Fav
  • HisakazuH
    ニンテンドー3DSの体験会に行ってきました。http://bit.ly/htqiKc
  • HisakazuH
    感想をツイートします。今日はあくまでも原稿にまとめるためのメモということで。@をいただくのは歓迎なのですが、ご質問等にはお答えしないことにさせていただきます。ご容赦ください。おもしろいご意見をいただいたら、RTだけさせていただきます。よろしくお願いします。
  • HisakazuH
    会場には人がいるのに静かだった。ヘッドフォンをつけてプレイをするので、ゲームの音楽と効果音が場内に聞こえてこない。静寂の体験会だった。
  • HisakazuH
    来場者のお行儀が良かった。試遊するのに行列するほど集まっている。係員の方の指示にしたがって、黙って行列。そしてまるで私語が禁止された教室のように会話が少ない。
  • HisakazuH
    行列をしていると、「何名様ですか」と訊かれる。試遊台が空いた台数に応じて案内される。ファミレスで人数を訊かれるのと同じ意味。この質問でわかったのだが、「ひとり」と答えている人が多い気がした。
  • HisakazuH
    今までまったく注目していなかったが、おもしろいソフトがあった。レトロな味と最先端技術が合わさったようなゲーム。頭文字はS。
  • HisakazuH
    ゲームを広めるのに「やってもらえばわかる」はある種の禁句。なぜなら「やってもらえばわかる」を実行するのには、相当な費用と労力がかかるから。でも、必要と考えれば実行するのは任天堂らしいと思った。
  • HisakazuH
    山内前社長の言葉。「任天堂は無理・無駄をしない。だから社屋は全部矩形、廊下まっすぐにしてある。だが、必要なものには金をかける。バブルの真っ最中でも必要と判断すれば東京に土地を買った」を思い出した。
  • HisakazuH
    任天堂の広報の方にはよくしていただいた。任天堂をバッシングする人は「高圧的」「保守的」などと言うが、筋を通せば理解してくれ、対応は迅速で、臨機応変、ホスピタリティに富む。
  • HisakazuH
    ソフトの内容はバラつきがあった。3D空間を描くということは被写体深度とか、バニシング・ポイント(消失点)のような知識は不可欠だが、どうしてここにピントを合わせるのかな? と疑問に思うようなソフトがあった。
  • HisakazuH
    いっぽうで、擬似空間の中の人間心理を熟知していて、心地良いことこの上ないソフトもあった。
  • HisakazuH
    そんな言葉はないけれど、「空間観」。空間に関する作り手の価値観がここまで多様であるとは思わなかった。実際に遊んでみてわかった。
  • HisakazuH
    静寂な会場の中で目立ったのは、外国語だった。外国の中小デベロッパーの方たちが来ていた。彼らはニンテンドー3DSに多大な関心を示している。行列しながら雑談したが、我々には、ニンテンドー3DSを使ったソフトをつくるアイデアが限りなくある、と豪語しているフランスのディレクターがいた。
  • HisakazuH
    ニンテンドー3DSは多機能なマシンだ。すべての機能を使ったソフトをつくるのは不可能。立体視をデフォルトとして、カメラなのか、通信なのか、ジャイロセンサーなのか、どれとどれを組み合わせるか、によって企画は様変りする。
  • HisakazuH
    裸眼立体視という言葉は会場で何度も聞いたが、一般ユーザーの感性で考えると通じにくい、言語・概念であるような気がした。技術者や、ガジェット好きはその意味と価値がわかる。だけど‥‥そうでない人は?
  • HisakazuH
    今までの3D映像は「メガネをかけなくてはいけなかった」。これをマイナスの状態とすると、裸眼立体視は、そのマイナスを克服してゼロの状態に戻したようにも聞こえる。
  • HisakazuH
    ニンテンドーDSの時の触るんです。Wiiの時の振るんです。‥‥と比べてインパクトは軽減される。
  • HisakazuH
    ニンテンドー3DSは、熟成とか発酵の期間を経て、様変りしていくマシンだと思う。ソフトの内容も、立体視中心の初期のソフト、カメラ・ジャイロセンサーを使った中期のソフト、その他想像もつかないソフトが生まれてくる後期のソフトに分かれるのではないか。
  • HisakazuH
    ニンテンドー3DSは、熟成とか発酵の期間を経て、様変りしていくマシンだと思う。ソフトの内容も、立体視中心の初期のソフト、カメラ・ジャイロセンサーを使った中期のソフト、その他想像もつかないソフトが生まれてくる後期のソフトに分かれるのではないか。
  • HisakazuH
    野球で言う中継ぎ、ではない。政治用語でいう長期政権を目指している気がした。またそうなってくれることを期待する。
  • HisakazuH
    確かに3Dの見え方には、ソフトによって相当な差がある。
  • HisakazuH
    手でもってプレイしてカラダを揺らすと、当然ながら3Dに見えなくなる。自分で電車に乗ったつもりになって、カラダを揺らしてみたが、案の定、左右の目に投影される映像が重なってみえた。
  • HisakazuH
    ところが、映像が重なって見えるのは、あまり気にならない。なんでだろう。心の中で許している。だが、字がぼやけるというのは、プレイヤーとして不安になる。ゲームの映像は楽しみだが、ゲーム内の文字は進行上不可欠な画面要素であることに改めて気づく。
  • HisakazuH
    無料で体験できて、来場者全員に48ページのオフィシャル・ガイドブック。
  • HisakazuH
    面クリア型のゲームからスクロール画面になってゲームは変わった。擬似3Dと呼ぼうか、ポリゴンになってゲームは変わった。裸眼立体視はそれと同じ変化を起こせる可能性があるが、絶対にできると断言する自信がない。
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する