• 2011/01/06 21:07:36
    カルチャー 赤松健 著作権 +

    漫画家・赤松健氏「著作隣接権に関する不安」

    出版社に著作隣接権を――。電子書籍の流通・円滑化会議で版元が要求 http://bit.ly/hiUkbX
    12月27日、東京・虎の門の文科省で第3回電子書籍の流通と円滑化に関する検討会議が開かれ、出席した出版社たちは終始に渡って著作隣接権を要求にした。
    「著作権者個人では、海賊版被害の対応はしきれない」、「半永久的な流通が可能なデジタル出版物の権利者をフォローし続けられるのは出版社だけ」と力説した。
    by wsplus
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コメント

  • lkj777
    #hijitsuzai tag added QT @KenAkamatsu: 「都条例」→「自炊の森」→「とらのあな」→「著作隣接権」・・・・と、マンガ家にとって色々不安な話が続いています。
  • ma_china
    著作隣接権設定されるのが嫌なら雑誌連載なんかしなければいいだけの簡単な話_
  • mamiwt
    すでに著作隣接権もってるレコード会社もテレビ局も死に体だと言うのに……「出版社がまた、自殺したい、とぼやいているよ」で片付けてはいけないのだろうか。
  • sesamecake
    なんかJASR○Cさんと同じ臭いがします。最終的に「著作権を守る」ためではなく「著作権料を徴収する」だけの機能しかなくなるようなー。(゜ ω 。)
  • tikuwa_ore
    実際問題、作家の活動成果が個人事業として成立してしまうと一番困るのは出版社。出版社主動による著作権談義は、作家の活動成果を如何にクリーン(合法的)に頂戴するのか、という点に終始するだけの気がしたり。
  • t_kikuchi
    逆に著作権をどう捉えたら全体が有効な戦略に繋がるか?そもそもどんな戦略が有効なのか。知りたいところです。 なので、戦略立案をするため、今度漫画産業調査をします。http://ow.ly/6cfVj
  • mandam111
    著作物はその制作だけでなく流通も同じぐらい重要である。その意味で流通において貢献している出版社に著作隣接権が与えられる事は妥当であると言える。ただし、流通手段が拡張している現在では出版社以外にも著作隣接権が与えられる可能性があることも考慮すべし。
  • aymro
    【再投】たまたま初版を預けた出版社に半世紀も縛られるなんてありえん! しかも経営が左前になって権利を勝手にヤバい奴に売られたりしたら… RT 「漫画家・赤松健氏「著作隣接権に関する不安」」まとめ by wsplus
  • mandam111
    この手の議論では作家と比べて出版社の意義が軽んじられる傾向にある。出版社が果たす流通の重要さは、出版社を介さず自分で製本し自分で営業をして販売するさまを想像すれば十分理解できる。出版社は作家では果たし得ない役割を担っているのである。
  • tikuwa_ore
    ん?出版社と作家の関係はwin-winが理想だけど、現状の契約事情では専属契約などを始めとして、出版社の利益ウェイトが大きすぎるって話でしょ。
  • ROSECYANIN
    出版業界での流通から卸中抜きならぬ出版社中抜きという事態が起りかねないですね。出版社が出す紙媒体&電子書籍は全て新人しか居なくなるなんてこともありえます。大丈夫出版業界(汗)
  • preciar
    もう、全ての出版物は同人誌で良いんじゃないの?編集機能が必要なら編プロ雇ってさ。流通の重要さ(笑)って、音楽業界の現状見れば、未来図なんて自明だろうに。
  • boroneko2000
    権利を声高に主張する出版者が、自社が係わった著作の発刊に極限の努力をする(絶版を絶対作らない)事の無い不思議。 ぶくおふ叩く前に、価値に見合った出版を継続する(5年経ったら実質1/3のワイド版を「絶対」作るとかさ、無論電子化もする)努力をしてくれ。
  • kotono8
    隣接権を主張するなら、出版社には「再版されない本なのに絶版にもしない」で権利を囲い込んだり、紙の本と電子本を同じ契約にしようとしたりするのをやめていただきたい。
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