戦直後の広島まで戻る。原爆投下後の広島について、米軍は残留放射能の存在を否定。当時のNYタイムズもこのプロパガンダに協力した。http://t.co/iF9s8xZgkm http://t.co/XdwY1PZKVf
  • 抹殺された原爆報道

  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:23:06
    戦後の広島。原爆投下から28日後、英デイリーエクスプレス紙のバーチェット記者は広島市内の病院を訪問し、残留放射能の恐るべき事態を知る。1945年9月5日、同紙は1面トップで「THE ATOMIC PLAGUE(原子病)」と報道。 http://t.co/a4MNlErvCG
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:27:04
    戦後の広島。世界で初めて現地入りしたデイリーエクスプレスはその記事で「原爆が街を壊滅させてから30日が経過しても、ヒロシマでは人々が次々と恐ろしい死を迎えている。”原子病”としか表現できない未知の何かが原因で」と表現。記事の最後をNO MORE HIROSHIMAと結んだという。
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:32:50
    戦後の長崎。長崎にも、原爆投下後28日で世界で初めて現地入りした記者がいた。アメリカのシカゴ・デイリー・ニュースのジョージ・ウェラー記者だ。ウェラー記者は、”原子病”を扱った英紙報道の後でGHQによる報道管制が敷かれてから長崎入りした。そのため、彼の記事は掲載されなかった。
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:39:09
    続・戦後の長崎。米紙ウェラー記者は長崎医科大付属病院に潜入し取材を敢行。「残留放射線は肉体を貫通して血小板を破壊した。患者の多くは内出血が止まらず死んでいった。私はその事実を全世界に伝えたかったのだ」という肉声を遺す。 http://t.co/jCkQFt28EJ
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:45:11
    続・戦後の長崎。しかし、ウェラー記者の記事はGHQに没収される。しかし『ザ・スクープ』は検閲で失われたと思われ2003年に発見された幻の原稿を発掘。以下は、その記述。続く http://t.co/o9vuXK9r83
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:48:23
    続・戦後の長崎。ウェラー記者の幻の原稿「長崎の町を歩くことは廃墟を歩くことだ。原爆の謎は依然閉ざされたままだが、ここに広がる廃墟は、全世界を揺るがせた事件の証拠である。続く
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:51:27
    続・戦後の長崎。「続き。日本人の医師によれば、原爆投下から1か月経った今も、後発的な症状で1日約10人が死亡しているという。やけども骨折もないが、原爆の犠牲者だと思われる。続く
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 21:53:01
    続・戦後の長崎。「続き。者たちは皮膚にケロイドひとつないのに次々と死んでいく。症状は皆、似ていて、白血球の減少、嘔吐、下痢、皮下出血など。レントゲンを過剰に浴びた時の症状である。長崎市民を襲ったのは放射線障害と言えるだろう。」(米紙ウェラー記者の幻の原稿より)
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 22:01:23
    残留放射能隠蔽の闇。アメリカは原爆投下直後から残留放射能の存在を確認。http://t.co/HXdiBgpbyZ ABCC原爆傷害調査委員会を派遣し人体への影響の実態を徹底的に調査した。ところが調査対象から外れた残留放射線についても、実は調査報告が行われていたことが判明した。
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 22:06:34
    続・残留放射能隠蔽の闇。米国科学アカデミーに保管された未公開文書では、ABCCのウッドベリー統計部長による「広島における残留放射線の症状」に関する報告書が記載されていた。市町村長・消防団長・医師1700人に対する聞き取り調査の結果が記録されている。314人が急性症状を訴えた。
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 22:11:10
    続・残留放射能隠蔽の闇。1953年10月に実施された調査で、ABCCに協力して調査を行った玉垣医師(90)は、「残留放射能が原因だったのか」という記者の問いに対して「あの症状見ては、他には考えられない。何千ミリSVの単位の被ばくではなかったかなと思う」と応える。
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 22:14:54
    続・残留放射能隠蔽の闇。ウッドベリー報告書によれば、ABCCの調査に協力した玉垣医師の調査では、主な症状として次のもの認められたという。 ・出血性下痢 ・歯茎からの出血 ・紫斑 ・脱毛 また16人中6人が既に死亡していた。
  • 勝見貴弘 #He4She @tkatsumi06j 2013-08-13 22:18:52
    続・残留放射能隠蔽の闇。玉垣医師はこの報告結果を上司に報告したが、「重要でない」として破棄されたという。しかし、医師が行った調査の中には、残留放射線による影響と思われる発熱・下痢・脱毛など9つの急性症状を訴える女性がいたことが、ウッドベリー報告書の内容から明らかになった。

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